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[20061231]

Life Life
Sly & the Family Stone (1995/07/18)
Sony Mid-Price
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スライのブレイク前夜でありながら、果敢に実験的なサウンドに挑戦している大胆な作品です。実験的でありながらも既に目指すサウンドが見えているのか、マイペースなくらいに我が道を行っています。

1. Dynamite
2. Chicken
3. Plastic Jim
4. Fun
5. Into My Own Thing
6. Harmony
7. Life
8. Love City
9. I'm an Animal
10. M'Lady
11. Jane Is a Groupee
12. Only One Way Out of This Mess

Into My Own Thingはファットボーイスリムにサンプリングネタとして使われるなど、以降のミュージックシーンに与えた影響力はジェイムスブラウンに匹敵します。ジェイムスブラウンよのような緊迫感はありませんが、後のP-FUNKに連なるグルーヴ感を持っています。

サイケでロック的なポップス性もあり、黒っぽさは無いようだけれども黒人にしか出せないようなノリもあります。プリンスに一番影響を与えているのは彼等です。セッション、つまりジャズ的な形態で作曲されている感がありますが、スライがかなりワンマンにやっているようです。しかしドラッグ摂取も次第にエスカレートしていき、いよいよウッドストックを迎えます。それは年が明けてからのお楽しみです。皆さん良いお年を。

Love City

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[20061231]

Dance to the Music Dance to the Music
Sly & the Family Stone (1995/07/18)
Epic/Legacy
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ファーストで見せた混沌とした世界はまだ早過ぎたため、ヒットしませんでした。しかし、このセカンドでDance to the Musicをシングルヒットさせたスライはその存在を世間に知らしめる事が出来ました。ファーストよりもストレートなダンスナンバーを繰り広げていますが、やはり一筋縄では行かないカッコ良さがあります。

1. Dance to the Music
2. Higher
3. I Ain't Got Nobody
4. Dance to the Medley: Music Is Alive/Dance in/Music Lover
5. Ride the Rhythm
6. Color Me True
7. Are You Ready?
8. Don't Burn Baby
9. I'll Never Fall in Love Again
10. Soul Clappin'

Dance to the Musicはヒットしましたが、Higherも代表作で、I Ain't Got Nobodyでのソングライティングも見事なもので、リズム&ブルースをこれほどカッコ良く創れる才覚を見せつけています。何と言ってもラリーグラハムのファズベースがカッチョイイのです。ブーツィー彼に影響されてファズベースでチョッパーしています。

このアルバムでもまだチョッパーは出てきませんが、これほど革新的でありながら楽しいというのが彼らの特徴です。黒人版フランクザッパ&マザースというのは語弊があるでしょうか。彼等がブレイクするのはウッドストック参加以降ですが、既にただならぬ雰囲気を持っています。当時これだけのサウンドは相当画期的だったと思います。現在でもないかもしれません。隠れた名盤です。

Dance to the Music

Higher

[20061231]

A Whole New Thing A Whole New Thing
Sly & the Family Stone (1995/07/18)
Epic/Legacy
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60年代後半はフラワームーヴメントに沸き立った時代です。黒人差別は相変わらずですが、元々ロックは黒人音楽を白人が真似して出来上がったものです。ですから白人でもミュージシャンには黒人に対する憧れもある人多いのです。そんな事から、白人と黒人が一緒にグループを組む事が行われ出しました。その代表的なグループがこのスライ&ザファミリーストーンです。ジェイムスブラウンが生み出したファンクソウルミュージックとロックを融合するという60年代後半に相応しい混沌としたサウンドで世に出ました。

1. Underdog
2. If This Room Could Talk
3. Run, Run, Run
4. Turn Me Loose
5. Let Me Hear It from You
6. Advice
7. I Cannot Make It
8. Trip to Your Heart
9. I Hate to Love Her
10. Bad Risk
11. That Kind of Person
12. Dog
13. What Would I Do

ポップス系ラジオ番組で働いていたスライストーン率いる新しいファンクグループで、ベースのラリーグラハムはチョッパーベースの創始者としても有名です。このファーストではまだ拾うしていませんが、ゴリゴリのベース音はカッコいいです。恐らく低音で歌っているのはラリーグラハムです。ファンファーレ的なものをパロディーにしたようなおちょくった感があるUnderdogで幕を開けます。ホーンの使い方が非常にユニークです。女性コーラスが含まれているところも特徴的で、これは日本のフライングキッズに継承されています。

まだこのファーストでは本領発揮している訳ではありませんが、非常に個性的でユニークな音楽です。黒人でも白人でも、これほどユニークな音楽はこれまでありませんでした。ポップなのかアヴァンギャルドなのか分からない境界線でファンクしています。ロックとファンクの境界線を最初に打ち破ったグループという重要なバンドでもあります。ロックファンも注目すべきスーパーグループです。このファーストでもその存在感は充分あります。

Sly & the Family Stone - Live! 70's rehearsals Rare!

[20061231]

The Best of Sam & Dave The Best of Sam & Dave
Sam & Dave (2005/05/02)
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モータウンと双璧を成す黒人専用のレーベルにスタックスレコードというのがあります。ここからも重要な黒人ミュージシャンが多数排出されています。モータウンが北のデトロイトなのに対して、南部のメンフィスにある会社です。オーティスそうでしたが、このサム&デイヴも有名な曲をヒットさせていました。シングル中心でしたのでベスト盤で紹介します。


1. Place Nobody Can Find
2. Goodnight Baby
3. I Take What I Want
4. Sweet Home
5. You Don't Know Like I Know
6. Hold On! I'm Comin'
7. Said I Wasn't Gonna Tell Nobody
8. You Got Me Hummin'
9. When Something Is Wrong With My Baby
10. Small Portion of Your Love
11. Soothe Me
12. Soul Man
13. May I Baby
14. I Thank You
15. Wrap It Up
16. Still Is the Night
17. You Don't Know What You Mean to Me
18. This Is Your World
19. Can't You Find Another Way (Of Doing It)
20. Soul Sister, Brown Sugar
21. Come on In

ボーカルデュオというスタイルは珍しいですが、彼等をパロディーにしてヒットしたのがブルースブラザースです。オーティスもそうでしたが、スタックスの演奏にはBooker T. & the MGsが多く関わっています。その為、ブルースブラザースのバックバンドにも起用されていました。

Hold On! I'm Comin'、Soul Manが代表曲で、多くのミュージシャンにカバーされています。アイザックヘイズなどが作曲を担当しており、スタックスらしい南部色の強いリズム&ブルースが特色です。結構荒い感じの歌いかたですが、多くのミュージシャンからも愛されているデュオです。ロックミュージシャンからもリスペクトされており、これらも外せない存在でしょう。

I Take What I Want/Sam & Dave with Otis Redding & The Bar-Kays

When something is wrong with my baby/Hold On! I'm Comin'

Soothe Me

Soul Man

I Thank You

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