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[20070318]

Surfing on Sine Waves Surfing on Sine Waves
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リチャード・D・ジェイムスの変名によるポリゴンウィンドウです。Warpレーベルから発売されています。他のプロジェクトに比べるとまともというか、フロアでかけられるような四つ打ちが主体となっています。

1. Polygon Window
2. Audax Powder
3. Quoth
4. If It Really Is Me
5. Supremacy II
6. Dot
7. Quixote
8. Portreath Harbour
9. Redruth School
10. Quino-Phec

リチャードの作品群の中では一番聴き易いものではないでしょうか。オウテカに比べると彼の創る曲は一般受けもする要素を持っておりましたが、この作品はその最もたるものです。他のプロジェクトで好き放題しているので、ここでは意識的に売れ線を意識しているようにも感じます。

多作型のクリエイターではありますが、最近はめっきりアルバムリリースしなくなりました。CDを売るということに固執していないようなのですが、作品は恐らく創り続けているのでしょう。どうにか作品を提供できる手段を見つけて聴かせて欲しいものです。ありきたりの音楽にはもう多くの人が辟易していると思います。彼のようなアナーキスティックな人物がシーンには必要なのです。

Portreath Harbour

mirage
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[20070318]

Compilation Compilation
Caustic Window (2002/12/02)
Rephlex
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Richard D. Jamesの自身のレーベルリフレックスから、コースティックウィンドウ名義での作品です。初期の頃のハードコアテクノをもっとポップにしたような内容です。レーベル間では同じアーティスト名は使えないので、レーベルによって名義を変えております。理由は創った曲をすぐリリースするため、このような手法をつかったようです。

1. Joyrex J4
2. Afx 114
3. Cordialatron
4. Italic Eyeball
5. Pigeon Street
6. Astroblaster
7. On the Romance Trip
8. Joyrex J5
9. Fantasia
10. Humanoid Must Not Escape
11. Clayhill Dub
12. Garden of Linmiri
13. We Are the Music Makers [Hardcore Mix]

サンプラーはまだ多用しておりませんので、自作のシンセの音源を使っているようです。Italic Eyeballでのエスニックな旋律もユニークです。彼の創り出すドラムパターンはいわゆるヒップホップのお決まりのものとは違い独創的です。しかし、基本的な部分ははずしておりませんので、結構外部の音楽も研究しているものと思われます。

彼の場合、メジャーだろうが、マイナーだろうが構わないところがありますが、マイナーほど自由にやっているように感じます。このリフレックスレーベル、私も何度かデモCDを送りましたが、得体の知れない部分があり、リチャードが片手間でやっているような印象があります。エイフェックスツィンの名前が一番有名ですが、それ以外の作品も見落とせない作品ばかりですので、是非興味がある方は別名の作品もチャックしてみて下さい。

Pigeon Street

[20070318]

Drukqs Drukqs
Aphex Twin (2001/10/22)
Warp
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傑作Richard D. James Albumから長いブランクを開けてリリースされた2枚組CDです。時代の寵児となった彼に宿命ずけられたのは、常に新しい何かの提示でした。この久々の新作も期待を込めて聴いたのですが、前作のドリルンベースとその前のアンビエントテクノが見事に一つにまとまった作品ではあるのですが、新しさというものは見当たりません。

ディスク:1
1. Jynweythek
2. Vordhosbn
3. Kladfvgbungmicshk
4. Omgyja switch
5. Strothatynhe
6. Gwety mernans
7. Bbydhyonchord
8. Cock/Ver 10
9. Avril 14th
10. Mt Saint Michel + Saint Michael's Mount
11. Gwarek 2
12. Orban eq trax 4
13. Aussois
14. Hy a scullyas lyf adhagrow
15. Kesson dalet
ディスク:2
1. 54 Cymru Beats
2. Btoum-Roumada
3. Lornaderek
4. Penty Harmonium
5. Meltphace 6
6. Bit 4
7. Prep Gwarlek 3B
8. Father
9. Taking Control
10. Petiatil Cx Htdui
11. Ruglen Holon
12. Afx237 V7
13. Ziggomatic V17
14. Beskhu3epnm
15. Nanou 2

新しさというとプリペアド・ピアノのピアノ音源を使っていることです。このアルバムが発売された頃、なぜかテクノ系のアーティストの多くがこういった生楽器の音源を使うことがありました。現代音楽としては珍しいことではありませんが、テクノ系でピアノ音源を使うことは珍しいことです。

ドリルンベースは相変わらずですが、より繊細な打ち込みを施してあり、進化はしております。Gwarek 2は正に狂気の音源ですが、全体的な音色やリミックスにおいてはかなり創り込まれた職人技を感じます。リチャードはあくまでもマイペースなミュージシャンである為、常に新しいものを期待するのは間違った聴き方かもしれませんが、どうしても新しさに飢えている私は期待してしまうのです。彼の音楽には人間の喜怒哀楽が極端な表現によって描かれていると思いますが、その極みとなっているのがこのアルバムだと思います。現在のところ完成度は一番高いです、

Jynweythek

Vordhosbn

Gwety mernans

Bbydhyonchord

Cock/Ver 10

Avril 14th

54 Cymru Beats

Prep Gwarlek 3B

Petiatil Cx Htdui

Afx237 V7

Nanou 2

[20070318]

Classics Classics
Aphex Twin (2002/02/12)
R&S
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エオフェックスツィンのアルバムデビュー前に出していたシングルを中心とした初期の作品集です。日本にいると話でしか知らなかった作品を聴けるので、大変貴重な音源になります。

1. Digeridoo
2. Flaphead
3. Phloam
4. Isopropanol
5. Polynomial-C
6. Tamphex [Hedphuq Mix]
7. Phlange Phace
8. Dodeccaheedron
9. Analogue Bubblebath 1
10. Metapharstic
11. We Have Arrived [Aphex Twin QQT Mix]
12. We Have Arrived [Aphex Twin TTQ Mix]
13. Digeridoo [Live in Cornwall, 1990]

何と言ってもDigeridooでのアボリジニの民族楽器ディジェリドゥーをサンプリングしたブレイクビーツは斬新で、それまでのレイヴシーンに殴り込みをかけるには充分すぎるほどのインパクトを持っています。アンビエントな作品を出す前のハードコアなテクノを堪能出来ます。

しかし現在ではこのCDですらも入手困難となっているので、なんとかこのアルバムも手に入れておきたいものです。ドイツ的なテクノにリチャードの個性が加わり、優雅さと狂気が入れ混じった感覚は、この初期の作品からも既に存在しております。

Digeridoo

Phloam

Polynomial-C

Tamphex

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