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[20080114]

John Barleycorn Must DieJohn Barleycorn Must Die
(1999/10/25)
Traffic

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クラプトン、ジンジャーベイカーとスティーヴィーウィンウッドで結成したブラインドフェイスはスーパーグループでありましたが、スーパーグループであるが故の個性のぶつかり合いや巧い事化学反応が出なかった事もあり、アルバム1枚で解散となりました。ウィンウッドはソロアルバムを作ろうとしますが、そこにキャパルディーとクリスウッドを呼び寄せ録音に入ります。そしてトラフィックの再結成を思い立ちソロ作品は投げ出しトラフィックとしてのアルバム制作に入りこの名盤が誕生しました。

1. Glad
2. Freedom Rider
3. Empty Pages
4. I Just Want You To Know
5. Stranger To Hiimself
6. John Barleycorn (Must Die)
7. Every Mothers Son
8. Sittin' Here Thinkin' Of My Love
9. Backstage & Introduction
10. Who Knows What Tomorrow May Bring (Live)
11. Glad (Live)

ウィンウッドのモチベーションは上がっており、素晴らしい名曲の数々を生み出しています。オープニングのGladはインストで、ブライアンオーガーのようなオルガンジャズになっています。後のアシッドJジャズに通じる名曲です。そして続くFreedom Riderもウィンウッドの歌唱力を充分に活かした素晴らしい曲になっています。Empty Pagesも名曲ですが、この曲を聴いて最初にイメージするのはジェネシスのピーターガブリエルだと思います。ジェネッシスのオルガンも多分にトラフィックの影響を受けていると思います。プログレな素晴らしい曲です。

ソウルフルな曲が多いですが、タイトル曲のブリティッシュトラッドフォークをアレンジしたものです。イギリスでもカントリーロックの影響があるのですが、イギリスではカントリーの大元ケルトミュージックやトラッドフォークを下敷きにした作風が心地良いのです。デイヴメイソンがいない分複雑な作風は無くなり分かり易くなっているのも特徴です。ツェッペリンがサードアルバムでトラッドフォークを取り入れて賛否両論となりましたが、トラフィックの場合は作品としてまとまっていたので名盤と呼ばれるようになりました。こうして新しいトラフィックがスタートするのです。それでも短命のバンドなのですが。

Glad
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[20080114]

Last ExitLast Exit
(2001/02/27)
Traffic

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第一期トラフィック解散後に出された第一期のラストアルバムです。レコード会社によって残された音源とフィルモアでのライブ音源で構成されています。急遽あしらわれたにしては素晴らしい演奏が収められているので、トラフィックの底力を感じさせる素晴らしい内容になっています。

1. Just for You
2. Shanghai Noodle Factory
3. Something's Got a Hold of My Toe
4. Withering Tree
5. Medicated Goo
6. Feeling Good
7. Blind Man

ラストの2曲がライブ音源で、その他はスタジオ音源になります。その中でもJust For Youはデイヴメイソンのソロ作品なのですが、無理矢理このアルバムに収められています。Shanghai Noodle Factoryはウィンウッドの素晴らしい歌声が堪能出来るバラードの名曲です。こういう曲が残されているのですから凄いバンドだったのだなと改めて感心させられます。

このバンドはファーストからジャズ的な要素を覗かせていたバンドで、後に始まるブリティッシュジャズロックブームの先駆けとも言えます。特にこのアルバムでは全編に渡ってジャズのエッセンスがちりばめられています。特にライブ音源ではジャジーなインプロヴィゼイションが炸裂しています。一旦ここでトラフィックの幕は閉じられますが、再び再開する事になります。

Shanghai Noodle Factory

Medicated Goo

Feeling Good

[20080114]

トラフィックトラフィック
(2006/06/21)
トラフィック

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サイケデリック色が強かったファーストとは一転してダウントゥアースなソウルフルでブルース色もあるセカンドアルバムです。ファーストはどちらかと言うと背伸びしていたような感じですが、ここでは彼等本来の持ち味を活かした曲が創られており、それはウィンウッドに限らずデイヴメイソンの良さも呪に分に活かしきった名盤に仕上がっています。

1. You Can All Join In [Stereo Single Mix]
2. Pearly Queen
3. Don't Be Sad
4. Who Knows What Tomorrow May Bring
5. Feelin' Alright
6. Vagabond Virgin
7. Forty Thousand Headmen
8. Cryin' to Be Heard
9. No Time to Live
10. Means to an End
11. You Can All Join In [Mono Single Mix]
12. Feelin' Alright [Mono Single Mix]
13. Withering Tree [Stereo Single Mix]

ビッグブルースやサザンロックがこれからブームになろうかと言う時代のこのアルバムは、単なるレイドバックしたサウンドではなく、とても新しい感覚を持った斬新な個性に溢れています。Feelin' Alright は多くのミュージシャンにカバーされたブルーアイドソウルの名曲です。こういった作曲能力も大物らしい風格を持っています。No Time to Liveはジョニーウィンターグループがカバーした名曲です。

