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[20061015]

Talking Heads - Stop Making Sense Talking Heads - Stop Making Sense
Bernie Worrell、Alex Weir 他 (1999/10/26)
Palm Pictures
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Stop Making Sense: Special New Edition (1984 Film) Stop Making Sense: Special New Edition (1984 Film)
Talking Heads (1999/09/07)
Sire/London/Rhino
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ハリウッドのパンテージ・シアターで三夜にわたり配給された、彼等のコンセプチュアルなコンサート映像を元に創られた音楽映画の映像とサウンドトラックです。トーキングヘッズというバンドを以下にステージで魅せるかという考えからデヴィッドバーンが構成したステージの模様を収めております。サントラ盤には未発表曲も収められておりますが、是非DVDの映像で見て頂きたい。

1. Psycho Killer
2. Heaven
3. Thank You For Sending Me An Angel
4. Found A Job
5. Slippery People
6. Burning Down The House
7. Life During Wartime
8. Making Flippy Floppy
9. Swamp
10. What A Day That Was
11. Naive Melody (This Must Be The Place)
12. Once In A Lifetime
13. Genius Of Love
14. Girlfriend Is Better
15. Take Me To The River
16. Cross-Eyed And Painless
17. Cities
18. Big Business
19. I Zimbra

私が持っているVHS盤とも多少曲目が違っておりますが、まずオープニングからやられます。デヴィッドバーンがギターを抱えて一人で登場し、ラジカセをバックに弾き語りを始めるPsycho Killer。ベースのティナが加わりHeavenを演奏、ドラムのクリスが加わりThank You For Sending Me An Angelを演奏、ギターのジェリーが加わりFound A Jobを演奏していくという、音楽の骨組みを次々に組み立てていく様を魅せつけていきます。逆にトーキングヘッズの音楽はギター一本でも表現出来るという事を証明しています。

Burning Down The Houseの頃になるとアフロファンクオーケストラが集まり、ステージが完成していきます。この一連の流れがカッコいいのです。そしてタイトルのStop Making Senseという歌詞が出てくるGirlfriend Is Betterではジャケットにあるようなぶかぶかのスーツを着たバーンが不気味に頭を前後に動かしながらパフォーマンスしていきます。

Genius Of Loveはトムトムクラブのヒット曲です。彼等のヒットもきちんとトーキングヘッズへ返還しております。デビュー当時からの動画をアップしてきましたので、デヴィッドバーンの奇妙な動きはデビュー当時から合った事が理解出来ますが、この映像ではそれらの動きをより洗練して魅せる、つまりショーとして演出しているところが憎いです。このDVDの映像動画も用意しておりますので、それらを確認して頂くのが一番早いと思います。どうぞご鑑賞下さい。

Psycho Killer
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[20061015]

Speaking in Tongues Speaking in Tongues
Talking Heads (1990/10/25)
Sire
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名盤リメインライトから2年半の時間をかけて発売された名盤です。リメインライトで頂点を極めたため、これだけの時間が必要だったのでしょう。その間に種明かし的なブッシュオブゴースツやライブアルバム、ベースのティナウェイマスとドラムのクリスフランツ夫妻によるトムトムクラブでおしゃべり魔女などのヒットを飛ばし、ギターのジェリーハリソンやデヴィッドバーンも各自ソロアルバムを出して時間を稼いでおりました。その為話題には事欠く事がなく、この新作も大変注目されておりました。そんなプレッシャーを跳ね返すだけの内容を持って発売されました。

リメインライトほどの衝撃はもはやありませんが、それ以上の質の高い完成された音楽がつまっております。よりファンク色が強くなり、アフリカンな味付けは融合されポップスとして楽しめます。そして何よりこのアルバムを名盤としている要因の一つとして天才エンジニア、アレックスサドキンのミキシングが挙げられます。彼のミキシングセンスは抜群で、手がけた作品はどれもヒットしております。特にダンスものに強く、このアルバムもノリノリで聴き通せます。しかし、若くして他界しており、手がけ多作品は少数でありました。その一つであるこのアルバムはまぎれもなく名盤なのであります。

1. Burning Down the House
2. Making Flippy Floppy
3. Girlfriend Is Better
4. Slippery People
5. I Get Wild/Wild Gravity
6. Swamp
7. Moon Rocks
8. Pull up the Roots
9. This Must Be the Place (Naive Melody)

名曲Burning Down the Houseを聴いてもらえば分かるように、パンクバンドがファンクを演奏しているという奇妙な感覚が彼らの特徴でカッコイイのであります。Slippery Peopleなどではアフリカンなコーラスが使われておりますが、ファンク的なアレンジが目立っております。Swampも本来は泥臭い感じになりがちなところをオシャレなファンクアレンジで独特の世界を出しております。

