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[20070115]

Cafe Bleu Cafe Bleu
The Style Council (2000/06/19)
Polydor
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スタイルカウンシルの作品を創るにあたり、メンバーはフランスはパリに渡ります。そのパリの雰囲気を表現したのがこのアルバムです。最初のフルアルバムなのでファーストという事になります。パリのオシャレなカフェバーで流れているようなイメージの曲ばかりで、前半はノンドラムでじっくりと歌を聴かせてくれます。

1. Mick's Blessings
2. Whole Point of No Return
3. Me Ship Came In!
4. Blue Caf
5. Paris Match
6. My Ever Changing Moods
7. Dropping Bombs on the White House
8. Gospel
9. Strength of Your Nature
10. You're the Best Thing
11. Here's One That Got Away
12. Headstart for Happiness
13. Council Meetin'

オープニングはいきなりミックタルボットのホンキートンクファンキージャズ的なMick's Blessingsで始まります。そしてほとんど弾き語りなしっとりとした曲が続きます。ジャズやシャンソンなど懐古的な雰囲気でありながらも新しく新鮮に響くこの歌は当時しびれました。所謂渋谷系だったり、後のネオアコに繋がる要素が満載で、決して古くさくは感じないのです。Dropping Bombs on the White Houseはファンキージャズです。ロックしか知らないパンク野郎にとってはショッキングなくらいの内容です。女性シンガー、トレイシーソーンに歌わせたParis MatchやMy Ever Changing Moodsの弾き語りバージョンも心に染みます。

Gospelははラップのように聴こえますが、これはジャムのラストアルバムでも出てきたポゴダンスミュージック系でテクノニューウェイヴ、ダヴのようななエッセンスが入っており、ヒップホップとは違うリズムが使われております。又、このようなオシャレな音楽にはラブソングばかりかと思いますが、ポールウェラーはしっかりとパンク精神に溢れた主張をしているところがミソです。マーヴィンゲイのようなニューソウルに影響を受けているポールですが、ニューソウルの定義はメッセージ性の強い歌詞にあります。ですからメッセージ性の強いパンクな歌詞も自然にとけ込んでいるのです。パンクは音楽性ではなく生き様なのですから、パンクスピリッツを絶やしていない
ポールウェラーの選択は間違っていなかった事が証明されているのです。

Here's One That Got Awayはディキシーミッドナイトランナーズのようなヴァイオリンが入ったソウルミュージックです。ネオアコですね。全体的に静かな曲が大ですが、どれも素晴らしい曲ばかりです。スタイルカウンシルの成功で、パンク一辺倒だったミュージシャンもソウルミュージックへの敬意を表し、ソウルな曲を創るミュージシャンが続出してきます。パンクみたいに片意地貼らずに好きな音楽を胸を張ってやっていいんだという風潮がこの頃に芽生えていきます。そしてアシッドジャズのようなCouncil Meetin'で幕を閉じます。どの曲も親しみ易く長く愛聴出来る素晴らしい名盤です。

Paris Match

My Ever Changing Moods

You're the Best Thing

Headstart for Happiness

[20070115]

初場所も中日となりました。まだ勝ち越し力士はいません。それだけ波乱の土俵となっています。
今場所角番の白鵬ですが3敗しています。まだ横綱取りは先の話になりそうです。白鵬の悪い癖は、自分が不利な体勢になると相撲が雑になるところです。すぐ小手を取ったり、首投げにいこうとします。その前に出来る体勢があるのですが、けいこが不十分なのでしょう。この悪い癖を直さない限り綱取りは難しいでしょう。

やはり朝青龍が一番安定しています。精神力と集中力が他の力士とは桁違いです。オールマイティーな体勢から勝てる練習量も半端じゃないのでしょう。横綱になるという事は、そんな朝青龍を超えなければなりません。当分横綱は生まれないでしょう。他の力士のとの力の差はかなり開いています。

中日終了時の成績
1敗  朝青龍、玉春日、玉乃島
2敗  千代大海、高見盛、豊ノ島
3敗  琴欧洲、魁皇、白鵬、琴光喜、琴奨菊、安馬、時津海、春日錦、潮丸、皇司

しかし波乱の初場所、まだ誰が優勝するかは見えていません。

[20070114]

Introducing the Style Council Introducing the Style Council
The Style Council (2004/02/16)
Spectrum
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いよいよ本題に入ります。80年代のソウル、白人側からの、ロッック側からのソウルミュージックが80年代には流行しました。その原因となったのがこのスタイルカウンシルなのです。80年代に入って、まずトーキングヘッズがP-FUNKとアフリカのリズム、そしてテクノを融合した活気的なサウンドを創り出します。ディスコを経験したロック界も踊る為の音楽が売れる事を言ってしまったのです。そしてパンクバンド、ジャムを解散させたポールウェラーがオルガニストのミックタルボットと組んだのがこのスタイルカウンシルです。これからはソウルミュージックなどの黒人音楽をやると宣言したポールは、誰もが失敗すると思っていました。モータウンサウンドの悪徳の街のヒットはありましたが、パンクのファンは許さないだろうと思われていたのです。

1. Long Hot Summer
2. Headstart for Happiness
3. Speak Like a Child
4. Long Hot Summer [Club Mix]
5. Paris Match
6. Mick's Up
7. Money-Go-Round

そして届けられたのがこのミニアルバムだったのです。内容はスローファンクなLong Hot Summer。ドラムマシーンのようなドラム音。シンセベースというジャムからかけ離れたサウンドでしたが、ロックばかり聴いていた連中にとっては新鮮だったのです。格好良くてオシャレでした。この手の音楽が渋谷のライブハウスに溢れ、渋谷系なる言葉さえも生み出しました。Headstart for Happinessはまだ生まれていなかったネオアコのような曲で、フレンチなアンニュイささえ感じさせます。Speak Like a Childはモータウン風のリズムの曲です。この手の曲が異色に感じるほどアダルトでオシャレなサウンドが支配しています。

Long Hot Summer [Club Mix]では生ドラムに生ベースでリミックスされています。Paris Matchはタイトルの通りフレンチのエスプリたっぷりの曲です。ドラマチックなアレンジで泣かせます。Mick's Upはミックタルボットの独壇場です。ブライアンオーガーの流れを汲むオルガニストであり、まだ生まれていないアシッドジャズを早くも創り出しています。Money-Go-Roundはへヴィーなファンクナンバーで、ポールウェラーの歌はジャムの時代と何ら変わっていない事を知れしめています。

ジャケットが発売当時のものとは違っていて変な感じですが、兎に角ポールウェラーはこのミニアルバム1枚で、それまでのしがらみを全て吹き飛ばしてしまいました。彼等はスタイルカウンシルとしてやっていけると納得させたのです。そして彼等は歴史に新しいその名を刻んだのです。

Long Hot Summer

Headstart for Happiness

Speak Like a Child

Paris Match

Money-Go-Round

Long Hot Summer/live

[20070114]

