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[20080113]

Paradise and UnderworldParadise and Underworld
(2002/11/14)
The Herd

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ピーターフランプトンが在籍していた事で有名なハードです。フランプトンが美少年だった為にアイドルとして世に出されたバンドでもあります。その為ビートルズのようなポップな曲が多いです。日本ではほとんど知られておらず、後にピーターフランプトンが有名になってからハードと言うバンド名は知られる事になりましたがその音源はなかなか手に入りませんでした。最近の昔の作品をCD化するという流れでやっとその音源を聴く事が出来ました。

1. From the Underworld
2. Paradise Lost
3. I Can Fly
4. I Don't Want Our Loving to Die
5. Sunshine Cottage
6. Game
7. Sweet William
8. Come On, Believe Me
9. Diary of a Narcissist (I'm So Pretty)
10. Understand Me
11. Our Fairy Tale
12. Miss Jones
13. Beauty Queen
14. Follow the Leader
15. Charlie Anderson
16. Bang!
17. Mother's Blue Eyed Angel
18. On My Way Home
19. Goodbye Groovy
20. Mixed Up Minds
21. Impressions of Oliver
22. Sad
23. Something Strange
24. On Your Own
25. She Loves Me, She Loves Me Not
26. Fare Thee Well

3枚ほどアルバムを出していますが、そのオリジナルアルバムはなかなか手に入らないと思います。ベスト盤がいくつかあるくらいです。この作品は彼等のファーストアルバムにシングルで出されていた曲を合わせたベストアルバムのようなものです。このファーストアルバムではアイドルとして売り出している為にかなりポップな曲が入っています。いわゆるブリットポップでいま聴いても良く出来ている曲が多いです。このアイドル扱いから脱却する為にバンドは悪戦苦闘する事になるのですが、すぐに解散してしまいます。フランプトンはフェイセスのスティーヴマリオットよハンブルパイと言うハードロックバンドを結成し、始めて世界的に名前を知らしめます。

B級バンドみたいな存在ですが、シングルカットされたFrom the UnderworldやParadise Lost,
On My Way Homeなどは良く出来た曲で名曲と呼んでもいいくらいの出来映えです。Impressions of Oliverはジャズに挑戦しています。このタイトルはオリヴァーニルソンに捧げられているのでしょうか。このジャズギターを弾いているのは恐らくフランプトンです。当時からこれだけのテクニックを持っていたとはカワイイ顔とは対照的な驚きです。Sadはクラシック曲に歌詞をつけたもので、プロコルハルムの青い影を思わせるものです。こういった所はプログレ志向があったバンドだったと思わせます。結構マニアックな曲も創っており、もっとバンドとして気持ち良く創作活動出来る環境を与えていれば、もっといいバンドになったに違いありません。そう惜しみながらこの時代に埋もれてしまったバンドの素晴らしい演奏をお楽しみ下さい。

From the Underworld

Paradise Lost

I Can Fly

I Don't Want Our Loving to Die
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[20080113]

Our Music Is Red - With Purple FlashesOur Music Is Red - With Purple Flashes
(1998/05/05)
The Creation

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さて、話をイギリスに戻します。60年代後半はサイケデリックが蔓延した時代でしたが、ビートバンドに憧れるバンドが次々に世に出てきます。目標とするバンドのような曲を創ってみても時代は既に次に言っている為に時代遅れな印象を与えてB級バンドとして話題にならないまま解散したバンドが山のようにいます。そんなカルトなバンドとして近年になってイギリスでも日本でも再度注目を始める傾向が生まれていました。マニアックな人達によるものですが、そう言ったバンドの一つとしてこのクリエイションを紹介します。

1. Making Time
2. Try and Stop Me
3. Painter Man
4. Biff Bang Pow
5. If I Stay Too Long
6. Nightmares
7. Cool Jerk
8. Like a Rolling Stone
9. I Am the Walker
10. Can I Join Your Band
11. Hey Joe
12. Life Is Just Beginning
13. Through My Eyes
14. How Does It Feel to Feel [US Version]
15. How Does It Feel to Feel [UK Version]
16. Tom Tom
17. Midway Down
18. Girls Are Naked
19. Bony Maronie
20. Mercy, Mercy, Mercy
21. For All That I Am
22. Uncle Bert
23. Ostrich Man
24. Sweet Helen

キンクスやザフーを育てたシェルタルミーによってデビューした彼等はザフーのような攻撃性がありながらもポップな旋律を持った曲を演奏しています。最初にドイツで有名になり、ドイツでの活動を重視していた為に本国イギリスでは人気が出ないままになっていました。結果日本でもほとんど話題にされていませんでした。彼等が見直された理由としては、ザフーのようなモッズサウンドとギターをヴァイオリンの弓で弾くと言うパフォーマンスからです。これを見ていたジミーペイジがヤードバーズ時代からツェッペリンのステージでパクりましたが、その元祖として彼等の名が再び評価される事になりました。

