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[20071103]

Pet Sounds Pet Sounds
The Beach Boys (1999/07/13)
Captol
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ビーチボーイズの最高傑作アルバムです。ビートルズのラバーソウルの完成度の高さに感銘を受けたブライアンウィルソンが創り上げた素晴らしい音楽の数々です。ブライアンウィルソンが聴いていたラバーソウルはアメリカ盤だったと言われています。アメリカ盤は曲目が違っており、フォーク調の曲が多かったそうです。ですからブライアンはこれからはフォークロックだと勘違いして創られているのですが、それがその後の音楽界を導くほどの名作となっていくのです。

1. Wouldn't It Be Nice
2. You Still Believe
3. That's Not Me
4. Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder)
5. I'm Waiting for the Day
6. Let's Go Away for Awhile
7. Sloop John B.
8. God Only Knows
9. I Know There's an Answer
10. Here Today
11. I Just Wan't Made for Times Like These
12. Pet Sounds
13. Caroline, No
14. Hang on to Your Ego [Bonus Track]

まずアレンジが格段に違います。テンションコードを多用し、ベースラインはルート音にこだわらず浮遊していきます。そしてそこにのる旋律がとてつもなく美しいのです。Wouldn't It Be Niceではフィルスペクター風でありながらもビーチボーイズらしい作品に仕上げています。God Only Knowsはデヴィッドボーイがカバーしていました。これまでのサーフィンやホットロッドといったテーマはもうありません。その為かこのアルバムは出来映えに反して売れませんでした。脳天気なアメリカでは評価されなかったのです。その代わりイギリスや日本では名作として扱われます。

Sloop John Bもフィルスペクター風ですが、そのアレンジの素晴らしさは遥かに上をいっています。Caroline, Noも素晴らしい曲です。捨て曲無しの名盤です。しかしこれが売れなかった事がさらにブライアンウィルソンを追いつめていく事になります。このアルバムを聴いたビートルズ、特にポールマッカートニーはこの他にフランクザッパなどからも刺激を受けてサージェントペッパーを創り出していく事になるのです。つまりビートルズを追い抜こうとして創ったこのアルバムが、さらにビートルズに上のステージに登らせる結果となったのです。

このアルバムにはサイケデリックな匂いは無いのですが、この作品以降サイケデリック音楽を生み出す原点ともなっています。当時のアメリカでは評価されませんでしたが、現在ではきちんと評価されるようになっています。ロックの歴史に重要な意味を示した名盤であります。これが売れていればどれほどブライアンは苦しまずに済んだ事でしょう。

Wouldn't It Be Nice

You Still Believe

Don't Talk

I'm Waiting for the Day

Sloop John B

God Only Knows

Here Today

Pet Sounds

Caroline, No

Wouldn't It Be Nice/Hang On To Your Ego
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[20071103]

Summer Days (And Summer Nights!!) Summer Days (And Summer Nights!!)
The Beach Boys (1994/06/28)
Japanese Import
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前作Today! とほぼ同時期に録音された作品です。レコード会社があくまでもビーチボーイズの夏と言うイメージで創らせたアルバムです。ブライアンは既に次のステップに向かおうとしていましたが、会社側の要求を一旦飲み込む形でこの作品が発表されました。

1. Girl from New York City
2. Amusement Parks, U.S.A.
3. Then I Kissed Her
4. Salt Lake City
5. Girl Don't Tell Me
6. Help Me, Rhonda
7. California Girls
8. Let Him Run Wild
9. You're So Good to Me
10. Summer Means New Love
11. I'm Bugged at My Ol' Man
12. And Your Dream Comes True

Then I Kissed Herはキッスもカバーしたフィルスペクターのカバー曲です。沖縄民謡とブルーノートは同じ音階であり、リズムを帰るとこのように沖縄のような感じの音楽になるのです。Girl Don't Tell Meはまるでビートルズのような曲になっています。California Girlsはこれまたビーチボーイズを代表するヒット曲です。ビーチボーイズらしい曲を何とか用意したブライアンでしたが、この辺りからレコード会社との確執が生まれていきます。

ビートルズもブライアンウィルソンに影響されたのか、この頃からレコーディングを重視し、コンサート活動は行わないようになっていきます。そして数々の名曲を出していくビートルズに対抗すべくブライアンは孤軍奮闘していきますがレコード会社はこれまでどうりの作品を要求してきます。そんな中ブライアンのドラッグへの依存は益々エスカレートしていくのです。

Then I Kissed Her

Salt Lake City

Girl Don't Tell Me

California Girls/help me Rhonda

Let Him Run Wild

You're So Good To Me

I'm Bugged at My Ol' Man

[20071103]

