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[20080614]

In the Land of Grey and PinkIn the Land of Grey and Pink
(1998/06/30)
Caravan

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キャラヴァンの最初のヒットアルバムです。このアルバムは80年代に再発された時も10万枚売り上げたほど人気がある作品です。一番プログレしているアルバムでもあります。初期の代表作です。

1. Golf Girl
2. Winter Wine
3. Love to Love You (And Tonight Pigs Will Fly)
4. In the Land of Grey and Pink
5. Nine Feet Undergroud: Nigel Blows a Tune/Love's a Friend/Make It 76/Dan
6. I Don't Know It's Name (Alias the Word)
7. Aristocracy
8. It's Likely to Have a Name Next Week/Winter Wine
9. Group Girl [First Version]
10. Dissassociation/100% Proog [New Mix]

前半はポップな曲が並べられており、後半のNine Feet Undergroudは組曲形式の大作であります。メロトロンやシンセサイザー、オルガンといったプログレ三種の神器が巧く配列されています。トラッドフォークにジャズから派生したリズムを加え、ヨーロッパに根付いているクラシカルな壮大さで表現された名盤です。

しかし、この後メンバーチェンジにより、このキャラヴァン特有の音楽性は変化していく事になります。その為このアルバムはオリジナルキャラヴァンとしての一つの到達点となっています。情緒性とエモーショナルな躍動感が共存した一大叙情詩となっています。

Golf Girl

Winter Wine

In the Land of Grey and Pink

Aristocracy

Dissassociation

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[20080614]

If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over YouIf I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You
(2007/04/24)
Caravan

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日本ではキャラ案登場という邦題で初めて紹介されたアルバムになります。このアルバムからはサイケからプログレへと大きく前進したサウンドが創られています。他のカンタベリー系のバンドの中では知名度は低いかもしれませんが、愛すべき音楽で溢れています。

1. If I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over You
2. And I Wish I Were Stoned / Don't Worry
3. As I Feel I Die
4. With An Ear To The Ground You Can Make It / Martinian / Only Cox / Reprise
5. Hello Hello
6. Asforteri
7. Can't Be Long Now / Francoise / For Richard / Warlock
8. Limits
9. A Day In The Life of Maurice Haylett (bonus)
10. Why? / And I Wish I Were Stoned (bonus demo version)
11. Clipping The 8th (Hello Hello) (bonus demo version)
12. As I Feel I Die (bonus demo version)

タイトル曲のIf I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over Youではモンドでジャズ感覚のポップ性をもった素晴らしいアレンジを聴かせてくれます。そしてAnd I Wish I Were Stoned / Don't Worryでは叙情的なトラッドフォーク色なプログレッシヴサウンドを展開しています。As I Feel I Dieではソフトマシーンのような6拍子のジャズライクな音楽をやっていますが、ソフトマシーンのようにあくが強くない分、プログレのように聴こえます。

フルートとオルガンを主体としたサウンドで、フルートはゲスト扱いのジミーヘイスティングが担当しています。歌もフォーク風の牧歌的な雰囲気が英国の田園風景を連想させるイメージをもたらせます。そこにちょっとした都会的なジャズのニュアンスをセンスよくちりばめているのが彼らの特色だと思います。シンセはほんの少しだけ隠し味程度に使われています。既にこの時点で一級品のサウンドが確立されています。名盤です。

For Richard/part 1

For Richard/part 2


[20080614]

CaravanCaravan
(2002/04/09)
CARAVAN

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カンタベリー系の大本ワイルドフラワーズから、ソフトマシーン、ゴング、そしてこのキャラヴァンと3分裂して枝分かれしていくのですが、大本の最後のバンドとなるキャラヴァンです。メンバーはパイヘイスティングス(G、vo)、デヴィッドシンクレア(k)、リチャードコフラン(dr)、リチャードシンクレア(b、vo) の4人で、3つのバンドのうちでは一番プログレ趣向が強いバンドでした。

1. Place of My Own
2. Ride
3. Policeman
4. Love Song With Flute
5. Cecil Rons
6. Magic Man
7. Grandma's Lawn
8. Where But For Caravan Would I?
9. Place of My Own
10. Ride
11. Policeman
12. Love Song With Flute
13. Cecil Rons
14. Magic Man
15. Grandma's Lawn
16. Where But For Caravan Would I?
17. Hello Hello (single version)

このデビューアルバムではサイケでフォークでポップな音楽性で、まだバンドとしてのサウンドは確立されていませんが、オルガンを中心としたスタイルは既に創られています。ソフトマシーンやゴングはワイルドフラワーズを脱退してから創られたバンドでしたが、このキャラヴァンは残されたフラワーズのメンバーで創られたバンドでした。

他のバンドよりも情緒性を重んじているところがプログレッシヴロックバンドらしいバンドであり、一番歌を聴かせてくれるバンドでもあります。このアルバムではまだシングル曲向きの曲ばかりで、アルバム指向になるのはこの後になっていきます。当時は日本では紹介されていなかった作品だけに貴重な音源でもあります。

Place of My Own

Magic Man


[20080614]

BreakthroughBreakthrough
(1994/06/20)
Pierre Moerlen's Gong

商品詳細を見る


ピエールモーランズゴングとしては最後のアルバムになります。さすがのゴングも80年代になると角が取れた音楽をやっています。他のアメリカナイズドされたプログレバンドのようなサウンドになっています。

1. Breakthrough
2. Spaceship Disco
3. Rock in Seven
4. Six 8
5. Poitou
6. Children's Dreams
7. Portrait
8. Road Out
9. Romantic Punk
10. Far East

マリンバによるシーケンス風のミニマライズも控えめで、アグレッシヴさは感じられません。聴きやすい一般的な水準と言うと酷な言い方かもしれませんが、これまでの秀作に比べるとふがいない感じです。80年代にアグレッシヴな活動をしていた方が珍しいので仕方ありませんが、ここまでくると解散も致し方なかったのではと思います。

この後、マザーゴングやオリジナルメンバーでの復活をしたりとゴングの物語は続いていくのですが、ひとまず一連のゴングの流れは一旦ここで終焉となります。初期の頃のゴングも素晴らしいバンドでしたが、フュージュン化した時期のゴングも見逃せない素晴らしいバンドでした。カンタベリー系の中でも一番自由でユニークだったバンドだったと思います。

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