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[20070430]

Never, Never, Land Never, Never, Land
UNKLE (2003/09/22)
Mo Wax
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DJシャドウが離別したため、リチャード・ファイルと手を組んだジェイムスラヴェル。ファーストが豪華絢爛なゲスト人による成功が大きく、次回作を危惧していましたが、ここでも豪華なゲスト人が参加しています。ジャーヴィス・コッカー、ジョシュ・オム、ブライアン・イーノ、イアン・ブラウン、マッシヴ・アタックの3D、10CCのグレアムグールドマン。それらの化学変化による又してもハイパーメランコリックな世界が繰り広げられています。

1. Back & Forth
2. Eye for An Eye
3. In A State
4. Safe In Mind (featuring Josh Homme)
5. I Need Something Stronger
6. What Are Yot To Me?
7. Panic Attack
8. Invasion (featuring 3D)
9. Reign (featuring Ian Brown)
10. Glow (featuring Joel Cadbury of South)
11. Inside
12. Awake the Unkind

DJシャドウがいないだけでこれだけドラムサウンドが違うのか、と言えるくらいドラムの存在感が激変しています。しかし、それ以外はレベルの高い楽曲が並んでいます。ファーストではジェイムスラヴェルは多忙の為あくまでもプロデューサー的存在でしたが、このセカンドアルバムではかなり積極的に加わっているようです。それだけUNKLEとしての方向性が明確になったと言えます。

ファーストのキモだったシャドウのドラムパフォーマンスはありませんが、感動的なくらいによくサウンドメイキングされており、レディオヘッドやコーネリアスファンにはたまらない内容ではないでしょうか。これだけの作品の制作にはかなりの時間がかかるようで、なかなか新作が出ませんでした。これで終わっていたのかと思っていましたが、どうも今年は新作が出るようですので期待したいものです。ファーストには及びませんが、このアルバムも完成度の高い名作になっています。

Back & Forth

Eye for An Eye

In A State

Safe In Mind

I Need Something Stronger

Reign

Inside

Awake the Unkind
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[20070430]

PSYENCE FICTION PSYENCE FICTION
U.N.K.L.E. (1998/08/21)
トイズファクトリー
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モワックスレーベルの総帥ジェイムズ・ラヴェルによるプロジェクトU.N.K.L.E. のファーストアルバムであり、最高傑作アルバムです。DJシャドウも協力して、中には日本人メンバーもいます。そしてジャケットには日本語のカタカナが入ってアニメな感じを出しています。

1. Guns Blazing(Drums of Death Pt.1)
2. UNKLE Main Title Theme
3. Bloodstain
4. Unreal
5. Lonely Soul
6. Getting Ahead In the Lucrative Field of Artist Management
7. Nursery Ryme
8. Celestial Annihilation
9. The Knock(Drums of Death Pt.2)
10. Chaos
11. Rabbit In Your Headlights
12. Guns Blazing(Drums of Death Pt.1)
13. The Knock(Drums of Death Pt.2)

モワックスと言えばこの1枚に尽きると言ってもいいくらいの名盤です。ビースティー・ボーイズからマイクD、VERVEのリチャード・アシュクロフト、radioheadのトム・ヨークなどがゲスト参加しており、これでもかというくらいにトリップホップしています。全体的にボーカル曲が多く、ラップもあるのですが、DJシャドウが創り出すドラムサウンドが凄まじいのです。ジョンボーナムやジャックディジョネットとセッションしながらヒップホップしているようなカッコ良さです。Nursery Rymeでのへヴィーメタルギターも素晴らしくハマっています。

当時イギリスに蔓延していたradioheadに代表されるダウナーな郷愁も取り入れながらの見事なアレンジは完璧であります。この手のサウンドがこの先はやるのだと思っていましたが、何せ作品を量産しない連中ですから、時代を巻き込むほどのムーヴメントには至りませんでした。しかしまぎれも無くこのアルバムに漲っているヴァイブレーションは最高の頂へと駆け上っているのです。

イギリスが生み出してきた数ある名盤の中でも一番新しいものではないでしょうか。この作品以降にこれほどのインパクトのある作品には出くわしておりません。それほど不作続きがインフルエンスしています。モワックスというマイナーレーベルから届けられた最高の金字塔的名盤は今も色褪せる事無く、それを越えるサムシングを今も待ち続けているのです。

Guns Blazing

Unreal

Lonely Soul

Celestial Annihilation

Rabbit In Your Headlights

[20070430]

The Outsider The Outsider
DJ Shadow (2006/09/19)
Universal Motown
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昨年発売された新作です。なぜか時代遅れのラップを入れてダサイアルバムになっています。ソウルフルな曲やギター曲があったりとかなりイメージチェンジしています。昔からのファンは聴く価値無しと思っている人が多いのではないでしょうか。

1. Outsider (Intro)
2. This Time (I'm Gonna Try It My Way)
3. 3 Freaks
4. Droop-E Drop
5. Turf Dancing
6. Keep Em Close
7. Seein Thangs
8. Broken Levee Blues
9. Artifact [Instrumental]
10. Backstage Girl
11. Triplicate/Something Happened That Day
12. Tiger
13. Erase You
14. What Have I Done
15. You Made It
16. Enuff
17. Dats My Part
18. 3 Freaks [Droop-E Remix]

