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[20070506]

Under the Table and Dreaming Under the Table and Dreaming
Dave Matthews Band (1994/09/27)
RCA
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Dave Matthews Bandのメジャーデビュー作です。彼らはジャムバンドという扱いではないのですが、同じ時期に注目しており、私はジャムバンドの一つとして認識していた為、ここで紹介いたします。

1. Best of What's Around
2. What Would You Say
3. Satellite
4. Rhyme & Reason
5. Typical Situation
6. Dancing Nancies
7. Ants Marching
8. Lover Lay Down
9. Jimi Thing
10. Warehouse
11. Pay for What You Get

デイヴマシューというボーカリストの歌を中心にした歌ものロックですので、ジャムバンドとまではいかないのですが、ライブに定評のあるバンドで、U2のボーノのような情感たっぷりに歌うデイブマシューの歌が最大の魅力です。

黒人3人に白人2人という構成で、演奏もかなりしっかりした演奏と迫力があります。Steve Lillywhiteのプロデュースによりアコースティック楽器もしっかりとした粒立ちになっています。いかにもアメリカのカレッジチャートを賑わしそうなサウンドで、アメリカでは大変人気のあるバンドなのですが、日本ではそこそこしか知れ渡っていません。そういうジャムバンドと同じ境遇なのもあり、私は大変注目しておりました。

さすがにyoutubeには全曲映像がありました。クリッターズとはえらい違いです。やはりこういったアメリカ人好みのサウンドが受けるのでしょう。フュージュンやフィドルのようなアイルランド系のサウンドが特長で、この後ではブリティッシュ系のサウンドも披露するようになります。この手のサウンドは日本人にも受けると思いますが、なぜか広まっておりません。80年代だったら受けたのかもしれません。

Best of What's Around

What Would You Say

Satellite

Rhyme & Reason

Typical Situation

Dancing Nancies

Ants Marching

Lover Lay Down

Jimi Thing

Warehouse

Pay for What You Get
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[20070506]

Out Louder Out Louder
Medeski、Scofield 他 (2006/09/26)
Indirecto
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ジョンスコフィールドとの再演を果たした作品です。以前はスコフィールドのアルバムに参加した形でしたが、今作は共作として同等の立場でのアルバムです。

1. Little Walter Rides Again
2. Miles Behind
3. In Case the World Changes Its Mind
4. Tequila and Chocolate
5. Tootie Ma Is a Big Fine Thing
6. Chachaa
7. Hanuman
8. Telegraph
9. What Now
10. Julia
11. Down the Tube
12. Legalize It

以前の作品ではアシッドジャズとフュージュンの融合を試みた作品でしたが、今回もそれに近いものではあります。しかし結構いろんなジャンルに挑戦しているので、音楽的には相当楽しめます。スタッカートの多いスコフィールドのプレイも多彩になっており、Miles Behindはマハヴィシュヌのようにマイルスとの共演を回顧するような作品で非常にアグレッシブな作品です。

Tequila and Chocolateではフラメンコ風のギターをエレキで演奏しています。Juliaはジョンレノンの曲で、セミアコの美しい響きを楽しめます。全員良い年になっているのに、結構攻撃的でいい感じの音を出しています。熟練にこんな事をされていてはかないません。大変素晴らしい名盤だと思います。

Miles Behind

In Case the World Changes Its Mind

Tootie Ma Is a Big Fine Thing

[20070506]

End of the World Party (Just in Case) End of the World Party (Just in Case)
Medeski Martin & Wood (2004/09/07)
Blue Note
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前半はポップシンセが入った普通のポップスです。後半になるに従ってなんとか盛り返しますが、Just in Caseというサブタイトルが暗示するような番外編なのかもしれません。

1. Anonymous Skulls
2. End Of The World Party
3. Reflecter
4. Boody Oil
5. New Planet
6. Mammy Gato
7. Shine It
8. Curtis
9. Ice
10. Sasa
11. Midnight Popies
12. Queen Bee

以前のようなアグレッシヴさがなく、聴き易い作品ではあります。その為面白みにも欠けます。幻想的なサウンドが多く、表現力の幅は広がっているみたいですが、スリリングさが無くなっております。

いつものサウンドを求めている人にはがっかりな内容かもしれませんが、普通の音楽として聴く分にはそれなりのものがあります。ジャムバンドブームも収束していた時期の作品ですから、いたしかたないのかもしれません。

