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[20070108]

Superfly (1972 Film) Superfly (1972 Film)
Curtis Mayfield (1999/07/20)
Rhino
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スタックスレーベルのインプレッションズのボーカリストだったカーティスメイフィールドのソロアルバムから主な作品を紹介していきます。アイザックヘイズのシャフトに続いてヒットした黒人アクション映画のスーパーフライのサントラとして製作されたこのアルバムは。シャフトに負けないくらいの大ヒットとなりました。

1. Little Child Runnin' Wild
2. Pusherman
3. Freddie's Dead
4. Junkie Chase [Instrumental]
5. Give Me Your Love {Love Song}
6. Eddie You Should Know Better
7. No Thing on Me (Cocaine Song)
8. Think [Instrumental]
9. Superfly
10. Freddie's Dead [Single Mix]
11. Superfly [Single Mix]

シャフトで定着した06ビートにワウギター、ストリングスとホーンのアレンジを継承してカーティスの代名詞でもあるファルセットボイスを使ったボーカル曲が映画を彩ります。シャフトと違うところはインストものが1曲しか無く、他はボーカルが含まれている事です。カーティスのファルセットボイスは後続の黒人ボーカリストの定番となり、デビュー当時のプリンスも彼に影響を受けてファルセットボイスで歌っていました。

ソロ活動を始めたカーティスはマーヴィンゲイらとともにニューソウルの立役者として存在します。その彼の代表作でもあり、サントラ盤としても名盤です。Little Child Runnin' Wildでの泣き節も入れた楽曲も印象的ですが、Junkie Chaseでのオーケストラヒットなどの効果がスリリングです。当時黒人社会でも問題になっていた麻薬問題を取り上げたストーリーであり、カーティスからもそれらの事柄に対するメッセージが込められています。ちょうど同時期の燃えよドラゴンの音楽もこれら黒人アクション映画の影響を感じるものでした。その辺のサントラ盤好きな方にもお勧めです。

それまでの男性的なソウルボーカルの流れから、女性的なファルセットボイスを広めたカーティス、中性的な色気をふりまいたマーヴィンゲイらの登場により黒人音楽はより洗練されたものへ変貌していきます。ディスコミュージックが流行る前は、このようなソウルファンクナンバーで踊っていたのです。シンプル化したディスコミュージックよりはロック的なプログレッシヴさが感じられると思います。シャフト同様歴史的名盤です。

Pusherman

Freddie's Dead

Give Me Your Love

Superfly
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[20070108]

Shaft Shaft
Isaac Hayes (2000/02/07)
Stax
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白人主義だったハリウッドが黒人だけでも観客動員数を増やせる事に気ずき、黒人を主役にしたハードボイルドアクション映画を創り出します。その第一弾成功作品がこのシャフト、邦題を黒いジャガーという映画です。70年代にはこうした黒人のアクションムービーが日本でもB級映画として紹介されていました。そのサウンドトラックを手がけたのがアイザックヘイズです。このアルバムによりアカデミー賞を受賞するという大ヒット作となりました。

1. Theme from Shaft [Vocal Version]
2. Bumpy's Lament
3. Walk from Regio's
4. Ellie's Love Theme
5. Shaft's Cab Ride
6. Cafe Reggio's
7. Early Sunday Morning
8. Be Yourself
9. Friend's Place
10. Soulsville [Vocal Version]
11. No Name Bar
12. Bumpy's Blues
13. Shaft Strikes Again
14. Do Your Thing [Vocal Version]
15. End Theme

16ビートのハイハットの刻みに絡み付くワウギター、ストリングスをも含むビッグバンドが被さり、歌へと突入していく様は映像が無くとも続々させられます。このテーマ曲で登場する主人公の印象が強く、この後の黒人映画ではこのような構成の音楽が定番となりました。映画音楽としても歴史的な名盤なのです。

既に洗練されていたアイザックヘイズの音楽は、アクションシーン以外の場面でも効果的な音楽をつけています。エロス漂うオシャレな旋律。ニューシネマ以降の映画音楽にはつきものの効果的な音源が満載です。サンプリングネタとしても使えるアルバムです。日本人が認識しているファンクのイメージはこれら黒人映画音楽からのものが大でしょう。

