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[20070103]

One Nation Under a Groove One Nation Under a Groove
Funkadelic (2002/07/16)
Priority
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後期ファンカデリックの名盤です。もうこの頃になるとパーラメントもファンカデリックも同じに聴こえます。メンバーが一緒なのでしょうがないのですが、2つに分けてアルバムを作っていたのですから何らかの違いは持っていたのでしょう。一番の違いは歌詞に置けるストーリーの違いです。テーマが違っていたのです。

1. One Nation Under a Groove
2. Groovallegiance
3. Who Says a Funk Band Can't Play Rock?!
4. Promentalshitbackwashpsychosis Enema Squad (The Doo Doo Chasers)
5. Into You
6. Cholly (Funk Gettin' Ready to Roll)
7. Lunchmeataphobia (Think, It Ain't Illegal Yet!)
8. P.E. Squad/Doo Doo Chasers ["Going All-The-Way-Off" Instrumental Version]
9. Maggot Brain

One Nation Under a Grooveはファンカデリックの中でも一番有名な曲です。他にも軽快な曲が多く、ファンカデリックらしい混沌としたものが薄くなっているので、これ以前の作品の方がファンには人気があるようですが、P-FUNKとして聴くとこれはこれで素晴らしい作品なのです。

ステージでのお祭り騒ぎを想定したような曲の創りがこの作品とテーマに沿っています。グルーヴの元に一つの国家として共生するという思想を謳っているのです。これはパーラメントでの布教活動にも共通する思想で、焦点を絞り始めていたのではないかと思われます。パーラメントのコズミックファンクが浸食しているのでしょうか。それでも内容は素晴らしい作品となっています。

One Nation Under a Groove

Into You

Cholly

Maggot Brain/1983
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[20070103]

Tales of Kidd Funkadelic Tales of Kidd Funkadelic
Funkadelic (2005/11/01)
Westbound
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パーラメントとは違うタッチのコミック風ジャケットシリーズが続きます。このジャケットのような混沌としたサウンドをよく表現しています。この時代はディスコブーム旋風が吹き荒れており、黒人ミュージシャンは売れるディスコサウンドを取り入れるようになっていきますが、彼等はあくまでも我が道を進むのみでありました。

1. Butt to Buttresuscitation
2. Let's Take It to the People
3. Undisco Kidd
4. Take Your Dead Ass Home
5. I'm Never Gonna Tell It
6. Tales of a Kidd Funkadelic
7. How Do Yeaw View You?
8. Undisco Kidd [Single Version]

Undisco Kiddはそんなディスコブームへの挑戦状でしょうか。PILもデスディスコという曲で反発しておりました。この頃になればもうP-FUNKというスタイルも確立されており、ジョージクリントン総帥のストーリーテラーが炸裂しております。

パーラメントと区別のつかないくらいのファンキーな曲やバニーウォーレルのプログレファンクも大放出している名盤です。前作Hardcore Jolliesと同じ時期のセッションを録音しており、ジェイムスブラウン並みのハードウォーキングマン振りを発揮しています。とにかくステージが楽しいので、本場アメリカではバカ受けしていたようですが、日本では一分のマニアのみぞ知る存在でした。ヒップホップやミクスチャーの活躍により、再評価されるようになりましたが、数ある彼等のアルバムでもこの時期の作品がお勧めです。じっくり聴き込まないとこの毒は体中には回りません。

Undisco Kidd 1977

Take Your Dead Ass Home

Undisco Kidd

[20070103]

Hardcore Jollies Hardcore Jollies
Funkadelic (2002/07/16)
Snapper UK
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レーベルを移籍しての第一弾アルバムです。この時期が一番脂がのっており、名作が続きます。ファンカデリックでは比較的控えめだったバニーウォーレルが大活躍しながらもロック的な部分も強調した名盤です。

1. Comin' Round The Mountain
2. Smokey
3. If You Got Funk, You Got Style
4. Hardcore Jollies
5. Soul Mate
6. Cosmic Slop
7. You Scared The Lovin' Outta Me
8. Adolescent Funk