C'est Chic C'est Chic
Chic (1992/09/15)
Atlantic
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Risqu? Risqu?
Chic (1992/09/15)
Atlantic
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ディスコミュージックから80年代ポップスサウンドへの橋渡し的な存在だったのがこのシックです。ギターのナイル・ロジャースとベースのバーナード・エドワードが中心となったセンシュアルなバンドでした。ドラムのトニー・トンプソンも凄かった。その代表的な作品を2枚紹介します。

C'est Chic
1. Chic Cheer
2. Le Freak
3. Savoir Faire
4. Happy Man
5. I Want Your Love
6. At Last I Am Free
7. Sometimes You Win
8. (Funny) Bone
Risqu
1. Good Times
2. Warm Summer Night
3. My Feet Keep Dancing
4. My Forbidden Lover
5. Can't Stand to Love You
6. Will You Cry (When You Hear This Song)
7. What About Me

ナイルロジャースは後にマドンナやデヴィッドボウイのプロデュースとして名を馳せますが、疎レラ0年代ミュージックの大本がこのバンドにはある訳です。その特徴はアレンジにあり、書く楽器を機能的に分担して一つのリズムを作り上げるという立体的なアレンジを創り上げたのが彼等なのです。間の空け方もリズムの一つで、各楽器が独自の間を持ちながら、それが合わさるとセンスのいいグルーヴが生まれるという訳です。

このアレンジ法は同時発音する音数を減らし、書く楽器がよく聴こえるという恩恵も受けます。やたら音数が増える80年代にはこの方法が実に有用だったのです。フィーリング第一だったソウルミュージックが、ジャズ理論的な発想と録音技術の向上という恵まれた時代の恩恵を受けてこれだけのオシャレなサウンドを生み出したのです。Le FreakとGood Timesが大ヒットしました。

ナイルロジャーズのシングルコイルのギターにフェイザーをかけたカッティングも印象的ですが、サウンドエフェクトの必要がないくらいの生音を叩いていたトニー・トンプソンのドラムも聴きものです。まだこの頃にはゲートリヴァーブは登場していません。それでもこれだけのサウンドを出していたのです。

大分前振りが長くなりましたが、いよいよここから80年代のソウルミュージック、白人側からの、ロック側からのブラックミュージックとの融合の時代を紹介していきます。

Le Freak

I Want Your Love

Good Times

My Forbidden Lover

Everybody Dance

[20070114]

Wild Cherry Wild Cherry
Wild Cherry (1996/05/30)
Flyright
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このバンドは歴史的にはさほど重要ではないのですが、当時学生だった私にとっては大変印象的なジャケットだったので紹介いたします。ウェットな唇にサクランボです。うぶな学生の私にとってはたまりません。当時はモントローズのJUNP ON ITとこのアルバムのジャケットにときめいていたのです。他にはスコーピオンズのヴァージンキラーというとんでもないジャケットもありましたが、こちらのジャケットの方が感じるものがあります。

1. Play That Funky Music
2. Lady Wants Your Money
3. 99 1/2
4. Don't Go Near the Water
5. Nowhere to Run
6. I Feel Sanctified
7. Hold On
8. Get It Up
9. What in the Funk Do You See

当時はブラックミュージックには興味が無かったのですが、このアルバムからPlay That Funky Musicがヒットします。その内忘れ去られていたのですが、その後映画の挿入歌に使われ、リヴァイバルヒットしているので、聴いた事がある人が多いのではないでしょうか。かなり黒いファンキーなサウンドですが、白人のバンドなのです。KCも黒人並みでしたが、この頃から白人でもファンキーな曲をプレイ出来る事が証明されていきます。Don't Go Near the Waterではドゥービーのようなアレンジが飛び出してくるので、やはり白人か、と思いますが、ボーカルがソウルフルなので黒人に聴こえるのです。

Play That Funky Musicだけではなく、どの曲も同じくらいのレヴェルで作られているので、アルバム賭しても楽しめます。何と言ってもジャケットが良いのですが、アナログ盤なら尚良いのですが。男子諸君ならこの唇に吸い付きたくなるとは思いませんか?私にとっては青春時代の記念すべきアルバムなのです。ドゥービーファンにもお勧めです。どちらかというとウェストコーストのハードロックバンド風なところもあります。

Play That Funky Music

Hold On

[20070114]

Blam!! Blam!!
The Brothers Johnson (1996/04/16)
A&M
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ブラザースジョンソンの最高傑作アルバムはこれだと思います。他のアルバムも良いのですが、スペイシーなコンセプトにまとめられたこのアルバムでの爆発力こそがブラジョンだと思うのです。チョッパーベースも遠慮なく炸裂してますし、彼等の魅力が充分満喫出来る作品です。

1. Ain't We Funkin' Now
2. So Won't You Stay
3. Blam!!
4. Rocket Countdown/Blastoff
5. Ride-O-Rocket
6. Mista' Cool
7. It's You Girl
8. Streetwave

Larry CarltonやDavid Fosterの他にスタッフやTOTOのメンバーなどがバックを固め、クィンシーのアレンジを見事に表現しています。Ain't We Funkin' NowやBlam!!でのファンキーな曲にこそ彼等の本領が発揮されており、これを生で見ちゃうと腰を抜かすほど凄い訳です。日本でもブラジョンフィーヴァーが巻き起る現象が分かっていただけると思います。シンセサイザーもスペイシーなテーマに見事にハマっております。

ブラックコンテンポラリーというジャンルを確立し、80年代にはマイケルジャクソンのスリラーを制作したクィンシージョーンズのプロデューサーとしての手腕も堪能出来ます。まずプレイヤーが超一流ですが、そのプレイを見事にまとめあげ、一つ一つの音がクリアーでゲートリヴァーブの時代はまだですが、センスのいいノイズゲートの使い方がリズムを際立たせています。この時代のブラコンにも学ぶべきレコーディング技術が宝物のようにたっぷり詰まっております。そういう難しい事は考えなくとも楽しめる名盤でもあります。

Blam!!