Today! Today!
The Beach Boys (1994/06/28)
Import
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All Summer Longは素晴らしいアルバムでした。その勢いを継承しつつもビーチボーイズに大きな転換期がまいります。それはブライアンウィルソンのドラッグ体験です。ジャズ界では当たり前になっていたドラッグ摂取ですが、この頃からロック界でも常用者が増えていきます。この体験は後のサイケデリックサウンドを生み出していくのですが、よりレコーディングに専念するようになったブライアンはバンドのツアーに同行しなくなります。ライブではブライアンの代行が立てられ、ブライアンはスタジオにこもってスタジオミュージシャンを使ってバックサウンドをレコーディング。ステージから戻ってきたメンバーがそれに歌をかぶせていくと言うスタイルが出来上がっていきます。その最初の作品がこのアルバムです。

1. Do You Wanna Dance
2. Good to My Baby
3. Don't Hurt My Little Sister
4. When I Grow Up (To Be a Man)
5. Help Me, Rhonda
6. Dance, Dance, Dance
7. Please Let Me Wonder
8. I'm So Young
9. Kiss Me, Baby
10. She Knows Me Too Well
11. In the Back of My Mind
12. Bull Session with "Big Daddy"

このアルバムではアナログ盤のA面に当たる部分にアップテンポの曲を集め、B面に当たる部分にバラードなどのスローな曲を集めている変則コンセプトアルバムとなっています。スタジオに集められたスタジオミュージシャンには後に有名になるレオンラッセルなどがいました。そしてブライアンは敬愛するフィルスペクターを意識したウォールオブサウンドを模倣したり、今までに無かったリズムを取り入れたりと、あらゆる実験的な作業に没頭していきます。

フィルスペクターと言う黒人ビートグループを生み出していった流れがビーチボーイズに受け継がれられて、それがモータウンサウンドに受け継がれていくと言う流れは公表はされていませんが確かにあったと思います。黒人と白人が文化を共有していくというアメリカ独特の文化は確かにあるのです。ただ当事者同士は認めないような部分もあるのですが、そういう秘められた部分も感じながら聴いていくとビーチボーイズの偉大な業績が見えてきます。名作ペットサウンズにつながる作品としてのこのアルバムの価値も又然りです。

Do You Wanna Dance

Good to My Baby

When I Grow Up

Help Me, Rhonda

Dance, Dance, Dance

Please Let Me Wonder

Kiss Me, Baby

In the Back of My Mind

[20071103]

オール・サマー・ロング オール・サマー・ロング
ザ・ビーチ・ボーイズ (1997/09/18)
EMIミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


サーフィンも車も含めたサマーヴァケイションをテーマにしたアルバムです。ビーチボーイズの曲はどこから聴いてもビーチボーイズと分かるコーラスハーモニーがあります。それらの持ち味を残しながらもブライアンは素晴らしい楽曲を用意しました。どの曲を聴いてもワンパターンに感じていた初期の頃のビーチボーイズはもうここにはいません。

1. I Get Around
2. All Summer Long
3. Hushabye
4. Little Honda
5. We'll Run Away
6. Carl's Big Chance
7. Wendy
8. Do You Remember?
9. Girls on the Beach
10. Drive-In
11. Don't Back Down

ビーチボーイズを代表するヒット曲I Get AroundをはじめAll Summer LongやLittle Honda、Wendyなど何度聴いても飽きないような曲が並んでいます。明らかにビートルズに対抗すべきライバル意識により制作された力作であります。本作の製作途中にビーチ・ボーイズの内部構造に大きな変化がり、マネージャーを務めたウィルソン兄弟の父親、マレー・ウィルソンの解雇しました。これによりブライアンウィルソンがより作曲に集中出来るようになりました。

Girls on the Beachのような美しい曲があったりと、決してイギリス勢の真似をする事なく、あくまでもビーチボーイズとしての音楽性で対抗していた事がかえってアメリカでは受けていたようです。それは日本においては評価は二分されます。爽やかな曲が好きな人には受けましたし、イギリス勢に比べると軟弱すぎるイメージがありました。これは現在でも評価は分かれる所でしょうが、良い曲は理屈抜きにして良い物です。このアルバムはその良い曲が見事に集められた名盤であります。

I Get Around

All Summer Long

Hushabye

Little Honda

Wendy

Don't Back Down

[20071103]

