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[20070106]

The Clones of Dr. Funkenstein The Clones of Dr. Funkenstein
Parliament (1990/05/18)
Casablanca
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前作から始まった最高のメンバーによる続編的アルバムです。今回はファンクを広めるファンケンシュタインが自分のクローンを作って、ファンクを世に広めるという設定。ジェカッとが独特です。

1. Prelude
2. Gamin' on Ya!
3. Dr. Funkenstein
4. Children of Productions
5. Getten' to Know You
6. Do That Stuff
7. Everything Is on the One
8. I've Been Watching You (Move Your Sexy Body)
9. Funkin' for Fun

真面目なのかふざけているのか判断がつかないくらいにパーラメントサウンドが完成されています。ジェイムスブラウンのようにワンコードによるもの、スライのようにコード進行があるもの、ベースはワンコードをキープしているけれど、キーボードに和音の動きがあるアッパーストラクチャトライアドなもの、80年代には定番になるこれらアレンジが彼等によって創り出されております。

世間ではディスコサウンドが蔓延し始めた時期で、レコード会社としてはディスコものを欲しがっていたのですが、この時期に彼等は独自のスタイルを貫いていきました。ファンカデリックも併せて、この時期にかなりの枚数のアルバムを発表しております。それだけバンドとして充実していたのでしょう。そのどの作品も又素晴らしい内容に仕上がっており、名作が続いていきます。

Prelude/Cosmic Slop

Dr. Funkenstein

Children of Productions

Do That Stuff/ Gamin'

Everything Is on the One

Funkin' for Fun
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[20070106]

Mothership Connection Mothership Connection
Parliament (2003/04/08)
Mercury
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ジェイムスブラウンのJB'Sの重鎮メイシオパーカーをブーチィーが引き抜いてきて、最強の軍団へと進化したパーラメントの最高傑作。彼等の快進撃が始まりました。ジャケットにあるように宇宙船から出てきたスターチャイルドがファンクを世の中に広めようとし、れを阻止しようとするサーノウズ・ドゥヴァイド・オブ・ファンクが巨大な大宇宙を背景に抗争を拡げる一連のストーリーがここから始まります。

1. P-Funk (Wants to Get Funked Up)
2. Mothership Connection (Star Child)
3. Unfunky UFO
4. Supergroovalisticprosifunkstication
5. Handcuffs
6. Tear the Roof off the Sucker (Give up the Funk)
7. Night of the Thumpasorus Peoples
8. Star Child (Mothership Connection) (Promo Radio Version)

P-Funkという曲から彼等の創り出す全ての曲をP-Funkと総称するようになります。バニーのシンセ、ブーチィーのファズオートワウベースがコズミックな宇宙構想を盛り上げます。彼等の代表曲となる全ての楽曲がその完成度の高さを物語っております。P-FUNKはここから始まったのです。

又ステージではジャケットにあるようなUFOを浮かべ、メンバーがそこから出て来るという仕掛けを創り出しておりました。アースウィンド&ファイアーがピラミッドから出て来るという仕掛けもこの時期のものですから、どちらが真似しているのか分かりませんが、恐らくパーラメントの方が先だったと思われます。

パーラメントの良さが全て詰まった名盤です。ここからスターチャイルドの抗争がずーとストーリーとしてアルバムのコンセプトになっていきます。狂おしいほどのP-FUNKのウネリを恥骨で感じ取って欲しい。

P-Funk All-Stars 1989

Mothership Connection

Unfunky UFO

Tear the Roof off the Sucker (Give up the Funk)

[20070106]

Chocolate City Chocolate City
Parliament (1990/04/20)
Casablanca
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パーラメント初期の名盤チョコレートシティーです。ホワイトハウスをチョコレートで固めたジャケットが印象的です。当時から首都ワシントンD.C.は黒人が70%を占めており、この街は黒人のものじゃないかという黒人讃歌がテーマとなっていきます。又、このアルバムからジェイムスブラウンのJB'SにいたBootsy Collinsが参加しており、リズムセクションのアレンジにも加わっています。その為、リズムが非常に格好いいです。

