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[20070308]

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このアルバムが発売された事も気づかないほど、当時は全く注目されておりませんでした。デジタルな部分もあるのですが、ほとんどがバンドサウンドで、まるでチープトリックのようなポップロックが満載です。バンドとしては充実していたのでしょう。

1. Message
2. Stranger
3. Rocket Ships of la Jolla
4. Asleep on the Motorway
5. Hello Neon!
6. D Team
7. Half Up the Hill
8. Princesss of My Heart
9. Getaway Car
10. To Get There
11. Nowhere Slow
12. In the Face of All This

前作もポップでしたが、このアルバムも結構ポップです。インダストリアルな部分もありますが、かなり普通のバンドになっています。しかし、曲の出来映えは相変わらず素晴らしいものがあります。デビュー当時が強烈過ぎたため、これほど内容の良いアルバムを創っても,もう過去の人のような扱いです。

相変わらずサイケな感覚もあり、ジーザスジョーンズ節は健在です。これを高く評価出来なかったという事は、時代にセンスがなかったという事でしょう。エレクトロイカの時代になってもロックが生き続けられるという事を証明してくれたジーザスジョーンズはもっと高く評価されるべきバンドであったと思います。彼らの音楽にはあらゆる要素のヒントが隠されていると思います。

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