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[20080613]

リーヴ・イット・オープン(紙ジャケット仕様)リーヴ・イット・オープン(紙ジャケット仕様)
(2006/10/25)
ピエール・ムーランズ・ゴング

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80年代に入り新生クリムゾンも始動し始めますが、ゴングの音楽性はよりスマートになっていきます。ホールズワースが参加していないせいもあるかもしれませんが、ポップなアレンジになっており、アグレッシヴさは薄くなっています。

1. Leave It Open
2. How Much Better It Has Become
3. I Woke Up This Morning Felt Like Playing Guitar
4. It's a Bout Time
5. Stok Stok Stok Sto-Gak
6. Adrien

パーカッションが主役ではありますが、他の楽器とのバランスが良いのも彼らの特色です。ただ、他のバンドに比べるとリズムの波は特別なものがあります。80年代らしいポリフォニックシンセの創りだす音楽は70年代のそれとは明らかに異なっております。

彼もそれなりに時代にあわせていたのかもしれません。それでもパンクやテクノが全盛の時代にこの手の音楽は全く相手にされておりませんでした。内容はとても良いのですが、一部のファンにしか聴かれていない作品だと思います。今だからこそ、こうした音楽を聴く余裕があると思いますので、プログレ、フュージュンに興味がある方は是非聴いていただきたいと思います。

Live at Knebworth

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