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[20080203]

2nd Wind2nd Wind
(1991/01/16)
Todd Rundgren

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前作の延長線上にある作品で、今回は11名のメンバーによるステージでのライブ録音を行っています。これはジョージャクソンがやっていた方法で一発取りに集中したパフォーマンスが収められています。トッドはオペラのつもりで創ったと言っていますが、オペラと言うよりミュージカルではないでしょうか、フランクザッパのような。

1. Change Myself
2. Love Science
3. Who's Sorry Now?
4. Smell of Money
5. If I Have to Be Alone
6. Love in Disguise
7. Kindness
8. Public Servant
9. Gaya's Eyes
10. Second Wind

ジャケットは牧師に斧が刺さっている人形ですが、どうもヒーリング辺りからトッドは宗教的なものをイメージして作品作りをしているような感じがします。Love Scienceでは珍しくファンクをやっています。サンプリングによるチョッパー気味のベース音が時代を感じさせます。ライブ録音と言っても音の輪郭はしっかりしていますのでライン録りだったのではないでしょうか。演奏は前作同様コンテンポラリーなフュージュンポップと言った感じです。

Smell of Moneyはカンツォーネでオーケストレーションはシンセやサンプラーで代用しています。さすがに各曲はいい曲ばかりですが、まとまり過ぎていてしっくり来ない感じもします。もう90年代に入っておりましたので、この80年代風のアレンジも新しくありません。クリエイターとしてのトッドは望めませんが、普通のポップアルバムだと思えば良く出来ている作品です。常に作品の質を落とさないで新作が出されるのでトッドのアルバムは常にチェックしなければなりません。

Change Myself
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[20080203]

Nearly HumanNearly Human
(1989/05/18)
Todd Rundgren

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トッドラングレンも最先端の技術を使ってデジタルマルチなステージをこなしていました。アマチュアでもデジタル楽器に手が届くようになり、マルチトラックレコーディング機器も手頃な価格になり、宅録野郎が増殖してきた頃に突然の本家の方向転換となった作品です。これまでほとんど一人で作品を創ってきたのに、この作品では60人近いミュージシャンを集めて極力一発録りでオーヴァーダヴィングも抑えて、逆に余分な音は削除すると言う方式で録音されています。同じ頃にジョージャクソンも同じ手法でアルバムを創っていましたので、シンクロするものがあります。

1. Want of a Nail
2. Waiting Game
3. Parallel Lines
4. Two Little Hitlers
5. Can't Stop Running
6. Unloved Children
7. Fidelity
8. Feel It
9. Hawking
10. I Love My Life

タイトルもニアリーヒューマンとデジタル時代に逆行するような意思が示されています。天の邪鬼というか、人と同じ事をやるのは音楽家として意味のない事ですから当然の行いだったと思います。現在のように人と同じ事をしていないと不安になってしまうと言う傾向はロックミュージシャンにあっては失格なのであります。歌謡曲ならともかく、ロックミュージシャンがそういう気持ちでいて欲しくありません。トッドがとったこの時代に違背するやり方を私は支持します。

ですが内容的にはいつものトッドのポップワールドであり、トッド以外の人が演奏しているのでゴージャスに聴こえる所ぐらいでしょうか、いつものやり方でも良かったのではと思う所もあります。Two Little Hitlersはエルヴィスコステロのカバーで、ポップに仕上げています。ナラダマイケルウォルデンなどフュージュン系の猛者達を集めての演奏ですので、トッドらしくありませんが、これが新しいトッドのスタイルなのかと予感させます。しかし実際には又違う方向に行くのですが。

Want of a Nail

Waiting Game

Parallel Lines

Can't Stop Running

Unloved Children

Hawking

[20080203]

A CappellaA Cappella
(1990/10/25)
Todd Rundgren

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ワーナーブラザースに移籍してからの第一弾アルバムです。アカペラと言うタイトルはしゃれで、実際はヒューマンボイスのみで創られた作品です。とうとうトッドラングレンもサンプラーを使うようになり、サンプラーで声を加工して各パートの楽器にしています。トッドがサンプラーを使うとこうなってしまうという分かり易い内容でもあります。ジャケットはケチャの仮面に日本の学生服と言う西洋人らしい感覚の写真です。

1. Blue Orpheus
2. Johnee Jingo
3. Pretending to Care
4. Hodja
5. Lost Horizon
6. Something to Fall Back On
7. Miracle in the Bazaar
8. Lockjaw
9. Honest Work
10. Mighty Love

曲自体はしっかりいつものようにポップに創られており、全て人の声で編曲されていると言うだけです。打楽器のように聴こえるのも声を加工して創られています。Blue Orpheusではケチャのリズムも取り入れられています。当時はかなり話題になったアルバムですが、又しても売り上げには影響しなかったようです。まだ高嶺の花だったサンプラーの可能性を大きく示してくれた作品でもあります。

Hodjaのようにドゥワップの曲もありますが、こういうスタイルでも見事な作曲をして魅せている所はさすがです。どんなコード進行においても最高の旋律をつけると言うトッドのモットーが貫かれています。民族音楽風の要素も取り入れ、当時の最先端の音楽に反発する事なく自分の世界を見事に構築しています。パソコンによる打ち込みが始まり出した頃でもあり、トッドは結構そういった新しいもの好きでもあります。それで自分に何が出来るかを常に考えている人だと思います。ただ曲だけを聴いてもこのアルバムなかなか良く出来た素晴らしい作品ですので大変お勧めです。

Pretending to Care

Something to Fall Back On

Honest Work

[20080203]

The Ever Popular Tortured Artist EffectThe Ever Popular Tortured Artist Effect
(1990/10/25)
Todd Rundgren

