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[20080510]

Straight AheadStraight Ahead
(2005/09/26)
Brian Auger's Oblivion Express

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Brian Auger's Oblivion Expressのピークとも言える作品で、この後に出されたライブアルバムまでが彼らの絶頂期だと言えます。フュージュンで歌ものをやるとどうしてもメロウになってしまうのですが、私の昔の曲ではメロウにならずにロック的なボーカルが入ったフュージュンサウンドというのを目指していた時期がありまして、このバンドも例外無くメロウになっていますが、どことなくロック的な部分もあって参考になるサウンドでした。

1. Beginning Again
2. Bumpin' On Sunset
3. Straight Ahead
4. Change
5. You'll Stay In My Heart

Beginning Againではラテンのリズムに16ビートのフュージュンアレンジがカッコイイ曲です。Bumpin' On Sunsetはトリニティー時代にもカバーしていたウェスモンゴメリーのカバーです。この曲は相当気に入っていたのか、違うアレンジでリメイクしています。

全体的に曲が長くなっていて、ライブ向けのアドリブの部分が設けられ、当時のソウルブームでディスコなどでかけると長く踊れるような創りになっています。今で言うクラブミックスのような感じです。しかしそれを心地よく聴かせるところが演奏力による賜物です。彼らの魅力を十二分に堪能出来るアルバムです。

Beginning Again

Bumpin' On Sunset

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[20080510]

Closer to It!Closer to It!
(2006/08/01)
Brian Auger、Oblivion Express 他

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方向性が定まった彼らの絶頂期の作品で、ソウル、ファンクをベースにしたカッコイイフュージュンプレイが聴けます。忘却の列車というバンド名による不遇の時代は取り払われて、快進撃を続けるスーパーエクスプレスへと変貌していきます。

1. Whenever You're Ready
2. Happiness Is Just Around the Bend
3. Light on the Path
4. Compared to What
5. Inner City Blues
6. Voices of Other Times
7. Happiness Is Just Around the Bend
8. Whenever You're Ready
9. Inner City Blues
10. Voices of Other Times

ライブでも定番のWhenever You're Readyはかなりカッコイイ曲で、歌ものがあるフュージュン曲では最高の曲ではないでしょうか。マーヴィンゲイのカバーInner City Bluesなど選曲のセンスは抜群です。そしてそれらをあたかもオリジナルのように操るアレンジ、演奏力もかなり優れています。

当時ソウルミュージックに傾倒していたトラフィックとの共通点もありますが、演奏力ではこちらの方が上手です。アメリカでもここまでかっこ良く演奏出来るバンドは無かったと思います。ですから今日まで語り継がれているのです。一時代を築いただけではなく、現在に至っても通用するグルーヴを持った素晴らしいバンドだったと思います。

Whenever You're Ready


[20080510]

Second WindSecond Wind
(2005/11/29)
Brian Auger's Oblivion Express

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Brian Auger's Oblivion Expressのサウンドが確立された作品で、彼らの代表作であり、最高傑作と言えるものでしょう。ファンクを基本としたフュージュンサウンドが見事に表現されています。アシッドジャズの原点とも言えますし、かなりのレアグルーヴです。

1. Truth
2. Don't Look Away
3. Somebody Help Us
4. Freedom Jazz Dance
5. Just You, Just Me
6. Second Wind

フュージュンバンドでもここまでダンサブルなサウンドをやっているバンドはいませんでしたし、どちらかというとファンクバンドフュージュン的なA.O.R.サウンドをやっているといった感じです。前作はウェストコーストよりでしたが、こちらはニューヨークサウンドで、当時はかなり斬新なサウンドだったはずです。

ブライアンオーガーもオルガンだけではなく、エレピも弾いています。コードヴォイシングはジャズよりのフュージュンサウンドになっていますので、ファンクバンドとしてもかなり進んだ形になります。こうしたサウンドがロック側でも支持されていたのですから70年代は面白い時代だったのです。ただし彼らのサウンドが正しく評価されるのは80年代以降のアシッドジャズ勢が出てきてからになります。

Don't Look Away

Freedom Jazz Dance


[20080510]

Better LandBetter Land
(2004/11/22)
Brian Auger

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フォークロックなどのウェストコースとサウンドを取り入れた異色作です。この頃になると方向性が定まっていないのではないかとファンを惑わせるようなところがあり、バンドとしてもメンバー間でも不安定なところがあり、バンドの存続が危ぶまれていた時期でした。

1. Dawn of Another Day
2. Marai's Wedding
3. Trouble
4. Women of the Seasons
5. Fill Your Head With Laughter
6. On Thinking It Over
7. Tomorrow City
8. All the Time There Is
9. Better Land

ヨーロッパを中心にしたツアーでも手応えが無く、メンバーの変動があったりと先行きが分からない状態での作品です。そういう事を考えずに今の耳で聞く分には面白い作品だと思います。日本ではほとんど話題にもならなかった状態だったので、あえて今聴いてもらえるとこの作品も報われると思います。

ファーストとは違う面を魅せて試行錯誤している感じですが、それでも新しい音楽に挑戦している若々しさがあります。そしてこのバンドのポテンシャルがどこまで可能性があるのか、期待させてくれる作品でもあります。

Brian Auger on piano


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