このバンドではソウルシンガーと言うよりもロックシンガーであろうとしたウィンウッドの黒人音楽には無い要素なども特徴的で、他のブルースバンドとは違うトラフィックと言うバンドの懐の深さも感じさせます。サイケ色は無いですが幻想的な曲はあります。これらは後のツェッペリンysプログレバンドに引き継がれていきます。きたるべき70年代の音楽性が詰まった名盤ですが、このアルバム発表後スティーヴィーウィンウッドはクラプトン、ジンジャーベイカーらとブラインドフェイスというこれも又スーパーグループへ参加する為に一旦このバンドを脱退します。デイヴメイソンもソロ活動やセッション活動の為にここで脱退します。短い活動の第一期トラフィックとしてたった2枚のアルバムで伝説となりかけます。

You Can All Join In
⇒ 続きを読む

[20080114]

Mr. FantasyMr. Fantasy
(1999/10/25)
Traffic

商品詳細を見る


イギリスでもクリーム以降、スーパーグループと呼ばれるバンドがいくつか誕生しています。その中でも一番注目を集めたのがこのトラフィックです。スペンサーデイヴィスグループで黒人顔負けのボーカルを聴かせたスティーヴィーウィンウッドが後にソロ活動でも大成する元ヘリオンズのデイヴメイソン、ドラムのジムキャッパラルディー、元サウンズ・オブ・ブルーのクリスウッドの4人で結成したスーパーグループです。プロデュースがストーンズで御馴染みのジミーミラー、エンジニアが後にハードロックの顔になるエディークレイマーという布陣です。そして衝撃的だったのがソウルフルなスティーヴィーウィンウッドを期待していた人には驚きだったのが全編サイケデリックで牧歌的な内容です。

1. Heaven Is In Your Mind
2. Berkshire Poppies
3. House For Everyone
4. No Face No Name No Number
5. Dear Mr Fantasy
6. Dealer
7. Utterly Simple
8. Coloured Rain
9. Hope I Never Find Me There
10. Giving To You
11. Paper Sun
12. Dealer
13. Coloured Rain
14. Hole In My Shoe
15. No Face No Name No Number
16. Heaven Is In Your Mind
17. House For Everyone
18. Berkshire Poppies
19. Giving To You
20. Smiling Phases
21. Dear Mr Fantasy
22. We're A Fade You Missed This

ウィンウッドの歌は勿論ソウルフルなのですが、サイケデリックなアレンジの中で早くも新境地を拓いていると思います。バンドとして溶け込んでおり、彼だけが突出した存在にはなっていません。Dear Mr Fantasyはサイケデリックでもデイヴメイソンのギターはハードロック的な見事なプレイを聴かせています。特に初期のトラフィックはこのデイヴメイソンの感性による所が大きいように感じます。シタールやタブラ、メロトロンといったビートルズから受け継ぐサイケの神器もメイソンによるものです。

本人は公表していませんが、ピーターガブリエルの歌い方はウィンウッドに大きく影響を受けていると思っています。内ジャケットに映された奇妙な化粧の出立ちはガブリエルのステージ衣装を連想させますし、このバンドの影響力を感じます。ポップな曲もありますが、幻想的な雰囲気が強いアルバムでもあります。サイケデリックの名盤とも言えますが、トラフィックがサイケだったのはこのアルバムだけです。フランクザッパのようなアヴァンギャルドな事も平然とやってのけているのがファーストながら大物然としています。

No Face No Name No Number

Dear Mr Fantasy

Coloured Rain

Paper Sun

Hole In My Shoe


[20080114]

朝青龍の謹慎明けの初日を迎えました。久々の東西両横綱が揃った今年の初場所の初日です。憎たらしいほどの大横綱朝青龍の力強さはまだ見れませんが何とか初日を白星で飾りました。朝青龍にとっては始めての西の横綱でしたので勝手が悪いような感じがしました。

初日の主な取り組み

○朝青龍  上手投げ   琴奨菊●
○白鵬  上手投げ  出島●
●千代大海  押し出し  稀勢の里○
○琴光喜  上手出し投げ  時天空●
○魁皇  寄り倒し  豊ノ島●
○琴欧洲  叩き込み  雅山●
○安美錦  押し倒し  豪栄道●
●安馬  突き落とし   栃乃洋○

琴欧洲は先場所休場したので今場所は角番になります。魁皇はいつもより体が大きく見えました。この体が大きく見えると言う事が結果としてどのように影響するのか少し気になります。朝青龍が帰ってきた事で幾分かモンゴル勢に活気があるような感じもしました。さて、今場所はどのようなドラマが生まれる事でしょう。

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