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[20070513]

A Salty Dog A Salty Dog
Procol Harum (2002/11/18)
Repertoire
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初期のプロコルハルムを代表する傑作アルバムです。メランコリックな持ち味を見事なバランスで表現したタイトル曲は名曲です。このアルバムを最後にオルガンのマシューフィッシャーが抜けますので、彼の持ち味が最後に活かされた作品でもあります。

1. Salty Dog
2. Milk of Human Kindness
3. Too Much Between Us
4. Devil Came from Kansas
5. Boredom
6. Juicy John Pink [Mono Version]
7. Wreck of the Hesperus
8. All This and More
9. Crucifiction Lane
10. Pilgrims Progress

英国の港町を題材にした内容で、港の酒場で漁師が歌うような音楽をポップスとして表現しているところも心を打ちます。初期のデヴィッドボウイと共通するような旋律もあり、世界を売った男でも漁師が歌う歌が導入されていたりして、英国人にしかわからないようなわびさびがあります。しかしそれは私達が聴いても心地の良いものです。

Devil Came from Kansasはロビントロワーの曲で、ジミヘンとまでは行きませんがブルースナンバーになっています。この辺りからロビンの個性もクローズアップされていきます。Wreck of the Hesperusでのマシューフィッシャーの歌も良いです。ゲイリーほどパワフルではありませんが、繊細さが曲にあっています。そしてストリングスアレンジが効果的に施されています。

とても優しく美しい男の哀愁を感じさせる名盤でありまして、ブリットポップとしても燦然と輝く歴史的アルバムだと思います。入門編としてもこのアルバムをお勧めします。プログレの始まりでありながらプログレとは違う道を進みながら独自の音楽性を確立していった、プロコルハルムの旅の途上に残した名作アルバムです。

Salty Dog
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[20070513]

Shine on Brightly...Plus: Remastered Shine on Brightly...Plus: Remastered
Procol Harum (1998/11/10)
Westside (UK)-- DNA --
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ファーストアルバムはまだポップス的な曲が多かったですが、このセカンドアルバムからよりクラシックの要素を取り入れ壮大な作品に仕上げました。彼らにはキースリードという作詞専門のメンバーがいて、彼が書上げる幻想的な詩に曲をつけるという形でプログレへ近づいていきます。キングクリムゾンがピートシンフィールドという詩人を起用したのも彼らの影響がなきにしもあらずです。

1. Quite Rightly So
2. Shine on Brightly
3. Skip Softly (My Moonbeams)
4. Wish Me Well
5. Rambling On
6. Magdalene (My Regal Zonophone)
7. In Held Twas in I: Glimpses of Nirvana/'Twas Teatime at the Circus
8. In the Wee Small Hours of Sixpence
9. Tuo Diamante
10. Homburg [Stereo Version]

アシスタントプロデューサーにトニーヴィスコンティがついており、彼が実質的には制作していたそうです。後にトニーはT-REXやデヴィッドボウイを手がけていきますが、初期のボウイのサウンドはこのプロコルハルムの影響が色濃く出ているのはトニーによるものなのかもしれません。

青い影ほどヒットした曲はありませんが、Shine on Brightlyなどメランコリックで実に英国的な響きのサウンドが創られています。クィーンも少なからずとも影響されているでしょう。In Held Twas in Iでは組曲風の構成を見せ、プログレッシブロックの基礎を着実に築き上げています。まだキングクリムゾンもジェントルジャイアンツも出て来る前の話です。メランコリックなピアノと幻想的なオルガンこそが彼らの最大の持ち味でした。

Quite Rightly So

Shine on Brightly

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