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[20071209]

Tinsel Town RebellionTinsel Town Rebellion
(1995/05/02)
Frank Zappa

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ザッパには数多くのライブ盤もありますが、ここでは省いて紹介していました。しかしこのアルバムは紹介したいと思います。何と言ってもこのアルバムからスティーヴヴァイが参加する事になるからです。彼はフランクザッパがライブで適当に無茶苦茶弾いているギターを完全コピーして、又それを採譜するという作業でアプローチし、ザッパに初めて自分以外のリードギタリストと言う地位を与えてもらう事になります。採譜出来る人材としてはイアンアンダーウッド以来の事ですからザッパも重宝したと思います。

1. Fine Girl
2. Easy Meat
3. For the Young Sophisticate
4. Love of My Life
5. I Ain't Got No Heart
6. Panty Rap
7. Tell Me You Love Me
8. Now You See It- Now You Don't
9. Dance Contest
10. Blue Light
11. Tinsel Town Rebellion
12. Pick Me, I'm Clean
13. Bamboozled by Love
14. Brown Shoes Don't Make It
15. Peaches III

それまでのギタリストはブルーススケールのペンタトニックスケールが主でありましたが、スティーヴヴァイ以降の速弾きギタリストはリディアンスケールやミクソリディアンスケールを多用するアカデミックなプレイヤーが多く、いくら速弾きでも彼らに心を奪われないのは、その為だと思います。若い人には絶賛されながらも私は何も感動を覚えないのです。しかしザッパとのプレイではかなり面白いギタリストだと思います。

ここではまだエイドリアンがいた頃のようなコミカルでシリアスだったりする曲が多く、スティーヴヴァイを活かしたような曲はありませんが、バンドとしてのテクニックな部分は天下無敵のザッパバンドの演奏が堪能出来ます。ジャケットが又いかしているじゃありませんか。

Fine Girl

Easy Meat

Love of My Life

Tinsel Town Rebellion

Bamboozled by Love

Brown Shoes Don't Make It
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[20071209]

Joe's Garage: Acts I, II & IIIJoe's Garage: Acts I, II & III
(1995/05/02)
Frank Zappa

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ジョーのガレージと言うコンセプトアルバムパート3まであったものをCD2枚組にまとめたものです。フランクザッパらしいミュージカル風のストーリー性を持っていますが、音楽的には当時の最先端の音が見事に使われており、素晴らしい内容になっています。かなりバラエティーに富んでいますが、一番癖のない作品化もしれません。ザッパ以外でボーカルをとっているのが癖のない原因でしょう。

ディスク:1
1. Central Scrutinizer
2. Joe's Garage
3. Catholic Girls
4. Crew Slut
5. Fembot in a Wet T-Shirt
6. On the Bus
7. Why Does It Hurt When I Pee?
8. Lucille Has Messed My Mind Up
9. Scrutinizer Postlude
10. Token of My Extreme
11. Stick It Out
12. Sy Borg
ディスク:2
1. Dong Work for Yuda
2. Keep It Greasey
3. Outside Now
4. He Used to Cut the Grass
5. Packard Goose
6. Watermelon in Easter Hay
7. Little Green Rosetta

キンクスの一連のコンセプトアルバムのような楽しさを持ったアルバムです。早くもメンバーに変動があり、エイドリアンブリューはもういません。テリーボジオもボーカルだけで参加しています。ここでもバンドは劇団として機能しているのです。AOR風のアレンジも使ったりと器用なところを披露してくれています。Lucille Has Messed My Mind Upでは初めてレゲエにも挑戦しています。

パーラメントのような雑多性と淫猥さがザッパの楽団にもあり、エンターテイメント性ももったザッパの音楽を純粋に受け止め易い内容に成っており、シンセの音色も当時の最先端の音を出しており、下手におちょくったところが無い分、気持ちよく聴き通せるアルバムです。このアルバムから入るのもいいかもしれません。それでも強烈な衝撃を受ける事でしょう。名盤です。

entral Scrutinizer

Joe's Garage

On the bus / Why does it hurts when I pee

Token of My Extreme/Stick It Out

Keep It Greasey

Outside Now

Packard Goose

Watermelon in Easter Hay

[20071209]

Orchestral FavoritesOrchestral Favorites
(1991/10/01)
Frank Zappa

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レザーというボックスセットで発売される予定だった未発表音源をアルバムにした作品の一つです。シンセなどを駆使したElectric Orchestraによる現代音楽風のオーケストレーション作品です。

1. Strictly Genteel
2. Pedro's Dowry
3. Naval Aviation in Art? [Segue]
4. Duke of Prunes
5. Bogus Pomp

まるで映画音楽のようなこの作品はプログレとして聴けば面白い内容です。一般のロックを期待してはいけません。元々現代音楽家としてスタートしたザッパですので、こういったアイデアは常に持っていたのでしょう。かなり真面目に創っています。

電気楽器も使っているのでクラシックのような辛気くささはありません。結構癖のあるプログレフュージュンだと思って頂ければいいでしょう。ポップになりかけていた時期にこういう作品を出してもらえると複雑なアレンジが好きな私などはほっとします。ちょっと変わり種の作品ではあります。

Strictly Genteel

Duke of Prunes

[20071209]

