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[20071125]

What's Up, Tiger Lily?/You're a Big Boy Now What's Up, Tiger Lily?/You're a Big Boy Now
The Lovin' Spoonful (1999/09/13)
Camden
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デビューしたその年に4枚のアルバムを出し、しかも3枚目のWhat's Up, Tiger Lily?はウッディーアレンの映画のサントラというめまぐるしい活動をしていました。その後You're a Big Boy Nowというフランシスコッポラの映画のサントラも手がけており、このアルバムはその2枚をカップリングした作品になります。

1. Introduction to Flick
2. Pow!
3. Gray Prison Blues
4. Pow Revisited
5. Unconscious Minute
6. Fishin' Blues
7. Respoken
8. Cool Million
9. Speakin' of Spoken
10. Lookin' to Spy
11. Phil's Love Theme
12. End Title
13. You're a Big Boy Now
14. Lonely (Amy's Theme)
15. Wash Her Away (From the Discothedque)
16. Kite Chase
17. Try and Be Happy
18. Peep Show Percussion
19. Girl, Beautiful Girl (Barbara's Theme)
20. Darling Be Home Soon
21. Dixieland Big Boy
22. Letter to Barbara
23. Barbara's Theme [From the Discotheque]
24. Miss Thing's Thang
25. March
26. Finale

ポップセンスがサントラだと存分に発揮されています。サロンミュージックジャズ的なサイケな時代にあった映像にマッチしています。普通の彼らの楽曲のような曲もあり、インストではモンドな感じも出して末恐ろしい才能を発揮している作品になっています。ヒット曲以外でもこれほど良質な音楽を提供してしまうとは、それもオリジナルアルバムを連発している合間に創っているのです。

このアルバムの曲を4作目で創り直しているのもありますが、デビュー前からかなりの曲を創り溜めていたに違いありません。しかも大物監督作品に起用されるのですから、彼らがいかに時代に敏感な音楽を創っていたかが分かります。そして彼らがいかに起用に演奏が出来るのかも確認する事が出来ます。かれはかなり隠れた名盤であります。

Pow!

Respoken

What's Up, Tiger Lily?


Girl, Beautiful Girl

Darling Be Home Soon
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[20071125]

DaydreamDaydream
(1992/07/30)
The Lovin' Spoonful

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カントリーロック的なアメリカンルーツミュージック色が出てきたセカンドアルバムです。ニューヨーク出身のバンドらしく知的な部分も感じられるカントリーロックです。活動時期は短いバンドでしたが、その影響力は多大で、ウッドストックにジョンセバスチャンがでた時は大喝采でした。それほど若者の心をつかんでいたと言えます。

1. Daydream
2. There She Is
3. It's Not Time Now
4. Warm Baby
5. Day Blues
6. Let the Boy Rock and Roll
7. Jug Band Music
8. Didn't Want to Have to Do It
9. You Didn't Have to Be So Nice
10. Bald Headed Lena
11. Butchie's Tune
12. Big Noise from Speonk

のどかで耳馴染みのいいDaydreamで始まるアルバムです。Jug Band Musicのような曲を聴けばキンクスが容易にカントリーロックに転向したのが納得出来ます。ちょっとジョンレノンを太らせたようなジョンセバスチャンの出立ちも笑えますが、音楽性もそれに負けず劣らず鋭いセンスで創り出しているところが最大の魅力です。

ジャズの盛んなニューヨークから出てきた彼らには単なるフォークロックやカントリーロックといった狭い枠組みでは説明出来ない要素が含まれており、最初の1年間で4枚ものアルバムを出すと言う離れ業も凄いですが、その内容が又充実していると言う事も驚きです。ラヴィンスプーンフルはブリティッシュロックファンにもお勧めです。

Daydream

Jug Band Music

You Didn't Have to Be So Nice

[20071125]

Do You Believe in MagicDo You Believe in Magic
(2002/07/09)
Lovin' Spoonful

商品詳細を見る


アメリカのソフトロックを語る上で忘れてはならないのがこのラヴィンスプーンフルです。ジョンセバスチャンを中心としたバンドで、キンクスのレイデイヴィスも大いに影響を受けたバンドとして知られています。音楽的にはフォークロックにデビューしており、セバスチャンもソロではフォークシンガーのようになっていますが、バンドとしての音楽性は多種多様で、ヒット曲も多く、カバーされた曲も数限りなくあります。

1. Do You Believe In Magic
2. Blues In The Bottle
3. Sportin' Life
4. My Gal
5. You Baby
6. Fishin' Blues
7. Did You Ever Have To Make Up Your Mind?
8. Wild About My Lovin'
9. Other Side Of This Life
10. Younger Girl
11. On The Road Again
12. Night Owl Blues
13. Allep Oop (bonus track)
14. Younger Girl (demo)
15. Blues In The Bottle (alternate vocal version)
16. Wild About My Lovin' (alternate vocal version)
17. Other Side Of This Life (instrumental)

