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[20080103]

Wow/Grape JamWow/Grape Jam
(1992/02/10)
Moby Grape

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モビーグレイプのセカンドアルバムWOWと別に発売されていたアルクーパーとマイクブルームフィールドが参加したジャムセッションを録音したGrape Jamがおまけでついた作品です。アルクーパーはこのセッションをヒントにスーパーセッションという作品を生み出しています。これがついてお得な感じがしますが、WOWからもGrape Jamからも曲がカットされているので別々に購入した方がいいのかもしれません。

1. Place and the Time
2. Murder in My Heart for the Judge
3. Bitter Wind
4. Can't Be So Sad
5. He
6. Motorcycle Irene
7. Three-Four
8. Funky-Tunk
9. Rose Colored Eyes
10. Miller's Blues
11. Naked, If I Want To
12. Never
13. Boysenberry Jam
14. Black Currant Jam
15. Marmalade

ファーストではハードロックしていたモビーグレイプですが、このアルバムではサイケ色溢れるプログに通じる音楽を展開しています。その為ファーストの方が人気がありますが、プログレッシヴなこのアルバムはアートロックの名盤とされています。オーケストラが大胆に導入されていますが、このバンド何をやらせても演奏が巧いです。

ジミーペイジもこの辺りのサウンドを良く聴いていたようで、後のハードロックの誕生に多大な影響を与えているのは間違いありません。モビーグレイプはこの後も70年代中頃まで活動を続け、アルバムも後3枚ほど出していますが、ここまでしか聴いていないので紹介はここまでとします。興味がある人は後のアルバムも探し出してみて下さい。あまりヒット曲が無かったものですから大きく名前は残していませんが、この時代の中でも最高の部類に入るバンドです。

Naked, If I Want To
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[20080103]

Moby GrapeMoby Grape
(2007/10/09)
Moby Grape

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サイケな時代のアメリカの中心はサンフランシスコを始めとする西海岸になっていました。このモビーグレイプもサンフランシスコから出てきたバンドで、ジェファーソン・エアプレインの初期メンバーだったアレキサンダースキップスペンスが作ったバンドで、ハードロックに通じるパワフルなサウンドが痛快です。

1. Hey Grandma
2. Mr. Blues
3. Fall on You
4. 8:05
5. Come in the Morning
6. Omaha
7. Naked, If I Want To
8. Someday
9. Ain't No Use
10. Sitting by the Window
11. Changes
12. Lazy Me
13. Indifference
14. Rounder (instrumental)
15. Looper (audition rec.)
16. Indifference (audition rec.)
17. Bitter Wind
18. Sweet Ride (Never Again)

ブルースからブギ調のアップテンポでパワフルな正にハードロックと呼べるサウンドで当時としてはかなり先を行っていたバンドでした。演奏力も当時から高く評価されておりました。フォークロック調やサイケ調,カントリーロック風の曲もありますが、新しいロックの形を持ったバンドだったのです。

ザフーのようなサウンドをもっとスケールを大きくしたようなイメージだと言えばいいでしょうか。浮遊感のあるサイケではなく、もの凄い存在感のサウンドです。トリプルリードギターと言うスタイルは後のレナードスキナードなどにも影響を与えているようです。とにかく当時はミュージシャンへの影響力が凄く、日本のはっぴいえんどの細野晴臣もバッファロースプリングフィールドとともに影響を受けていました。

Hey Grandma/Sitting by the Window

8:05

Omaha

Sitting by the Window

Indifference

[20080103]

Last Time AroundLast Time Around
(1992/06/02)
Buffalo Springfield

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既に解散となった後にリッチーと後にポコを結成するジムメッシーナが残された音源を編集して創り上げたラストアルバムになります。その為前作に見られたような統一感はありませんが彼らの才能を再確認出来る作品に仕上がっています。

1. On the Way Home
2. It's So Hard to Wait
3. Pretty Girl Why
4. Four Days Gone
5. Carefree Country Day
6. Special Care
7. In the Hour of Not Quite Rain
8. Questions
9. I Am a Child
10. Merry-Go-Round
11. Uno Mundo
12. Kind Woman

