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[20080120]

サンダーボックスサンダーボックス
(2006/06/21)
ハンブル・パイ

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サンダーボックス(紙ジャケット仕様)サンダーボックス(紙ジャケット仕様)
(2007/02/14)
ハンブル・パイ

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前作での不評を吹き飛ばすかのごとき怒濤のハードロックアルバムを創り上げました。アナログ盤ではジャケットの鍵穴が空いており美女がトイレで用をたしている写真が覗ける仕組みになっていました。Thunderboxとは隠語のようです。

1. Thunderbox
2. Groovin' With Jesus
3. Can't Stand the Rain
4. Anna (Go to Him)
5. No Way
6. Rally With Ali
7. Don't Worry, Be Happy
8. Ninety-Nine Pounds
9. Every Single Day
10. No Money Down
11. Drift Away
12. Oh la de Da

70年代中頃の作品ですので、録音環境も向上しており、ソリッドな素晴らしいミキシングが成されています。少しマリオットの歌にイコライジングをかけ過ぎているのが気になります。その分重さがとれてノリのいいハードロックになっています。この時代では後継のハードロックバンドも次々と名盤を出しており、イギリスではグラムロックが蔓延しており、ハンブルパイのスタイルはもう古臭くなっていましたので、多少なりとも時代の音を吸収しているようです。しかしソウルフルなのには変わりありません。

ビートルズもカバーしたAnnaのアレンジもお見事で、チャックベリーのNo Money Downのカバーも見事です。ゴスペルコーラスも健在でハンブルパイとしてのスタイルは一貫しています。オノ曲も迫力満点ですが、マリオットのボーカルが高音をブーストし過ぎているのが耳につきます。そこだけいつも通りならもっと格好良かったと思います。一般的な評価ではこのアルバムが最高傑作として認識されています。マリオットのオルガンプレイも格好いいし、デイヴクレムソンを再度ギターに徹しさせてリードギターを弾くマリオットの独壇場とも言えます。しかし、聴き方を変えるとまるでジェイムスブラウンがハードロックしているような激しさです。凄まじ過ぎます。

Thunderbox

Groovin' With Jesus

Can't Stand the Rain

Rally With Ali

Ninety-Nine Pounds

Every Single Day

Oh la de Da
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[20080120]

イート・イットイート・イット
(2006/06/21)
ハンブル・パイ

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これは代わった構成で創られたアナログ盤では2枚組アルバムで、アナログ晩の4面を使った四部構成にあっていました。4面毎にRock、Soul、Folk、Liveとなっており、曲の半分はカバー曲となっています。カバーのセンスはピカイチで、オリジナル以上に曲の生命力をパワーアップしています。かなりの力作ですが、ファンにはピンとこなかったみたいで、あまり売れませんでした。

1. Get Down to It
2. Good Booze and Bad Women
3. Is It for Love?
4. Drugstore Cowboy
5. Black Coffee
6. I Believe to My Soul
7. Shut up and Don't Interrupt Me
8. That's How Strong My Love Is
9. Say No More
10. Oh, Bella (All That's Hers)
11. Summer Song
12. Beckton Dumps
13. Up Your Sleeves
14. Honky Tonk Women
15. (I'm A) Road Runner

スティーヴマリオットの趣味的な選曲ではありますが、彼の独裁バンドとなってからはステージではソウルの伝道師としてのパフォーマンスを繰り広げ、かなり熱いライブになっていましたので、それを理解してもらう為にはこのアルバムでの成功が欲しかった所ですが、合えなく撃沈してしまいます。しかしGet Down to Itにしろかなり格好いい曲が入っており、マリオットの歌唱力を存分に発揮出来る曲ばかりで、マリオットという無双の天才ボーカリストにとっては最高の舞台になっています。

That's How Strong My Love Isというソウルのカバーも見事なアレンジで、最高の音楽に仕上げています。ストーンズのHonky Tonk Womenのカバーも格好良く、原曲以上にしている所がこのバンドの凄さを物語っています。どんなにブルージーな曲でもハードロックに聴こえるのはドラムのJerry Shirleyの頑張りによる所が大きいと思います。他のメンバーばかりが目立っていますが、彼のドラムは結構ジョンボーナムから受け継いだドラムパターンを周到しており、8ビートでも16分を叩いて普通のブルースとは違うニュアンスを出しています。これぞハードロックの醍醐味です。

Get Down to It

Is It for Love

Black Coffee

That's How Strong My Love Is

[20080120]

