FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20080621]

アイソトープアイソトープ
(2005/12/09)
アイソトープ

商品詳細を見る


カンタベリー系ではありませんが、イギリスのフュージュン界ではこのアイソトープを語らなければなりません。トータスの姉妹バンドにもアイソトープというバンドがいますが全く別のバンドになります。インド系イギリス人のギタリスト ゲイリーボイル率いるフュージュンバンドです。

1. Then There Were Four
2. Do the Business
3. Oh Little Fat Man
4. Sunshine Park
5. Bite on This
6. Upward Curve
7. Retracing My Steps
8. Windmills and Waterfalls
9. Honkey Donkey

マハヴィシュヌやリターントゥフォーエヴァーへのイギリスからの回答とも言えるサウンドで、ジェフベックやコロシアム?のようなロックよりのかっこいいフレージングを活かした演奏を聴かせてくれます。リズム構成もかなりかっこいいです。

かなり硬派な演奏なのですが、とても分かりやすいテーマを持っており、一般的に知られているフュージュンバンドに飽き足らない人には絶対的にお勧めなバンドであります。ロック的なアグレッシヴさもありますが、フランクザッパのような変態的な方向に入っていないので、万人向けではないでしょうか。とにかく素晴らしいバンドです。

Live in Tokyo

スポンサーサイト




[20080621]

オブ・キューズ・アンド・キュアーズ(紙ジャケット仕様)オブ・キューズ・アンド・キュアーズ(紙ジャケット仕様)
(2003/12/13)
ナショナル・ヘルス

商品詳細を見る


ナショナルヘルスが出てきた時代はパンク維新の時代であり、フュージュンやプログレのようなテクニカルなサウンドはオールドウェイヴと呼ばれていました。その為彼らも不遇な扱いをされており、ここまでの2枚のオリジナルアルバムで解散となってしまいます。この後81年白血病で亡くなったアラン・ゴウエンを偲んで再結成し、D.s.Al Codaというアルバムを出していますが、ここまでが本来の彼らの作品となります。

1. Bryden Two-Step (For Amphibians), Pt. 1
2. Collapso
3. Squarer for Maud
4. Dreams Wide Awake
5. Binoculars
6. Phlakaton
7. Bryden Two-Step (For Amphibians), Pt. 2

これまでの中でも一番プログレとフュージュンの度合いが同じレヴェルで融合した見事なサウンドになっています。ハードでアグレッシヴなプレイなど、パンクなんかよりもかなりかっこいいのですが、当時はそれが理解されていませんでした。後になって彼らは再評価されていく事になります。単なるインプロヴィゼーションではなく、歌心を持った演奏を繰り広げています。

かなりかっこいい内容で、カンタベリー系の中でも完成度は一番高い作品ではないでしょうか。フュージョンファンにはたまらない名盤だと思います。アメリカのバンドには無い表現力はさすがです。決してB級じゃないのに時代故に不遇な扱いを受けた一級品の名作であります。

The Collapso

Dreams Wide Awake


[20080621]

National HealthNational Health
(1997/06/01)
National Health

商品詳細を見る


ハットフィールド&ザノースの続編とも言えるバンドで、エッグ、ギルガメッシュ、ハットフィールド&ザノース飲めんバーで構成されていました。このアルバムが出た頃にはメンバーも代わっており、デイヴスチュアート、フィルミラー、ピプパイル、ニールマーレイという布陣になっています。

1. Tenemos Roads
2. Brujo
3. Borogoves [Excerpt from Pt. 2]
4. Borogoves, Pt. 1
5. Elephants

サウンド的にはハットフィールド&ザノースよりももっとアグレッシヴになっています。フュージュンサウンドに徹していますが、表現方法としてはプログレのような手法がなされています。これがカンタベリー系の特徴でもあるのですが、彼らの活躍によってカンタベリー系というものが認識されていくようになっていきます。

フィルミラーのギターもロバートフィリップからスティーