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[20080412]

キャメル・ファースト・アルバム+2キャメル・ファースト・アルバム+2
(2008/01/23)
キャメル

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プログレッシヴロックがある程度完成した頃にデビューした後発組のバンド、キャメルです。その為ある程度のスタイルを最初からしっかりと提示しています。当時はプログレッシブロック全盛期とはいえ、しっかりとしたテクニックが無ければ認められない世界でした。その条件に見合う力を持ってので期待されていたバンドです。

1. Slow Yourself Down
2. Mystic Queen
3. Six Ate
4. Seperation
5. Never Let Go
6. Curiosity
7. Arubaluba
8. Never Let Go
9. Homage to the God of Light

情緒性豊かなシンフォニッくプログレ音楽性で有名になっていくバンドですが、このファーストアルバムではどちらかというとフォークロックの流れを持っています。ですからピンクフロイドに近いものがあります。変拍子もありますが、まだ洗練されているとは言えません。

後発のバンドですからビッグネームに比べるとどうしても人気は落ちますが、プログレファンの間では高く評価されています。ボーカルが弱いというのもありますが、日本では一部のファンに支持されているにとどまります。ただ名前とジャケットだけは広く知られています。この機会に是非キャメルというバンドの認識を高めていただければと思います。

Slow Yourself Down

Mystic Queen

Six Ate

Seperation

Never Let Go

Curiosity

arubaluba

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[20080412]

J-Tull Dot ComJ-Tull Dot Com
(2004/06/14)
Jethro Tull

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ジェスロタルドットコムというインターネットの時代の到来を象徴するタイトルが付けられています。ジャケットも不気味ですが、内容は至って普通のポップロックになっています。前作でつかんだかっこよさは受け継いでいません。時代をリードしようと言う気概はないようです。

1. Spiral
2. Dot Com
3. AWOL
4. Nothing At All
5. Wicked Windows
6. Hunt By Numbers
7. Hot Mango Flush
8. El Nino
9. Black Mamba
10. Mango Surprise
11. Bends Like A Willow
12. Far Alaska
13. Dog Ear Years
14. Gift Of Roses

いつの時代でもジェスロタルであろうとし続けている努力は感じますが、あくまでもそれだけの作品のようです。この後クリスマスアルバムを出しますが、これが最新のオリジナルアルバムとなります。現在に至るまでライブ活動は続けており、息の長いバンドではあります。

派手なプログレサウンドではありませんでしたが、こうしたバンドが一時代を築き上げてきたのです。様々なジャンルを吸収しながらマイペースな活動を続けてきたジェスロタル、イギリスのフランクザッパtも呼ばれていた事もありました。もう一度彼らの音楽を再認識してくれる事を願います。

Dot Com

Gift Of Roses


[20080412]

Roots to BranchesRoots to Branches
(2006/10/31)
Jethro Tull

商品詳細を見る


民族音楽の要素を前面に出した、常に挑戦者であり続けるジェスロタルの底力を見せつけたアルバムです。90年代のテクノロジーも駆使しながら対比する民族音楽の野性味を見事に融合しています。

1. Roots to Branches
2. Rare and Precious Chain
3. Out of the Noise
4. This Free Will
5. Valley
6. Dangerous Veils
7. Beside Myself
8. Wounded, Old and Treacherous
9. At Last, Forever
10. Stuck in the August Rain
11. Another Harry's Bar

イアンアンダーソンのフルートは民族音楽の旋律に見事にマッチしています。トラディショナルだけではない部分で、自分達の音楽性のあり方を再確認しております。こうしたブルーノートだけではない音階にこそプログレ残党としての生きる道があると思っています。

もっと早くからこのスタイルを身につけていればタルの存在価値も高まったと思いますが、いつもジェスロタルは時代から一歩遅れて自分たちの音楽に取り入れていく傾向があります。しかし、このスタイルはしっくりきます。ジェスロタルの魅力を最大限に活かしきっている後年の名作だと思います。

Roots to Branches

Rare and Precious Chain

Beside Myself


[20080412]

Catfish RisingCatfish Rising
(2006/11/21)
Jethro Tull

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打ち込みのハードロックという事で、ZZTOPと類似している部分もありますが、90年代に入っても活動し続ける他のベテランバンドのように新しさは期待出来ませんが、常に現役である為の精力的な努力を感じてしまう作品です。

1. This Is Not Love
2. Occasional Demons
3. Roll Yer Own
4. Rocks on the Road
5. Sparrow on the Schoolyard Wall
6. Thinking Round Corners
7. Still Loving You Tonight
8. Doctor to My Disease
9. Like a Tall Thin Girl
10. White Innocence
11. Sleeping with the Dog
12. Gold Tipped Boots, Black Jacket and Tie
13. When Jesus Came to Play
14. Night in the Wilderness
15. Jump Start [Live]

アメリカのマーケットでもイギリスのマーケットでも通用するような内容になっています。しかしどうしても日本受けする部分が無いのです。日本でも受けるはずなのですが、アピールが足りないのか、ジェスロタルの名前は日本ではいまいちなのです。

ボンジョヴィのようなガキのロックもどきが受けるような土壌ですからかも知れませんが、それでもこちらの方が断然音楽的には面白いと思うのですが、そういった聴衆にも馴染みやすい音にはなっています。昔からのファンにはどうでしょうか、許せる人と許せない人に分かれるかもしれませんが、常に第一線でがんばっているジェスロタルは応援したくなります。

This Is Not Love

Rocks on the Road


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