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[20070811]

The Cat Walk The Cat Walk
Donald Byrd (2007/03/20)
JCT
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ドナルドバードはファンキージャズとして有名ですが、クールジャズやモードジャズのような気品ある雰囲気も大事にしているミュージシャンです。プロになってからも作曲法を習いにいったりと真面目で求道者でもありました。弟子のハービーハンコックもマイルスを卒業した後に音楽大学に入学したほどで、プロになったからと言っても学ぶべき事は素直に取り入れていく許容の広さが人々に親しまれていく音楽を創り続けたのだと思います。

1. Say You're Mine
2. Duke's Mixture
3. Each Time I Think of You
4. Cat Walk
5. Cute
6. Hello Bright Sunflower

このアルバムで興味深いのはペッパーアダムスのバリトンサックスの低音とバードのトランペットの高音の対比でしょう。大きくはファンキージャズのノリを持っていながらも、繊細なアレンジで独特の雰囲気を持ったアルバムになっています。

Cat Walkはサンプリングネタにもされた事があるドナルドバードの代表曲です。ファンキージャズですが、どこかクールです。ルディーヴァンゲルダーのプロデュースはリバーヴの使い方に色気があります。正統的なジャズにこだわる人にも納得させる音を出しています。

Present Francis Wolff
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[20070811]

Fuego Fuego
Donald Byrd (2005/07/19)
Import
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ジェズメッセンジャーズに参加していたりしていたドナルドバードの名を一躍有名にした作品です。クリフォードブラウン亡き後、リーモーガンがトランぺッターとしてその穴埋めをしましたが、遅れながらもドナルドバードも後継として認められるようになりました。

1. Fuego
2. Bup a Loup
3. Funky Mama
4. Low Life
5. Lament
6. Amen

ファンキージャズの新鋭として期待されたバードですが、そのプレイにはハードバップやモード奏法などのテクニックも備えていました。Bup a Loupなどは見事なファンキージャズですが、ハードバップの色合いも感じさせます。

まだ完璧なファンキージャズとは言えないまでも、ゴスペルライクな雰囲気なども交え、モダンジャズの名盤としての1枚にも選んでもおかしくないくらいの出来映えです。リーモーガンに比べると2番手的な存在位置ですが、とっても親しみ易い雰囲気を持っており、作品も多数あり、モダンジャズの晩年には無くてはならない存在であります。

Fontessa

[20070811]

Memphis Underground Memphis Underground
Herbie Mann (1991/07/01)
Warner Jazz
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ラテン系で有名になったハービーマンがリズム&ブルースの要素を取り入れて成功した一番有名なアルバムです。ソウルの導入はロックリズムの導入にもつながり、ロックとジャズが融合するフュージュンの原型とも言える作品に仕上がっています。

1. Memphis Underground
2. New Orleans
3. Hold On! I'm Comin'
4. Chain of Fools
5. Battle Hymn of the Republic

プロデューサーがロック界では有名なトムダウドであり、ギターにはフュージュンギタリストの第一人者ラリーコリエルが参加しています。ベースが初代ウェザーリポートのベーシストミロスラフヴィトウスという面々です。そしてバックにはメンフィスリズムセクションというソウル系のバンドを従えています。

Memphis Underground はComin' Home Baby よりもヒットした代表曲です。明らかにジャズではないリズムが格好いいです。サム&デイヴのHold On! I'm Comin'やアレサフランクリンのChain of Foolsなどの選曲が明らかな狙い目が伺えます。

ラリーコリエルは例のごつごつしたプレイにセミアコでフィードバックを多用したりして、攻撃的なプレイがカッチョイイです。マイルスがまだエレクトリックで試行錯誤していた時に、これだけ完成度の高い作品を創っていたのですからたいしたものです。マイルスとラリーコリエルの接点が無かった事も不思議です。それだけ個性的過ぎたのかもしれません。
ジャズロックの名盤として、必ず聴いておきたいアルバムの一つであります。

Memphis Underground

Hold On! I'm Comin'

[20070811]

Standing Ovation at Newport Standing Ovation at Newport
Herbie Mann (2000/03/21)
Wounded Bird
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ハービーマンはフルート奏者で、ラテン系の音楽ジャズを融合させたファンキージャズで有名です。フルートというのもジャズでは珍しいものですが、このフュージュンへと成長していこうとするジャズにおいては有意義な存在であったのです。

1. Patato
2. Stolen Moments
3. Mushi Mushi
4. Comin' Home Baby

ハービーマンの作品も多数ありますが、その中でも有名なものを紹介します。まずはニューポートでのライブをおさめた作品です。代表曲のComin' Home Babyがありますし、何と言ってもキーボードが後にエレクトリックマイルスへの参加からリターントゥフォーエヴァーを結成するチックコリアが担当しています。

スパニッシュな血を持つコリアにとってハービーマンのラテン音楽はぴったりとハマっています。フルートの音色を活かしたようなピアノプレイも見事です。マイルスに呼ばれたのもうなずけます。

60年代、正にジャズも大きな転換期にさしかかっているのが分かる激動の時代の記録であります。ビバップしているハービーのフルートプレイにも注目して下さい。マイルスのようにリリカルでありながら躍動的です。

Comin' Home Baby

Sonyos

Jungle Fantasy

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