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[20070303]

Welcome to the Pleasuredome Welcome to the Pleasuredome
Frankie Goes To Hollywood (2005/10/04)
ZTT
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ZTTレーベルが戦略的に売り出した新人がこのフランキーゴーズトゥハリウッドです。リバプールのバンドに過ぎなかった彼等をスターダムに押し上げ、プログレへのオマージュに溢れたアルバムです。

1. Well...
2. World Is My Oyster
3. Snatch of Fury
4. Welcome to the Pleasure Dome
5. Relax
6. War
7. Two Tribes
8. Fury
9. Born to Run
10. San Jose
11. Wish the Lads Were Here
12. Ballad of 32
13. Krisco Kisses
14. Black Night White Light
15. Only Star in Heaven
16. Power of Love
17. Bang...

Relaxでダンスホールへの殴り込みをかけ見事ナンバーワンヒットを飛ばし、セックスアピールやゲイのメンバーがいるにもかかわらず、イギリスではアイドル的な存在となりました。Two TribesのPVではチェルネンコとレーガンのそっくりさんにレスリングをさせ、レコードジャケットには各国の核保有数を表示してみせ、鳴り物入りで発売されたアナログでは2枚組のファーストアルバムです。

アルバム発売後にはWelcome to the Pleasure DomeとPower of Loveをシングルヒットさせ、向かうところ怖いもの無しの勢いでした。その他にもファンクのカバーWar、ブルーススプリングスティーンのBorn to Runのカバー、スプリングスティーンはルーズに歌いますが、ここではしっかりと歌っていて、これも又カッコいいのです。Furyのカバーも大好きです。バートバカラックのSan Josのカバーでセンスの良さを魅せ付け、Wish the Lads Were Hereはオリジナルですがピンクフロイドのパロディーという人をおちょくったイメージ戦略が楽しいアルバムになっています。

ZTTレーベルの持てる力を全て降り注いで育て上げており、創られた感はありますが、後半の曲は元々このバンドが持っていたカラーが出ています。何と言ってもピータガブリエルを敬愛するホーリージョンソンの歌がこのバンドの全てと言ってもいいくらいです。プログレファンもポップファンも魅了してやまない80年代を代表する名盤です。

World Is My Oyster
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[20070303]

A Secret Wish A Secret Wish
Propaganda ()
Repertoire
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ZTTレーベルから売り出されたドイツのバンドプロパガンダです。アートオブノイズ同様、デビュー当時のインパクトはかなりのものでした。基本的にはテクノポップの延長線上に存在する音楽性で、当時はYMOのメンバーにも愛されておりました。

1. Dream Within a Dream
2. Murder of Love
3. Jewel
4. Duel
5. Frozen Faces
6. P. Machinery
7. Sorry for Laughing
8. Chase
9. Dr. Mabuse

サンプラーも使われておりますが、シンセ音源が大多数でエレクトリックポップ路線を感じます。各音源のミキシング状態が素晴らしく、カッコイイ音だらけです。音楽的には80年代のイギリスの音楽といった感じです。歌謡曲のようなシンプルなメロディーで親しみ易い曲ばかりです。

しかし音源的にはアブストラクトな部分もあり、トレヴァーホーンのカラーが色濃いです。JewelとDuelは姉妹のような曲でDr. Mabuse、Murder of Love、P. Machineryといったヒット曲ばかりで、このファーストアルバムだけでかれらの魅力は充分です。この後も何枚かアルバムを出していますが、これ1枚だけで大満足の作品です。80年代の女性ボーカル好きな方にはお勧めのアルバムです。

Dream Within a Dream

Murder of Love

Jewel

Duel

Frozen Faces

P. Machinery

Dr. Mabuse

[20070303]

The Seduction of Claude Debussy The Seduction of Claude Debussy
The Art of Noise (1999/06/29)
ZTT/Universal
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1999年、プレミアムを前に突然ZTTレーベルに戻ったアートオブノイズの新作が届けられました。トレヴァーホーンも加わり、新生アートオブノイズとなっています。作品としてはドビュッシーを題材にしたブレイクビーツになっています。時代の音楽に柔軟に適応しながらも、現代音楽への礎を築いた作曲家を題材にするというユニークなアルバムになっています。

1. Pleure (At the Turn of the Century)
2. Born on a Sunday
3. Dreaming in Colour
4. On Being Blue
5. Continued in Colour
6. Rapt: In the Evening Air
7. Metaforce
8. Holy Egoism of Genius
9. Flte de Pan
10. Metaphor on the Floor
11. Approximate Mood Swing No. 2
12. Pause
13. Out of This World [Version 138]

サリーブラッドショウという女性シンガーとラキムというラッパーをフューチャーし、ジャングルのようなアレンジ、サンプラーの使い方も一日の長があります。ドビュッシーといえば東洋的な音階を取り入れた事でも有名ですが、それよりもトランス感覚に溢れ、ジャズ的な解釈に適合した無調感覚が見事にハマっています。

やはり時代の機微を読み取る嗅覚はトレヴァーホーンに任せるほかはないでしょう。ロシアのタトゥーも彼の力でヒットしたといっても過言ではありません。生楽器とサンプラーの使い方も素晴らしく、クラシックやジャズを取り入れる感覚は正にプログレであり、プログレは現在でも充分通用する進化を遂げられるジャンルであると確信出来ます。私が創る音楽も現代のプログレという意識で創っています。唯踊る為の音楽ではなく、感性をくすぐるこの手の音楽をもっと聴き直す必要があると思います。

Born on a Sunday

Dreaming in Colour

On Being Blue

Metaforce

Holy Egoism of Genius

[20070303]

Below the Waste Below the Waste
The Art of Noise (1994/06/20)
China/Polydor
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ZTTレーベルを離れチャイナレーベルへ移籍しての作品です。このアルバムではアフリカ音楽テクノロジーの融合がテーマになっています。メンバーもJ.Jとアンダドリーの二人になってしまっていますが、アルバム発売前に発売した、トムジョーンズをフューチャーしたプリンスのカバー、キッスが大ヒットして健在ぶりをみせつけました。

1. Dan Dare
2. Yebo!
3. Catwalk
4. Promenade 1
5. Dilemma
6. Island
7. Chain Gang
8. Promenade 2
9. Back to Back
10. Flashback
11. Spit
12. Robinson Crusoe
13. James Bond Theme
14. Finale

マルコムのダックロックを制作していた彼等にとってアフリカの音楽の情報は豊富にあり、そこで知る事になるアフリカのミュージシャンを招いて制作されています。新しい試みは良いのですが、サンプリングネタが以前の使い古されたものをそのまま使っているところが感心いたしません。James Bond Themeなどキャッチーな曲もありますし、Robinson Crusoeは湯名な曲です。ポップな作品なのですが、斬新さがあるわけではありません。やはりブレインとしてのトレヴァーホーンは必要悪だったのではないでしょうか。

全盛期の強烈な印象は無くなりましたが、ファンには充分楽しめるアルバムです。テクノもヒップホップにも飽き飽きしている昨今、このようなアルバムはかえって新鮮かもしれません。イギリス人らしいセンスは好感が持てます。

Yebo!

kiss

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