Anonymous Skulls

End Of The World Party

New Planet

Ice

[20070506]

Uninvisible Uninvisible
Medeski Martin & Wood (2002/04/09)
Blue Note Records
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ジャケットは仮面舞踏会シリーズになっているようです。サウンド的にはホーンセクションやターンテーブル、ボーカルを入れたりとトリオ編成プラスになっている点が、一般のバンドっぽく聴こえる点が良いのか悪いのか分かりませんが、挑戦はし続けているという事でしょう。

1. Uninvisible
2. I Wanna Ride You
3. Your Name Is Snake Anthony
4. Pappy Check
5. Take Me Nowhere
6. Retirement Song
7. Ten Dollar High
8. Where Have You Been?
9. Reprise
10. Nocturnal Transmission
11. Smoke
12. First Time Long Time
13. The Edge Of Night
14. Off The Table

いい加減アシッドジャズ的なドラムパターンにも飽きてきます。聴くだけだとそうですが、私はよくCDをかけながらそれにあわせてアドリブの練習をしています。このMedeski, Martin and Wood'sをバックに演奏するのは、これが結構気持ちよかったりするのです。それほど大きな変更が無いグルーヴをキープしてくれる事と、ヒューマンな手触りがしっくりくるのです。

後ナインインチネイルもアドリブし易いです。スケールがさほど変わらないからでしょうか。演奏し易いバッキングというのも重要でしょう。私はバンドを組んでいませんので、CDでのプロの演奏が相手なのですが、演奏しにくいのもあります。聴くのにはしにくい方が面白いのですが、演奏するにはやはり予定調和があった方が簡単ではあります。

簡単にはいかないような演奏でも聴き易さも必要でしょう。どちらが良いのかはさておき、皆さんはこのアルバムからどういう印象を受けるでしょうか。シンセとか新しい試みは行われています。

Uninvisible

Your Name Is Snake Anthony

Pappy Check

Off The Table

[20070506]

The Dropper The Dropper
Medeski Martin & Wood (2000/10/24)
Blue Note
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Combusticationの続編となるようなロック色の強い作品です。アシッドジャズのような優雅さよりもファンクのような泥臭ささえあります。

1. We Are Rolling
2. Big Time
3. Felic
4. Partido Alto
5. Illinization
6. Bone Digger
7. Note Bleu
8. Dropper
9. Philly Cheese Blunt
10. Sun Sleigh
11. Tsukemono
12. Shacklyn Knights
13. Norah 6

エフェクティヴで攻撃的なオルガンがプログレアヴァンギャルドに鳴り響きます。アコースティックで表現した前作のエレクトリック版のようになっています。エレクトリックになると彼らがやりたかった事が分かり易くなります。実際にはElectric Tonicというライブ盤も出ています。

Bone Diggerではメロトロンからオルガンのアタック音のエンヴェロープを加工したサウンドが聴こえます。Tsukemono とは日本の食べ物の事のようです。日本にもライブにきて人気を博しております。絶頂期に出されたのりまくっている時期の作品です。

We Are Rolling

Big Time

Bone Digger

Dropper

[20070506]

Tonic Tonic
Medeski Martin and Wood (2000/05/15)
Blue Note
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アコースティックトリオ編成によるライブ音源。カバー曲を演奏しながらも新しい感性を磨き出そうとする挑戦的な作品です。

1. Invocation
2. Afrique
3. Seven Deadlies
4. Your Lady
5. Rise Up
6. Buster Rides Again
7. Thaw
8. Hey Joe

インプロヴィゼーションというのは演奏者による解釈にて新しい表情を加えられる行為であります。その日の気分や体調も大いに関わってきます。そして共演者との駆け引きも大きく影響されていきます。ライブにおけるこの行為は毎回作曲しながら演奏しているようなものなので、奏者のイマジネーションが問われます。

そして聴衆に新たな感動を与えられるような演奏を毎回続けることは、精神的にもかなり追い込まれてしまいます。チャーリーパーカーが発狂してしまった事も、それだけ真面目に取り組んでいた結果だったからでしょう。ジャズにはこのような命題が義務化されていた歴史がある訳です。そして彼らもその挑戦者である事を明確にした作品となりました。ジミヘンのHey Joeなどその選曲も興味深いないようです。

Solo Howlin Wolf

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