1. Chocolate City
2. Ride On
3. Together
4. Side Effects
5. What Comes Funky
6. Let Me Be
7. If It Don't Fit (Don't Force It)
8. I Misjudged You
9. Big Footin'

ブーチィーが改造しているスターベースには、ファズ、リングモジュレーター、オートワウ、エコーマシーンというマルチエフェクトが備わっており、一聴してブーチィーのベースだと分かります。ハードロックのようなベース音がファンキーにブンブン唸っているのは圧巻です。ジェイムスブラウンのようにホーンをリズム楽器として使っているのもハマります。しかし、何と言ってもこのバンドの要はキーボードのバニーウォーレルです。この間の開け方が実にP-FUNKなのです。そしてファンク特有の黒人スラングによる歌詞のつけ方が決まっております。

この後のコズミックな世界から比べると、まだまだラフでルーズですが、これがたまらなく格好いいのです。私はこのアルバムが一番好きです。A面に当たる前半はブーチィーが支配しているファンキーな流れで、B面に当たる後半はバニーウォーレルが支配するクラシカルでしっとりとしたドラマチックな世界です。黒人の音楽ファンクを広める為に彼等が宣言した最初の意思表示が成された記念すべき名盤です。一番のお勧めです。

Chocolate City
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[20070106]

Up for the Down Stroke Up for the Down Stroke
Parliament (1990/04/20)
Casablanca
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一般的に知られているパーラメントはここから始まりました。スライのようなファンクをより自由に展開しようとする意思が感じ取れます。

1. Up for the Down Stroke
2. Testify
3. Goose
4. I Can Move You (If You Let Me)
5. I Just Got Back [From the Fantasy, Ahead of Our Time in the Four Lands]
6. All Your Goodies Are Gone
7. Whatever Makes Baby Feel Good
8. Presence of a Brain

ファンカデリックでもファンク色を題していた時期ですが、こちらの方が軽快でスマートな印象です。メンバーはほとんど同じなのですが、クリントンの頭の中では使い分けていたようです。これから始まるP-FUNKの快進撃の序章的な存在ですが、

ロックバンド、キッスやエンジェルを有するカサブランカレーベルから出されているのもロックファンには興味深いものです。キッスのハイヒールに派手派手の衣装から、彼等のステージ衣装も影響を受けているようです。キンキラキンの衣装はこの後、ブーチィーが加入してきてから本格的になっていきます。

Goose

[20070106]

オズミウム オズミウム
パーラメント (2003/07/10)
Pヴァインレコード
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ファンカデリックに続いてパーラメントを紹介します。ジョージクリントンが床屋で働いていた時に、常連だった連中と組んでドゥワップグループ、パーラメントを結成したのが始まりで、タバコの銘柄からつけられました。モータウンなどと契約していたにもかかわらず、作品を発表する事はありませんでした。いざ他のレーベルから活動を開始しようとすると契約上の問題でパーラメントという名前が使えなかった為、急遽ファンカデリックとして活動する事になるのですが、契約の問題が解決してからファンカデリックと平行してパーラメントも始動します。これはその最初の頃の音源が詰まったアルバムです。

1. I Call My Baby Pussycat
2. Put Love In Your Life
3. Little Old Country Boy
4. Moonshine Heather (Takin' Care Of Buisness)
5. Oh Lord, Why Lord/Prayer
6. My Automobile
7. There Is Nothing Before Me But Thang
8. Funky Woman
9. Livin' The Life
10. The Silent Boatman

このアルバムではファンカデリックの初期の頃と同様ロックよりなアレンジなのですが、ファンカデリックよりもよりジェイムスブラウンやスライのようなファンク色が強いです。ファンカデリックのような混沌とした世界ではなく、分かり易い分、かなりカッコイイアレンジが展開されています。サイケなハードロックアルバムとして聴くと、相当カッコイイ作品です。

Little Old Country Boyではカントリーにヨーデルというひょうきんな味を出しています。ストーンズがやるようなカントリーなのでいい感じです。Oh Lord, Why Lord/Prayerなどポップで親しみ易い曲が多いのも特徴です。この後のパーラメントとは違う音楽性ですが、これはこれで格好いいアルバムです。隠れた名盤かも知れません。特にロックファンにお勧めします。

My Automobile

Red hot mama

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