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[20070428]

Zen Zen
DJ Krush (2001/09/11)
Red Ink
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他のアーティストとコラボレイトすることによって幅のあるサウンドになりました。他のアーティストが持ち出す音色が加わることでマンネリ化をなんとか打開しておりますが、ラップを入れることによりマンネリ化してしまう危惧はしてほしかった。ヒップホップのアーティストがその辺の意識改革をしてくれないと何も変わらないと思う。

1. Song 1
2. Zen Approach(featuring Black Thought)
3. Danger Of Love(featuring Zap Mama)
4. Sonic Traveler(featuring Tunde Ayanyemi)
5. Duck Chase(featuring phonosycographDISK)
6. Vision Of Art(featuring Company Flow)
7. Day’s End(featuring Kazufumi Kodama)
8. With Grace(featuring N’Dea Davenport)
9. Candle Chant(A Tribute)(featuring BOSS THE MC)
10. Endless Railway(featuring Ahmir “?uestlove” Thompson)
11. Whut’z Da Solution(featuring Kukoo Da Baga Bonez)
12. ゴクラクチョウ論(Paradise Bird Theory)(featuring Sunja Lee)

多少カラフルでポップになっていますが、相変わらずダークな部分は持っています。しかし、この時期からもうラップには飽き飽きしていた私にとっては、今だにラップを入れる音楽はダサイ以外の何ものでもないものでして、何時までやる気なんだと言うのが正直な感想です。

DJクラッシュはインストがいいです。インストの曲ならまだ10年はアリです。Danger Of Loveのようなソウルフルな女性ボーカルならまだ許せます。どの曲を聴いても同じに聴こえるラップを今だに真面目にやっているのは絶対感覚が麻痺しています。正常な人間の感性ではありえない事です。しかし、このアルバムのトラックもそれほど悪い訳ではありません。ただ私が飽きているだけです。皆さんは飽きないのですか?

Danger Of Love

Duck Chase
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[20070428]

Code4109 Code4109
DJ KRUSH、THE LEGION 他 (2000/01/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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これはオリジナルアルバムではなくDJミックスアルバムです。人の曲をプレイしていてもこれだけ個性を出せるという事を証明して見せた作品です。ライブに近い感覚で結構踊れるビートを出していますが、かなりこれもドープな内容です。

1. Intro
2. Jingle Jangle(Mental Mix)(THE LEGION)
3. BACK TO THE ESSENCE(グラヴィティ)
4. No Competition(DJカム)
5. Four Elements(ニック・ウィズ)~YES TO LIFE(ジョン・クレマー)~JUST BE GOOD TO ME(Acappella)(ビーツ・インターナショナル)
6. Flipshot(ザ・45・キング)~LOVE IS LIFE/LIFE IS LOVE(ジョン・クレマー)
7. 3hree6ix5ive(Detrimental)(オールド・ワールド・ディスオーダー フィーチャリング・エミネム)
8. WHAT IS IT...(グラヴィティ フィーチャリング・カマン・ルング)
9. NO MORE(フィーチャリング DJ YAS&DJハズ)
10. Coffee Talk(ジャザノヴァ)
11. Wild Drums(DJファッション)
12. Incinerator(ラジオ・ヴァージョン)(ヴィルトゥオーゾ)
13. FINAL HOME(ヴォーカル・ヴァージョン)(フィーチャリング・エステロ)
14. 流刀
15. 知恵の輪(ザ・ブルー・ハーブ)
16. ile[']trik(流-ryu-)
17. BEATAHOLIC REFORMATORY(流-ryu-フィーチャリング The Beat Knuckles)
18. KEMURI(DJクラッシュ)~コンドルは飛んで行く(村岡実とニューディメンショングループ)

選曲が素晴らしく、かなりクールな音源を鳴らしています。コンドルは飛んで行くをヒップホップしているのも強烈です。ターンテーブルも一つの楽器で、リズム感やセンスがなければ務まりません。これも一つのアートなのです。

エスニックな音源んも多用しており、トリップホップの先駆者としての本領を発揮しています。人の曲をミッックスしていますので、分かり易いかもしれません。これを入門編とすると入り易いでしょう。それでもこの淫猥さを受け入れる必要があります。濃厚な愛撫に免疫の無い方はご注意下さい。

Unit Tokyo 2nd Anniversary 2006-07-15 Part 1

Unit Tokyo 2nd Anniversary 2006-07-15 Part 2

Unit Tokyo 2nd Anniversary 2006-07-15 Part 3

Unit Tokyo 2nd Anniversary 2006-07-15 Part 4

Unit Tokyo 2nd Anniversary 2006-07-15 Part 5

Unit Tokyo 2nd Anniversary 2006-07-15 Part 6

[20070428]