黒人バートバカラックとも呼べるアイザックヘイズの不朽の名盤であります。サウンドトラック盤としても非常にレベルが高いです。黒人音楽が苦手な方はこのアルバムから入る事をお勧めします。

Theme from Shaft

Shaft (Wattstax 1973)

Soulsville

[20070108]

Hot Buttered Soul Hot Buttered Soul
Isaac Hayes (1990/10/25)
ZYX
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スタックスレーベルで作曲家として名をあげたアイザックヘイズですが、看板のサム&デイヴの移籍やオーティスレディングの死によりレーベルは窮地に立たされます。そこで白羽の矢が立ったのがこのアイザックヘイズです。そのアイザックヘイズの主な代表作を紹介していきます。

1. Walk on By
2. Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic
3. One Woman
4. By the Time I Get to Phoenix

アルバムにたった4曲という、それまでのソウルアルバムでは考えられなかった長尺の曲で度肝を抜いた名盤です。しかも主流はバラードです。オーケストラアレンジなど、ロック的な解釈を入れる事で全く新しいソウルを構築しています。ニューソウルの原型となる名作です。シングル主体のソウルミュージックがアルバム単位で語られる時代へと突入した歴史的名作です。

Walk on Byはバートバカラックの曲で、ジャズ的なテンションコードや分数コードを多用する事はソウルでは考えられなかった事でした。唯一スティーヴィーワンダーだけは早くも取り入れていましたが、ジャズやフュージュンも取り入れた新しいソウルはもっと洗練されてAOR、クロスオーヴァーとなっていくのです。その原点とされる歴史的名盤です。Hyperbolicsyllabicsesquedalymisticはファンクですが、南部のレーベルらしくテキサスファンクのようなノリです。曲の構成など、その後のテクノなどの原型とも言える完成度を持っています。

One Womanはやはりニューソウルの担い手アルグリーンのヒットさせた曲です。かなり美しい曲です。これまでの泥臭い黒人音楽とは違う洗練された音楽性を第一としたアイザックヘイズの提示したこの作品に影響され、マーヴィンゲイが生み出した名作ホワッツゴーイングオンによりニューソウルの宣言が成されます。その礎となった69年という激動の時代に生み出されたソウルの名盤です。

Walk on By

tom jones & isaac hayes

[20070108]

Trombipulation Trombipulation
Parliament (1990/08/14)
Polygram Records
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パーラメントのラストアルバムにして起死回生の一発。ブーチィーコリンズが復活して最後に格好良く決めてくれます。

1. Crush It
2. Trombipulation
3. Long Way Around
4. Agony of Defeet
5. New Doo Review
6. Let's Play House
7. Body Language
8. Peek-A-Groove

ブーチィーがプロデュースする事によって低音のエッジが効いています。最後までディスコの軽薄な音楽に抵抗してきたP-FUNKの底力を感じます。シンセベースよりも特異なベース音に脳天をかちわられそうです。

この後、キーボードのバニーウォーレルがトーキングヘッズと交わり、P-FUNKとアフリカンリズムの融合を試み、時代の最先端を担って行きました。P-FUNKは70年代に活躍した音楽でありますが、80年代以降の音楽にとって、非常に重要な役割となっていったのです。その原石となるこれらの作品群を見直す事で、現在のヒップホップ以降の音楽性をより先に進めていかれる事を強く希望いたします。P-FUNK万歳!!

Agony of Defeet

[20070108]

今年は正月から間をあけずに初場所が始まりました。
先場所休場していた白鵬が復活なるかという期待がありますが、他の力士も頑張りそうです。

鶴竜に期待しているのですが、先場所は後半☆が伸びませんでした。今場所は健闘してくれるでしょうか。

主な取り組み
○高見盛 よりたおし 黒 海  
○安 馬 よりきり  豊真将  
○把瑠都 よりきり  雅 山  
○旭天鵬 はたきこみ 琴光喜  
○白 鵬 よりたおし 安美錦  
○千代大 おしだし  時天空  
○魁 皇 よりたおし 出 島  
○琴奨菊 よりきり  栃 東  
○琴欧洲 はたきこみ 稀勢里  
○朝青龍 うわてなげ 露 鵬

新しい勢力が生まれる事を期待しつつ、今年も相撲を楽しみたいと思います。

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