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[20070503]

The Siket Disc The Siket Disc
Phish (2000/11/07)
Elektra/Asylum
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ジャムバンドの醍醐味はライブであります。このフィッシュもライブがいいのでありますが、これはスタジオ盤なのにライブのようなインプロヴィゼーションだらけのサイケなアルバムなのです。これぞジャムバンドであり、そういう観点から聴き始めた私にとっては面目躍如となる作品であります。こういうのを待っていたのです。

1. Me Left Toe
2. Name Is Slick
3. What's the Use?
4. Fish Bass
5. Quadrophonic Toppling
6. Happy Whip and Dung Song
7. Insects
8. Title Track
9. Albert

ポップな曲も作れるフィッシュにとっては番外編的なアルバムでありますが、これこそが彼らの真骨頂だと思います。デジタルな音源も使ってアンビエントな空間を創り出したり、この時代のジャムバンドに相応しい内容です。

しかし、本来のフィッシュは何でもアリのバンドですから、こうかたよった内容は評判が良くないらしく、又本来の路線に戻ります。これはあくまでも実験的な作品だったのでしょうか、本来彼らがやりたかった音楽なのでしょうか。私個人としてはこの路線を突き進めて欲しかったのですが、そうもいかなかったようです。残念ながらこのアルバムの曲の動画はありませんでしたので、フランクザッパの曲をカバーしている映像をお楽しみ下さい。

20th Anniversary Video Montage

Peaches en Regalia
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[20070503]

The Story of the Ghost The Story of the Ghost
Phish (1998/10/27)
Elektra
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ジャムバンドブームの最中に発売された脂の乗り切った素晴らしい名盤です。元々演奏力のあるバンドですが、熟練としての円熟味があり、とても格好いい作品になっています。

1. Ghost
2. Birds of a Feather
3. Meat
4. Guyute
5. Fikus
6. Shafty
7. Limb by Limb
8. Frankie Says
9. Brian and Robert
10. Water in the Sky
11. Roggae
12. Wading in the Velvet Sea
13. Moma Dance
14. End of Session

日本ではこれといったヒット曲がありませんでしたので、地味な存在だったのですが、この頃から日本でも高く評価されるようになりました。まるでプログレのようなGuyuteでは変拍子への拍子の移行など軽々とやってのけています。

Brian and Robert はイーノとフィリップ卿の事だと言われています。以前もデヴィッドボウイという曲名があったりと、結構ブリティッシュ好きなのかもしれません。他にも出てきたジャムバンドはデジタル感覚を取り入れたりとして話題となっていました。それに比べるとフィッシュはサウンドメイキングでは地味かもしれませんが、それに負けないくらいのパフォーマンスが何よりの魅力です。ザッパやプログレファンにもお勧めの名作です。

Ghost

Birds of a Feather

Guyute

Brian and Robert

Wading in the Velvet Sea

Moma Dance

[20070503]

Billy Breathes Billy Breathes
Phish (1996/10/15)
Elektra
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日本で初めて紹介されたアルバムです。スティーヴ・リリーホワイトがプロデュースしており、音に厚みのあるサウンドになっています。いつものミクスチャーぶりも混沌とはしておらず、独自のサウンドのように存在しています。

1. Free
2. Character Zero
3. Waste
4. Taste
5. Cars Trucks Buses
6. Talk
7. Theme from the Bottom
8. Train Song
9. Bliss
10. Billy Breathes
11. Swept Away
12. Steep
13. Prince Caspian

ネイティブなアメリカンロックの後継者であり、そこからプログレッシヴな挑戦もしているバンドです。音楽的には地味に聴こえるかもしれませんが、これまでここまで挑戦的なアメリカンバンドはいなかったのではないでしょうか。カントリーではブリトォーブラザースが革新的な存在でしたが、カントリーに慣れ親しんでいない日本人からはどこが新しいのか理解するのに時間がかかりました。

その後イーグルスやドゥービーブラザースなどが出てきて、新しいアメリカンロックを築いていきました。ただ、日本から眺めているとさほど新しさは感じないものです。全部カントリーに聴こえてしまうのですから。そういう意味でこのフィッシュも理解するのには時間がかかるかもしれませんが、相当な強者だと思います。

Free

Character Zero

Waste

Billy Breathes

Swept Away

Prince Caspian

[20070503]

Hoist Hoist
Phish (1994/03/29)
Elektra
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この頃になると日本でも話題となり、ブレイクビーツに飽きた耳の肥えた人達には彼らのサウンドは新鮮に映り、他にも新しい感覚を持ったジャムバンドが出てきて、これからはジャムバンドだという声がささやかれ始めました。

