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[20080118]

ホエン・ジ・イーグル・フライズ(紙ジャケット仕様)ホエン・ジ・イーグル・フライズ(紙ジャケット仕様)
(2003/07/23)
トラフィック

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新生トラフィックとしてのラストアルバムとなります。トラフィックの特徴的なブルースカントリーロックのようでジャズのような洗練された感覚が一番よくわかる作品になっています。時代がフュージュンが当たり前になっていましたので、彼等の方向性もはっきりとしてきているのです。

1. Something New
2. Dream Gerrard
3. Graveyard People
4. Walking in the Wind
5. Memories of a Rock N' Rolla
6. Love
7. When the Eagle Flies

ドラムとベースが抜けて、キャパルディがドラムに復帰し、当時若干17歳のジャマイカ出身の黒人ベーシスト、ロスコジーが加入しましたが、追究している音楽は一貫しています。Something Newはサザンロックのようでジャズ的な立体的なアレンジというトラフィックの得意技になっています。Graveyard Peopleではシンセが入った一般的なフュージュンサウンドになっており、時代がやっと彼等に追いついたと想わせる曲です。

これにてバンドは解散します。1983年にクリスウッドが亡くなります。デイヴメイソンが脱退したのは、ライブでウィンウッドがギターを弾くのでベースを弾いてくれと言われた事が原因だったようです。その為の仲違いと言うのは実に20代らしいエピソードです。その後1994年にウィンウッドとキャパルディの二人でトラフィックを一時テキに再結成し、アルバムFar From Homeを出しますが翌年2005年にキャパルディが死去した為に完全に終わってしまいます。それでもこの時代に彼等が創り上げた音楽は珠玉の輝きを持って現在も生き続けています。

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