ラテンフレイヴァーなPretty Girl Whyは後のマナサスを連想させる名曲です。個性が強かった彼らは作曲者のカラーが強く出た曲になっていて、ソロになってからのカラーも予想がつきます。それをバンドとしてまとめていたと言う事は凄い事で、この個性を巧く調和出来る環境があればもっと素晴らしい作品が作れた事でしょう。しかし解散後もその素晴らしい楽曲に巡り会えますのでいいとしましょう。

特にスティルスとニールヤングの対立がひどく、昔からの知り合いのこの二人は常に対立しながらも、なぜかことあるごとに共演しています。それだけ才能は認め合っていたのでしょうか。オマケみたいなラストアルバムですが、ファンにはたまらない音源となっています。

On the Way Home

Pretty Girl Why

I Am a Child

Kind Woman

[20080103]

Buffalo Springfield AgainBuffalo Springfield Again
(1990/10/25)
Buffalo Springfield

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3枚しかアルバムを残していない彼らの最高傑作と言えるアルバムです。前作のようなヒット曲はありませんが、前作よりもまとまっていながら斬新な曲調がとてもプログレッシブで、後のイエスなどに影響を与えています。

1. Mr. Soul
2. Child's Claim to Fame
3. Everydays
4. Expecting to Fly
5. Bluebird
6. Hung Upside Down
7. Sad Memory
8. Good Time Boy
9. Rock & Roll Woman
10. Broken Arrow

Mr. Soulはニールヤングの曲でとても格好良く、もっと聴いていたいのですがフェイドアウトする所がまだプログレ前夜なので致し方ない所ではあります。Child's Claim to Fameのようにリッチーが作る曲はカントリー調が多いです。Everydaysのようにスティルスが作る曲はムーディーで格好いい曲が多いです。このアルバムではニールヤングが頑張っており、Expecting to FlyやBroken Arrowのようにドラマティックな美しい曲を書いています。

特にBroken Arrowは組曲風に仕上げられており、少し早過ぎた名盤とも言えます。当時はそれほど評価されませんでしたが、後からこのアルバムの評価は高く評価されるようになりました。彼等にとっても目指す音楽性がはっきりと見え出していたと思います。しかしそれがバンド解散へとつながり、スーパーグループの結成へとつながっていくのです。サイケデリックから次の時代への道しるべを創り出した名作です。

Mr. Soul

Everydays

Expecting to Fly

Bluebird

Hung Upside Down

Rock & Roll Woman

[20080103]

Buffalo SpringfieldBuffalo Springfield
(1989/10/03)
Buffalo Springfield

商品詳細を見る


後にCS&N、マナサスを結成するステファンスティルス、同じくCSN&Yやソロで活躍するニールヤング、ポコを結成するリッチーフューレイが中心になって結成されたバッファロー・スプリングフィールドです。基本はフォークカントリーロックなのですが時代がらサイケな雰囲気を持っていました。

1. For What It's Worth
2. Go and Say Goodbye
3. Sit Down I Think I Love You
4. Nowadays Clancy Can't Even Sing
5. Hot Dusty Roads
6. Everybody's Wrong
7. Flying on the Ground Is Wrong
8. Burned
9. Do I Have to Come Right Out and Say It
10. Leave
11. Out of My Mind
12. Pay the Price

For What It's Worthのヒットで有名にはなりますが、当時はあまり評価されていませんでした。解散後にビッググループを結成した事により再評価となり、今ではこの時代を彩ったグループとして知られています。有名な人が多かっただけに個性の強いメンバー同士の集まりで、それが作品創りに結びつけばいい結果が出せましたが衝突する事も多かったようです。

フォークカントリーロックといってもバーズとは違った個性があります。何よりステファンスティルスの歌がクールで格好いいのです。新しいフォークカントリーロックを創り上げていく彼らですが、このバンドはその序曲ともいえる時期で、まだ未完成な部分が新鮮で良かったりします。後の活動で彼らのファンになった方には是非チェックして頂きたいものです。

For What It's Worth

Go and Say Goodbye

Sit Down I Think I Love You

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