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[20061202]

THE PLEASURE PRINCIPLE(紙ジャケット仕様) THE PLEASURE PRINCIPLE(紙ジャケット仕様)
ゲイリー・ニューマン (2004/12/16)
インペリアルレコード
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チューブウェイアーミーを解散させ、ソロとして出されたアルバムで、カーズのヒットでゲイリーニューマンは一瞬でしたが時の人となりました。チューブウェイアーミーもゲイリーの為のバンドでしたので、ソロとなっても変わりは無いのですが、このアルバムはギターレスになっています。シンセの無機質な、でもアナログシンセだからどこかレトロな感覚のアルバムです。

1. Airplane [Instrumental]
2. Metal
3. Complex
4. Films
5. M.E.
6. Tracks
7. Observer
8. Conversation
9. Cars
10. Engineers
11. Random [Instrumental]
12. Oceans [Instrumental]
13. Asylum [Instrumental]
14. Me! I Disconnect from You [Live]
15. Bombers [Live]
16. Remember I Was Vapour [Live]
17. On Broadway [Live]

初期のYMOに近いですが、時代がテクノポップを応援していたので、タイミングがばっちりあった名作です。歌詞も短約的になり、アンドロイドとしてのキャラクターを強調しています。踊れるシンプルなリズム。ストリングス系のシンセ、滑らかなフィルターレゾナンス。テクノポップの教則本とでも呼べる内容です。

当時は最先端の音でしたが、一時するとチープな存在になりました。しかし、最近のエレクトロニカでもアナログシンセが見直されてきて、この時代の音は古くささを感じなくなりました。逆に80年代のデジタルシンセ初期の音の方が古くささは抜けません。このアルバムの後もTelekon、Danceとヒット街道を邁進していきますが、私自身がテクノポップに興味を無くしており、このアルバムまでしか追っておりませんでした。ですから紹介はここまでとします。この後の作品に興味がある方はご自身でお探し下さい。このアルバムに関連してリンクがあると思います。これぞテクノポップと言える作品があるとしたら、このアルバムこそがそれであります。

Metal

Complex

Films

M.E.

Cars

Oceans

On Broadway
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[20061202]

Replicas Replicas
Tubeway Army (1998/06/09)
Music Collection
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ゲイリーニューマンの名を一気に世間に知らしめたアルバムです。アナログな近未来から来たアンドロイドといった設定がイマジネーションしてしまうサウンド。より無機質になった歌い方はアンドロイドそのものです。

1. Me! I Disconnect from You
2. Are 'Friends' Electric?
3. Machman
4. Praying to the Aliens
5. Down in the Park
6. You Are in My Vision
7. Replicas
8. It Must Have Been Years
9. When the Machines Rock
10. I Nearly Married a Human
11. Do You Need the Service?
12. The Crazies
13. Only a Downstat
14. We Have a Technical
15. We Are So Fragile
16. I Nearly Married a Human [2]

よりシンプルでポップ、そして冷淡なくらいのダークネス。イギリスらしいシンセポップの王道ともいえる作品です。ストリングス系のシンセ音を多用するのは、ディスコでは生ストリングスを多用していた事の名残ではないかと思われます。なぜかダンスリズムにストリングス系の音を入れる事が流行っていました。単音しか弾けないアナログシンセでは持続音が長いストリングス系の音が好まれていたようです。

ジャパンの後期作品にはこのような暗い作品が聴けますが、この辺りからブリティッシュ系ではダークな暗いサウンドが定着していきます。レディオヘッドのようなサウンドもこの辺りからの流れになります。ジャーマンロックからの影響が強いということもあります。時代的にも不況な世相を映している部分もあります。しかし彼は未来から来たのです。アンドロイドなのに人間に恋してしまうのです。そんな悲しい世界を自ら創り出し、ゲイリーニューマンワールドは世界的に売れ出していきます。チューブウェイアーミーとしての作品はここまでとなります。

Me! I Disconnect from You

Are 'Friends' Electric?

Praying to the Aliens

Down in the Park

Replicas

It Must Have Been Years

We Are So Fragile

[20061202]

Tubeway Army + Bonus Trax Tubeway Army + Bonus Trax
Tubeway Army (1998/06/19)
Beggars Banquet
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ゲイリーニューマン率いるチューブウェイアーミーです。ジョンフォックスに影響を受けたゲーリーニューマン。正にテクノの申し子のごときサウンドを展開しております。ウルトラヴォックスのようにギターがガンガンはいっており、ゲイリーもレスポールを弾いております。まだ人間らしさがのくる部分もありますが、徐々にアンドロイド化していきます。

1. Listen to the Sirens
2. My Shadow in Vain
3. Life Machine
4. Friends
5. Something's in the House
6. Everyday I Die
7. Steel and You
8. My Love Is a Liquid
9. Are You Real?
10. Dream Police
11. Jo the Waiter
12. Zero Bars (Mr. Smith)
13. Positive Thinking [Live][*]
14. Boys [Live][*]
15. Blue Eyes [Live][*]
16. You Don't Know Me [Live][*]
17. My Shadow in Vain [Live][*]
18. Me My Head [Live][*]
19. That's Too Bad [Live][*]
20. Basic J [Live][*]
21. Do Your Best [Live][*]
22. Oh! Didn't I Say [Live][*]
23. I'm a Poseur [Live][*]
24. White Light/White Heat [Live][*]
25. Kill St. Joy [Live][*]

ロックバンドスタイルの作品ですが、どこか物悲しげで、ダークな雰囲気を出しています。ゲイリーのボーカルには抑揚が無く、アンドロイドとしてのキャラクターに相応しい歌い方です。先駆者ではありませんが、シンセポップ、所謂テクノポップを広く普及させた功績は大きいです。

まだパンクのような攻撃性が残る此のファーストアルバムは結構貴重な音源かも知れません。ロックファンにもアピール出来る内容だと思います。此の後、人間味が無くなってきます。意図的な事ですが、人間としての脈がある作品です。

Friends

My Shadow in Vain

[20061202]

SERVICE SERVICE
YMO (1998/01/15)
アルファミュージック
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解散宣言をした後、当時高橋幸宏がDJを担当していたラジオ番組「オールナイトニッポン」内でレギュラー出演していた、三宅裕司率いるS.E.T.(スーパー・エキセントリック・シアター)とのコラボレーションを望み、特別に編集されたアルバムで、事実上のラストアルバムとなりました。最近復活していますが、それは含めません。増殖でのスネークマンショーとのコラボと同じような形態ですが、笑いの質は違っています。

1. LINBO
2. S.E.T.
3. THE MADMEN
4. S.E.T. BGM 使用曲:タイム・リミット
5. CHINESE WHISPERS
6. S.E.T.
7. 以心電信
8. S.E.T.+YMO
9. SHADOWS ON THE GROUND
10. S.E.T.
11. SEE THROUGH
12. S.E.T.「村祭」
13. PERSPECTIVE
14. S.E.T.

ソロ活動に集中し始めたメンバー、特に坂本龍一。その為散開という形で解散となりました。音楽的にもソロ色が強く、テクノというよりファンクの要素が強くなっています。テクノポップという日本独自のカテゴリーを生み出し、世界に蔓延させていった功績は大きく。今だに影響力を持っているのではないでしょうか。

この後のソロでの活躍もあり、復活コンサートをしてみたりしております。元々ユニット的なグループでしたので、どこかで又三人が一緒になる事はあると思いますが。YMOとしての紹介はここまでといたします。

Limbo

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