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[20071118]

Younger Than Yesterday Younger Than Yesterday
The Byrds (1996/04/30)
Sony Mid-Price
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前作のサイケデリックな雰囲気を残しつつも新しいスタイルスペースロックへ移行しようとしている作品になります。カントリー風の曲もあったりします。リンゴスターがカントリー好きでビートルズにも何曲かカントリーの曲が入っていたので、若者の間にもカントリーを見直す傾向が出てきていました。しかしバーズはカントリーでスペイシーなテーマをつけています。これはストーンズのサタニックマジェスティーズに影響を与えています。

1. So You Want to Be a Rock 'N' Roll Star
2. Have You Seen Her Face
3. C.T.A. - 102
4. Renaissance Fair
5. Time Between
6. Everybody's Been Burned
7. Thoughts and Words
8. Mind Gardens
9. My Back Pages
10. Girl with No Name
11. Why
12. It Happens Each Day
13. Don't Make Waves
14. My Back Pages [Alternate Version]
15. Mind Gardens [Alternate Version]
16. Lady Friend
17. Old John Robertson [Single Version]

このアルバムからヒットしたシングルSo You Want to Be a Rock 'N' Roll Starは昔マッギンとヒルマンが創っていた曲で軽快なロックンロールなのですが、観客の歓声やトランペットを入れたりと色付けされています。Renaissance Fairにサイケの名残があります。Thoughts and WordsやMind Gardensもサイケデリックでラガロックしています。

My Back Pagesはボブディランの曲でアルバムタイトルはこの曲の歌詞の一説からつけられています。この曲はディランがプロテストソング、フォークソングへの決別を表明した曲で、バーズはこの曲を借りてフォークロックへの決別を表現しているようです。このアルバムでは完全にサイケもしくはラガロックが中心でそのスタイルが次のスペースロックへとつながろうとしている内容になっています。

又このアルバムからジーンクラークが抜けており、四人で録音されています。プロデューサーはゲイリーアッシャーになっています。イギリス勢に対抗できるバンドとして成長したバーズもこの辺りからメンバーの流動が始まり、音楽的にも様変わりしていくのですが、その影響力は衰える事はありませんでした。

So You Want to Be a Rock 'N' Roll Star

Have You Seen Her Face

Time Between

Everybody's Been Burned

Mind Gardens

My Back Pages

Don't Make Waves
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[20071118]

Fifth Dimension [12 inch Analog] Fifth Dimension [12 inch Analog]
The Byrds (1999/07/13)
Sundazed
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サイケデリックなサウンドを最初にやり出したアルバムになります。フォークロック的なスタイルはまだありますがドラッグ体験による曲を創ったり、デヴィッドクロスビーがインド音楽に傾倒して取り入れらインド風のサウンドを当時はまだサイケデリックと言う言葉がなく、ラガロックと呼ばれるようになりました。これはバーズが生み出したものです。そしてロジャーマッギンがジョンコルトレーンの音楽からモード奏法を取り入れる事によりこの新しい音楽はこのアルバムから生み出されていきました。

1. 5D (Fifth Dimension)
2. Wild Mountain Thyme
3. Mr. Spaceman
4. I See You
5. What's Happening?!?!
6. I Come and Stand at Every Door
7. Eight Miles High
8. Hey Joe
9. Captain Soul
10. John Riley
11. 2-4-2 Fox Trot (The Lear Jet Song)
12. Why? [Single Version]
13. I Know My Rider (I Know You Rider)
14. Psychodrama City
15. Eight Miles High [Alternate RCA Studios Version]
16. Why [Alternate RCA Studios Version]
17. John Riley [Instrumental]

まずI See Youでモード奏法によるラガロックが聴けます。そしてドラッグ体験を歌にしたEight Miles Highは彼らの代表曲にもなっていますが、当時は放送禁止になったりと先駆者の洗礼を受けますがここでもモード奏法を駆使したギターソロがラガロックしています。当時エレクトリックシタールはありましたがバーズはその雰囲気を12弦のリッケンバッカーで出しています。これがロックのインプロヴィゼーションの始まりとなります。

Hey Joeはジミヘンもカバーしているフォークのスタンダードナンバーです。バーズの演奏はかなり早いテンポでデヴィッドクロスビーが歌っています。Captain Soulはインストですがとても格好いい曲です。John Rileyはトラディショナルフォークのカバーです。ストリングスを入れたりと軽く幻想的な雰囲気を創っています。2-4-2 Fox Trotはサウンドエフェクトによるお遊びが後のサイケデリックミュージック的で面白い曲です。

このアルバム以降ヒッピームーヴメントやフラワーカルチャーが生まれ、サイケデリックの時代へ突入していくのですが、その先陣を切ったこの作品は歴史的名盤であり、いろんな要素を混沌とミクスチャーしている面白さもあります。しかし当の彼らは一所には留まらず変幻自在のサウンドメイキングを突き進めていく事となります。魔法の絨毯にのっているジャケットもユニークです。

Fifth Dimension

Wild Mountain Thyme

Mr. Spaceman

Eight Miles High

Hey Joe

Captain Soul

John Riley

Psychodrama City

[20071118]

