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[20080419]

Night LifeNight Life
(1990/03/16)
Thin Lizzy

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オリジナルメンバーのギタリスト、エリックベルが脱退して残されたドラムのブライアンダウニーとベースボーカルのフィルリノットが二人のギタリスト、スコットゴーハム、ブライアンロバートソンを加えて、ツィンリードギターを売りにするようになります。このメンバーがシンリジーの全盛期と言えるのですが、このアルバム、ギンギンのハードロックを連想させる体制になっているにもかかわらずメローでポップな曲が並んでいます。

1. She Knows
2. Night Life
3. It's Only Money
4. Still in Love With You
5. Frankie Carroll
6. Showdown
7. Banshee
8. Philomena
9. Sha-La-La
10. Dear Heart

フィルリノットの作曲能力は高く認められるものですが、その素晴らしいソングライティングを独特の歌い方でメロディーを崩しながら歌うのが特徴なので、その作曲能力は見落とされがちでした。しかしこのアルバムではまだハードロックしていないのでその作曲能力を目の当たりにしてしまいます。

前作はハードロックアルバムでしたが、成功していなかった事が気になっていたのか、このアルバムでは曲重視になっています。しかしハードロックが受けるのだと言う事が分かりだした彼らは次回作から完全にハードロック指向になっていきます。この時はまだ成り上がろうと必死だったようです。しかし良い曲ばかりです。

Still in Love With Youではアイルランド時代からの旧友ゲイリームーアがギターでゲスト参加しています。ちょうどゲイリーもコラシアム?で有名になりだしていた頃です。コラシアム?はフュージュンバンドでしたので、その影響なのか、フュージュン系のポップな曲が結構あります。こうした単なるハードロックバンドではないところが私的にはおいしいのですが、純粋にハードロックを楽しみたいファンには戸惑う作品かもしれません。しかし何度でも言いますがフィルリノットの創る曲は良い曲が多いです。

She Knows

It's Only Money

Still in Love With You

Showdown

Philomena

Sha-La-La

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[20080419]

Vagabonds of the Western WorldVagabonds of the Western World
(1991/10/08)
Thin Lizzy

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エリックベルというギタリストを有していたトリオ時代最後の作品になります。ここまでが初期といえますが、日本ではほとんど無名の時代でした。しかしこのアルバムからは完全なハードロックサウンドになっています。さすがにこの時代になるとサイケなサウンドはやっていません。

1. Mama Nature Said
2. Hero and the Madman
3. Slow Blues
4. Rocker
5. Vagabond of the Western World
6. Little Girl in Bloom
7. Gonna Creep Up on You
8. Song for While I'm Away
9. Whiskey in the Jar
10. Black Boys on the Corner
11. Randolph's Tango
12. Broken Dreams

ハードロックサウンドが売れるという確信を持った作品になったのですが、エリックベルはこの後脱退、レコードレーベルもデッカからヴァーティゴに移籍します。そしてシンリジーの全盛期を迎えるのですが、この作品を創った時点ではその成功の道のりは見えておりませんでした。しかし内容的には既に全盛期並みの完成度を誇っています。

曲のスタイル自体はこのアルバムで固まったといっても良いくらいです。Rockerのようなストレートなハードロックにカバー曲ですがWhiskey in the Jarのハードロックアレンジによるヒットでイギリスではシンリジーの人気が上がっていく事になります。しゃがれ声でトーキングスタイルのフィルリノットの歌もバンドの特徴として定着しています。初期の作品の中では一番カッコイイアルバムです。

Hero and the Madman

Rocker

Vagabond of the Western World

Gonna Creep Up on You

Whiskey in the Jar

Black Boys On The Corner

Randolph's Tanho


[20080419]

