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[20070908]

ジ・オールド・バムズ・ラッシュ(紙ジャケット仕様)ジ・オールド・バムズ・ラッシュ(紙ジャケット仕様)
(2005/02/02)
トニー・ウィリアムス・ライフタイム

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バンド結成時からいたラリーヤングも脱退してしまい、新たなメンバーで創られたライフタイムの4作目になります。テキーラルイスによるボーカルなど、AORに通ずるポップも出しており、ライフタイムのアルバムの中では一番聴き易い作品かもしれません。

1. You Make It Easy
2. What It's About
3. What'cha Gonna Do Today
4. Mystic Knights of the Sea
5. Changing Man
6. Boodang
7. Old Bum's Rush

アメリカのフォーキーなリズム&ブルースなどを取り入れており、この後ファンキー路線になる前兆を感じさせます。Boodangではかなり黒っぽいファンクサウンドを聴かせてもいます。しかしトニーのドラミングはここでも攻撃的で、踊らせるとかいった感覚は無いように思います。あくまでもジャズやロックといった感覚のままファンクしています。

タイトル曲のOld Bum's Rushではシンセサイザーを使ったりと、ハービーハンコックのファンク路線への影響もあるのでしょうか。しかし全然違う音楽になるのが面白い所です。これにてライフタイムは一旦その幕を閉じます。まだまだ若いトニーウィリアムスにはこれからの可能性について大いにある訳です。しかしライフタイムがロックやジャズ界に与えた影響は多大なものです。再評価するべきもので、現在聴き直しても尚攻撃的で衝撃的です。

Tony Williams solo
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[20070908]

EgoEgo
(1999/01/26)
The Tony Williams Lifetime

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ジョンマクラフリンがマイルスのバンドに引き抜かれ、ジャックブルースも自分のソロ活動の為に離れた為に、ライフタイムは一時解散しておりましたが、トニーの新しいアイデアによる第二期として復活した作品になります。新しいアイデアとは、自分のドラム以外にもパーカッションを加えて、より計算されたグルーヴを創り出しています。

1. Clap City
2. There Comes a Time
3. Piskow's Filigree
4. Circa 45
5. Two Worlds
6. Some Hip Drum Shit
7. Lonesome Wells
8. Mom and Dad
9. Urchins of Shermese

ギターがテッドダンパーに変わった事により、これまでのロックにより過ぎていた部分が亡くなり、ジャズの要素が増えています。その結果、新しく生まれるフュージュンという音楽性に近い内容になっています。Two Worlds にボーカルとしてだけジャックブルースが参加しています。There Comes a Time でのボーカルはトニーウィリアムスです。

インプロヴィゼーションの部分が少なくなっており、第一期にあったような混沌とした感じは薄れていますが、アコースティック時代から聴いている人にとっては非常にトニーらしい作品だと分かるはずです。このバンド以前にやっていた事をより押し進め、フュージュンバンドとして機能しています。

70年代に起こったブリティッシュジャズロックやプログレに近い内容で、ロックファンには親しみ易いかもしれません。衝撃的では無くなっているかもしれませんが、このアルバムもかなりの高い水準と躍動感をもたらしてくれます。

tony willams lifetime

The urchins of Sherm?se

[20070908]

ターン・イット・オーヴァー+1(紙ジャケット仕様)ターン・イット・オーヴァー+1(紙ジャケット仕様)
(2005/02/02)
トニー・ウィリアムス・ライフタイム

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ファーストのEmergencyはかなり衝撃的な作品でした。そこへマクラフリンがイギリス時代から交流があった元クリームのジャックブルースをベーシストとして参加させます。これは今から考えるとクリーム以上にスーパーグループになっています。ベーシストが加わった事で、マクラフリンのギターの自由度も増して、より攻撃的になっています。

1. To Whom It May Concern - Them
2. To Whom It May Concern - Us
3. This Night This Song
4. Big Nick
5. Right On
6. Once I Loved
7. Vuelta Abajo
8. Famous Blues
9. Allah Be Praised
10. One Word

Emergencyではジャズギタリストのようにチョーキング無しで速弾きしていたマクラフリンはゴツゴツとしたピッキングが印象的でしたが、このアルバムからはジミヘンばりにチョーキングやアーミングを駆使しており、流暢なピッキングに変わっております。ファズを使っていると言う事でも、いかにジミヘンを意識していたかが伺えます。ワウワウもそうです。マハヴィシュヌでは聴けないプレイです。

