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[20080324]

Ars Longa Vita BrevisArs Longa Vita Brevis
(2007/06/05)
The Nice

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少年易老学難成という邦題でナイスの代表作とされるアルバムです。ギターのデヴィッドが脱退した事によりキーボードトリオ編成になります。当時の花形はギタリストであり、この編成は珍しいものでしたが、プログレの時代にはキーボーディストが花形になりますのでその布石とも言えます。



1. Daddy, Where Did I Come From?
2. Little Arabella
3. Happy Freuds
4. Intermezzo for the Karelia Suite
5. Don Edito el Gruva
6. Ars Longa Vita Brevis: Prelude/1st Movement-Awakening/2nd Movement-Real
7. America (2nd Amendment)
8. Diamond-Hard Blue Apples of the Moon
9. Daddy, Where Did I Come From? [Early Version]
10. Brandenburger [Demo Version]

後半は組曲となっており、クラシック指向が前面に出ているのですが、前半はブリットポップなサイケサウンドになっています。ピンクフロイドのファーストに似ている感じです。その中でキースエマーソンが一人EL&Pしているところが笑えます。この人は基本変わっていないのです。ジャズ風やモンドがあったり、パーカッションの工夫など多彩な事をやっています。

そしてオーケストラとのコラボレート。パープルやプロコルハルムなどもオーケストラとジョイントしていますが、これはあくまでもジョイントであり、クラシックとロックの融合とまではいっていません。プログレとして完成される前の段階なのです。シンセサイザーが登場してからはオーケストレイションの必要がなくなったのです。そして独特の美学が構築されていくのですが、その前の段階の実験的な挑戦としては、このアルバムが一番有名なアルムです。プログレ前夜の宴をお楽しみください。


Daddy, Where Did I Come From?

Ars Longa Vita Brevis part1

Ars Longa Vita Brevis part2

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[20080324]

今場所もとうとう千秋楽を迎えました。朝青龍は全勝出来ていましたが、2敗となり、2敗になっていた白鵬と並び、二場所連続の横綱相星決戦となりました。白鵬が立ち合いから前に出てきた力を利用しての小手投げで朝青龍が久々の優勝を決めました。当分この青白時代が続きそうです。

上位力士の成績

朝青龍 13勝2敗 優勝
白鵬 12勝3敗
千代大海 8勝7敗
魁皇 8勝7敗
琴光喜 8勝7敗
安馬 8勝7敗
琴奨菊 8勝7敗
稀勢の里 8勝7敗
豪風 3勝12敗

把瑠都は12勝3敗と大きく勝ち越し、怪我から回復してきています。すぐに大関を目指せる素質を持っていますから今後が楽しみです。豪栄道は何とか勝ち越しましたが、上位戦での負け癖がついたのか、自分の相撲に迷っているようです。これまでは何とか勝てた内容でも今後は通用しなくなります。相撲の勝つセオリーは相手に十分させずに自分の十分な形に持っていく事が重要です。その為に立ち合いが重要になってくるのです。横綱でさえ相手を研究して相手の得意な形にさせない相撲を取っています。豪栄道にたりないのはそのセオリーなのです。今後上を目指すならこの事を肝に命ずる事です。

高見盛が器用な相撲を取れるようになっていたり、栃煌山が安定した相撲を取れるようになってなっていますので、来場所もこの調子を持続出来れば面白くなっていきます。早くも来場所に期待が膨らみます。

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