1. Julius
2. Down With Disease
3. If I Could
4. Riker's Mailbox
5. Axilla, Pt. 2
6. Lifeboy
7. Sample in a Jar
8. Wolfman's Brother
9. Scent of a Mule
10. Dog Faced Boy
11. Demand

彼らは相変わらずマイペースなのですが、いよいよ時代が彼らに追いついてきました。テクノやヒップホップは楽器を演奏出来なくても音楽を創れるという風潮を生み出しましたが、ジャムバンドになると演奏力が問われる訳ですから、それまでさぼっていた人には受け入れがたい事だったかもしれません。

それでも打ち込みよりも生演奏によるグルーヴ感には得体の知れないヴァイブレーションが存在するものです。ここへ原点回帰するのはごく自然な形だったと思います。しかし、これが長続きしないから困ったものです。

Julius

Sample in a Jar

Wolfman's Brother

Dog Faced Boy

[20070503]

Rift Rift
Phish (1993/02/02)
Elektra
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ストーリー性を持たしたコンセプトアルバムです。ビートルズ的なポップ性のある曲もあり実にバラエティーに富んだ展開を聴かせてくれます。

1. Rift
2. Fast Enough for You
3. Lengthwise
4. Maze
5. Sparkle
6. Horn
7. Wedge
8. My Friend, My Friend
9. Weigh
10. All Things Reconsidered
11. Mound
12. It's Ice
13. Lengthwise
14. Horse
15. Silent in the Morning

Fast Enough for Youはビートルズというか10CCのような曲で彼らがただ者ではないことを物語っています。カントリーのような曲もファンキーでカッコイイ曲ばかりです。このアルバムなら日本の人も彼らがなぜ人気があるのか分かってもらえると思います。

ただ格好から入る日本人には彼らのルックスが災いしているかもしれません。いかにもアメリカの兄ちゃんが普段着で演奏している様は華がありません。純粋に音楽性を聴き取ってくれる人にしか受け入れられないかもしれませんが、素晴らしいアルバムである事に変わりはありません。

Rift

Fast Enough for You

Maze

Sparkle

Wedge

Mound

It's Ice

[20070503]

A Picture of Nectar A Picture of Nectar
Phish (1992/02/18)
Elektra
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フランクザッパのような変態性は絶対にあると思いますが、嫌みにならないのがこのバンドの不思議な存在感であります。

1. Llama
2. Eliza
3. Cavern
4. Poor Heart
5. Stash
6. Manteca
7. Guelah Papyrus
8. Magilla
9. Landlady
10. Glide
11. Tweezer
12. Mango Song
13. Chalk Dust Torture
14. Faht
15. Catapult
16. Tweezer Reprise

フュージュン、ファンク、ジャズ、ブルーグラス、カントリー、サザンロック、このごっちゃまぜ感はミクスチャーといっていいのですが、これだけアドリブを決められるバンドにはジャムバンドという称号が的確なのでしょう。

MantecaはDizzy Gillespieのカバーです。この多様性と演奏力と柔軟性が彼らの魅力だと思います。しかし、youtubeでのこのライブ映像の多さには驚きです。いかに彼らがアメリカの国民的なバンドであるかが伺えます。

Llama

Cavern

Poor Heart

Stash

Glide

Tweezer

Chalk Dust Torture

Catapult

Tweezer Reprise

[20070503]

Lawn Boy Lawn Boy
Phish (1992/06/30)
Elektra
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80年代最後のアルバムです。非常にアメリカ的な音楽におけるきわもの集団ですから、アメリカでは人気があったのですが日本では馴染みが薄いバンドでありました。日本で言えば演歌や浪曲で面白い事をやっているようなバンドです。しかし日本では現在一部の愛好家でしか支持されていません。日本の心なのですが、西洋かぶれが当たり前になっております。しかしアメリカではカントリーは今も根強い人気があるのです。

1. Squirming Coil
2. Reba
3. My Sweet One
4. Split Open and Melt
5. Oh Kee Pa Ceremony
6. Bathtub Gin
7. Run Like an Antelope
8. Lawn Boy
9. Bouncing Around the Room

Split Open And Meltなどではファンキーな演奏も見せ、サザンロック的な部分もあります。所謂アメリカンロックとしても異端な感じが面白いのですが、アメリカでは受けておりました。

グレイトフルデッドのような60年代から70年代にかけてのアメリカンロックに、ファンクやジャズの要素を混ぜて、何でもアリな感じを普通にやっているのがこのバンドの強みでしょう。フランクザッパをもっとマイルドにしたようなバンドだとして見るとロックファンにも楽しめるバンドだと思います。

Reba

My Sweet One

Split Open and Melt

Oh Kee Pa Ceremony

Split Open And Melt

Run Like an Antelope

Bouncing Around the Room

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