ギターのエディーフィリップスはピートタウンゼントにも認められた攻撃的なギターカッティングを売りとしていました。シングルヒットをドイツで連発していましたが、アルバムとしては正式に創っていません。シングルの寄席集めのようなアルバムばかりです。このアルバムもベスト盤となっています。Cool Jerk,Like a Rolling Stone,Hey Joe,Mercy,Bony Maronie, Mercy, Mercyといったカバー曲もあります。サイケな時代にはアートなライブでピンクフロイドとなら微笑されるほどでしたが、音楽的にはザフーのコピーバンド的なイメージがあります。しかしこういった音楽が好きな人には魅力的なバンドです。いろんなベスト盤があるので興味がある人は探してみて下さい。

Making Time

Try and Stop Me

Painter Man

If I Stay Too Long

How Does It Feel to Feel

[20080113]

Looking ForwardLooking Forward
(1999/10/26)
Stills, Nash & Young Crosby

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ニールヤングが加わっての作品としてはこれで3作目となります。前作ではニールヤング色が強かったのですが、このアルバムではバランス良く収まっています。しかしなぜかニールヤングが加わると各メンバーのソロ作品の集まりのような印象が強くなります。しかし昔ながらの優しいハーモニーが心を打ちます。

1. Faith in Me
2. Looking Forward
3. Stand and Be Counted
4. Heartland
5. Seen Enough
6. Slowpoke
7. Dream for Him
8. No Tears Left
9. Out of Control
10. Someday Soon
11. Queen of Them All
12. Sanibel

昔に負けないくらいにいい作品が揃っていますが、録音技術は明らかに進んでおり、ギターの弦が伸びながらはじける感じとか繊細な部分まで見事に再生されているのは感動ものです。テレビで言えばハイヴィジョンでいままで見えていなかった部分もくっきりと言う感じです。又バックバンドの演奏が素晴らしい、ドラムがジムケルトナーだったり、ベースがドナルドダックダンだったり、ベンキースのスライドギターも素晴らしい。そしてメンバーはどっしりと落ち着いた燻し銀の歌を聴かせてくれます。

各曲は作曲者のカラーが色濃く出ており、特にニールヤングの曲は彼のソロ作品そのものです。しかし、これだけ質の高い音楽を集められると感動的です。CDサイズの曲数ですからたっぷり過ぎるので全体像を掴むのに時間がかかりますが、初期の頃のような革新的なクリエイティヴィティーを感じます。これ以降彼等の作品は出されていませんが、メンバーが健在な限り又一緒に作品を出してくれると思います。基本は最初の2枚のアルバムだけで充分ですが、それが物足りなくなったらCSN,とこのアルバムがお勧めです。次点でAftertheStormでしょうか。流行に捕われる事無くいい音楽と言うのはこういったものを言うのです。

Looking Forward

Heartland

Seen Enough

Slowpoke

Out of Control

[20080113]

After the StormAfter the Storm
(1994/08/16)
Stills & Nash Crosby

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嵐の後と言う意味のタイトルですが、嵐のような半生を生きてきて老練な落ち着いた雰囲気を持った作品です。さすがに90年代半ばにもなると70年代のアナログな音が見直されていてシンセの出番がほとんどありません。前作のLive It Upが失敗だった事に気づいてくれたのかもしれません。

1. Only Waiting for You
2. Find a Dream
3. Camera
4. Unequal Love
5. Till It Shines
6. It Won't Go Away
7. These Empty Days
8. In My Life
9. Street to Lean On
10. Bad Boyz
11. After the Storm
12. Panama

彼等らしいハーモニーも復活して、アコースティックな楽器がほとんど使われています。Stephen Stillsの得意なラテン系の曲もあり、原点回帰しながらも古さを感じさせない内容になっています。70年代の音は不思議と現在でも通用するエネルギーを持っています。60年代だと4トラックだったり、8トラックだったりしますので音痩せしたりして聴こえますが、16トラックになって以降の70年代の音は気持ち良く聴けます。80年代はデジタルの時代になったばかりで無個性なつまらなさが時代を感じさせますが、70年代の音楽は方法論は古くとも、音的には一番美味しい頃なのです。

ですから90年代に入り、アナログシンセが見直されて、デジタルシンセにもアナログなつまみがついたものが発売されるようになり、サンプリングも70年代ものが多く使われています。ですからここでの原点回帰は昔に返る事ではなく、いい音楽の在り方を考えた時に最良の音色を選んだ結果だと言えるでしょう。ビートルズのIn My Lifeのカバーも彼等流にアレンジされていて新鮮です。アルバムCSNに近いくらいいい出来のアルバムです。

In My Life

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