タイトル曲Hardcore Jolliesでギンギンのハードロックを展開しながらも、ブーツィーも作曲で参加しているIf You Got Funk, You Got Styleのリズムセクションがたまりません。Cosmic Slopはスタジオライブ風なセッションが収められています。

気持ち良い事を好きなようにやる。その為分かりにくくなるハンディーも吹き飛ばす。それがファンカデリックです。プログレ的なキーボードもフューチャーしてみたり、訳が分からなくなる混沌とした高揚感だけが存在していながらも楽しい。そんな素晴らしいアルバムです。

Smokey/Bernie Worrell

Hardcore Jollies

Cosmic Slop/FEAT RED HOT CHILI PEPPERS

[20070103]

Let's Take It to the Stage Let's Take It to the Stage
Funkadelic (1992/04/04)
Westbound
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スライの全盛期のようなファンクロックが展開する秀作です。独特のルーズなグルーヴがいかがわしいです。現在のジャストなリズム感覚で聴くと違和感を覚えるかもしれませんが、本来の黒人ファンクはこれほど泥臭くて、人間臭いものなのです。

1. Good to Your Earhole
2. Better by the Pound
3. Be My Beach
4. No Head, No Backstage Pass
5. Let's Take It to the Stage
6. Get off Your Ass and Jam
7. Baby I Owe You Something Good
8. Stuffs and Things
9. Song Is Familiar
10. Atmosphere

程よくファンキーでロック色もあるバランスのいい内容です。ミクスチャーバンドの手本となっている事がよく分かります。しかし、私個人としてはロック側の人間がやるファンクの方が格好いいと思います。しかし、ファンカデリックはこれでいいのです。この猥雑さが彼等の魅力なのです。

アースウィンド&ファイヤーやヴィレッジピープルなどがこの後出てくる事を考えると、黒人ミュージシャンファッションのカリスマだったのかもしれませんが、彼等の奇抜なファッションはその手の人達には受けていたようです。ブーツィーのファッションもキッスのようなハイヒールファッションになりますが、これはグラムロックの影響でしょうか。サウンドもステージも艶やかで淫猥であります。

No Head, No Backstage Pass /Red Hot Chili Peppers

Let's Take It to the Stage

[20070103]

Standing on the Verge of Getting It On Standing on the Verge of Getting It On
Funkadelic (1991/11/25)
Westbound
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御陰さまで本日、FC2でブログを初めてちょうど1年となりました。最初はアクセス数は少なかったのですが、記事数が増えるに従ってアクセスも増えるようになりました。現時点で45,864アクセス頂いております。本日中に4万6千いくかいかないかと言う感じです。去年の今頃は正月休みで暇で手持ち無沙汰でしたのでブログを始めようと、いろんなブログサービスを検索した結果、FC2が一番やり易いのではないかと結論を出し、登録して現在に至っています。これからも多くの素晴らしいアルバムを紹介していきますので宜しくお願いいたします。

さて、ファンカデリックのこのアルバムは、パーラメントとは別のストーリーが展開しており、この時期の作品としては珍しく、初期の頃のロック的な要素が多いアルバムです。

1. Red Hot Mama
2. Alice in My Fantasies
3. I'll Stay
4. Sexy Ways
5. Standing on the Verge of Getting It On
6. Jimmy's Got a Little Bit of Bitch in Him
7. Good Thoughts, Bad Thoughts
8. Vital Juices
9. Standing on the Verge of Getting It On [Single Edit]

Red Hot MamaやAlice in My Fantasiesなどファンかでリッックの代表曲を収めた作品となります。テキサスファンクのようなソリッドなリズムにハードロックまがいのギターが炸裂する作品が並んでいます。

レッチリもステージでカバーしたりする曲が多いです。日本のハードロックファンには馴染みが薄いファンカデリックですが、アメリカでは結構受けていたのです。日本ではキーボーディストにはファンク系が受けていたのですが、ギターキッズには馴染みがありません。それだけバニーウォーレルの存在感があったという事でしょうか。しかしバニーが活躍するのはパーラメントの方です。

Red Hot Mama

Alice in My Fantasies

Standing on the Verge of Getting It On/Rhcp

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