商品詳細を見る


邦題はトッドのモダンポップ黄金狂時代。タイトルからして真実のスターのような内容を予想しておりましたので、最初に聴いた時にはあまりにも正攻法過ぎてがっかりだったのですが、Hermit of Mink Hollowのような全曲シングル向けのしっかり創られた作品になっています。これも完全に一人で多重録音しています。シンセはデジタルの時代ですが、まだアナログシンセを使っているような音色です。ですから80年代臭さがありません。

1. Hideaway
2. Influenza
3. Don't Hurt Yourself
4. There Goes Your Baybay
5. Tin Soldier
6. Emperor of the Highway
7. Bang the Drum All Day
8. Drive
9. Chant

Hideaway出の歌い方はまるでジョージャクソンです。ジョージャクソンの方が真似しているのかもしれませんが、ニューウェイヴ以降の影響も少なからずもトッドは受けていると思われます。昔の歌い方とは微妙に違っています。Hermit of Mink Hollowと同じような作りなのに違う印象を受けるのはそのためだと思います。Tin Soldierはフェイセスのカバー曲です。これも見事にトッド流にアレンジしているのは対したものです。

Bang the Drum All Dayがシングルヒットしていました。トッド流ではないスカのすたいるですが、こういう曲を創れるようになった事はやはりニューウェイヴやスカブームの影響をしっかり受け止めていたようです。アヴァンギャルド性はさりげなくしのばせながらもポップな作品を創っている所に成長している事が分かりますが、もっとやんちゃな感じが欲しいファンには物足りないかもしれません。それでもいい曲ばかりです。後期XTCに近いものがあります。

Hideaway

Influenza

Emperor of the Highway

Bang the Drum All Day

Drive

[20080203]

K-1 WORLD MAX日本トーナメントが早くも行われました。今年は佐藤嘉洋が参加していませんので飛び抜けている選手がおりません。誰が代表になるのか分かりませんが、世界に通用する選手がいるのかは疑問です。

試合結果
K-1 WORLD YOUTH
○ 才賀紀左衛門 vs ロイ・タン ×
○ HIROYA vs ロビー・ハヘマン ×
昨年の敗北を受けてHIROYAは積極的な攻撃で、まずローキックで相手の出足を止めてからのカウンターパンチでKO勝利。
スーパーファイト
○ アルトゥール・キシェンコ vs 我龍真吾 ×
キシェンコの圧力で我龍は腰が引けていました。圧倒的なパンチ力でKOしました。
○ ブアカ―オ・ポー.プラムック vs 佐藤嘉洋 ×
佐藤のローキック戦法でプアカーオも威力が半減。最後は打ち疲れており、ドロー延長となりましたが、延長では佐藤の方が疲れておりプアカーオが判定勝ちしました。お互い互角な戦いでしたが、プアカーオはGPに調整を合わせているようで、ここでは調整が合っていなかった様子でした。
日本代表決定トーナメント
○ アンディ・オロゴン vs 山本優弥 ×
手数では山本が圧倒的に上回っていましたが、2ラウンド目にアンディーがダウンを奪っており、判定でアンディーが勝ちました。トータルではドローでも良かったともいますが、最近の手数をとるボクシングのつまらない判定に比べると納得の判定でした。
× 尾崎圭司 vs 城戸康裕 ○
長身の城戸に対して尾崎は回転技を出せるような間合いが取れず、パンチも蚊を殺す程度のパンチしか出していませんでした。判定で城戸が勝ちましたが、城戸もつまらない試合をしていました。
× TATSUJI vs 前田宏行 ○
優勝候補のTATSUJIでしたが、ボクシング3階級制覇の前田の最初っからパンチで飛ばしてきたため、本来はローキックから攻めていく作戦を変更してパンチで打ち合ってしまいました。急な作戦変更に自分で戸惑っている間にパンチで2ノックダウンをくらい1分程度でまけました。
○ HAYATO vs 龍二 ×
九州出身の酒飲み龍二は打たれ強く、攻撃力もありましたが運悪くタイミングいいパンチでダウンを奪われそれが響いて判定負けになりました。HAYATOも強い心でガンガン攻めていったのが功を奏しました。
準決勝
× アンディ・オロゴン vs 城戸康裕 ○
アンディーは1開戦でのローキックが響いており、そこを城戸から攻められ続け、前に出る事が出来なくなっていました。判定で城戸が勝ちましたが、今度も城戸はつまらない試合をしていました。
× 前田宏行 vs HAYATO ○
HAYATOは正攻法なローキックで前田の攻撃力を半減させる作戦を遂行。ローキックが聴き出したため前田は足がいかれる前に攻勢をかけてきて一度ダウンをとりましたが、1ラウンド終了後ドクターストップとなりました。ミドルキックを腕でガードした時に腕を骨折した可能性がある為です。
決勝
○ 城戸康裕 vs HAYATO ×
同門対決です。これまでの試合内容からいってHAYATOが勝つと思っていましたが、城戸はなれている相手だからなのか、これまでのキックオンリーからパンチ勝負で2ノックダウンを奪いましたが、立ち上がったHAYATOがパンチでダウンを奪いました。しかし合えなく3ダウンを喫し城戸が優勝してしまいました。手のうちを出し切っていなかった城戸が決勝まで力を温存していたとしたら相当したたかだと思いますが、はっきり言って世界に通用しないでしょう。

ドングリの背比べのような内容でしたが、世界戦ではどうなるのでしょうか。世界戦もいつも同じメンバーばかりなので新しい旋風を起こしてくれる選手が現れてくれるといいのですが、GPを期待していのでしょうか。今年はあまり盛り上がらないような気もしてきました。

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