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[20070526]

FlyingFlying
(1999/06/23)
UFO

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スペースロックをテーマとして発売されたセカンドアルバムです。長尺の曲が多いです。サイケというか、インプロヴィゼーション的な演奏内容です。それにしては演奏力がたりませんが、普通にハードロックするには充分な力量は持っていました。

1. Silver Bird
2. Star Storm
3. Prince Kajuku
4. Coming Of Prince Kajuku
5. Flying

かなりB級度の高いアルバムですが、日本では結構売れて来日も果たしています。その時にライブアルバムまで出しましたが、それを含めた初期のベストがお得かもしれません。芸術的なハードロックバンドになる前の貴重な音源です。

ビートルズがデビュー前にドイツに出稼ぎに行っていましたが、イギリスのバンドはドイツで武者修行をするようです。UFOもドイツにどさ回りに行きますがギタリストが失踪。急遽前座のスコーピオンズからマイケルシェンカーを借りてツアーを続けました。帰国後もギタリストのミック・ボルトンは行方不明のままでしたので、新しいギタリストを捜していました。しかしマイケルのプレイが忘れられず、マイケルをイギリスに呼び寄せます。マイケルはまだ17歳の少年だったのです。言葉も分からないので躊躇していましたが、兄のルドルフの勧めもあり、マイケルがUFOのリードギタリストとなります。そして彼らは一流のハードロックバンドへと進化していくのです。

LIVE ON ACOUSTICS
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[20070526]

UFO 1 UFO 1
UFO (1999/06/23)
Vivid Sound
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スコーピオンズを紹介したついでにUFOも紹介いたします。ボーカルのフィル・モグとベースのピート・ウェイが中心のバンドで、後にマイケルシェンカーが参加して成功しますが、このアルバムはまだ成功前の混沌とした時代の作品です。ハードロックというよりアートロックの流れを汲み、彼らはスペースロックと呼んでいたようです。

1. Unidentified Flying Object
2. Boogie
3. C'mon Everybody
4. Shake It About
5. (Come Away) Melinda
6. Timothy
7. Follow You Home
8. Treacle People
9. Who Do You Love
10. Evil

ブルーチアーがサマータイムブルースをハードにカバーしたようなイメージで、エディコクランのC'mon Everybody をカバーしています。これが小ヒットしました。日本では結構売れたのではないでしょうか。当時の日本のリスナーは耳が肥えており、このようなバンドにもしっかり注目していたのです。サウンド的には70年代の初期に登場してきた数多のB級ハードロック、プログレバンドのような感じです。ストレンジデイズ企画で紹介されているようなバンドだと思っていいでしょう。もし成功していなかったら同じ扱いだったと思います。

彼らとしてはッキャプテンビヨンドを手本としていたかもしれません。まだ音楽的にはまとまりがありませんが、B級好きには面白い内容だと思います。演奏もしっかりしていますし、何と言っても私はフィルモグの唾が溜まったような歌い方が大好きなのです。マイケルが参加してのUFOが何と言っても一番ですが、この時代の音源も大変貴重ですし、興味深いものであります。

Melinda

[20070526]

In Trance/Virgin Killer: The Back to Black Collection In Trance/Virgin Killer: The Back to Black Collection
Scorpions (2007/05/08)
Axe Killer
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Virgin Killer Virgin Killer
Scorpions (1999/02/09)
RCA
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スコーピオンズ初期の最高傑作アルバムであり、彼らの名を世界中に知らしめた名盤です。アルバムジャケットが差し替えられていたりしていましたが、日本では変更されずに販売されていました。しかしネット上では差し替えられたものしかありません。イントランスとのカップリングアルバムに加工されたジャケットが使われているくらいです。残念。

1. Pictured Life
2. Catch Your Train
3. In Your Park
4. Backstage Queen
5. Virgin Killer
6. Hell Cat
7. Crying Days
8. Polar Nights
9. Yellow Raven

このアルバムはコンパクトにまとめられたヒット曲が満載でありながら、彼らの魅力が充分伝えられる内容になっているのが特徴です。Pictured Life、Catch Your Train、 Backstage Queen、Virgin Killer、Hell Catとシングルヒット出来る曲ばかりなのです。ジャケット問題もあったり世界中にその名を知らしめるのに相応しいアルバムだったのです。

このアルバムでUFOにも肩を並べられるようになりました。この頃のハードロックは長尺なギターソロではなく、コンパクトでシンプルなものが好まれていました。アメリカンロックの影響ですが、イギリスでもその傾向になっており、その中でこれだけのエネルギーを発散出来ている事が一流の証です。ウルリッヒロートのギターもジミヘン節に磨きがかかっております。入門編としてもお勧めの名盤です。

この後ネオヘヴィメタブームが起こり、それまでは変わり者扱いだったへヴィーメタルロックにも市民権がもたらされます。それは大変嬉しい出来事でしたが、私が夢中になれるようなバンドは出てきませんでした。ボーカルで巧い人がいなかったのです。どれもシャウトして甲高い越えだけ出すばかりで中身の無いような歌ばかりでした。その中でも互角に渡り合っていたスコーピオンズはさすがに歌がうまいので80年代でも感心していましたが、このアルバムまでしか私は追いかけていません。この後も彼らは活動を続け、現在もまだ現役で頑張っています。しかし、私にとってのスコーピオンズはここまでです。ここまでのアルバムだけで充分だと思っています。形だけのハードロックは必要ではないのです。

Pictured Life

Catch Your Train

POLAR NIGHTS & HELLCAT

[20070526]

In Trance In Trance
Scorpions (1991/08/13)
RCA
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弟のマイケルシェンカーがUFOでブレイクしたのが刺激になったように、こちらのスコーピオンズも頑張っております。セカンドアルバムの延長線上にあるサウンドですが、日本ではこれがデビューアルバムになります。日本では大いに歓迎され、他国ではジャケットが差し替えられたりするアルバムを連発しますが、日本ではそのままのジャケットで発売されています。

1. Dark Lady
2. In Trance
3. Life's Like a River
4. Top of the Bill
5. Living and Dying
6. Robot Man
7. Evening Wind
8. Sun in My Hand
9. Longing for Fire
10. Night Lights

Dark Ladyはまるでユーライアヒープのような曲で、バックのコーラスなどはまんまです。ヒープやサバスのような黒魔術的なイメージもあるのですが、スコーピオンズはそれにモントローズのようなアメリカンロックのような軽快さも持ち合わせています。

ウルリッヒロートはますますジミヘンのようなフランジングサウンドでアーミングをきめています。この頃のロックの流行はフランジャーというエフェクトサウンドだったのです。ちなみにジミヘンはフェイザーを使っており、フランジャーはまだ出ておりませんでした。

後に起こるネオヘヴィメタブームの原型とも言えるサウンドだと言うのが分かると思います。ヘヴィメタが市民権を得るまでは、このスコーピオンズをはじめ、レインボー、UFO,ジュダスプリーストが頑張ってくれていたのです。その前にキッスやエアロスミスが第二のハードロックブームを作ったお陰でスコーピオンズはその陰に隠れてしまいます。しかし根強くファンに支持され続けていたのです。このアルバムはジャケットも含めて集めていただきたいアルバムです。

Dark Lady

In Trance

Life's Like a River

Longing for Fire

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