Sheik YerboutiSheik Yerbouti
(1995/05/02)
Frank Zappa

商品詳細を見る


79年というパンクやニューウェイヴが猛威を放っていた年にザッパは4枚のアルバムを出しています。しかもこのアルバムはアナログ盤で2枚組と言う容量の大作でした。そして新しく若いメンバーが参加しています。テリーボジオは勿論ですが、後にトーキングヘッズ、デヴィッドボウイのセッションを経てキングクリムゾンに参加する事になるエイドリアンブリューが参加しています。しかしザッパのバンドにはギタリストと言うよりはボーカリストとして雇われています。勿論当時からもの凄いギターテクニックは持っていたのですが、あくまでリードギターはザッパでブリューのギターとの音量の差は遺憾ともしがたい感じです。

1. I Have Been in You
2. Flakes
3. Broken Hearts Are for Assholes
4. I'm So Cute
5. Jones Crusher
6. What Ever Happened to All the Fun in the World
7. Rat Tomago
8. Wait a Minute
9. Bobby Brown Goes Down
10. Rubber Shirt
11. Sheik Yerbouti Tango
12. Baby Snakes
13. Trying' to Grow a Chin
14. City of Tiny Lites
15. Dancin' Fool
16. Jewish Princess
17. Wild Love
18. Yo' Mama

タイトルのシークヤブーティは当時のディスコでのヒット曲、KC&サンシャインバンドのシェイクユアブーティーをもじったものです。I Have Been in Youはピーターフランプトンのアイムインユーをもじった大袈裟にドラマティックなバラードになっています。Flakesでボブディランの物真似をしているのはエイドリアンブリューです。演奏はライブやスタジオで録音したものにオーヴァーダビングすると言う形がとられています。

テクニシャンを揃えながらもまるでコミックバンドのようなひょうきんな曲が多く、初期マザースのようなサウンドコラージュも復活しています。Bobby Brown Goes Downは当時流行っていたブラックコンテンポラリーの帝王ボビーブラウンをおちょくった歌で、日本でもボビ男と呼ばれる人種がいました。この作品あたりからこれまで以上にポップになりながらも自分のスタンスを確立していくようになります。ディスコ、パンク、ニューウェイブといった新しい勢力に対抗しながらも、それらの音楽をおちょくり混じりにやってのけるザッパの変態性は健在です。コミカルな部分とシリアスな部分が微妙に絡みながら初期の頃とは違うスタイルを生み出しています。

I Have Been in You
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[20071209]

今年もK-1グランプリ決勝が開催されました。毎年言っていますが、選手はこの日を目指して体調を整えてくるので、1年の中で決勝が一番面白い試合になります。今年も全試合が決勝のような素晴らしいファイトが展開されました。

試合結果
準々決勝
○ ジェロム・レ・バンナ vs チェ・ホンマン ×
ホンマンはいつもより積極的に攻撃を仕掛けてきましたが、それ以上にバンナの調子が良く、お互い譲らない打撃戦となりました。しかしホンマンはどうしても経験が少ないので勝ち方が分かっていません。僅差でしたが判定でバンナが勝ちました。
○ セーム・シュルト vs グラウベ・フェイトーザ ×
まるで決勝のような激しい試合でした。クラウベのハイキックでシュルトがぐらつく事がありましたが、最後まで手数を出していたシュルトが判定で勝ちました。見方によってはもう1R延長しても良かったような五分の戦いでした。
× バダ・ハリ vs レミー・ボンヤスキー ○
これも激しい衝突が始めからスパークしました。どちらも早いコンビネーションで手数を出していきますが、レミーのローキックが効いていたのかバダハリは体重ののった攻撃が出来なくなっていました。それでも最後まで手数を出し合っていましたので、これも延長にしても良かったような試合でした。
○ ピーター・アーツ vs 澤屋敷純一 ×
何か策を練っていた澤屋敷でしたが、アーツの圧力に圧倒され、アーツのハイキックがガードの上からでも脳を揺らしダウンをとりました。立ち上がりましたが、カウンターをさせる暇も与えず全体中がのった重たいパンチ一撃で2ダウンを奪いアーツの1RKOでした。
準決勝
× ジェロム・レ・バンナ vs セーム・シュルト ○
バンナはホンマンよりもシュルト大作がしっかりしていたようで、サイドに回りながらパンチを打っていきましたが、初戦からのローキックが効いていたのか、シュルトの膝が入った時に足も痛めていたようです。それでも闘おうとしていたバンナでしたが、ローキックでダウンして再度立ち上がったバンナでしたが、セコンドがタオルを投入してTKOとなりました。
× レミー・ボンヤスキー vs ピーター・アーツ ○
今年のフジテレビはやってくれました、初めて決勝の全試合をノーカットで放送してくれました。それほど全試合が素晴らしい試合だったのです。レミーとアーツは同じオランダで同門だった事もある二人でした。先輩格のアーツの圧力に押されていたレミーでしたが、最後あたりに何とかコンビネーションで攻撃を仕掛けましたが、合えなく判定負けとなりました。
決勝
○ セーム・シュルト vs ピーター・アーツ ×
ピーターアーツの新しい入場曲はAC/DCのホールロッタロージーです。素晴らしい選曲です。闘う男の音楽です。決勝もオランダ人対決となりました。このファイナルにはバダハリも含めて4人のオランダ人が入っています。去年と同じアーツとシュルトの決勝となりました。アーツもダメージが多いながらもKOを狙う戦いをしていましたが、シュルトが軽くはなったパンチで右足で支えようとしたところ、人体をひねったようでそのまま続行不能となりました。セームシュルトはこの時点で、まだ誰も成し遂げた事が無い3連覇と言う偉業を成し遂げました。

誰がシュルトを止められるのでしょうか、来年もシュルトがいきそうな雰囲気もありますが、時の運と言うのもありますので分かりません。今日はシュルトに勝利の女神が微笑んでいました。

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