スモーキンスモーキン
(2006/06/21)
ハンブル・パイ

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ピーターフランプトンが脱退して新たにクレムクレムソンをギタリストとして迎えての第二期ハンブルパイのスタートを飾ったアルバムです。フランプトンが抜けたと言うだけで、バンドはいつしかスティーヴマリオットを中心に回り出します。マリオットのワンマンバンドのようになります。しかしボーカリストと言えばマリオットですから、ファンとしてはシンプルになった分だけ分かり易くなったともいます。その分ハンブルパイの人気も確実的なものになっていきます。

1. Hot 'n' Nasty
2. Fixer
3. You're So Good for Me
4. C'mon Everybody
5. Old Time Feeling
6. 30 Days in the Hole
7. Road Runner: Road Runner's 'G' Jam
8. I Wonder

このアルバムの制作に関してはStephen Stillsが協力しており一緒に曲も書いています。クレムクレムソンはギタリストとして参加しましたが、多くのリードギターはマリオットが担当しています。正に独裁体制に入っています。それがいい具合にこのバンドのカラーを分かり易くしており、まとまりのあるバンドに変身させています。サウンドもソウルフルなデブルージーながらハードロックとしてのスタイルをとっています。

C'mon Everybodyはエディーコクランのカバーですが、彼等はこういったロックンロールのカバーにおいてのアレンジは絶妙で素晴らしい演奏を聴かせています。日本のロックバンド、子供バンドのうじきつよしはこの曲を聴いて始めてハードロックと言うものを感じたと言う記念すべき曲だと語っていました。そして極めつけは30 Days in the Holeで、ゴスペル調のコーラスをさびに持ってくると言う、これぞハンブルパイという彼等を象徴する名曲になっています。グラムロックもこの辺の影響が強いと思います。どの曲もパワフルで、音楽の完成度で言えばこのアルバムが彼等の最高傑作です。初期のまとまりの無さも好きですが、ハンブルパイと言えばこの作品につきます。名盤です。

Hot 'n' Nasty
⇒ 続きを読む

[20080120]

Performance: Rockin' the FillmorePerformance: Rockin' the Fillmore
(1990/10/25)
Humble Pie

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ハンブルパイの人気を爆発的にしたのがこのライブアルバムです。ライブで本領を発揮するバンドだけにライブアルバムの方が彼等の魅力をストレートに伝える事が出来たのが要因です。当時のロックの聖地フィルモアでのライブですが、この数ヶ月後に閉鎖されてしまいます。

1. Four Day Creep
2. I'm Ready
3. Stone Cold Fever
4. I Walk on Gilded Splinters
5. Rollin' Stone
6. Hallelujah, I Love Her So
7. I Don't Need No Doctor

このアルバムの成功で爆発的に世界的な人気に火がつきましたが、既にこのアルバム発売前にピーターフランプトンが音楽性の違いから脱退しています。つまりフランプトンはハンブルパイでの成功を他のメンバーと一緒に分かち合えなかった事になります。ソロ活動後も最初は地道にやていましたが、カムズアライブで世界的なヒットを記録し、いつしかハンブルパイよりも有名になっていきます。人気も逆転して、ハンブルパイはフランプトンが元いたバンドとしての認識されるバンドになってしまいます。

しかし、このアルバムではフランプトンのハードロックギタリストとしてのプレイをたっぷり堪能する事が出来ます。ソロ活動ではポップな曲ばかり演奏していますので、ソロ活動しか知らない人にとっては新鮮に聴けるのではないでしょうか。又何と言ってもマリオットのボーカルの力強さがこのアルバムの柱で、かなりソウルフルで黒人以上のエネルギーを放出しています。歌によるギターの模倣をするボーカルスタイルがブルースロックでは流行っていましたが、マリオットのボーカルはまぎれもなくリード楽器として機能しています。この熱狂をこの後のハンブルパイは売り物にしていきます。

余談ですが、私が中学生の時に見たハンブルパイの写真では、ベースのグレッグリドレイが髪の毛をポニーテールにして歌っている写真でした。男がポニーテールにしていると言うのが当時の私にとっては衝撃的で、ロックミュージシャンはやっぱり違うなーと思い、自分も大人になったらポニーテールにしょうと思っていました。しかし、就職先では長髪が許されておらず、いつしか男のロンゲ、ポニーテールが当たり前の時代になってしまいました。いまでは動と言う事のない事ですが、当時はとても衝撃的でした。

Four Day Creep

I'm Ready

Hallelujah, I Love Her So

I Don't Need No Doctor

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