この手の音楽はDJシャドウがやらなくても他にいっぱいいる訳ですから、唯一無二のサウンドを創っていたDJシャドウがやると非難轟々です。音楽的にどうこうではなく新しさが無いのです。いい曲もありますが全体的にはテンションが低いのではないでしょうか。

作品創りには時間をかける人だけに、新しい作品で新たな展開を魅せていただきたいものです。90年代に斬新な登場をしてきた勇士が、ことごとく失速している昨今。全く刺激を受けない日々を送っております。新たな新星を待ち望んでかなり経ちます。

Outsider

This Time

3 Freaks

Seein Thangs

Broken Levee Blues

Artifact

Triplicate/Something Happened That Day

Erase You

You Made It

Enuff

Dats My Part

[20070430]

Private Press Private Press
DJ Shadow (2002/06/04)
Mca
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ファーストアルバムから6年も待たされて発売されたセカンドアルバムです。その間、様々なコラボレーション活動をしていました。そして自分のオリジナルアルバムではやはりDJシャドウとしか言えないサウンドを提示してきました。かといってファーストとは違う質感でありながらまぎれも無くDJシャドウでしかない音楽です。

1. Letter From Home
2. Fixed Income
3. Un Autre Introduction
4. Walkie Talkie
5. Giving Up The Ghost
6. Six Days
7. Mongrel...
8. ...Meets His Maker
9. Right Thing/GDMFSOB
10. Monosylabic
11. Mashin On The Motorway
12. Blood On The Motorway
13. You Can't Go Home Again
14. Letter From Home
15. Giving Up The Ghost (Original Version)

これまでのような強烈なドラムサウンドが出てきますが、ステレオ処理され違った迫力があります。サンプリングの特長としては、音ネタの空気感を再現出来る事だと思います。これはどんなに同じようなセッティングで録音しても出せないものです。その時のそのセッティングでしか出せない再現不能なものが生の音楽です。同じ人間がやっても全く同じには出来ません。だから記録としてのレコードには大変な意味があるのです。クラシックでも楽譜通りに演奏しても当時の再現は無理なのです。そんな天下無双の音楽を取り込むのですからサンプリングによる音楽はデジタルながらパワーがあるのです。

そのパワーを再構築していくセンスが問われるジャンルの音楽にて、このDJシャドウは抜群のセンスを持ち合わせている訳です。Mashin On The Motorwayのラストではロバートプラントの雄叫びが聴けます。ラップではなく、ナレーションのサンプリングによる言葉もビッグビートに通じるものですが、BPMの遅さからヒップホップに属しています。Monosylabic ではそのBPMに変化をつけるという荒技までやってのけます。そしてこのDJシャドウは白人であることも付け加えておきましょう。黒人にはここまで細分化していく性質は無いように思われます。この変態性はシンプルな人間には無理です。彼をサンプラーをもったジミヘンと形容する人もいますが、私派フランクザッパだと思っています。

Fixed Income

Walkie Talkie

Giving Up The Ghost

Six Days

Mongrel...

...Meets His Maker

Right Thing/GDMFSOB

Mashin On The Motorway

Blood On The Motorway

You Can't Go Home Again

[20070430]

K-1ハワイ大会が開催されました。今回はハワイGPと初代へヴィー級決勝が行われました。

初代ヘビー級王者決定戦
○バダ・ハリVS●藤本祐介
二人のスピードが違い過ぎていました。1Rでハイキックがあごにあたり、見事バダ・ハリがK-1最年少チャンピョンになりました。

○レミー・ボンヤスキーVS●グラウベ・フェイトーザ
両者互角の攻防戦で判定ドローでもよかったのですが、レミー・ボンヤスキーの印象がよかったのか判定勝ちとなりました。

○チェ・ホンマンVS●マイク・マローン
ホンマンがダウンを奪って勝ちましたが、あれだけの体格で相手をKO出来ないという事は攻撃のポイントがずれていると思われます。もっと殺気をもった攻撃を身につけないと宝の持ち腐れです。

○澤屋敷純一VS●ランディ・キム
澤屋敷の的確な攻撃でKO勝ちしました。

米国GP1回戦
○マイティ・モーVS●キム・ギョンソック
キム・ギョンソックは元韓国相撲出身ですが、打たれ弱過ぎます。1RKO.
○ヤン・“ザ・ジャイアント”ノルキヤVS●ジュリアスロング
●ゲーリー・グッドリッジVS○パトリック・バリー
○アレクサンダー・ピチュクノフVS●富平辰文
GP準決勝
ヤン・“ザ・ジャイアント”ノルキヤVS○マイティ・モー
●パトリック・バリーVS○アレクサンダー・ピチュクノフ
GP決勝戦
○マイティ・モーVS●アレクサンダー・ピチュクノフ
ピチュクノフの後回し蹴りがマイティ・モーの後頭部にヒットしてダウンを奪いますが、サモアンフックでダウンを奪い返して、3RにはKO勝ち。打たれ強い上に攻撃力のあるモーは判定負けしなければこのまま上を目指せそうです。

前回ほどではありませんでしたが、KOが続き面白い大会でした。藤本祐介には世界での経験をもっとつんでいってもらいたいと思います。もう武蔵が出てこなくてもいいK-1にしていってもらいたいです。

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