Shades of a Blue OrphanageShades of a Blue Orphanage
(2007/06/05)
Thin Lizzy

商品詳細を見る


まだトリオ編成で、サイケなフォークロックをやっていた時代ですが、ファーストに比べるとシンプルな創りになっている為かイギリスではヒットしています。しかし日本でまだまだ無名の時代です。私のようなプログレファンにとってはツェッペリンのようなスケールの大きなサウンドが好みですが、パープルファンのようにハードロックファンにとってはハードロックとプログレを切り離して聴いている人が増えだして、シンプルでコンパクトなハードロックが好まれるようになっていきます。そうしたニーズにきっちり応えていったのがこのシンリジーなのです。

1. Rise & Dear Demise of the Funky Nomadic Tribes
2. Buffalo Gal
3. I Don't Want to Forget How To
4. Sarah
5. Brought Down
6. Baby Face
7. Chatting Today
8. Call the Police
9. Shades of a Blue Orphanage

Sarahのようなポップなヒット曲が入っていたり、ボブディランのようなトーキングスタイルのフォークロックを得意としています。このスタイルからハードロックバンドとして固まっていくようになってもフィルリノットの歌い方はトーキングスタイルのものが多くなっていきます。メロディーは良い曲を書くのですが、それをわざと崩して歌うのです。そのためか日本ではなかなかメジャーヒットしにくかったところもありました。

前に突っ込むようなリズムが特徴のバンドですが、既にこの頃からそうしたリズムで曲を創っています。日本では馴染むのに時間がかかりますが、イギリスでは早い段階から受け入れられています。何といってもフォガットやステイタスクォーなどが国民的に受け入れられる国ですから日本とは感覚が違うのです。それにしてもこの時代のシンリジーは面白い事をやっています。

Sarah

Brought Down

Baby Face

Shades of a Blue Orphanage


[20080419]

Thin LizzyThin Lizzy
(1990/06/22)
Thin Lizzy

商品詳細を見る


ハードロックバンドはツェッペリンやパープル、ブラックサバス、ユーライアヒープ、U.F.O、などを紹介してきましたが、それらのビッグネームよりは認識度は落ちますが、中堅どころとしてがんばっていたバンドがいました。その中からまずこのシンリジーを紹介します。

アイルランド出身のバンドで、今ではアイルランドのバンドというと珍しくはありませんが、初めて世界的に認識されたアイルランドのバンドはこのシンリジーが初めてではなかったかと思います。しかもリーダーでリードボーカルのフィルリノットは黒人であり、黒人のハードロッカーは彼ぐらいのものではなかったでしょうか。そういう意味でも異色のバンドでしたが、しっかりとした人気を築いていきます。

1. Friendly Ranger at Clontarf Castle
2. Honesty Is No Excuse
3. Diddy Levine
4. Ray-Gun
5. Look What the Wind Blew In
6. Eire
7. Return of the Farmer's Son
8. Clifton Grange Hotel
9. Saga of the Ageing Orphan
10. Remembering, Pt. 1
11. Dublin
12. Remembering, Pt. 2 (New Day)
13. Old Moon Madness
14. Things Ain't Workin' Out Down at the Farm

この中堅どころのハードロックバンドになると、プログレとハードロックの境が完全に出来上がっており、ソリッドで純粋なハードロックを主体としたバンドがでてきます。デビュー当時のシンリジーははトリオ編成で、ジミヘンのようなサイケデリックなサウンドと、ラブのようなフォークロックをやっています。

フィルリノットのボーカルもソウルフルだったりして全盛期しか知らない人にとっては新鮮かもしれません。まだバンドとしてのサウンドは固まっていません。そのためいろんな事に挑戦している感じが楽しめます。アイルランド特有というか、フィルリノット特有のイントネーションが独特で、そのイントネーションをそのままリズム化したサウンドがシンリジーの特色になっていくのですが、このファーストでもその前兆は生まれています。

Friendly Ranger at Clontarf Castle

Honesty Is No Excuse

Ray-Gun

Look What the Wind Blew In

Remembering part I

Old Moon Madness

Things Ain't Workin' Out Down at the Farm


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