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[20071229]

Built to LastBuilt to Last
(2006/04/11)
The Grateful Dead

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フラワームーヴメントの時代からマイペースに活動を続けてきたグレイトフルデッドの最後のアルバムになります。タイトルからも分かるように最初からこれが最後だと言う意思の元でレコーディングされています。多少80年代らしいデジタルシンセの音などが入っていますが、音楽性は相変わらずデッド節を貫いています。

1. Foolish Heart
2. Just A Little Light
3. Built To Last
4. Blow Away
5. Victim or the Crime
6. We Can Run
7. Standing on the Moon
8. Picasso Moon
9. I Will Take You Home
10. Foolish Heart (Live) (Bonus)
11. Blow Away (Live) (Bonus)
12. California Earthquake (Whole Lotta Shakin' Goin' On) (Live) (Bonus)

デッドの歴史の中では派手なヒット曲がありませんでしたから、一般的にはあまりその音楽性は知られていなかったと思いますが、60年代後期の自由な発想のもと、年をとってもそれは変わらず最後までデッドでありました。多少前作のヒットを意識したようなサウンドにはなっていますが、時代ですのでいたしかたありません。

今やジェリーガルシアも帰らぬ人となりましたので、再結成も無いでしょうが、これらが残した多くの音源は今も愛され続けています。彼らの代表作としてはいつもライブアルバムが紹介されます。それだけライブに定評がありました。しかしスタジオ盤も魅力溢れる作品ばかりでした。今回はスタジオ盤だけの紹介になりましたが、機械を見つけてはライブ盤も紹介していきます。ちょっと激しいロックに飽きてきたなら、デッドのようなレイドバックしたサウンドを聴いてみてはいかがでしょうか。

Foolish Heart

Just A Little Light

Built To Last

Blow Away

Victim or the Crime

Standing on the Moon

Picasso Moon
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[20071229]

In the DarkIn the Dark
(2006/04/11)
The Grateful Dead

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グレイトフルデッド史上一番売れた作品です。音楽的にはいつものデッドなのですが、MTVの普及によって彼らのプロモーションヴビデオも頻繁に放送されるようになり、デッド健在なりと世間に知らしめる事が出来ました。ライブでは地道な活動で常にファンを満足させ続けてきただけに、この成功は感慨深いものがあります。

1. Touch of Grey
2. Hell in a Bucket
3. When Push Comes to Shove
4. West L.A. Fadeaway
5. Tons of Steel
6. Throwing Stones
7. Black Muddy River

Touch of GreyがMTV効果で大ヒットとなり、デッドの健在ぶりが世界中に知らしめられました。ジェリーガルシアのソロ活動ばかりが目立っており、デッドは既に過去のものと思っていた矢先のヒットでした。音楽性は相変わらずのデッド節ですが、アレンジは多少80年代風になっており、当時の若者にも受けたのです。ライブでは常に満員で、昔からのファンも根強く支えていた結果だったと思います。

ここでの成功が後のジャムバンドブームに大きな援護となった事は明確です。ただスタジオ録音と同じようにコンサートで演奏するだけのバンドが多い中、バンドとしてのポテンシャルを楽しめるジャムバンドはライブの基本的な楽しみ方を示唆していました。ジャズの世界でも忘れ去られているこの基本は今も一番必要なものだと思います。予定調和なライブなどなんの意味がありますでしょうか。学園祭バンドを見に行くのではないのです。プロならライブならではの演奏を聴かせて欲しいものです。本当にいいバンドがいなくなった最近の音楽シーンにおいて、デッドは今も素晴らしい演奏を聴かせてくれる貴重な存在です。

Touch of Grey

Hell in a Bucket

West L.A. Fadeaway

Tons of Steel

Throwing Stones

Black Muddy River

[20071229]

Go to HeavenGo to Heaven
(1990/10/25)
Grateful Dead

商品詳細を見る


一番らしくないジャケットですが、ディスコブームのアメリカでは致し方ない事であります。当時はこんな襟のでかいシャツとジャケットを着たファッションが流行っていたのです。アメリカだけの話ですが、サウンド的にはいつものデッドなのでご安心下さい。

1. Alabama Getaway
2. Far From Me
3. Althea
4. Feel Like a Stranger
5. Lost Sailor
6. Saint of Circumstance
7. Antwerp's Placebo (The Plumber)
8. Easy to Love You
9. Don't Ease Me In

オープニングのAlabama Getawayでは久々にノリのいいロックンロールで始まります。ビッグネームのロックバンドはスタジアム級のステージをやるようになり、そこではやはりロックンロールが一番受ける訳ですから、デッドもファンキー路線から元来のロックンロールスタイルに戻っています。Feel Like a Strangerでは見事なファンクとのミクスチャーも聴かせてくれます。こういう曲の作り方は現在でも参考になります。格好いいです。

前作からある都会的なサウンドは引き継がれており、ミキシングの仕方も昔の素朴な感じからシティー感覚溢れるものになっています。音楽面もストレートなロックンロールが多くなっており、パンクのようにシンプルなサウンドを好む若者が多くなった時代においては有効な手段になっています。しかしパンクとはほど遠いそのサウンドはデッドにとってはきつい時代でもありました。それでもマイペースに活動を続けていたデッドには80年代での返り咲きが待っています。

Alabama Getaway

Far From Me

Althea

Feel Like a Stranger

Lost Sailor

Saint of Circumstance

Don't Ease Me In

[20071229]

Shakedown StreetShakedown Street
(1990/10/25)
Grateful Dead

商品詳細を見る


リトルフィートのローウェルジョージによるプロデュース作品です。ファンキー路線になってきているデッドにとっては最適なプロデューサーと言えるでしょう。これまではカントリー的なファンク路線でしたが、このアルバムでは多少ですがシティー感覚あるファンクが聴けます。

1. Good Lovin'
2. France
3. Shakedown Street
4. Serengetti
5. Fire on the Mountain
6. I Need a Miracle
7. From the Heart of Me
8. Stagger Lee
9. New Minglewood Blues
10. If I Had the World to Give

Good Lovin'はラスカルズのカバーで、ブルーアイドソウルの名曲です。こういったリズム&ブルースをトップに持ってくるところが新局面を予感させます。ツィンドラムに女性ボーカルを入れた0年代のデッドにとって、こういった路線になる事は予想がついていました。それにしても見事なくらいにフュージュンのような都会のアレンジがなされています。

パンクが世に出始めた時期ではありますが、アメリカではディスコやファンクが人気があった時代でもあります。多少ファンキーになってもおかしくありません。それでもジャムバンドのデッドらしさはありますので違和感もありません。もっと大胆にやってもいいくらいですが、そこがデッドであくまでも自然にやってしまうところが心憎いところでもあります。いいアルバムです。

Good Lovin'

Shakedown Street

Fire on the Mountain

I Need a Miracle

From the Heart of Me

Stagger Lee

New Minglewood Blues

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