Louis Johnson Bass Solo

[20070113]

Look out for #1 Look out for #1
The Brothers Johnson (1996/04/16)
A&M
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元々ジャズアレンジャーだったクィンシージョーンズがソウルというかポップス方面に進出してきてブラックコンテンポラリーを完成させます。フュージュンの流れを汲んだアレンジャー、プロデューサーとして愛のコリーダをはじめ、自分のアルバムを出しますが、自身はコンダクターで演奏はしません。お抱えのスタジオミュージシャンに演奏させる訳です。そんなメンバーの中の秘蔵ッ子がこのブラザースジョンソンです。その彼等のグループとしての初披露となったのが此のファーストアルバムです。

1. I'll Be Good to You
2. Thunder Thumbs and Lightnin' Licks
3. Get the Funk out Ma Face
4. Tomorrow
5. Free and Single
6. Come Together
7. Land of Ladies
8. Dancin' and Prancin'
9. Devil

兄貴のジョージジョンソンは黒のレスポールカスタムでファンキーなギタープレイを聴かせます。弟のルイスジョンソンはプレジションベースでチョッパーを弾きまくるベースプレイヤーです。このルイスのチョッパープレイが格好良過ぎてチョッパーブームが始まります。ラリーグラハム、ブーチーコリンズにより始まったチョッパーベースは、このルイスによりより洗練され、多くの人の知るところとなるのです。当時の日本でもこのブラジョンは大ブームとなりました。

このファーストではまだ控えめな演奏で、メロウな曲調を活かしたプレイに徹していますが、彼等は来日してテレビのブラウン管の中で、信じられないようなプレイをかましてくれたのです。私も彼等から聴き始めていますので、後で聴いたパーラメントは非常にルーズなグルーヴに聴こえました。クィンシーのレコーディングではしっかりクリック音にあわせて、かっちりとしたリズムで演奏されているので、その落差は相当なものでした。

I'll Be Good to You,Get the Funk out Ma Face,Free and Singleと立て続けにヒットを飛ばしますが、ビートルズのCome Togetherをファンクアレンジにしたりと、クィンシーのアレンジ手腕が満載です。フュージュンタッチのLand of Ladiesの出来映えが素晴らしく、このアルバムでは楽曲が楽しめます。驚異的なプレイはこの後の作品で爆発します。


I'll Be Good to You

Land of Ladies

[20070113]

KC and the Sunshine Band...and More KC and the Sunshine Band...and More
KC and the Sunshine Band (1994/12/13)
Rhino
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Part 3...And More Part 3...And More
KC & the Sunshine Band (1994/12/13)
Rhino / Wea
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ディスコブームの中で一番好きだったのがこのKC and the Sunshine Bandです。ほとんどが白人のメンバーなのですが、かなりファンキーで心地良い曲が多いのです。この手のバンドの中ではピカ一の演奏力と楽曲を併せ持っていました。

1. Let It Go, Pt. 1
2. That's the Way (I Like It)
3. Get Down Tonight
4. Boogie Shoes
5. Ain't Nothin' Wrong
6. I'm So Crazy ('Bout You)
7. What Makes You Happy
8. I Get Lifted
9. Let It Go, Pt. 2
1. Baby I Love You (Yes I Do)
2. Wrap Your Arms Around Me
3. I Like to Do It
4. (Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty
5. Let's Go Party
6. Come on In
7. I'm Your Boogie Man
8. Keep It Comin' Love
9. Por Favor No Te Vayas (Please Don't Go)
10. Make Me a Star
11. Do Me
12. Space Cadet
13. Redlight
14. I Don't Wanna Make Love
15. Fire in Your Eyes
16. Get Down Tonight

一番のヒット曲はShake Your BootyとThat's the Wayですが、それ以外の曲も良い曲が沢山あります。明るく楽しいファンクミュージックとして聴いた方が良いと思います。ディスコとかは関係なく。それまでソウルミュージックは黒人の専売特許であった訳ですが、このディスコブームを機に白人も抵抗無く親しむようになり、白人のミュージシャンが多くなり出したのもこのバンドの成功によるところが大きいです。

兎に角ヒット曲の多いバンドなのでベスト盤で紹介しましたが、オリジナルアルバムを集めても満足出来る事請け合いです。しかし結構廃盤になっているので入手困難かもしれません。ベスト盤がやはり無難でしょうか。ホーンアレンジも最高です。当時を知る人にとってはどれも聴き覚えのある曲ばかりだと思います。それほどヒットしまくり町中でかかりまくっていたのです。Shake Your BootyがやたらヒットしていたのでフランクザッパはアルバムタイトルをSheik Yerboutiともじったタイトルにしたくらいです。一番のお勧めです。最高に楽しい曲ばかりです。

Shake Your Booty

Please Don't Go

Rock Your Baby

Boogie Shoes


Queen Of Clubs

That's the Way

I'm Your Boogie Man

Get Down Tonight

[20070113]

Best of Best of
Stylistics (1996/03/01)
Spectrum
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フィラデルフィアソウルの代表格、スタイルスティックスもディスコブームに乗って多くのヒット曲を連発しておりました。ハードロックばかり聴いていた私はディスコミュージックは嫌いでしたが、このスタイリスティックスの曲は良い曲が多かったので認めておりました。

1. Can't Give You Anything (But My Love)
2. You Make Me Feel Brand New
3. Let's Put It All Together
4. I'm Stone In Love With You
5. Funky Weekend
6. You'll Never Get To Heaven (If You Break My Heart)
7. Peek-a-Boo
8. Stop, Look, Listen (To Your Heart)
9. Betcha By Golly, Wow
10. Sing Baby Sing
11. Star On A TV Show
12. Na Na Is The Saddest Word
13. 7000 Dollars And You
14. Break Up To Make Up
15. Love At First Sight
16. Only For The Children
17. You're A Big Girl Now
18. You Are Everything

何と言ってもCan't Give You Anythingの大ヒットで有名になりました。you make me feel brand newが一番売れたようですが、これも素晴らしいバラード曲です。バラード系が多いですが、ディスコサウンドの軽快なアレンジでどれも聴き易い曲ばかりです。

ファルセットヴォイスの優しい歌声のコーラスグループで、ソウルミュージックとしても親しまれます。当時の日本には毎年のようにスリーディグリーズが来日しており、ソウルミュージックがお茶の間にも行き渡っていた時代でしたので、洗練された彼等のサウンドは多くの人から愛されております。まず曲良いというのが最大の武器です。

Can't Give You Anything

You Make Me Feel Brand New

Stop, Look, Listen

Betcha By Golly, Wow

You Are Everything

[20070113]

<COLEZO!>ヴァン・マッコイ ヴァン・マッコイ
ヴァン・マッコイ (2005/09/22)
ビクターエンタテインメント
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70年代中頃になるとディスコブームが巻き起こります。元々ディスコではソウルミュージックにあわせて踊っていたのですが、それを題材にしたサタデーナイトフィーヴァーでブームとなります。仕掛人はビージーズで、それまでの黒人の複雑なリズムをシンプルにします。そのリズムは踏切の信号の点滅から得たそうです。所謂四つ打ちのリズムで、これなら白人も表現出来るので、白人も巻き込んでの大ブームとなるのです。そのブームにいち早く呼応したのがこのヴァンマッコイです。

1. ザ・ハッスル
2. ナイト・ウォーク
3. ラヴ・イズ・ジ・アンサー
4. ブギー・ダウン
5. グッド・ナイト・ベイビー
6. 宇宙大作戦のテーマ
7. ディスコ・キッド
8. ファイアー
9. トゥ・イーチ・ヒズ・オウン
10. チェンジ・ウィズ・ザ・タイムス
11. ひとめぼれ
12. ハッスル・ウォーク
13. 裏切者のテーマ
14. サンシャイン
15. ディスコ・ベイビー
16. ゲット・ダンシン
17. 恋の診断書
18. ピック・アップ・ザ・ピーセス