Do You Believe In Magicでデビューして以来数々のヒット曲を生み出してきました。バーズとは又違ったタイプではありますが、その生み出された名曲の数は匹敵するものがあります。ポップと言ってもその歌唱法はソウルフルで迫力のあるものです。Younger Girlのようなメロディーの作り方にキンクスが影響を受けた事がよくわかります。

とてもアメリカンなトラディショナルな部分も持ち合わせていますが、ブリティッシュインヴェンションにも対抗しうる新しい感覚を持っているのも特徴です。バーズよりはバリエーションが豊富です。60年代を代表するアメリカンバンドとしては絶対的な存在感を持っています。それでいてアイドルのようなジャケットが笑えます。

Do You Believe In Magic

Blues In The Bottle

Fishin' Blues

Did You Ever Have To Make Up Your Mind?

Wild About My Lovin'

On The Road Again

Night Owl Blues

[20071125]

The Blue Marble The Blue Marble
Sagittarius (2001/08/06)
Poptones
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ゲイリーアッシャーの覆面スタジオプロジェクト サジタリアスのセカンドアルバムです。ファーストはミレニアムのデモテープをいじくって作った作品でしたが、このアルバムはしっかりとサジタリアスとしての作品として創られています。カートベッチャーがボーカルをとったりしていますし、ここでも又スタジオ技術をふんだんに発揮しています。

1. In My Room
2. From You Unto Us
3. Will You Ever See Me
4. Gladys
5. I Sing My Song
6. The Blue Marble
7. Lend Me A Smile
8. I Still Can See Your Face
9. I See In You
10. Cloud Talk
11. In My Room (bonus track)
12. Navajo Girl (bonus track)
13. I Guess The Lord Must Be In New York City (bonus track)
14. I Still Can See Your Face (bonus track)
15. Will You Ever See Me (bonus track)

アポロ11号により人類が月面に降り立つようになってから宇宙をテーマにした作品が多く存在しますが、このアルバムも宇宙から見た地球をテーマにしています。そしてムーグシンセサイザーを多用しているため、これまでのようなあたたかな雰囲気とは違いダークなイメージもあります。しかし曲自体はこれまで同様かなりポップなものばかりです。

ポップではありますがスケール感がでかくなった為に、プログレッシヴにもなっています。プログレッシヴロックにも情緒的でポップな作品もあるので、そういったものだと思って頂ければいいと思います。基本はポップスです。ゲイリーアッシャーはソロワークもしていますので、そうしばらくしてからそちらも紹介したいと思います。その前にこのプロジェクトを再確認して頂ければと思います。

My Sting Ray

[20071125]

Present Tense Present Tense
Sagittarius ()
Sony
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ミレニアム関連でこのサジタリアスを忘れる訳にはいきません。これはゲイリーアッシャーの覆面スタジオプロジェクトとして機能しているもので、ミレニアムのデモテープにオーヴァーダビングさせて創り上げたアルバムになります。かといってミレニアムほど凝りまくっている事もなく、フォークロック、ソフトロックとしてポップな世界が構築されています。

1. Another Time
2. Song to the Magic Frog (Will You Ever Know)
3. You Know I've Found a Way
4. Keeper of the Games
5. Glass
6. Would You Like to Go
7. My World Fell Down
8. Hotel Indiscreet
9. I'm Not Living Here
10. Musty Dusty
11. Truth Is Not Real
12. Artificial Light (Of All the Living Lies)
13. Get the Message
14. Mass #586
15. Love's Fatal Way
16. My World Fell Down [Mono Single Version]
17. Hotel Indiscreet [Mono Single Version]
18. Lonely Girl
19. Keeper of the Games [Demo Version]
20. Sister Marie [Instrumental Version]

ゲイリーアッシャーは射手座なので射手座を意味するサジタリアスというプロジェクト名がつけられています。ビーチボーイズが深みのある曲を創り出すようになったのは、ブライアンウィルソンのブレインにゲイリーアッシャーが加わるようになってからです。それだけアメリカンポップスを創り上げてきた人のプロジェクトですからかなりのものが期待で来ます。

ゲイリーアッシャーをサポートするのはアソシエイション、ミレニアムに関わってきたカートベッチャーです。スタジオを自在に操れる立場の人間が作った魔法の音が詰まった玉手箱のような作品です。ビーチボーイズゆずりのコーラスワークなどブライアンウィルソンが駄目になっている時に代わりに気を吐いていたようなところが感じられます。ミレニアムはプログレッシヴ過ぎてついていけないと言う人にはシンプルで聴き易いかもしれません。

Another Time

My World Fell Down

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