リメインライトは歴史的名盤でありましたが、このアルバムでは曲の充実、質感、ポップスとしての完成された内容となっており、この作品も名盤なのであります。私も個人的大好きなアルバムです。80年代初期はトーキングヘッズの時代であったと言えるくらい絶好調でした。レイドバックする次回作の予告編のようなThis Must Be the Placeもポップでありながらファンクのセンスが取り入れられ素晴らしい内容になっています。音楽的にはこのアルバムの方が熟成されている感じがあります。正に名盤なのです。

Burning Down the House
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[20061015]

The Name of This Band Is Talking Heads The Name of This Band Is Talking Heads
Talking Heads (2004/08/17)
Rhino
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初期のバンドメンバーだけによる演奏と、リメイン・イン・ライト発売後のアフロファンクオーケストラでツアーした時の録音によるライブアルバムです。トーキングヘッズのベスト盤としても聴いて頂けます。又、アフロファンクオーケストラの中には、フランクザッパのバンドからスカウトしたエイドリアンブリューがおり、彼が一躍有名になるきっかけとなったアルバムでもあります。
彼が参加したツアーを見たデヴィッドボウイが惚れ込み、自身のツアーに引き抜き、アルバムにも参加させています。その後やはりイーノつながりでロバートフィリップ卿の目に止まり、新生クリムゾンのギター&ボーカルに抜擢される事になります。

DISC [1]                 DISC [2]
1.New Feeling              1.Psycho Killer
2.A Clean Break (Let's Work)       2.Warning Sign
3.Don't Worry About the Government 3.Stay Hungry
4.Pulled Up   4.Citie
5.Psycho Killer 5.I Zimbra
6.Who Is It? 6.Drugs (Electricity)
7.The Book I Read 7.Once In A Lifetime
8.The Big Country 8.Animals
9.I'm Not in Love 9.Houses In Motion
10.The Girls Want to Be With the Girls 10 Born Under Punches (The Heat Goes On)
11.Electricity (Drugs) 11.Crosseyed And Painless
12.Found A Job 12.Life During Wartime
13.Mind 13.Take Me To The River
14.Artists Only 14.The Great Curve
15.Stay Hungry
16.Air
17.Love (Goes To) Building on Fire
18.Memories (Can't Wait)
19.Heaven

アナログ盤では初期の録音と最新の録音を2枚組でレコード別に分けておりましたが、CDでも2枚組に分けておりますが、ボーナストラックがかなりあり、曲的には重複している部分もあります。これはかなり聴き応えがありそうです。

ライブでのトーキングヘッズがどれほどエキサイトしているか、kのアルバムを聴いて体験してみて下さい。正に飛ぶ鳥を落とす勢いが感じられるはずです。

Psycho Killer


I Zimbra

[20061015]

My Life In The Bush Of Ghosts My Life In The Bush Of Ghosts
Brian Eno、David Byrne 他 (1993/07/01)
Eg
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名盤リメンインライトの種明かし的な存在として発売されたアルバムです。デヴィッドバーンとブライアンイーノのコラボレーション作品です。実際にはリメインライトより前に発売する予定だったらしいが、諸事情により後の発売となってしまった。これを先に出していればリメインライトへの理解もし易かったであろうが、逆にその衝撃度が上がるという効果となった。いきなりあのサウンドになった訳ではないという事がこのアルバムにより理解出来るのだが、いきなりあのサウンドが登場した事による衝撃は、ロック界にとっては結果よかったと思う。それだけ注目を得たからである。

1 America Is Waiting
2 Mea Culpa
3 Regiment
4 Help Me Somebody
5 Jezebel Spirit
6 Very, Very Hungry
7 Moonlight in Glory
8 Carrier
9 Secret Life
10 Come With Us
11 Mountain of Needles

ビルラズウェルなどのニューヨークの新鋭ミュージシャンが参加しており、このアルバムのコンセプトとしては、アフリカの音楽の導入、ファンクのようにコードが変化しないもの、そして作曲は録音する時に即興的に進めるという方法です。その為、エレクトリックマイルスのような混沌とした音塊になっています。リメンインライトでは歌詞がついた分まとまりが見られます。

そして短波ラジオから録音された中東あたりのスピーチがテープコラージュによりちりばめられています。まだサンプリングのない時代でしたが、テープを切り貼りして繋いでいくという作業をやっております。これはイーノの担当でしょう。その為、アフリカに限定されない民族音楽的な響きがあります。それにイーノが持つテクノ的感覚とダブ的手法も使われております。

このコラージュに使われた内容の使用許可でもめて発売が遅れたようです。全体的にイーノのカラーが多いように聴こえますが、リメンインライトを聴いていれば、デヴィッドバーンが創り出している部分も多い事が分かります。テクノやニューウェイヴとは違う、新しい音楽の在り方が提示されており、このアルバムの方がより説得力はあります。現代音楽としても完成度が高いものである事も理解して頂けるでしょう。こちらは隠れワールドミュージックの始まりとしての名盤なのです。プログレ感覚で聴く事が出来れば、貴方は相当なロック通です。

Help Me Somebody Remix

Qu'Ran

A Secret Life

Mea Culpa

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