覚醒 覚醒
DJ KRUSH (1998/09/09)
ソニーミュージックエンタテインメント
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DJクラッシュが辿り着いた一つの到達点的な作品です。又日本のDJとコラボレートしたりと実験的な内容にもなっています。結構アヴァンギャルドなコラージュ的な絵画のようなサウンドになっており、これまで以上に神秘的であります。

1. Intro
2. Escapee [Featuring A.S.A.]
3. Parallel Distortion [Featuring DJ Sak]
4. Inorganizm [Featuring DJ Kensei/DJ Hide]
5. Deltaforest [Featuring Jun Sawada]
6. Crimson
7. Dawn [Featuring Shawn]
8. Interlude
9. Loop
10. Rust [Featuring KK of the Lo-vibes Crew]
11. 1200 [Featuring Hideo]
12. Krushed Wall [With Rhythm Troops]
13. Kinetics [Featuring Mista Sinista]
14. Final Home
15. No More [Featuring DJ Yas/DJ Hazu]
16. Outro
17. Final Home [Featuring Esthero]

テクノ的な音源もあり、今回はラップも封印していますのでとても格好いいです。その分難解かもしれません。一時期癒しの音楽が求められていました。私も癒しをテーマに曲を創っていた事もあります。しかし今だに人々は音楽に癒しを求めているのです。さすがに私はもう癒しには飽きております。現在必要なのは覚醒の為の音楽だと思っています。このアルバムのタイトルがそのものずばり覚醒であります。

エレクトリックマイルスの音楽が覚醒の音楽だったと認識しておりますが、このアルバムは正にそこと通じる周波数を発しております。癒しの音楽はアルバムの中に1曲か2曲あればいいと思います。現状のなーなーな音楽事情においては覚醒こそが必要なのです。言い方を変えると喝が必要なのです。それについてこれない人は昔rockを受け入れられなかった人種と同じだと思っています。現在もrockは市民権があるような感じですが、今だに受け入れられない人が沢山いる事に気づきます。このアルバムはその選別が出来るような作品でもあるようです。これが気に入るかいらないかでアンチrockの人種である事が判断出来るでしょう。

覚え易い音楽は一時的には売れるがすぐ飽きられる。覚えにくい音楽は進んで聴きにいかなければ入り込めないが長い付き合いが出来る。これは何時の時代でも当てはまる事ですが、このアルバムは後者にあたる作品で、長く愛聴できる名盤だと思います。

Crimson

1200

Final Home

No More

[20070428]

MiLight~未来 MiLight~未来
DJ KRUSH (1996/11/01)
ソニーミュージックエンタテインメント
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より内向的なトラックを追求した作品。ヒップホップアーティストは作曲ではなく、トラックを創ると形容されている。ここで聴かれるトラックはドープな小宇宙であります。

1. Intro
2. From Rino
3. Shin-Sekai
4. Jikan No Hashi 1
5. From Stash
6. Real
7. From Tragedy
8. Jugoya
9. Listen
10. From Shawn J. Period
11. Supanova
12. From Finsta Bundy
13. Jikan No Hashi 2
14. From DJ Cam
15. Temps
16. From Kemuri Production
17. Hitotsu No Mirai
18. From Futura 2000
19. From DJ Krush
20. Jikan No Hashi 3
21. From Lee Q
22. From Mos Def
23. Shinjiro
24. From Ken "Duro" Ifill
25. Light (Can You See It)
26. Mind Games
27. From Eri Ohno
28. Skin Against Skin

数曲ラップが入っていますが、日本語のラップも入っています。日本語のラップは私は個人的には嫌いです。とても田舎臭く感じるのです。英語のラップもイモ臭く感じるのですが、日本語だとどじょうすくいのようなイメージがわいてくるのです。当時はまだ良かったかもしれませんが、今は完全に受け付けません。田んぼを耕すリズムだと思っています。

ラップが入っていない曲は今聴いても素晴らしいです。明らかに時代の先を行くサウンドだと思います。ジョンレノンのMind Gamesをオノリサに歌わせています。ボサノヴァではなく明らかにヒップホップしているところが面白いです。結構民族音楽的な音源も入っていたりと、東洋のミュージシャンである事を主張しているようですが、東洋も西洋も関係ない時間軸を越えたサウンドだと思います。

From Rino

Shinjiro

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