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[20070923]

It's Only Rock 'N RollIt's Only Rock 'N Roll
(1994/07/26)
The Rolling Stones

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ストーンズの永遠のテーマとも言えるタイトル、たかがロックンロールされどこいつが大好きなのさと言うタイトルはストーンズだから似合うテーマです。このアルバムでもイアンシュチュアート、ニッキーホプキンス、ビリープレストンの3人のキーボーディストを使っています。又、ミックテイラーとビルワイマンがシンセサイザーを使ってもいます。

1. If You Can't Rock Me
2. Ain't Too Proud to Beg
3. It's Only Rock 'N Roll (But I Like It)
4. Till the Next Goodbye
5. Time Waits for No One
6. Luxury
7. Dance Little Sister
8. If You Really Want to Be My Friend
9. Short and Curlies
10. Fingerprint File

If You Can't Rock Meでの乱暴な入り方からテンプテーションズのカバーAin't Too Proud to Begへと流れる出だしが渋いです。If You Can't Rock Meでのミックの声が変です。かなり枯れていたのでしょうか。キースと間違えてしまいます。そしてタイトルのIt's Only Rock 'N Rollは70年代のストーンズが得意としたオリジナルなんだけど軽快なチャックベリーばりのロックンロールです。歌詞や歌い回しが良いです。カントリーフォークなバラードTill the Next Goodbyeは軽く、続くTime Waits for No Oneは重く突き刺さるバラードの名曲です。ここでシンセが使われています。こういう泣きの曲もストーンズは得意になりました。間奏の上昇するギターフレーズも泣かせます。

LuxuryやDance Little Sisterも軽快なロックンロールです。この軽さは控えめながらストーンズの一つの武器になっています。キースもリードギターを弾いていますが、聴いていて違和感無く巧いと思ったらミックテイラーだと思っていいです。キースもなかなかやってくれますが、へんな癖があるプレイがキースです。キースって現在に至ってもなかなか巧くなってくれない貴重なギタリストでもあるのです。If You Really Want to Be My Friendも泣き節のバラードです。そしてラストのFingerprint Fileはファンク色のある曲で、次回作の予告ともいえるナンバーです。当時の黒人音楽はソウルやファンクが主流になり出していましたので、ストーンズもしっかり取り入れています。

そしてこのアルバムを最後にミックテイラーが脱退してしまいます。やはりストーンズによそ者は務まらなかったのでしょうか、短い間でしたがストーンズの演奏力は格段に上がりました。ここまでが第二期と言う事になります。当時はそういう分け方をしていたのですが、現在ではあまりにもキャリアが長くなっていてそういう言い方はしていないようです。

If You Can't Rock Me

Ain't Too Proud to Beg

It's Only Rock 'N Roll

Till the Next Goodbye

Time Waits for No One

Fingerprint File
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[20070923]

山羊の頭のスープ山羊の頭のスープ
(1999/03/25)
ザ・ローリング・ストーンズ

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70年代の特徴としては録音機材が8トラックから16トラックへと代わり、各楽器の輪郭がはっきりと定位されるようになった事です。60年代の音色が滲んだようなラフな感じはなくなり、メリハリもはっきりと出せるようになっています。そしてこのアルバムはジャマイカのダイナミックスタジオで録音されています。当時はレゲエが流行り出した時期でもありました。Goats Head Soupとはジャマイカ料理のようです。

1. Dancing with Mr. D.
2. 100 Years Ago
3. Coming Down Again
4. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
5. Angie
6. Silver Train
7. Hide Your Love
8. Winter
9. Can You Hear the Music
10. Star Star

このアルバムからシングルヒットしたバラードの名曲Angieはデヴィッドボウイの奥方との情事を赤裸々に歌ったもので、スキャンダラスな内容ながらファンには愛されています。しかもDancing with Mr. D.のDはデヴィッドボウイの事のようです。ここで何か問題があったのでしょうが、デヴィッドボウイはその後ミックジャガーとダンシングインザストリートをデュエットするという考えられない事をやってのけます。凡人にはお呼びもつかない事です。

このアルバムではビリープレストンがキーボードを担当しています。昔からのイアンシュチュアートとニッキーホプキンスもおり、使い分けていたようです。Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)もシングルかットされました。マイナーファンクな感じの激しい曲です。ブルースやカントリーだけではなく、この頃にはファンクも意識し出していたようです。Can You Hear the Musicにはサイケの匂いが残っています。しかしここに至までの前半はどうも地味な立ち上がりです。その為良い曲はあるのですが、どうも人気は今一のアルバムです。

そして私が当時一番気になっていた曲がStar Starです。これはグルーピーの事を歌った歌で、本来はStar Fuckerというタイトルだったのですが、自粛してStar Starになっています。学生の頃の私は映画にしろ歌にしろFuckと言う言葉に敏感で、外人のストレートな表現に感心していました。日本ではなかなか出来ない事です。パンクの時代のインディーズを待たなければなりませんでした。全体的にはゴージャズになり出したサウンド面をまだうまく取りまとめきれていないように感じますが、これらの問題は徐々に解決していきますので、その流れを見渡すとこのアルバムも興味深い作品であります。

Dancing with Mr. D.