Turn! Turn! Turn! Turn! Turn! Turn!
The Byrds (1996/04/30)
Sony Mid-Price
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ファーストでの成功をより確かなものにしたセカンドアルバムです。kの作品のヒットにより彼らの人気は決定的なものになりました。各メンバーがそれぞれ個性的な曲が書け、コーラスハーモニーもとれるという素晴らしいバンドでした。アメリカの西海岸を中心に活動していた彼らはそのポップなサウンドから軟弱な印象も与えていましたが、その影響力は日本のグループサウンズにまで及ぼしていました。

1. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season)
2. It Won't Be Wrong
3. Set You Free This Time
4. Lay Down Your Weary Tune
5. He Was a Friend of Mine
6. World Turns All Around Her
7. Satisfied Mind
8. If You're Gone
9. Times They Are A-Changin'
10. Wait and See
11. Oh, Susannah
12. Day Walk (Never Before)
13. She Don't Care About Time [Single Version]
14. Times They Are A-Changin' [First Version]
15. It's All Over Now, Baby Blue [Version One]
16. She Don't Care About Time [Version One]
17. World Turns All Around Her [Alternate Mix]
18. Stranger in a Strange Land [Instrumental]

聖書の言葉にピートシーガーがメロディーをつけたTurn! Turn! Turn!が大ヒットとなり、彼らの人気は一時的なものでは終わらなくなりました。フォークロックと言うスタイルをより完成させたセカンドアルバムと言えます。Lay Down Your Weary TuneとTimes They Are A-Changin' がディランのカバーになっていますが、それ以外はオリジナルになります。しかしOh, Susannahはアメリカの有名な作曲家フォスターの曲をカバーしたものになります。

爽やかな感じと気怠いアンニュイな歌い方が不思議な世界観を持ったバーズですが、その絶妙なバランスがフォークロックの特徴だったのかもしれません。相変わらずリッケンバッカーサウンズを武器にしており、これにスローなフェイザーをかけた感じがビートルズっぽさとも言えます。ディランも彼らの成功に影響されてフォークロックの道を進むようになりますし、ビートルズのラバーソウルも彼らの影響無しには創れなかった事でしょう。60年代はそういったビッグモンスターが互いを高め合いながら素晴らしい作品を輩出していった夢のような時代だったのです。

Turn! Turn! Turn!

It Won't Be Wrong

Set You Free This Time

Lay Down Your Weary Tune

He Was a Friend of Mine

Satisfied Mind

Times They Are A-Changin'

Oh, Susannah

Day Walk

Stranger in a Strange Land

[20071118]

Mr. Tambourine Man Mr. Tambourine Man
The Byrds (1996/04/30)
Sony Mid-Price
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当時時代をリードしていたビートルズとボブディランの美味しいとこ取りで成功したバーズです。ボブディランのMr. Tambourine Manをポップにカバーし、ビートルズのようにリッケンバッカーの12弦ギターをイントロに持ってきたこの曲は大ヒットとなりました。そして人はそれをフォークロックと呼ぶようになりました。彼らのサウンドは逆にビートルズにも好まれ、ビートルズもフォークロックのような曲を創るようになりました。彼らも又時代を動かしたグループだったのです。

1. Mr. Tambourine Man
2. I'll Feel a Whole Lot Better
3. Spanish Harlem Incident
4. You Won't Have to Cry
5. Here Without You
6. Bells of Rhymney
7. All I Really Want to Do
8. I Knew I'd Want You
9. I'ts No Use
10. Don't Doubt Yourself, Babe
11. Chimes of Freedom
12. We'll Meet Again
13. She Has a Way
14. I'll Feel a Whole Lot Better [Alternate Version]
15. It's No Use [Alternate Version]
16. You Won't Have to Cry [Alternate Version]
17. All I Really Want to Do [Single Version]
18. You and Me

ロジャーマッギンを中心に後にCSN&Yを結成するデヴィッドクロスビー、ジーンクラーク、クリスヒルマン、マイククラークの5人によって始まったこのグループもあらゆるジャンルをかいたくしていく事になるのですが、このファーストアルバムが唯一フォークロックを純粋に呼べる作品になっています。このバンドの売りでもある12弦のリッケンバッカーによるアルペジオが全編に流れており、ビートルズのヘルプの頃のサウンドを連想させます。

Mr. Tambourine Man、Spanish Harlem Incident、All I Really Want to Do、Chimes of Freedomといったボブディランのカバーにビートルズに影響を受けたようなオリジナル曲が並んでいます。魚眼レンズで撮影されたジャケットがサイケデリックな時代を連想させますが、サウンド的にはまだサイケデリックしていません。ロジャーマッギンは当時ベンジャミン・フランクリン風のいわゆる老眼鏡型のサングラスを鼻にかけ一時期はトレード・マークにもなった。同じ型のサングラスをファンの女の子が付けていたり、ジョージハリスンやスモールフェイセズのスティーブマリオットもその影響でかけていたりして、モッズファッションにもなっており、ポールウェラーもかけていました。あらゆる面で影響力を持ったバンドでもあったのです。

Mr. Tambourine Man

I'll Feel a Whole Lot Better

Spanish Harlem Incident

All I Really Want to Do

Chimes of Freedom

We'll Meet Again

You and Me

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