トニーウィリアムスのドラミングもロックとかジャズは超越した演奏になっています。エレクトリックマイルスでは使われる事の無かったオルガンが入っている事でよりロック寄りに聴こえます。ジャックブルースは元々ジャズにも精通していて、クリームではジャズのインプロヴィゼーションを取り入れるなど革新的な事をしていましたが、逆にそのロックに歩み寄ったトニーによりジャズとロックの融合に参加すると言う歴史に居合わせています。

ボーナストラックのOne Wordで唯一ジャックブルースのボーカルが聴かれますが、オリジナルではオクラになっていました。あくまでも演奏重視のバンドとしての姿勢だったのでしょう。このアルバムではよりロック的なリフが増えてきてAllah Be Praisedなどはジミヘン的な流れから4ビートへと突入していく面白い作品です。イギリスでのジャズロックにも影響を与えていると思われますが、全員のポテンシャルが凄すぎるため、誰も真似の出来ない世界になっています。これも名盤でしょう。

Tony Williams Workshop Zildjian

[20070908]

Emergency!Emergency!
(1997/10/28)
The Tony Williams' Lifetime

商品詳細を見る


マイルスのバンドからはなれたトニーウィリアムスは自分のバンドを結成しました。ファーストアルバムと同じライフタイムと言うバンド名です。まずラリーヤングというオルガン奏者と組んで、オルガンバンドを目指していました。そしてマイルスのセッションに加わっていたベーシスト、デイヴホランドに声をかけますが、代わりにイギリス出身のギタリスト、ジョンマクラフリンを紹介されます。ジョンはイギリスのギタリストコンテストで優勝した事のあるプレイヤーでしたが、イギリスのローカルなバンドで演奏していただけで、まだ名声もない無名のギタリストでしかありませんでした。しかしそのプレイに惚れ込んだトニーはギターとオルガンのトリオでバンドを始めます。

1. Emergency
2. Beyond Games
3. Where
4. Vashkar
5. Via the Spectrum Road
6. Spectrum
7. Sangria for Three
8. Something Special

当時はジミヘンによりサイケデリックから革新的なロックの時代へと変貌しつつある時代で、トニーもこのロックの動向に注目しており、ここで初めてロックとジャズの融合を試みる事になります。このアルバム以前にもゲイリーバートンとラリーコリエルによりロックとジャズの融合は成されておりましたが、それはポップス的なロックとの融合であり、ハードロックとジャズの融合と言う事ではこれが初めての作品と言う事になります。

彼らのライブを見たマイルスデイヴィスはかねてからのエレクトリック化に当たり、このライフタイムからのヒントを元に名作ビッチェズブリューを完成させます。しかも気にいったのは音楽だけではなく、無名のジョンマクラフリンというギタリストでした。早速引き抜かれ、それ以降はご存知の成功を収める事になります。

それだけ革新的なバンドだったのですが、賛否両論があり、商業的には成功はしていません。音楽的にはベースレスでギターとオルガン、そしてトニーのドラミングが炸裂しまくる展開ですが、フリーまではいっていません。モードジャズというか、ロックにおけるインプロヴィゼーションのランクの高い演奏だと思って頂ければ良いです。実験的のようですが、しっかりとしたテーマがあり、これはこれで完成されていると思います。フュージュンの始まりとしてはこの作品から始まる事になります。何よりもマイルスに影響を与えた事が一番の大きな要因ですが、歴史的な事件ともいうべき名盤であります。

Oooomph Precision

[20070908]

まるでi phoneのようなiPod touchが発売されました。
これはi phoneの電話機能がないだけのようなiPodで、
SAFARIによるブラウジングも出来てしまいます。と言う事はフリーメールは出来るので、電話機能がついていないだけ、日本向けのi phoneだと思っていいのではないでしょうか。

Apple Store(Japan)

そして動画が見れるようになったiPod nanoです。

Apple Store(Japan)

デザイン的に扁平率が変わっていますが、果たしてこのデザインはうけいれられるのでしょうか。機能的には満足いくものでしょう。

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