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[20080420]

Bad ReputationBad Reputation
(2005/12/22)
Thin Lizzy

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デヴィッドボウイやT-REXを育てたトニーヴィスコンティがプロデュースしたアルバムです。シンセをうまく味付けとして使ったりとこれまでのシンリジーのサウンドには無かった豪華さがあります。曲調も又ポップな部分があったりとシンリジーの魅力満載の作品です。

1. Soldier of Fortune
2. Bad Reputation
3. Opium Trail
4. Southbound
5. Dancing in the Moonlight (It's Caught Me in Its Spotlight)
6. Killer Without a Cause
7. Downtown Sundown
8. That Woman's Gonna Break Your Heart
9. Dear Lord

ギターのブライアンロバートソンが一時脱退した為にジャケットは3人しか映っていませんが、すぐに復帰します。ただスタジオアルバムとしてはこのアルバムが彼の最後の作品になってしまいます。サウンドはポップですが迫力のある音像になています。トニーヴィスコンティが良い仕事をしているのです。リヴァーブのオン、オフが効果的に使われています。

Dancing in the Moonlightのようなポップな曲で又フィルリノットの作曲能力を思い知らされます。こうしたところにこのバンドの懐の深さを思い知ります。トーキングモジュレーターやハーモニカなどちょっとしたところに小技が光ります。ブライアンが脱退したがっていた為にバンドとしては不安定な状態でしたが、作品としてはこれまでには無いくらい充実した素晴らしい作品に仕上がっています。

Soldier of Fortune/Killer Without a Cause

Bad Reputation

Opium Trail

Southbound

Dancing in the Moonlight

Downtown Sundown

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[20080420]

Johnny the FoxJohnny the Fox
(2005/12/22)
Thin Lizzy

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詐欺師をテーマにしたコンセプトアルバムのような性格のアルバムです。確立されたハードロックサウンドになっていますが、前作で見られたようなポップな部分が少なくなっており、シリアスな雰囲気になっています。テーマがテーマだけに明るくは出来ないでしょうが、フィルリノットの世界観は強く伝わってきます。

1. Johnny
2. Rockey
3. Borderline
4. Don't Believe a Word
5. Fools Gold
6. Johnny the Fox Meets Jimmy the Weed
7. Old Flame
8. Massacre
9. Sweet Marie
10. Boogie Woogie Dance

旧友ゲイリームーアもソロアルバムでカバーしていたDon't Believe a Wordが入っています。ジャズブルースタイプの曲ですが、これが聴けば聴くほどはまってしまう名曲です。初期のフリードウッドマック、つまりゲイリーの師匠であるピーターグリーンが創りそうな曲です。こうしたシリアスな緊張感が漂うアルバムなので、前作ほどの親しみやすさはありませんが、これも良く出来たアルバムです。

フィルコリンズがパーカッションで参加していたり、ストリングスを導入した曲もあります。初期の頃にやっていた多彩な音楽性をハードロックオンリーになってからもうまく活用しています。Johnny the Fox Meets Jimmy the Weedではファンキーなロックをやっています。エアロスミスもウォークディスウェイやラストチャイルドでやっていましたので、当時はファンクをロックに取り入れようとする動きが密かにあったのです。ミクスチャーと呼ばれる時代には無いかっこよさがこの頃にはありました。肝心なのはあくまでもハードロックというスタンスからは慣れないでファンクをやるというのがかっこいいのだと思います。レッチリのダサさはその辺にあるのだと思います。

Johnny

Rockey

Borderline

Don't Believe a Word

Fools Gold

Johnny The Fox Meets Jimmy The Weed

Old Flame

MASSACRE


[20080420]

JailbreakJailbreak
(1998/08/01)
Thin Lizzy

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シンリジーの世界的な出世作です。日本でもこのアルバムから注目されるようになっていきます。ハードロックやプログレのビッグネームはどんどんエスカレートしていき、複雑化していきます。私はその進化の仕方が楽しみだったのですが、ついていけないファンも多くいたのです。そんな中、こうしたソリッドでシンプルでコンパクトなハードロックが受けだしたのです。ちょうどクィーンやエアロスミス、キッスが成功しだした頃でもありますが、それらのバンドはちょっと幼稚だと感じていたコアなファンがシンリジーなどに飛びついたのです。

1. Jailbreak
2. Angel From the Coast
3. Running Back
4. Romeo and the Lonely Girl
5. Warriors
6. Boys Are Back in Town
7. Fight or Fall
8. Cowboy Song
9. Emerald

これまで試行錯誤していた彼らのバンドサウンドがようやく完成したアルバムといえます。全く迷いのないくらいに潔いいくらいに無駄を省いたハードロックが満載です。重さを全く感じさせないくらいの疾走感が心地よいです。JailbreakとBoys Are Back in Townのヒット曲によりパターン化されいってしまうのですが、こうしたコンパクトな曲の中でもフィルリノットのソングライティングの良さが見え隠れするところがシンリジーの魅力だと思います。

このアルバムではゲストミュージシャンは参加しておらず、4人のメンバーだけで作り上げているというところに彼らの自信が現れていると思います。全曲良い曲ばかりで最高傑作としても良いのですが、このレベルの作品をこの後も連発していきますのでどれが最高傑作かはいいがたい部分があります。正に絶頂期の作品です。シンリジーを聴き始めるならこのアルバムが間違い無しです。

Jailbreak

Running Back

Romeo and the Lonely Girl

Warriors

Boys Are Back in Town

Fight or Fall

Cowboy Song

Emerald


[20080420]

FightingFighting
(1990/03/12)
Thin Lizzy

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ツィンリードギターによるハモリを売りにし始めたシンリジーの方向性が明確になり始めた作品です。しかしジャケットは70年代のB級ハードロックバンドっぽくて引いてしまいますが。ポップな要素はまだ残っており、それがB級感を感じさせますがご愛嬌という事で。

1. Rosalie
2. For Those Who Love to Live
3. Suicide
4. Wild One
5. Fighting My Way Back
6. King's Vengeance
7. Spirit Slips Away
8. Silver Dollar
9. Freedom Song
10. Ballad of a Hard Man

ボブシーガーのカバー曲Rosalieをトップに持ってくるあたりからアメリカンハードロックの影響を強く感じさせます。それにフィルリノット独特のイントネーションによるリズム、そして曲を滑らかに展開する為のツィンリードギターといった特色が明確になっていきます。当時ストレートロンゲのスコットゴーハムは最も美しいギタリストと称されておりまして、ルックスでも人気となっていきます。

イギリスで生まれたハードロックもアメリカではもっとシンプルにコンパクト化されて、ソリッドで爽快感があるサウンドになっていきます。それを又イギリスのこういったバンドがまねる事によりハードロックはプログレとは違う道を進みだしていくのです。又イギリスではグラムロックというテクニックには走らない、ステージアクションに重点を置いたスタイルが人気を博していたせいもあり、シンリジーのこういったサウンドは広く受け入れられていく事になります。

Rosalie

For Those Who Love to Live

Suicide

Wild One

Fighting My Way Back

King's Vengeance / Spirit Slips Away


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