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[20070107]

Gloryhallastoopid Gloryhallastoopid
Parliament (1990/10/05)
Casablanca
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よりとぼけた世界を極めた作品で、独自のリズムを刻みながらもアースウィンド&ファイヤー的な軽やかさも取り入れた内容です。

1. Prologue
2. (Gloryhallastoopid) Pin the Tail on the Funky
3. Party People
4. Big Bang Theory
5. Freeze (Sizzaleenmean)
6. Colour Me Funky
7. Theme from the Black Hole
8. May We Bang You?

時代はパンクとディスコが席巻し、エレクトリックポップの台頭によりパーラメントにも変革が求められておりました。しかし、ファンクを広める事を大前提にしたこのバンドにとって、それは死を意味していました。

最大限に世間との折り合いを付けたのがこのアルバムではないでしょうか。それでも彼等は最後までP-FUNKを貫いたのです。これまでの傑作アルバムに比べると威力は落ちますが、おとぼけファンクロックは健在であります。

Independance Day Concert 1993
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[20070107]

Motor Booty Affair Motor Booty Affair
Parliament (1990/05/18)
Casablanca
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スターチャイルド達と宿敵サーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンクが今度は海を舞台に戦いを繰り広げるコンセプトアルバムです。サーノウズが水を苦手としている事が分かり、海のなかで決戦する内容です。

1. Mr. Wiggles
2. Rumpofsteelskin
3. (You're a Fish and I'm A) Water Sign
4. Aqua Boogie (A Psychoalphadiscobetabioaquadoloop)
5. One of Those Funk Things
6. Liquid Sunshine
7. Motor-Booty Affair
8. Deep

よりひょうきんなサウンド展開が、軽快にアレンジされています。後期の代表曲Aqua Boogieでの単音シンセが印象的です。しかしバニーのシンセプログラミングはへんちくりんです。普通はこんな音は没です。ゴスペルのようなコール&レスポンスの掛け合いを彼等流にアレンジしたボーカルの掛け合いも御馴染みですが、それがストーリーテラージョージクリントンの得意技になっています。

ステージ衣装もおむつをはめたり、インディアンルックだったり、ヴィレッジピープルの元ネタ的な存在でした。少しソフトケイテッドされたアレンジが目立ちますが、まだまだP-FUNKは健在です。ファンクに仇なす輩と今日も闘うスターチャイルドなのでありました。

Rumpofsteelskin

Aqua Boogie

[20070107]

Live: P-Funk Earth Tour Live: P-Funk Earth Tour
Parliament (2002/07/29)
Spectrum
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ジャズやソウル同様、故奇人音楽の真髄はライブにこそ発揮されます。パーラメントでも同じで、このライブアルバムこそが最高傑作としてもおかしくない名盤です。同じカサブランカレーベルのキッスはロックンロールを布教しておりましたが、彼等はP-FUNKを布教する為に遣わされた宇宙からの使者なのでありました。

1. P-Funk (Wants to Get Funked Up)
2. Dr. Funkenstein's Supergroovalisticprosifunkstication Medley
3. Do That Stuff
4. Landing (Of the Holy Mothership)
5. Undisco Kidd
6. Children of Productions
7. Mothership Connection (Star Child)
8. Swing Down Sweet Chariot
9. This Is the Way We Funk With You
10. Dr. Funkenstein
11. Gamin' on Ya!
12. Give Up the Funk (Tear the Roof off the Sucker)
13. Night of the Thumpasorus Peoples

宇宙より光臨するスペースシップから現れるジョージクリントン総帥。一大エンターテイメントを主録したライブアルバムです。当時から日本ではマニアにしか受けておりませんでしたが、アメリカではこれだけ客を熱狂させていたのです。日本ではアースウィンド&ファイアーの方が人気がありましたが、コピーするようなバンドはおらず、スペクトラムというバンドくらいだったでしょうか。しかし、80年代を過ぎるとファンクを題材としたバンドが徐々に出始めてきます。FLYING KIDSが一番格好良かったですが、良く知られているのでは米米クラブがそうです。バラード曲がヒットしたりしていましたが、彼等の基本はファンクでした。彼等のステージでのエンターテイメント性は恐らくこのパーラメントを手本としているはずです。大所帯なところも似ています。

これぞP-FUNKと言える楽曲の連続。P-FUNKを知るにはまずこのアルバムから入るのがお勧めかもしれません。Landingではスタジオミックス的な感じがしますが、彼等の魅力が一番伝わり易いアルバム出す。最近では日本でもブラックミュージックへの興味が増えてきておりますが、これほど淫猥で破廉恥なくらいのお祭り騒ぎにどれだけの人が耐えられるでしょうか。米米クラブのファンクの部分だけだと思っていただくと分かり易いかもしれません。兎に角このアルバムを聴かずしてブラックミュージックは語れないのです。

Parliament on stage

Do That Stuff

Children of Productions

Mothership Connection (Star Child)

Dr. Funkenstein

Give Up the Funk

[20070107]

Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome
Parliament (1990/02/21)
Casablanca
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サーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンクがスヌーズガンという恐ろしい凶器を持って、人々の持つファンク感覚を麻痺させてしまう、プレシーボ症候群を地球上に蔓延させようと企んでいた。そこでDr.ファンケンシュタインはスターチャイルド達にバップガンという武器を持たせて戦いを挑むというストーリーがコミックブックレットとともに語られるコンセプトアルバムです。

1. Bop Gun (Endangered Species)
2. Sir Nose d'Voidoffunk [Pay Attention - B3M]
3. Wizard of Finance
4. Funkentelechy
5. Placebo Syndrome
6. Flash Light

ブーチィーの代わりにベースを弾いているコーデル・モースンがブーチィーと同じエフェクトを使って健闘しています。当時流行っていたスーパーマンやスターウォーズをパロディー化した展開により、よりファンクを世間に知らしめようと丁々発止しております。

ファンカデリックに比べると、間を空けたリズムアレンジにより軽快なノリがパーラメントの特徴です。ギターもナチュラルなカッティングでディストーションはベースにかかっているファズくらいです。そしてゲーム音のようなシンセ音という世界です。チョッパーベースを有名にしたブラザースジョンソンや元祖グラハムセントラルステーションと御三家と言ってもいいくらいチョッパーファンクを展開しています。ブーチィーによるものが大きいですが、そしてアメリカンコミックのようなストーリー展開。亜流の用であり、後のヒップホップアーティストへの影響を考えると正統的でもあるというヘンテコバンドです。

ファンクとは何ぞやと考えた時、ジェイムスブラウンを聴くというのが正統ですが、80年代以降の音楽を聴いた後ならこのパーラメントを聴く事をお勧めします。ここには全てがあります。あり過ぎて馴染むのに時間がかかるかもしれませんが、それだけ愛聴出来るという事です。

Bop Gun

Sir Nose d'Voidoffunk

Funkentelechy

Funkentelechy vs. The Placebo Syndrome TV CM

Flash Light

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