インストもののディスコサウンドで一世を風靡します。ハッスルのヒットが一番大きいのですが、ディスコ・キッドと立て続けにヒットを飛ばして、一躍時の人となります。リヴァーブのかかり具合が絶妙で、このサウンドに包まれて口説かれたらたまりません。いつしかディスコはナンパの聖地となるのでした。

宇宙大作戦のテーマはスタートレックのテレビ版のテーマをディスコ調にアレンジしたものです。所謂ディスコサウンドの特徴はというと、四つ打ちのリズムに16ビートのかぶせもの、そして生ストリングスでのユニゾンフレーズというのが定番になっております。当時はハードロックのセカンドゼネレーションが盛り上がり、パンクが産声を上げていた時代でしたが、軟派な方向性としてはディスコで踊りを覚えるという流れになっていました。それは現在のクラブで踊るという行為と何ら代わりはありません。踊る為の音楽は売れるという事がこの時代から現在まで続いているのです。その原動力となった音源が収められております。このディスコサウンドは軽薄な感じがしますが、これを無視しては次の時代へ進めないほどの存在となっております。

Hustle

Northern Soul-Van McCoy

[20070112]

Live Live
Donny Hathaway (1998/12/15)
Wea International
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マーヴィンゲイ、カティすメイフィールドとともにニューソウルの旗手として活躍したのがこのダニーハサウェイです。その彼の魅力を満載にした名作ライブ盤を紹介いたします。

1. What's Going On
2. Ghetto
3. Hey Girl
4. You've Got a Friend
5. Little Ghetto Boy
6. We're Still Friends
7. Jealous Guy
8. Voices Inside (Everything Is Everything)

ダニーハサウェイの音楽的特徴というのは、まずバックメンバーのコーネルデュプリを始めとする、ニューヨークの新しい感覚を持ったスタジオミュージシャンの起用によるところが大きいです。つまりはスタッフのようなフュージュンソウルの融合という事です。ですから他の誰よりも洗練されています。それでいて熱い演奏が効けるのがこのライブアルバムなのです。

この新しい感覚がより都会的になってブラックコンテンポラリーという流れに発展していくのです。曲としてはマーヴィンゲイのWhat's Going On、キャロルキングのYou've Got a Friend、ジョンレノンのJealous Guyなど人の曲が多いですが、そのアレンジの方法論が新しかった訳です。ハードロックで言えばヴァニラファッジのような存在だったのです。

GhettoやWe're Still Friendsといったオリジナルも素晴らしく、フェイザーがかかったエレピがまるでスタッフです。You've Got a Friendは多くの人がカバーしていますが、ここで聴ける観客との大合唱が一番素晴らしいと思います。このままキャリアを積んでいけばもっと素晴らしい作品を提供してくれたと思いますが、残念ながら若くして亡くなってしまいます。しかし、彼が残した音源は後続の多くのミュージシャンに受け次げられ、今日へ至る黒人音楽の基礎となりました。ジャズもソウルもラテンも全て融合した純正なる新しい黒人音楽として。

The Ghetto

Put Your Hands In The Hands

[20070111]

<
There's No Place Like America Today/Give Get Take Have There's No Place Like America Today/Give Get Take Have
Curtis Mayfield (1999/03/02)
Sequel
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これまでのオーケストラアレンジによるゴージャスな部分を排した赤裸々なまでのカーティスの歌が堪能出来る隠れた名盤です。リヴァーブも抑えられており、シンプルな構成ながらもしっとりした音楽性は存在しております。一時プリンスがノンリヴァーブに凝っていた時期がありましたが、恐らくこのアルバム辺りの影響かと思われます。

1. Billy Jack
2. When Seasons Change
3. So in Love
4. Jesus
5. Blue Monday People
6. Hard Times
7. Love to the People

社会的なメッセージから愛をテーマにしてきたカーティスが再び社会的なメッセージを投げかけており、ジャケットやタイトルにもそれが現れております。楽曲もシンプルなアレンジながら、これまでのアルバムよりもよく出来ており、心に染みる歌ばかりです。

所謂彼の得意なスローファンクとしての完成度が絶好調の時期の作品ばかりです。又、歌以上にギターでの表現力も上がっており、後のエリックゲイルやコーネルデュプリの元となるようなプレイが光ります。しかし70年代初期のアルバムはどれも16トラックレコーダーになったせいか、楽器の一つ一つの輪郭がはっきりと発音しており、良い音を鳴らしております。私の好みで言いますと、デジタルとなった時代よりもこの頃の音源が一番好きです。60年代のピンポンのし過ぎによるこもった音よりもリズム感もしっかり伝わってきます。それでいてデジタルになった頃のような上品さが無い分格好いいです。

Billy Jack

We Gotta Have Peace

[20070110]

ガット・トゥ・ファインド・ア・ウェイ 74年作 ガット・トゥ・ファインド・ア・ウェイ 74年作
カーティス・メイフィールド (1998/07/08)
ビクターエンタテインメント
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社会派のコンポーザーであるカーティスメイフィールドが創り上げた一大ラブソングです。しっとりとしたアレンジにファルセットボイスが漂う,リラックスして聴ける名盤です。

1. Love Me (Right in the Pocket)
2. So You Don't Love Me
3. Prayer
4. Mother's Son
5. Cannot Find a Way
6. Ain't No Love Lost

ブラックコンテンポラリの時代になると、黒人はみんなファルセットボイスで歌うようになりますが、その手本となったのがこのアルバムで歌われるカーティスの歌なのです。ブラコンのようにかっちりとしたアレンジではない分非常に好感が持てる詩的な作品です。

ギタリストでもあるカーティスのギタープレイも聴きもので、ワウを効かせたプレイにはその後のニューヨークのセッションミュージシャンに引き継がれます。とっつぁん坊やのようなルックスからは想像がつかないくらい優しく心に染みいる声で溢れた美しい名盤であります。

I'm So Proud

Sparkle

[20070110]

スウィート・エクソシスト スウィート・エクソシスト
カーティス・メイフィールド (1998/07/08)
ビクターエンタテインメント
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ジャズのようなゴージャズなアレンジとメッセージ性をもったニューソウルジャズの担い手として、カーティスメイフィールドのソロ活動は邁進していきます。

1.Ain't Got Time  
2.Sweet Exorcist    
3.To Be Invisible               
4.Power to the People                                   
5.Kung Fu               
6.Suffer
7.Make Me Believe In You

Kung Fuというヒット曲とともに語り継がれる名盤です。ギタリストでもあるメイフィールドのカッティングギターにより紡がれる名曲の数々。哀愁溢れるストリングスとファルセットボイスのコラボレーションが見事なアルバムです。

