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[20070120]

Secrets Secrets
Robert Palmer (1990/06/15)
Island
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これ迄のスタジオミュージシャンを起用してのレコーディングは止めて、馴染みのツアーメンバーで録音された、バンド志向の作品です。よりロック色が強まり、ロック側の人間にも注目されるようになります。

1. Bad Case of Loving You (Doctor, Doctor)
2. Too Good to Be True
3. Can We Still Be Friends?
4. In Walks Love Again
5. Mean Old World
6. Love Stop
7. Jealous
8. Under Suspicion
9. Woman You're Wonderful
10. What's It Take?
11. Remember to Remember

Bad Case of Loving Youはロックンロールのカバーですが、これがビッグヒットとなります。Can We Still Be Friendsはトッドラングレンの名曲です。元々トッドもソウルからAOR的なコードワークで作曲していますが、それを曲本来が持つソウルフルな歌を歌う事により曲の本来の良さを活かしています。Mean Old Worldはアンディーフレイザーの曲です。アンディーはかなりソウルフルな曲を創りますが、ポールロジャースに似ているパーマーの歌は見事にハマっています。

話題曲満載でニューウェイヴ全盛の時代にあった音創りになっています。 Jealousはまるでパンクですが、さすがに歌がうまいので格好いいです。マイペースのようでいて、しっかりと時代の音に敏感なところが彼にはあります。その為、ロックファンには一番親しみ易いアルバムになっています。ナッソーに居をかまえコンパスポイントでレコーディングされており、当時はトーキングヘッズもここでレコーディングしています。ヴァカンス気分で録音出来るのでしょうか。このアルバムからロック会からも注目を大いに浴びて、数々の名作を生み出していきますが、初期も含めて彼のアルバムに凡作はありません。全てお勧めです。

Bad Case of Loving You (Doctor, Doctor)
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[20070120]

2007年が始まりApple Computerは改めAppleという名称となりました。これはコンピューターのみではなく、家電業界へも進出するという意思の現れであります。
そこで発売されたのがMAC TV。i padに入れた映像を過程のテレビでも楽しめるという製品です。私個人的な感想と仕手は、テレビで楽しみたいコンテンツが増えなければ必要ないものでありますが、いかがなものでしょうか。

それとAir Macの新しいバージョンが出ました。

Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)

そしてi phoneが6月にアメリカで出ますが、日本ではまだ携帯としては使えないようです。しかし、これにはMAC OSXが入っており、モバイルPCとしては使い勝手が良いようです。タッチパネルで操作するのですが、かなりスムーズに画面展開しています。下記リンクからその模様が見れます。もう少しHDの容量が増えると良いようですが、価格も結構するようです。

MacWorld 2007

iPhone

[20070120]

Double Fun Double Fun
Robert Palmer (2001/08/06)
Island
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ニューソウル風のロマンティックなEvery Kinda Peopleが初のヒット曲となり、最初に彼を有名にしたアルバムです。他にも幅の広いジャンルをソウルフルに歌うバラエティーに富んだアルバム担っています。

1. Every Kinda People
2. Best of Both Worlds
3. Come Over
4. Where Can It Go?
5. Night People
6. Love Can Run Faster
7. You Overwhelm Me
8. You Really Got Me
9. You're Gonna Get What's Coming

ストリングスアレンジをジミーペイジが担当しているそうですし、ヒットしたEvery Kinda Peopleは元フリーのアンディーフレイザーの作品です。御馴染みのアラントゥーサンのNight Peopleのアレンジは格好いいです。、キンクスのYou Really Got Meをヴァンへイレンよりも早くカバーしています。アップビートのファンクフルなアレンジが渋いです。You Overwhelm Meにはマーヴィンゲイの影響が伺えます。

ロックにもソウルフルな歌が存在します。パーマーにとってはロックも自分の音楽の一部となっているのでしょう。この辺りからロックよりな曲も手がけていきます。You're Gonna Get What's Comingはもろハードロックです。パワーステーションでカバーしたゲットイットオンのようなブギースタイルで、バックコーラスでデュランデュランといっているのは何かの予言でしょうか。ジャケットもパーマーしか映っていませんが、男物と女物の水着が脱ぎ捨てられているところが意味深です。お馴染みになったレゲエ調のBest of Both WorldsとLove Can Run Fasterもカッコイイ曲です。パンク以降に流行ったレゲエと同じ時代でもあり、これは時代にマッチしているのでしょうが、かなり洗練されていてポップスとしても優れた仕上がりです。

