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[20061117]

Beat Crazy Beat Crazy
Joe Jackson (2005/07/04)
A & M
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パンク、ニューウェイヴのカテゴリーから大きくはみ出して、よりコアなレゲエ、ダヴの世界を表現してみせた、ジョージャクソンの独自の世界を繰り広げる第一歩となったサードアルバムです。名を馳せる手段としてパンクという名の羊の皮を剥ぎ、隠し持った狼の牙をむき出しました。表現は逆説っぽいですが、ここからがジョージャクソンの本領発揮なのです。

1. Beat Crazy
2. One To One
3. In Every Dream Home (A Nightmare)
4. The Evil Eye
5. Mad At You
6. Crime Don't Pay
7. Someone Up There
8. Battleground
9. Biology
10. Pretty Boys
11. Fit

パンクの時代もパンクらしからぬ、どちらかと言うとR&B的なメロディーラインと、音楽理論に長けていないと創れないような、メロディーの頭の部分、出だしのポイントなど、隠れたテクニックを見せておりましたが、このアルバムでもそれは活かされています。この後のピアノ主体となるようなOne To Oneもありますが、ビートの利いたレゲエが溢れています。この時代はトーキングヘッズがアフリカンビートを打ち出した頃で、ジョーもワールドミュージックとして、ジャマイカを選んだという事でしょうか。しかし、やはり英国的ではあります。

これまでもピアノを少し披露していましたが、このアルバムからはピアノの比重がかなり多くなっています。音数は相変わらず少ないですが、ギターにしても抽象的な表現が多くなっています。単なるニューカマーから一目を置かれる存在となりました。Someone Up Thereはパンクの勢いを残していますが、曲の出来映えは素晴らしいものがあります。コステロとは違うイントネーションがありながらも、その凝りようは負けておりません。この後からはギターよりピアノが主役になりますので、最後のギターアルバムとも言えるかもしれません。Battlegroundではレゲエでのラップを披露しています。現在のラップでは説得力を感じませんが、この時代のラップにはもの凄い力を感じます。
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