カーティスメイフィールドの真摯な音楽性を感じられる楽曲ばかりです。ラテン系のパーカッションによるリズムなど、オシャレなアレンジでスウィートなソウルミュージックを創造しています。マーヴィンゲイより直接的ではありませんが、当時は黒人からこのようなメッセージ性のある音楽を作っている事は活気的な事であり、しかも怒りではなく、優しいファルセットにより語られることにより、永遠に聴き次がれる名作として残っております。

moves on up in the Haque 1987

Power to the People
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[20070108]

Superfly (1972 Film) Superfly (1972 Film)
Curtis Mayfield (1999/07/20)
Rhino
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スタックスレーベルのインプレッションズのボーカリストだったカーティスメイフィールドのソロアルバムから主な作品を紹介していきます。アイザックヘイズのシャフトに続いてヒットした黒人アクション映画のスーパーフライのサントラとして製作されたこのアルバムは。シャフトに負けないくらいの大ヒットとなりました。

1. Little Child Runnin' Wild
2. Pusherman
3. Freddie's Dead
4. Junkie Chase [Instrumental]
5. Give Me Your Love {Love Song}
6. Eddie You Should Know Better
7. No Thing on Me (Cocaine Song)
8. Think [Instrumental]
9. Superfly
10. Freddie's Dead [Single Mix]
11. Superfly [Single Mix]

シャフトで定着した06ビートにワウギター、ストリングスとホーンのアレンジを継承してカーティスの代名詞でもあるファルセットボイスを使ったボーカル曲が映画を彩ります。シャフトと違うところはインストものが1曲しか無く、他はボーカルが含まれている事です。カーティスのファルセットボイスは後続の黒人ボーカリストの定番となり、デビュー当時のプリンスも彼に影響を受けてファルセットボイスで歌っていました。

ソロ活動を始めたカーティスはマーヴィンゲイらとともにニューソウルの立役者として存在します。その彼の代表作でもあり、サントラ盤としても名盤です。Little Child Runnin' Wildでの泣き節も入れた楽曲も印象的ですが、Junkie Chaseでのオーケストラヒットなどの効果がスリリングです。当時黒人社会でも問題になっていた麻薬問題を取り上げたストーリーであり、カーティスからもそれらの事柄に対するメッセージが込められています。ちょうど同時期の燃えよドラゴンの音楽もこれら黒人アクション映画の影響を感じるものでした。その辺のサントラ盤好きな方にもお勧めです。

それまでの男性的なソウルボーカルの流れから、女性的なファルセットボイスを広めたカーティス、中性的な色気をふりまいたマーヴィンゲイらの登場により黒人音楽はより洗練されたものへ変貌していきます。ディスコミュージックが流行る前は、このようなソウルファンクナンバーで踊っていたのです。シンプル化したディスコミュージックよりはロック的なプログレッシヴさが感じられると思います。シャフト同様歴史的名盤です。

Pusherman

Freddie's Dead

Give Me Your Love

Superfly

[20070108]

Shaft Shaft
Isaac Hayes (2000/02/07)
Stax
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白人主義だったハリウッドが黒人だけでも観客動員数を増やせる事に気ずき、黒人を主役にしたハードボイルドアクション映画を創り出します。その第一弾成功作品がこのシャフト、邦題を黒いジャガーという映画です。70年代にはこうした黒人のアクションムービーが日本でもB級映画として紹介されていました。そのサウンドトラックを手がけたのがアイザックヘイズです。このアルバムによりアカデミー賞を受賞するという大ヒット作となりました。

1. Theme from Shaft [Vocal Version]
2. Bumpy's Lament
3. Walk from Regio's
4. Ellie's Love Theme
5. Shaft's Cab Ride
6. Cafe Reggio's
7. Early Sunday Morning
8. Be Yourself
9. Friend's Place
10. Soulsville [Vocal Version]
11. No Name Bar
12. Bumpy's Blues
13. Shaft Strikes Again
14. Do Your Thing [Vocal Version]
15. End Theme

16ビートのハイハットの刻みに絡み付くワウギター、ストリングスをも含むビッグバンドが被さり、歌へと突入していく様は映像が無くとも続々させられます。このテーマ曲で登場する主人公の印象が強く、この後の黒人映画ではこのような構成の音楽が定番となりました。映画音楽としても歴史的な名盤なのです。

既に洗練されていたアイザックヘイズの音楽は、アクションシーン以外の場面でも効果的な音楽をつけています。エロス漂うオシャレな旋律。ニューシネマ以降の映画音楽にはつきものの効果的な音源が満載です。サンプリングネタとしても使えるアルバムです。日本人が認識しているファンクのイメージはこれら黒人映画音楽からのものが大でしょう。

黒人バートバカラックとも呼べるアイザックヘイズの不朽の名盤であります。サウンドトラック盤としても非常にレベルが高いです。黒人音楽が苦手な方はこのアルバムから入る事をお勧めします。

Theme from Shaft

Shaft (Wattstax 1973)

Soulsville

[20070108]

Hot Buttered Soul Hot Buttered Soul
Isaac Hayes (1990/10/25)
ZYX
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スタックスレーベルで作曲家として名をあげたアイザックヘイズですが、看板のサム&デイヴの移籍やオーティスレディングの死によりレーベルは窮地に立たされます。そこで白羽の矢が立ったのがこのアイザックヘイズです。そのアイザックヘイズの主な代表作を紹介していきます。

1. Walk on By
2. Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic
3. One Woman
4. By the Time I Get to Phoenix

アルバムにたった4曲という、それまでのソウルアルバムでは考えられなかった長尺の曲で度肝を抜いた名盤です。しかも主流はバラードです。オーケストラアレンジなど、ロック的な解釈を入れる事で全く新しいソウルを構築しています。ニューソウルの原型となる名作です。シングル主体のソウルミュージックがアルバム単位で語られる時代へと突入した歴史的名作です。

Walk on Byはバートバカラックの曲で、ジャズ的なテンションコードや分数コードを多用する事はソウルでは考えられなかった事でした。唯一スティーヴィーワンダーだけは早くも取り入れていましたが、ジャズやフュージュンも取り入れた新しいソウルはもっと洗練されてAOR、クロスオーヴァーとなっていくのです。その原点とされる歴史的名盤です。Hyperbolicsyllabicsesquedalymisticはファンクですが、南部のレーベルらしくテキサスファンクのようなノリです。曲の構成など、その後のテクノなどの原型とも言える完成度を持っています。

One Womanはやはりニューソウルの担い手アルグリーンのヒットさせた曲です。かなり美しい曲です。これまでの泥臭い黒人音楽とは違う洗練された音楽性を第一としたアイザックヘイズの提示したこの作品に影響され、マーヴィンゲイが生み出した名作ホワッツゴーイングオンによりニューソウルの宣言が成されます。その礎となった69年という激動の時代に生み出されたソウルの名盤です。

