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[20080427]

Play 'N' the GamePlay 'N' the Game
(2002/03/26)
Nazareth

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黒いレスポールがトレードマークのマニーによるプロデュースになってから、ジミーペイジまではいきませんが、ギターオーケストレーションとも言えるギターアレンジがギターキッズの心を揺さぶるサウンドになっています。小難しい事はしないで音楽的な幅を広げているのです。

1. Somebody To Roll
2. Down Home Girl
3. Flying
4. Waiting For The Man
5. Born To Love
6. I Want Everything For You
7. I Don't Want To Go On Without You
8. Wild Honey
9. L.A. Girls
10. Good Love
11. Don't Want To Go Without You (Alternate Edit)
12. Waiting For The Man (Alternate Edit)
13. Somebody To Roll (Edited Version)
14. Born To Love (Edited Version)

ストレートなハードロックでも飽きさせないような小技が随所にちりばめられています。アメリカのバンド用に脳天気にはならずに、イギリスのバンドのように重すぎず、純粋なハードロックファンを満足させられるバンド、それがこの時期のナザレスです。極端な感じが無い為に人気も中堅に甘んじていましたが、そこが彼らの魅力なのです。

パンクやニューウェイブが出始めていましたが、元々パブロックの出身なので、そうした若手にも負けていない感性は持っていました。大げさなアレンジもしてこなかった事がこの時期をも乗り越えさせる事が出来たのです。彼らはサウンドを変化させる必要がなかったのです。それはパンクスピリットに近いスタンスで活動していたからです。だから今の耳で聴いても古くささを感じさせません。

Flying

Born To Love

I Want Everything For You

I Don't Want To Go On Without You

L.A. Girls

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[20080427]

Close Enough for Rock N RollClose Enough for Rock N Roll
(2002/03/26)
Nazareth

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ラブハーツのヒットで気を良くした彼らはアメリカをターゲットにして活動するようになります。それを象徴するような車社会のアメリカを連想させるジャケットになっています。よりハードに、ストレートになっており、当時頭角を現してきたエアロスミスやキッス、もしくはブルーオイスターカルトなどと競い合う事になっていきます。

1. Telegram: On Your Way; So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star; Sound Check; Here We Are Again
2. Vicki
3. Homesick Again
4. Vancouver Shakedown
5. Born Under The Wrong Sign
6. Loretta
7. Carry Out Feelings
8. Lift The Lid
9. You're The Violin
10. My White Bicycle (Single)
11. You're The Violin (Edited A-Side)
12. Loretta (Alternative Single Version)
13. Carry Out Feelings (US Single Edit)
14. Lift The Lid (Alternate Single Version)
15. My White Bicycle (Original Single Version)
16. Telegram (Edited Version): On Your Way; So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star

トップのTelegramはロックンロール組曲になっており、グラムロックのようなノリを持っています。バーズのSo You Want To Be A Rock 'N' Roll Starをカバーして導入しています。エンジニアにロキシーミュージックのジョンパンターを起用したのはグラム感覚を出す為だったのでしょうか。クィーンのようなフェイズアウトによるギターのハモリもグラムロック的ですし、これまでの重厚なサウンドからポップになっています。

ブルーグラスをケルト的にアレンジしたVickiやHomesick Againにカントリーロック的なアメリカを感じさせる部分もあります。どんなにアメリカを意識しても、アレンジしていく中でイギリスらしさが滲んでいます。そこがナザレスの魅力でもあります。セカンドハードロックゼネレーションの時代においても活躍出来たのはそうした時代にマッチしたスタイルを持っていたからでしょう。単なる脳天気なロックンロールになっていないところがかっこいいです。

Telegram

My White Bicycle


[20080427]

Hair of the DogHair of the Dog
(2005/06/27)
Nazareth

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ナザレスのアルバムの中でも最高傑作と呼ばれている名盤です。プロデューサーをロジャーグローバーからギターのマニーチャールトンが担当するようになり、よりナザレスサウンドが強力になっていきます。アメリカをターゲットに制作されておりますが、これまでのアメリカンハードロック的なサウンドからよりブリティッシュハードロックを代表するようなスタイルになっています。

1. Hair of the Dog
2. Miss Misery
3. Love Hurts
4. Changin' Times
5. Beggars Day
6. Rose in the Heather
7. Whiskey Drinkin' Woman
8. Please Don't Judas Me

邦題人食い犬というタイトル曲Hair of the Dogではson of a bitchと連呼するさびのコーラスが強烈にカッコイイ曲です。こういう過激な歌詞でアメリカに殴り込みをかけようと言うのも凄い感覚です。エヴァリーブラザーズのカバーLove Hurtsというバブルガムなヒット曲は従来の彼らのサウンドとはかけ離れていますが、最大のヒット曲となりました。ただこのヒットはアメリカの事であり、日本ではそれほどヒットしなかった為に彼らの日本での人気に火をつける事は出来ませんでした。

Changin' Timesでのドラマティックな創りは正にブリティッシュハードロックであり、アメリカを目指しているにしては凝った創りになっています。ギタリストがプロデュースしているだけあって二重にも三重にもギターがオーヴァーダビングされていて痛快です。又キーボードでジェフベックでもお馴染みのマックスミドルトンが参加しています。そして正当派ブリティッシュハードロックを代表出来る名盤に仕上がっています。

Hair of the Dog

Miss Misery

Love Hurts

⇒ 続きを読む

[20080427]

RampantRampant
(2004/10/05)
Nazareth

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これもロジャーグローバーによるプロデュース作品です。ストレートなロックンロールの中でも女性バックコーラスを入れたりと工夫がなされており、ナザレスサウンドを進化させていこうとする意思を感じます。モントローズあたりと共通する感触があります。

1. Silver Dollar Forger (Part 1 & 2)
2. Glad When You're Gone
3. Loved and Lost
4. Shanghai'd in Shanghai
5. Jet Lag
6. Light My Way
7. Sunshine
8. Shapes of Things/Space Safari
9. Down (Bonus Track)

Shanghai'd in Shanghaiではストーンズのサティスファクションの一節が出てきたり、ヤードバーズのShapes of Thingsをカバーしていたりと、彼らのルーツを感じさせたりします。当時イギリスで熱狂されていたグラムロックのようなポップ感覚があるのは時代性でしょうか。

パープルからジョンロードがキーボードで客演しています。録音もパープルがマシンヘッドを録音したスイスのモントルーにある同じスタジオです。このバンドの表看板はギターとボーカルですが、要はベースのピートアグニューだと思います。ギターレスな部分でもしっかり曲の骨格を支えているからマニーのギターも自由に演奏出来ているのだと思います。

Loved and Lost

Light My Way

Sunshine


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