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[20070924]

Emotional RescueEmotional Rescue
(1994/07/26)
The Rolling Stones

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ロンウッドが入ってからはファンキーな面を追求している感がありますが、このアルバムもダンサブルな曲が並びます。社交好きのミックにとって当時のダンスフロアーはかっこうのガールハントの場所だったのでしょう。ストーンズのツアーではミックの為に部屋に20人ほど美人が用意されていたと言うから凄いです。コンサートの前日に20人も相手にするとは、ミックジャガー正にライオンのごとしです。

1. Dance, Pt. 1
2. Summer Romance
3. Send It to Me
4. Let Me Go
5. Indian Girl
6. Where the Boys Go
7. Down in the Hole
8. Emotional Rescue
9. She's So Cold
10. All About You

Dance, Pt. 1はヒット性はありませんがファンキーな曲です。そして70年代から受け継いだ軽快なロックンロールがSummer Romance、Let Me Go、Where the Boys Goとなります。実に軽い音ですね。シングルピックアップ、恐らくテレキャスターでしょうか。Send It to Meはレゲエ調の曲です。Indian Girlはカントリー調のバラードです。Down in the Holeはへヴィーなスローバラードです。まるでツェッペリンのようです。

タイトルのEmotional Rescueはまるでプリンスのようなファルセットボイスでミックジャガーが歌います。当時プリンスは既にデビューしていましたが、まだ世界的には知られていません。後にストーンズの前座に抜擢されますからこの頃からミックは注目していたのかもしれません。それにしてもこの曲はストーンズのファンク曲の中でも名曲ですね。ダブ的なアレンジでもあります。そして男女関係で共感出来てしまうShe's So Coldが一番の出来かもしれません。このアルバムは45曲用意された中から選りすぐられた10曲だそうですが、その割には目玉となる曲が少ないです。でもなぜか嫌いじゃありません。このおばかな感じもストーンズだからです。All About Youはキースの歌でバラードになっています。このアバウトなギターアルペジオが一番ストーンズらしいかもしれません。

このアルバムはバハマのコンパススタジオで録音されています。ロバートパーマーの持ち物であるこのスタジオではこの時代多くのミュージシャンが利用しています。恐らくバカンスもかねてのレコーディングになっていたのではないでしょうか。そしてギターの音もニューウェイヴのように軽量化されています。ストーンズも生き残る為に必死だったのでしょう。だからいつものストーンズらしさとかは求めない方がいいです。

Dance, Pt. 1

Let Me Go

Where the Boys Go

Emotional Rescue

She's So Cold
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[20070924]

Some GirlsSome Girls
(1994/07/26)
The Rolling Stones

商品詳細を見る


ロンウッドとのコンビネーションも巧く廻り出したストーンズの方向性はバンド一体感ではないでしょうか。これまでもバンドとしては下手なりにまとまっていましたが、良い曲を創ろうとして頑張り過ぎていた所があります。しかしロニーの参加で一体感が生まれているようです。そんなストーンズを象徴するアルバムです。

1. Miss You
2. When The Whip Comes Down
3. Just My Imagination (Running Away With Me)
4. Some Girls
5. Lies
6. Far Away Eyes
7. Respectable
8. Before They Make Me Run
9. Beast Of Burden
10. Shattered

当時の流行であるディスコビートを取り入れたMiss Youは大ヒットしました。ストーンズファンは文句はいいませんが、当時出てきたパンクスにはけちょんけちょんにぼろくそに言われていたのがストーンズです。ストーンズやザフーを手本にしていたパンクに対して、昔を見ているみたいだと親近感を示したミックジャガーですが、パンクスにとっては過去の幻影でしかなく、麻薬保持でも多額の保釈金をあっさりと払って釈放され、いつまでも同じ事ばかり繰り返しているストーンズは商業主義の権化でしかなかったのです。このパンクの時代には評価の低かったストーンズでしたが、アルバムはしっかりと売り上げていたのですからたいしたものです。

又してもテンプテーションズのカバーJust My Imaginationが入っています。タイトルのSome Girlsはマイナー調ながら、なかなかの名曲です。70年代ストーンズが得意としていた軽快なロックンロールはWhen The Whip Comes Down、Lies 、Respectable、shatteredで聴けます。このスタイルはロンウッドが入って益々強まります。Far Away Eyesはカントリータッチの曲で、Before They Make Me Runはキースのボーカル曲です。そしてBeast Of Burdenはバラードで、これも名曲です。歌詞とメロディーが見事にあっています。こういう所がストーンズの巧さですね。ミックのファルセットもとぼけてていいです。

RCサクセションでの忌野清志郎も真似していたミックジャガーウォーキンは独特ですが、ミックのお母さんも家では同じような歩き方をしていたそうです。あのステージアクションは遺伝なんですね。
軽快でノリのいい曲が多いので、とても聴き易い作品です。MTVが流行り出す前でしたが、PVもしっかり創るようになり、商業主義といわれようと生き残りをかけての戦いは、今から思うとストーンズの真骨頂だったのですね。いまだに転がり続けているのは彼らだけです。

Miss You

When The Whip Comes Down

Just My Imagination

Some Girls

Far Away Eyes

Respectable

Before They Make Me Run

Beast Of Burden

Shattered

[20070924]