Walk on By

tom jones & isaac hayes

[20070108]

Trombipulation Trombipulation
Parliament (1990/08/14)
Polygram Records
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パーラメントのラストアルバムにして起死回生の一発。ブーチィーコリンズが復活して最後に格好良く決めてくれます。

1. Crush It
2. Trombipulation
3. Long Way Around
4. Agony of Defeet
5. New Doo Review
6. Let's Play House
7. Body Language
8. Peek-A-Groove

ブーチィーがプロデュースする事によって低音のエッジが効いています。最後までディスコの軽薄な音楽に抵抗してきたP-FUNKの底力を感じます。シンセベースよりも特異なベース音に脳天をかちわられそうです。

この後、キーボードのバニーウォーレルがトーキングヘッズと交わり、P-FUNKとアフリカンリズムの融合を試み、時代の最先端を担って行きました。P-FUNKは70年代に活躍した音楽でありますが、80年代以降の音楽にとって、非常に重要な役割となっていったのです。その原石となるこれらの作品群を見直す事で、現在のヒップホップ以降の音楽性をより先に進めていかれる事を強く希望いたします。P-FUNK万歳!!

Agony of Defeet

[20070108]

今年は正月から間をあけずに初場所が始まりました。
先場所休場していた白鵬が復活なるかという期待がありますが、他の力士も頑張りそうです。

鶴竜に期待しているのですが、先場所は後半☆が伸びませんでした。今場所は健闘してくれるでしょうか。

主な取り組み
○高見盛 よりたおし 黒 海  
○安 馬 よりきり  豊真将  
○把瑠都 よりきり  雅 山  
○旭天鵬 はたきこみ 琴光喜  
○白 鵬 よりたおし 安美錦  
○千代大 おしだし  時天空  
○魁 皇 よりたおし 出 島  
○琴奨菊 よりきり  栃 東  
○琴欧洲 はたきこみ 稀勢里  
○朝青龍 うわてなげ 露 鵬

新しい勢力が生まれる事を期待しつつ、今年も相撲を楽しみたいと思います。

[20070107]

Gloryhallastoopid Gloryhallastoopid
Parliament (1990/10/05)
Casablanca
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よりとぼけた世界を極めた作品で、独自のリズムを刻みながらもアースウィンド&ファイヤー的な軽やかさも取り入れた内容です。

1. Prologue
2. (Gloryhallastoopid) Pin the Tail on the Funky
3. Party People
4. Big Bang Theory
5. Freeze (Sizzaleenmean)
6. Colour Me Funky
7. Theme from the Black Hole
8. May We Bang You?

時代はパンクとディスコが席巻し、エレクトリックポップの台頭によりパーラメントにも変革が求められておりました。しかし、ファンクを広める事を大前提にしたこのバンドにとって、それは死を意味していました。

最大限に世間との折り合いを付けたのがこのアルバムではないでしょうか。それでも彼等は最後までP-FUNKを貫いたのです。これまでの傑作アルバムに比べると威力は落ちますが、おとぼけファンクロックは健在であります。

Independance Day Concert 1993

[20070107]

Motor Booty Affair Motor Booty Affair
Parliament (1990/05/18)
Casablanca
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スターチャイルド達と宿敵サーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンクが今度は海を舞台に戦いを繰り広げるコンセプトアルバムです。サーノウズが水を苦手としている事が分かり、海のなかで決戦する内容です。

1. Mr. Wiggles
2. Rumpofsteelskin
3. (You're a Fish and I'm A) Water Sign
4. Aqua Boogie (A Psychoalphadiscobetabioaquadoloop)
5. One of Those Funk Things
6. Liquid Sunshine
7. Motor-Booty Affair
8. Deep

よりひょうきんなサウンド展開が、軽快にアレンジされています。後期の代表曲Aqua Boogieでの単音シンセが印象的です。しかしバニーのシンセプログラミングはへんちくりんです。普通はこんな音は没です。ゴスペルのようなコール&レスポンスの掛け合いを彼等流にアレンジしたボーカルの掛け合いも御馴染みですが、それがストーリーテラージョージクリントンの得意技になっています。

ステージ衣装もおむつをはめたり、インディアンルックだったり、ヴィレッジピープルの元ネタ的な存在でした。少しソフトケイテッドされたアレンジが目立ちますが、まだまだP-FUNKは健在です。ファンクに仇なす輩と今日も闘うスターチャイルドなのでありました。

Rumpofsteelskin

Aqua Boogie

[20070107]

Live: P-Funk Earth Tour Live: P-Funk Earth Tour
Parliament (2002/07/29)
Spectrum
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ジャズやソウル同様、故奇人音楽の真髄はライブにこそ発揮されます。パーラメントでも同じで、このライブアルバムこそが最高傑作としてもおかしくない名盤です。同じカサブランカレーベルのキッスはロックンロールを布教しておりましたが、彼等はP-FUNKを布教する為に遣わされた宇宙からの使者なのでありました。

1. P-Funk (Wants to Get Funked Up)
2. Dr. Funkenstein's Supergroovalisticprosifunkstication Medley
3. Do That Stuff
4. Landing (Of the Holy Mothership)
5. Undisco Kidd
6. Children of Productions
7. Mothership Connection (Star Child)
8. Swing Down Sweet Chariot
9. This Is the Way We Funk With You
10. Dr. Funkenstein
11. Gamin' on Ya!
12. Give Up the Funk (Tear the Roof off the Sucker)
13. Night of the Thumpasorus Peoples

宇宙より光臨するスペースシップから現れるジョージクリントン総帥。一大エンターテイメントを主録したライブアルバムです。当時から日本ではマニアにしか受けておりませんでしたが、アメリカではこれだけ客を熱狂させていたのです。日本ではアースウィンド&ファイアーの方が人気がありましたが、コピーするようなバンドはおらず、スペクトラムというバンドくらいだったでしょうか。しかし、80年代を過ぎるとファンクを題材としたバンドが徐々に出始めてきます。FLYING KIDSが一番格好良かったですが、良く知られているのでは米米クラブがそうです。バラード曲がヒットしたりしていましたが、彼等の基本はファンクでした。彼等のステージでのエンターテイメント性は恐らくこのパーラメントを手本としているはずです。大所帯なところも似ています。

これぞP-FUNKと言える楽曲の連続。P-FUNKを知るにはまずこのアルバムから入るのがお勧めかもしれません。Landingではスタジオミックス的な感じがしますが、彼等の魅力が一番伝わり易いアルバム出す。最近では日本でもブラックミュージックへの興味が増えてきておりますが、これほど淫猥で破廉恥なくらいのお祭り騒ぎにどれだけの人が耐えられるでしょうか。米米クラブのファンクの部分だけだと思っていただくと分かり易いかもしれません。兎に角このアルバムを聴かずしてブラックミュージックは語れないのです。