メジャーになる前にこれだけの音楽性を誇っていたことが素晴らしく、それに気づかなかった世間のアンテナの感度の悪さが嘆かれます。今の時代でも充分通用する音楽ですので、再評価していただきたいと思います。

Every Kinda People/Liveshow 10

Every Kinda People/percussion

[20070120]

Some People Can Do What They Like Some People Can Do What They Like
Robert Palmer (1990/06/15)
Island Masters
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このアルバムはロサンジェルスでジェフポーカロなどのセッションミュージシャンを集めて創られています。これ迄のようにサザンファンク色もありながら、都会的なアレンジもされており、トロピカルな味付けも加わり、非常にユニークな内容になっています。

1. One Last Look
2. Keep in Touch
3. Man Smart (Woman Smarter)
4. Spanish Moon
5. Have Mercy
6. Gotta Get a Grip on You, Pt. II
7. What Can You Bring Me
8. Hard Head
9. Off the Bone
10. Some People Can Do What They

ロバートパーマーはシンガーであり、彼の命題はその歌唱力の追求であり、ジャンルにこだわらない部分もあります。基本は黒人音楽を主体としながらもその枠をはみ出す事に何ら躊躇していない自由なスタンスも持ち合わせています。それが彼をこれからもっとメジャーにしていくのですが、このアルバムではまだしっかりソウルしています。しかし、至る所に新しいニュアンスを含んでいるのです。

それは単なる黒人の真似事をしているのではなく、黒人のフィーリングをしっかりと吸収しながらも自分のものとしている自信の現れからではないでしょうか。ハードロックバンド、フリーのポールロジャースとアンディーフレイザーのコンビネーションがもっとうまくいき、長く続いていたならば、きっとこんな音楽を作っていたのではないかと想像させるグルーヴが溢れています。Gotta Get a Grip on Youではパーラメントのバニーウォーレルのような素っ頓狂なシンセ音を使ったりとP-FUNKのパロディーのようです。実に幅の広い内容です。タイトル曲Some People Can Do What Theyの何とカッコイイ事か。これがこの時代にヒットしてなかった事が不思議なくらいです。

Spanish Moon

[20070120]

Pressure Drop Pressure Drop
Robert Palmer (1990/06/15)
Island
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ファースト同様ローウェルジョージ協力の元、リトルフィートがバックを固めたセカンドアルバムです。日本ではこのアルバムから紹介されました。このアルバムの特徴としては、当時アメリカで流行っていたニューソウルのエッセンスを見事に表現しているところです。スタイリスティックスのようなムーディーな曲が多いです。

1. Give Me an Inch
2. Work to Make It Work
3. Back in My Arms
4. Riverboat
5. Pressure Drop
6. Here With You Tonight
7. Trouble
8. Fine Time
9. Which of Us Is the Fool

この手のダンディズムを追求するブライアンフェリーにしろ、なぜかジャケットには女性を出したがるもので、このアルバムも裸の女性が印象的です。しかしパーマーがもっているテレビのリモコンがコードで繋がっているところが時代を感じさせます。現在では逆にノスタルジックなkん未来的な印象を受けます。ちなみにリトルフィートのメンバーに混じって、イギリスのプログレ会で有名なメルコリンズも参加しています。

アラントゥーサンのRiverboatやレゲエのPressure Dropなどのカバーからも彼の音楽的センスが伺えます。しかしレゲエにニューオリンズ風のファンキーなピアノが見事にマッチしています。ソウルファンクファンにはロバートパーマーのアルバムにはずれは無いと思います。又、フリーやバッドカンパニーなどのハードロックファンにも楽しめる作品ばかりです。ポールロジャースもパーマーのような柔軟性があればもっとソロアルバムを売る事が出来たでしょう。この時代はあまり知られていませんが、ソウルファンにしてみればかなりカッコイイ曲が満載です。はずれ無しです。

Robert Palmer - Mercy Mercy Me/I Want You

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