100 Years Ago

Coming Down Again

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[20070923]

朝青龍不在のまま始まった秋場所ですが、 最後まで優勝を争ったのがモンゴル力士の白鵬と旭天鵬でした。今日白鵬が負ければ旭天鵬との優勝決定戦に鳴る所でしたが、白鵬は千代大海を降し、地力で優勝を決めました。横綱になって初めての優勝です。

主な上位の成績
白鵬   13勝2敗   優勝
千代大海  9勝6敗
琴欧洲  8勝7敗
琴光喜  10勝5敗
安美錦  10勝5敗
朝赤龍  8勝7敗
安馬 10勝5敗 
琴奨菊  10勝5敗
豊ノ島 8勝7敗 
旭天鵬  12勝3敗
豪栄道 11勝4敗

今場所は新入幕の豪栄道が大活躍し、最後まで優勝争いに加わっていました。大相撲では初の新入幕で単独トップとなり、横綱戦を経験するなど、将来が楽しみな力士です。琴光喜は先場所の緊張感を最初は保っていましたが、徐々にいつもの弱気が出ていました。大関に上がった時の勢いを思い出して来場所は頑張ってもらいたいと思います。安馬は軽量ですが体のバランスが良かったので動きで二桁勝ちました。来場所の九州場所も朝青龍は出場出来ませんが、来場所も楽しみです。

[20070923]

Exile on Main St.Exile on Main St.
()
不明

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ストーンズ初の2枚組アルバムです。CDでは1枚にまとめられています。キースのフランスの別荘でスタジオライブのようなスタイルで録音されています。特に80年代の日本のインディーズバンド、ストリートスライダーズタイプのバンドに愛されているアルバムです。ルーズなグルーヴ、特にキースファンには人気があります。

1. Rocks Off
2. Rip This Joint
3. Shake Your Hips
4. Casino Boogie
5. Tumbling Dice
6. Sweet Virginia
7. Torn And Frayed
8. Sweet Black Angel
9. Loving Cup
10. Happy
11. Turd On The Run
12. Ventilator Blues
13. I Just Want To See His Face
14. Let It Loose
15. All Down The Line
16. Stop Breaking Down
17. Shine A Light
18. Soul Survivor

Rocks OffやRip This Jointなどライブでのれそうな曲が多く、これまでの創意工夫があるのはシングルヒットしたTumbling Diceくらいでしょう。後はリラックスした雰囲気で好きな音楽を楽しんでいるといった感じで私は個人的には退屈に感じる時もあります。基本が工夫のある音楽が好きですから、バンドが楽しんでいるだけの音楽では満足しないのです。しかしこれぞストーンズだと思っているファン真理も理解出来ます。

全体的なイメージはアメリカの土着的な雰囲気があり、そういう意味ではビートルズのレットイットビーに似ています。Happyはキースが歌う曲でライブでもお馴染みになります。シンプルな構成の曲が多く、コピーするのは楽かもしれません。というかこういう曲なら俺たちもやれる、とその気にさせてくれるアルバムでもあります。理屈抜きにストーンズを楽しむには適しているのかもしれません。ジョンスペンサーが好きな人にはお勧めです。

Rocks Off

Rip This Joint

Tumbling Dice

⇒ 続きを読む

[20070923]

Sticky FingersSticky Fingers
(1994/07/26)
The Rolling Stones

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70年代に入り、ビートルズの呪縛から解放されたストーンズは怖いもの無しの快進撃を進めていくのですが、時代はツェッペリンをはじめハードロック勢の時代になっていました。その分いくらかソリッドな音作りになっています。ローリングストーンズレーベルを立ち上げ、トレードマークとなる唇から舌が出たロゴが有名になります。配給はワーナーになります。

1. Brown Sugar
2. Sway
3. Wild Horses
4. Can't You Hear Me Knocking
5. You Gotta Move
6. Bitch
7. I Got The Blues
8. Sister Morphine
9. Dead Flowers
10. Moonlight Mile

ジャケットはアンディーウォーホールのデザインでアナログ盤ではジッパーの所に本物のジッパーがついていました。シングルかットされたBrown SugarとWild Horsesがヒットしました。Brown Sugarとはスラングで精製されていないヘロインの事ですが、黒人女性ともとれます。現に後にミックジャガーは黒人女性のビアンカと結婚します。ギター3弦を鳴らすギターカッティングによるリフが印象的です。70年代以降のロックンロールはこのスタイルが流行ります。デヴィッドボウイもダイアモンドドッグでは全く同じコード進行を使っています。グラムロックにも影響を与えているのです。

Swayはへヴィーなイントロから始まるバラードです。ツェッペリンを意識しているのでしょうか。ミックテイラーの安定したギターソロは今までのストーンズには無かったものです。Wild Horsesはカントリータッチのバラードで名曲です。Can't You Hear Me Knockingでもたっぷりとソロのパートを用意しており,ミックテイラーのブルースブレイカーズで鍛えてきた腕前を聴けます。第一期ではキースリチャードがリードギタリストですが、第二期に鳴るとリードはミックテイラーが受け持ち、キースはリズムと言うよりサイドギター的な役割に徹しています。その分コードカッティングで存在感を出しています。

You Gotta Moveは唯一のカバー曲でライブでも演奏されていました。そして一番格好いいのがBitchです。ギターとホーンが絡むリフは無茶苦茶格好いいです。I Got The Bluesはオーティスレディングのようなリズム&ブルースのバラードです。テイラーのスライドギターが聴けます。Sister Morphineはマリアンヌフェイスフルに捧げられたボブディラン風のフォーキーブルースです。泣き節が続きます。Dead Flowersはカントリータッチの曲です。ストーンズは本当にカントリータッチの曲を創るのがうまいです。本場の人でもこれほどの曲は作れないでしょう。Moonlight Mileもバラードで、このアルバムには男泣きしてしまいそうな曲が多く含まれています。ともかくビートルズがいなくなったので王者に君臨していく幕開けとしては順調な滑り出しです。この時期のサウンドが一番ストーンズらしいイメージになっているかもしれません。

Brown Sugar

Sway

Wild Horses

Can't You Hear Me Knocking

You Gotta Move

Bitch

Sister Morphine

Dead Flowers

Moonlight Mile

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