Love You LiveLove You Live
(1998/11/17)
The Rolling Stones

商品詳細を見る


ストーンズのライブ盤数あれど、なぜこのアルバムを選んだかと言うと、当時同じツアーのパリでの公演がテレビで放映されていたのを見たので、映像として思いで深い作品だからです。この映像はDVD化されていないので、されれば真っ先に買います。それほどしびれた内容でした。当時はハードロックファンだったので別にストーンズファンではありませんでした。演奏はいつまでたっても下手だし、いつまで彼らをちやほやするのだと言うのが正直な思いでした。しかし彼らこそが王者である事は認めていました。ジャケットはアンディーウォーホールのデザインです。

ディスク:1
1. Intro: Excerpt from "Fanfare for the Common Man"
2. Honky Tonk Women
3. If You Can't Rock Me/Get off My Cloud
4. Happy
5. Hot Stuff
6. Star Star
7. Tumbling Dice
8. Fingerprint File
9. You Gotta Move
10. You Can't Always Get What You Want
ディスク:2
1. Mannish Boy
2. Crackin' Up
3. Little Red Rooster
4. Around and Around
5. It's Only Rock 'N Roll (But I Like It)
6. Brown Sugar
7. Jumpin' Jack Flash
8. Sympathy for the Devil

まず第一印象はライブはオープニングが大事だと言う事を思い知らされました。ストーンズのライブはいつもオープニングが格好いいのです。サンバのリズムが流れる中、エマーソンレイク&パーマーもカバーした庶民のファンファーレが流れます。イギリスの作曲家アーロンコープランドが作曲したこの曲は当時イギリスでは流行っていたようです。そしてオープンGチューニングのギターでフレットを押さえないキースが一人で現れてHonky Tonk Womenのギターカッティングして登場する様はあまりにも格好良過ぎました。まだツェッペリンの熱狂のライブ見ていませんので、これがロックコンサートかと大興奮したものです。

ロンウッドが参加して初めてのツアーでした。ミックテイラーの方がギターはうまいですが、ロンのスタイルはストーンズに見事にマッチしていました。だから現在まで続いているのだと思います。そしてこのツアーには大仕掛けが沢山あり、Star Starでは巨大コンドームが風を受けて踊っているのをまたがりながら歌うミックが非常に卑猥でした。そしてYou Gotta Moveでのメンバーでの合唱もなぜか印象に残っています。

このライブ盤の売りはデスク2枚目の前半がトロントの小さなクラブ、エルモカンボでのライブです。他はスタジアム級のステージですが、小さなクラブで演奏するのはデビュー当時以来なのでファンにはたまらない演奏です。Mannish Boyはマディーウォータースで有名なI'm a Manです。ストーンズの原点とも言える演奏です。他のライブ盤の方が人気があるかもしれませんが、私にとっては思いで深い一番のれるライブです。この頃が一番格好良かった。

"Fanfare for the Common Man"Honky Tonk Women

Star Star

You Gotta Move

Mannish Boy

Rehersal- "Sympathy For The Devil"

[20070924]

ブラック・アンド・ブルー(でかジャケ)ブラック・アンド・ブルー(でかジャケ)
(2006/03/15)
ザ・ローリング・ストーンズ

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ミックテイラーが脱退した時に相談した相手がロンウッドでした。ストーンズとは友人で、ロッドシュチュアートとジェフベックグループ、そしてスト-ンズ的なノリを出していたフェイセスにいたギタリストです。そういう意味で相性が良かったのです。このアルバムからストーンズ第三期となります。この体制が現在まで続いています。

1. Hot Stuff
2. Hand Of Fate
3. Cherry Oh Baby
4. Memory Motel
5. Hey Negrita
6. Melody
7. Fool To Cry
8. Crazy Mama

かなりバラエティーに富んだ作品ですが、Hot Stuff一曲でファンキーなイメージがついています。これまでもファンキーな曲はありましたが、ここまで露骨なのは初めてです。デヴィッドボウイのフェイムに似ています。既にフォロワーのエアロスミスはウォークディスウェイを出していたので、後だしな感じなのですが、以前からストーンズもファンクらしき曲はやっていたので良しとしましょう。

Hand Of Fateはいつものストーンズらしいロックンロールですが、Cherry Oh Babyはレゲエのカバーになります。レゲエもこの頃は市民権を得ていました。Memory Motelはレスリースピーカーを使ったエレピの音が美しいバラードです。ビートルズとは違って、この頃も現在もキースとミックのコンビによる作曲は続いており、キースが創った曲に、別の場所で書いたミックの歌詞を乗っけるような作り方をしているそうです。これがしっくりくるらしく、長年コンビを組んでいるあうんの呼吸があるのでしょう。

Hey Negritaもファンキーな曲でストーンズらしい激しさも持っています。Melodyはスタンダードジャズのような曲でストーンズの作品の中では珍しいスタイルです。Fool To Cryもレスリースピーカーを通したエレピによる美しいバラードです。ストーンズのバラードは数あれど、この曲はそれほど知名度はありません。しかし私は一番好きな曲です。お父さんが泣いているのを見て娘が泣くのは愚か者がする事だっていったじゃない、という男泣きしそうな曲です。永遠の名曲ですね。そして最後は一番ストーンズらしい曲Crazy Mamaで締めくくられます。ロンウッドが参加した作品の中では一番良く出来ていると思いますし、大好きなアルバムです。裏名盤ではないでしょうか。

Hot Stuff

Hand Of Fate

Cherry Oh Baby

Memory Motel

Hey Negrita

Melody

Fool To Cry

Crazy Mama

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