Parliament on stage

Do That Stuff

Children of Productions

Mothership Connection (Star Child)

Dr. Funkenstein

Give Up the Funk

[20070107]

Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome
Parliament (1990/02/21)
Casablanca
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サーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンクがスヌーズガンという恐ろしい凶器を持って、人々の持つファンク感覚を麻痺させてしまう、プレシーボ症候群を地球上に蔓延させようと企んでいた。そこでDr.ファンケンシュタインはスターチャイルド達にバップガンという武器を持たせて戦いを挑むというストーリーがコミックブックレットとともに語られるコンセプトアルバムです。

1. Bop Gun (Endangered Species)
2. Sir Nose d'Voidoffunk [Pay Attention - B3M]
3. Wizard of Finance
4. Funkentelechy
5. Placebo Syndrome
6. Flash Light

ブーチィーの代わりにベースを弾いているコーデル・モースンがブーチィーと同じエフェクトを使って健闘しています。当時流行っていたスーパーマンやスターウォーズをパロディー化した展開により、よりファンクを世間に知らしめようと丁々発止しております。

ファンカデリックに比べると、間を空けたリズムアレンジにより軽快なノリがパーラメントの特徴です。ギターもナチュラルなカッティングでディストーションはベースにかかっているファズくらいです。そしてゲーム音のようなシンセ音という世界です。チョッパーベースを有名にしたブラザースジョンソンや元祖グラハムセントラルステーションと御三家と言ってもいいくらいチョッパーファンクを展開しています。ブーチィーによるものが大きいですが、そしてアメリカンコミックのようなストーリー展開。亜流の用であり、後のヒップホップアーティストへの影響を考えると正統的でもあるというヘンテコバンドです。

ファンクとは何ぞやと考えた時、ジェイムスブラウンを聴くというのが正統ですが、80年代以降の音楽を聴いた後ならこのパーラメントを聴く事をお勧めします。ここには全てがあります。あり過ぎて馴染むのに時間がかかるかもしれませんが、それだけ愛聴出来るという事です。

Bop Gun

Sir Nose d'Voidoffunk

Funkentelechy

Funkentelechy vs. The Placebo Syndrome TV CM

Flash Light

[20070106]

The Clones of Dr. Funkenstein The Clones of Dr. Funkenstein
Parliament (1990/05/18)
Casablanca
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前作から始まった最高のメンバーによる続編的アルバムです。今回はファンクを広めるファンケンシュタインが自分のクローンを作って、ファンクを世に広めるという設定。ジェカッとが独特です。

1. Prelude
2. Gamin' on Ya!
3. Dr. Funkenstein
4. Children of Productions
5. Getten' to Know You
6. Do That Stuff
7. Everything Is on the One
8. I've Been Watching You (Move Your Sexy Body)
9. Funkin' for Fun

真面目なのかふざけているのか判断がつかないくらいにパーラメントサウンドが完成されています。ジェイムスブラウンのようにワンコードによるもの、スライのようにコード進行があるもの、ベースはワンコードをキープしているけれど、キーボードに和音の動きがあるアッパーストラクチャトライアドなもの、80年代には定番になるこれらアレンジが彼等によって創り出されております。

世間ではディスコサウンドが蔓延し始めた時期で、レコード会社としてはディスコものを欲しがっていたのですが、この時期に彼等は独自のスタイルを貫いていきました。ファンカデリックも併せて、この時期にかなりの枚数のアルバムを発表しております。それだけバンドとして充実していたのでしょう。そのどの作品も又素晴らしい内容に仕上がっており、名作が続いていきます。

Prelude/Cosmic Slop

Dr. Funkenstein

Children of Productions

Do That Stuff/ Gamin'

Everything Is on the One

Funkin' for Fun

[20070106]

Mothership Connection Mothership Connection
Parliament (2003/04/08)
Mercury
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ジェイムスブラウンのJB'Sの重鎮メイシオパーカーをブーチィーが引き抜いてきて、最強の軍団へと進化したパーラメントの最高傑作。彼等の快進撃が始まりました。ジャケットにあるように宇宙船から出てきたスターチャイルドがファンクを世の中に広めようとし、れを阻止しようとするサーノウズ・ドゥヴァイド・オブ・ファンクが巨大な大宇宙を背景に抗争を拡げる一連のストーリーがここから始まります。

1. P-Funk (Wants to Get Funked Up)
2. Mothership Connection (Star Child)
3. Unfunky UFO
4. Supergroovalisticprosifunkstication
5. Handcuffs
6. Tear the Roof off the Sucker (Give up the Funk)
7. Night of the Thumpasorus Peoples
8. Star Child (Mothership Connection) (Promo Radio Version)

P-Funkという曲から彼等の創り出す全ての曲をP-Funkと総称するようになります。バニーのシンセ、ブーチィーのファズオートワウベースがコズミックな宇宙構想を盛り上げます。彼等の代表曲となる全ての楽曲がその完成度の高さを物語っております。P-FUNKはここから始まったのです。

又ステージではジャケットにあるようなUFOを浮かべ、メンバーがそこから出て来るという仕掛けを創り出しておりました。アースウィンド&ファイアーがピラミッドから出て来るという仕掛けもこの時期のものですから、どちらが真似しているのか分かりませんが、恐らくパーラメントの方が先だったと思われます。

パーラメントの良さが全て詰まった名盤です。ここからスターチャイルドの抗争がずーとストーリーとしてアルバムのコンセプトになっていきます。狂おしいほどのP-FUNKのウネリを恥骨で感じ取って欲しい。

P-Funk All-Stars 1989

Mothership Connection

Unfunky UFO

Tear the Roof off the Sucker (Give up the Funk)

[20070106]

Chocolate City Chocolate City
Parliament (1990/04/20)
Casablanca
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パーラメント初期の名盤チョコレートシティーです。ホワイトハウスをチョコレートで固めたジャケットが印象的です。当時から首都ワシントンD.C.は黒人が70%を占めており、この街は黒人のものじゃないかという黒人讃歌がテーマとなっていきます。又、このアルバムからジェイムスブラウンのJB'SにいたBootsy Collinsが参加しており、リズムセクションのアレンジにも加わっています。その為、リズムが非常に格好いいです。

1. Chocolate City
2. Ride On
3. Together
4. Side Effects
5. What Comes Funky
6. Let Me Be
7. If It Don't Fit (Don't Force It)
8. I Misjudged You
9. Big Footin'

ブーチィーが改造しているスターベースには、ファズ、リングモジュレーター、オートワウ、エコーマシーンというマルチエフェクトが備わっており、一聴してブーチィーのベースだと分かります。ハードロックのようなベース音がファンキーにブンブン唸っているのは圧巻です。ジェイムスブラウンのようにホーンをリズム楽器として使っているのもハマります。しかし、何と言ってもこのバンドの要はキーボードのバニーウォーレルです。この間の開け方が実にP-FUNKなのです。そしてファンク特有の黒人スラングによる歌詞のつけ方が決まっております。