Shut Down, Vol. 2 Shut Down, Vol. 2
The Beach Boys (1994/06/28)
Capitol
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前作での車物がヒットしたので気を良くしたレコード会社が続けて車物で狙ってきたアルバムです。Volume 2となっていますが、以前Volume 1のコンピレーション作品があったのでVolume 2となっています。アメリカと言えば車先進国であり、その象徴的な存在でもあった車は国の誇りでもありました。このテーマは広く若者の指示を受け大ヒットとなりました。

1. Fun, Fun, Fun
2. Don't Worry Baby
3. In the Parkin' Lot
4. "Cassius" Love Vs. "Sonny" Wilson
5. Warmth of the Sun
6. This Car of Mine
7. Why Do Fools Fall in Love?
8. Pom Pom Play Girl
9. Keep an Eye on Summer
10. Shut Down, Pt. 2
11. Louie, Louie
12. Denny's Drums

Fun, Fun, Funが大ヒットしてとても有名な曲です。Don't Worry Babyもブライアンが書いた素晴らしいバラードです。黒人コーラスグループにも引けを取らない素晴らしいハーモニーです。どの曲も音楽的な幅が出てきており、イギリスから押し寄せてきたビートルズに対しての対抗心が徐々に見え始めてきています。イギリスでどんなに騒がれていてもアメリカではアメリカの文化があり、アメリカで有名なバンドでもイギリスに行けば相手にされないバンドも多くいます。同じ英語圏ありながらその国民性による対抗心があるようです。

しかし、ビートルズがアメリカに上陸してから状況は違ってきました。エドサリバンショーなどに出演したビートルズは、アメリカのほとんどのお茶の間が目撃する事となり、一大ムーヴメントとなったのです。こうなるとアメリカを代表するビーチボーイズが黙って見ている訳にはいきません。しかし、あくまでも売り上げを優先するレコード会社とビートルズにライバル心を燃やしながらもリスペクトしていたブライアンウィルソンとの間に大きな隔たりが埋めれていく事になります。

Fun, Fun, Fun

Don't Worry Baby

In the Parkin' Lot

Warmth of the Sun

This Car of Mine

Why Do Fools Fall in Love?

[20071103]

MacBookとMacBookProがLeopardを搭載してさらに進化しました。
CPUは全て2GHz以上のCore 2 Duoでメモリは最大4GBまで、インテルのモバイル向け最新プラットフォーム「Santa Rosa」を採用し、チップセットがIntel 945GM ExpressからIntel GM965 Expressに変更されたことで、システムバスが従来の667MHzから800MHzに引き上げられました。キーボードの配列を一部変更し、重量が2.31kgから2.27kgへと低下しました。

Apple Store(Japan)
MacBook Pro 15インチ
* 2.2GHz Intel Core 2 Duo
* 解像度1440 x 900ピクセル
* 2GBメモリ
* 120GB ハードディスクドライブ1
* 8倍速 2層式SuperDrive
* NVIDIA GeForce 8600M GT 128MB SDRAM
¥259,800
(本体価格¥247,429)
MacBook Pro 15インチ
* 2.4GHz Intel Core 2 Duo
* 解像度1440 x 900ピクセル
* 2GBメモリ
* 160GB ハードディスクドライブ1
* 8倍速 2層式SuperDrive
* NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB SDRAM
¥319,800
(本体価格¥304,571)
MacBook Pro17インチ
* 2.4GHz Intel Core 2 Duo
* 解像度1680 x 1050ピクセル
* 2GBメモリ
* 160GB ハードディスクドライブ1
* 8倍速 2層式SuperDrive
* NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB SDRAM
¥359,800
(本体価格¥342,667)

Apple Store(Japan)
MacBook 13インチ
* 2.0GHz Intel Core 2 Duo
* 1GBメモリ
* 80GB ハードディスクドライブ1
* コンボドライブ
¥139,800
(本体価格¥133,143)
MacBook 13インチ
* 2.2GHz Intel Core 2 Duo
* 1GBメモリ
* 120GB ハードディスクドライブ1
* 2層式SuperDrive
¥159,800
(本体価格¥152,190)
MacBook 13インチ
* 2.2GHz Intel Core 2 Duo
* 1GBメモリ
* 160GB ハードディスクドライブ1
* 2層式SuperDrive
¥179,800
(本体価格¥171,238)

MacBookですら一時期のデスクトップ最高機種を遥かに凌駕しており、かなり重たい作業でもさくさくこなしていくのではないかと思われます。音楽制作はこれらのノートだけでも充分でしょう。重たいソフト音源でも普通に動いてくれるはずです。Leopardの対応ソフトもVISTAに比べるとかなり早い対応が成されているようです。最近のMacは期待上のものを提供してくれています。しかし残念ながらデザイン面が昔に比べると落ちているように感じているのは私だけなのでしょうか。

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