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[20070304]

Liquidizer Liquidizer
Jesus Jones (1996/07/23)
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ハウスやヒップホップが徐々に浸透してきた中、ハードロックの観点からアプローチしてきたのがこのジーザスジョーンズです。普通のロックバンドの形態にサンプラーを持ち込んだ最初のバンドです。デジタルロックという言われ方をされていました。初めて聴いた時は衝撃でした。ロックバンドでここまでやれるものなのかと思いました。現在では普通に聴こえるかもしれませんが、その迫力は今も充分通用するものです。

1. Move Mountains
2. Never Enough
3. The Real World
4. All The Answers
5. What's Going On
6. Song 13
7. Info Freako
8. Bring It On Down
9. Too Much To Learn
10. What Would You Know?
11. One For The Money
12. Someone To Blame
13. Broken Bones
14. I Don't Want That Kind Of Love

冒頭のMove Mountainsからやられます。デジタルな音の隙間から放たれるハードでエッジの効いたサウンド、まるでサイケデリックロックのようなうねるボーカル。後に現れるプライマルスクリームの原型とも言えるでしょう。歌詞もパンク的なメッセージを持っており、60年代、70年代のロックがデジタルと出会った衝撃です。

ドラムの生音とサンプリングサウンドの組み合わせも斬新ですし、ギターも部分的にはサンプリングしたリフを使っています。特にピッキングハーモニックスのサンプリング音が印象的です。What's Going Onのようなポップな曲もあり、デビュー曲のInfo Freakoの印象的な発信音、グランジ的な歌というか叫び。フランキーゴーズトゥハリウッドの後継者として期待できるバンドでした。そんな彼らの方法論をたっぷりと詰め込んだファーストアルバムは見事なくらいに衝撃的でした。

Never Enough

Info Freako
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[20070304]

Newbuild Newbuild
808 State (1999/05/11)
Rephlex
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Ex:El Ex:El
808 State (1998/10/20)
ZTT
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Gorgeous Gorgeous
808 State (1993/01/19)
ZTT
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ハウスからヒップホップが浸透し始めるイギリスの黎明期に誕生したバンド808 State です。彼らはZTTレーベルから売り出されており、バンド名はローランドのシーケンシャルマシーンTR-808、通称ヤオヤからとられている。つまり基本はテクノなのであります。デトロイトテクノの影響が大きく、アナログシンセの野太い音で、アナログシンセの復興はこの辺りのシーンから生まれます。

ビョークやUB40など他のアーティストとのコラボレイトでも有名であり、アシッドハウスからポップなテクノへの変貌などもありますが、新しい時代のバンド形態を創り出したという事において評価したい。マンチェスター出身で、これ以降マンチェスターブームが起きるほど、この地から多くのバンドが出てくる事になります。道を歩く若者は職を探すよりバンドメンバーを探す人がほとんどだったという逸話も残っております。

アメリカではヒップホップもマンネリな感じで進んでいきますが、イギリスではあらゆる交配が進みめまぐるしい活気溢れるシーンが生み出されていきます。特に暗黒の80年代が終わり90年代に入ってからは久々にワクワクさせられる展開が待っております。

Ooops feat. Bj?rk

in yer face

Ancodia

One In Ten

Bond

[20070304]

Clear Clear
Bomb the Bass (1996/03/12)
Quango
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さて、いよいよイギリスにもヒップホップの影響が出始めます。ハウスやテクノといった下地が出来上がっており、ヒップホップの手法も自然に発生します。イギリスにはジャマイカ移民がが多く、パンクの時代からレゲエ、ダブが浸透しており、ダブのサウンドシステムから発生したヒップホップもダブの延長線として定着していきます。その黎明期を支えたのがこのボムザベースです。

1. One to One Religion
2. Tidal Wave
3. Somewhere
4. Darkheart
5. Braindead
6. Empire
7. If You Reach the Border
8. Sandcastles
9. Sleepyhead
10. Bug Powder Dust