この後のコズミックな世界から比べると、まだまだラフでルーズですが、これがたまらなく格好いいのです。私はこのアルバムが一番好きです。A面に当たる前半はブーチィーが支配しているファンキーな流れで、B面に当たる後半はバニーウォーレルが支配するクラシカルでしっとりとしたドラマチックな世界です。黒人の音楽ファンクを広める為に彼等が宣言した最初の意思表示が成された記念すべき名盤です。一番のお勧めです。

Chocolate City
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[20070106]

Up for the Down Stroke Up for the Down Stroke
Parliament (1990/04/20)
Casablanca
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一般的に知られているパーラメントはここから始まりました。スライのようなファンクをより自由に展開しようとする意思が感じ取れます。

1. Up for the Down Stroke
2. Testify
3. Goose
4. I Can Move You (If You Let Me)
5. I Just Got Back [From the Fantasy, Ahead of Our Time in the Four Lands]
6. All Your Goodies Are Gone
7. Whatever Makes Baby Feel Good
8. Presence of a Brain

ファンカデリックでもファンク色を題していた時期ですが、こちらの方が軽快でスマートな印象です。メンバーはほとんど同じなのですが、クリントンの頭の中では使い分けていたようです。これから始まるP-FUNKの快進撃の序章的な存在ですが、

ロックバンド、キッスやエンジェルを有するカサブランカレーベルから出されているのもロックファンには興味深いものです。キッスのハイヒールに派手派手の衣装から、彼等のステージ衣装も影響を受けているようです。キンキラキンの衣装はこの後、ブーチィーが加入してきてから本格的になっていきます。

Goose

[20070106]

オズミウム オズミウム
パーラメント (2003/07/10)
Pヴァインレコード
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ファンカデリックに続いてパーラメントを紹介します。ジョージクリントンが床屋で働いていた時に、常連だった連中と組んでドゥワップグループ、パーラメントを結成したのが始まりで、タバコの銘柄からつけられました。モータウンなどと契約していたにもかかわらず、作品を発表する事はありませんでした。いざ他のレーベルから活動を開始しようとすると契約上の問題でパーラメントという名前が使えなかった為、急遽ファンカデリックとして活動する事になるのですが、契約の問題が解決してからファンカデリックと平行してパーラメントも始動します。これはその最初の頃の音源が詰まったアルバムです。

1. I Call My Baby Pussycat
2. Put Love In Your Life
3. Little Old Country Boy
4. Moonshine Heather (Takin' Care Of Buisness)
5. Oh Lord, Why Lord/Prayer
6. My Automobile
7. There Is Nothing Before Me But Thang
8. Funky Woman
9. Livin' The Life
10. The Silent Boatman

このアルバムではファンカデリックの初期の頃と同様ロックよりなアレンジなのですが、ファンカデリックよりもよりジェイムスブラウンやスライのようなファンク色が強いです。ファンカデリックのような混沌とした世界ではなく、分かり易い分、かなりカッコイイアレンジが展開されています。サイケなハードロックアルバムとして聴くと、相当カッコイイ作品です。

Little Old Country Boyではカントリーにヨーデルというひょうきんな味を出しています。ストーンズがやるようなカントリーなのでいい感じです。Oh Lord, Why Lord/Prayerなどポップで親しみ易い曲が多いのも特徴です。この後のパーラメントとは違う音楽性ですが、これはこれで格好いいアルバムです。隠れた名盤かも知れません。特にロックファンにお勧めします。

My Automobile

Red hot mama

[20070105]

The Electric Spanking of War Babies The Electric Spanking of War Babies
Funkadelic (1993/11/02)
Priority
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ファンカデリックにとってオリジナルのラストアルバムとなります。この後再結成というか同窓的な作品を出したりしますが、ここで淫猥なファンクの歴史が終わり、後は後続のスター達に任せる事となります。

1. Electric Spanking of War Babies
2. Electro-Cuties
3. Funk Gets Stronger, Pt. 1
4. Brettino's Bounce
5. Funk Gets Stronger
6. She Loves You
7. Shockwaves
8. Oh, I
9. Icka Prick

Electric Spanking of War Babiesのナレーションのバックではジミーペイジのようなギターが延々と鳴り響いています。このパロディー精神が貫くように、終始コミカルなおちょくったようなファンクが続きます。いちもつを形どった飛行艇が全てを物語っております。She Loves Youはビートルズナンバーをファンクにしています。

Shockwavesではレゲエです。この混沌とした世界はファンカデリックらしいものですが、ファンカデリックはこれにて解体。各メンバーはソロ活動に入ります。バニーウォーレルをトーキングヘッズにとられたのが致命傷だったのでしょうか。これまでのルーズでルードなファンクを腰に当てて聴け!!さすれば自ずと腰が動くであろう。

Shockwaves

Withnail Funkadelic

Funkadelic 1979

[20070104]

Uncle Jam Wants You Uncle Jam Wants You
Funkadelic (2006/02/27)
Charly
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パーラメントとともにアルバム、シングルでのNo.1ヒットを生み出していた、P-FUNK全盛時のアルバムです。このアルバムでは完全にパーラメントとの境界は亡くなっているようです。全く同じサウンド、ジャケットも同じようなアメリカンコミック風となっています。原因としては初期の頃の中心人物エディヘイゼルの脱退などによりメンバーが入れ替わっている事が考えられます。この頃が一番大所帯で若手の台頭と共にバニーウォーレルの作曲する割合が多くなっている事も考えられます。

1. Freak of the Week
2. (Not Just) Knee Deep
3. Uncle Jam
4. Holly Wants to Go to California
5. Field Maneuvers
6. Foot Soldiers (Star Spangled Funky)

パーラメント同様のこれぞP-FUNKと言えるファンク満開です。Knee Deepなんかプリンス的なリズムの原型とも言えます。ストーリー的には前作からの続編的に軍隊でのグルーヴを広めようとする世界です。Uncle Jamでは軍隊のマーチングをシンセでひょうきんに演奏しています。アメリカンジャズポップスのパロディーHolly Wants to Go to Californiaは笑えます。

このテクニック集団によるおとぼけファンクはまるでフランクザッパの一連の作品を聴いているようです。ステージでもコミックの主人公のようなコスチュームを着ていますので、アメリカではかなり受けていたようです。楽しければいいや、とおちょくり加減の微妙なさじ加減がP-FUNKの魅力でありますが、プレイヤーとして聴くと、全然気が抜けないくらいのテクニックの応酬です。黒人ではない我々としてはリズムの刻み方を真似するのが難しいのですが、難なく演奏している彼等を見ると弾けそうな気になり、その気になるのが早道で、その内弾けるようになります。

(Not Just) Knee Deep

(not just) Knee Deep" guitar solo 1985

Rock and Roll Hall Of Fame 1997

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