ファーストのInto the dragon、セカンドのUnknown Territoryで知る人ぞ知る存在となっていましたが、このサードアルバムで広く名を轟かせる事となります。ロックはボブディランの影響により、小説家ウィリアムバロウズのカットアップ手法が定着しておりましたが、このカットアップの手法はヒップホップの手法と共通するものがあり、リーダーのTim Simenonによりカットアップなヒップなエレクトリックサウンドが特徴となっています。

Tim Simenonは中国系のイギリス人で、DJからオリジナルサウンドを発信するようになります。ヒップホップミュージシャンの特徴としてはDJである事が多いです。楽器を演奏するというより編集するという感覚が正しいかもしれません。例えば人の会話を録音しておいて、部分的に編集してカットアップしていくやり方です。イギリスではこれらのムーブメントが、70年代のようにめまぐるしく変貌を遂げながら発展していきます。久々に活気溢れるミュージックシーンが築かれていく訳です。その黎明期に存在したボムザベースはさけては通れない存在です。

Bug Powder Dust

Don't Make Me Wait

Winter In July

[20070304]

Liverpool Liverpool
Frankie Goes to Hollywood (2001/05/08)
ZTT/Island
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トレヴァーホーンの操り人形的なイメージから脱却すべく、メンバーの作品を集めたバンドとしてのサウンドを確立したセカンドアルバムです。トレヴァーと関わったアーティストはみんな彼から独立する事を望み、トレヴァーカラーを払拭したがりますが、結果として注目度が下がる結果を生み出すという構図になっています。フランキーもアイドル的な熱狂からこのアルバムを契機に熱が冷めていきます。

1. Warriors of Wasteland
2. Rage Hard
3. Kill the Pain
4. Maximum Joy
5. Watching the Wildlife
6. Lunar Bay
7. For Heaven's Sake
8. Is Anybody Out There?
9. (Don't Lose What's Left) Of Your Little Mind
10. Suffragette City

ファーストにもメンバー作の曲があり、それが本来のフランキーのカラーだと認識しました。このアルバムもそのバンドサウンドを強調しており、ハードロック的な色合いもあります。これまで使用していたサンプリングサウンドも活用したりして、ファンを逃さないような対策も講じられておりますが、如何せん登場した頃のインパクトにはかなわず、期待はずれなアルバムとされました。しかし、内容的には良く作曲された曲が多く、バンドサウンドを覚悟していたファンには満足いく内容だと思います。

ただ人をおちょくったようなユーモアが無く、あまりにも真面目に取り組んでいるのが裏目に出ています。他の80年代に活躍したバンドの作品よりも良く出来ているアルバムですし、このままバンドサウンドを確立していっても生き残れたと思いますが、結果的にはこの作品がラストとなりました。

ハードでエッジの効いた迫力のあるアルバムですが、最初に確立されたイメージから来る期待には応えられなかったようです。それほどあまりにも早く頂点に達してしまった為の短命なバンドでしたが、彼らが与えたセンセーショナルな輝きは今も鮮明に残っております。ある意味80年代を楽しめる良質な作品としてこれも聴き直していただく事を望みます。

Warriors of Wasteland

Rage Hard

Watching the Wildlife

[20070304]

今をときめくリアディゾンはマジ可愛いです。
マイスペースでユーザー登録していたのでフレンド登録しておりましたら、
この度デビュー曲発売にあわせて、アーティストとして登録しましたので、
その宣伝のバナーを配布しておりました。
このバナーの写真が全部可愛いので、全部貼付けてみます。
ユーザー登録しなくても、彼女の曲を聴けますのでご訪問下さい。



追伸:リアのアーティストページが削除されたので、リンク先をリアのユーザーページに変更しました。そこでは曲は聴けません。あしからず。著作権の問題なのか、よく分かりませんが宜しくお願いします。3/22

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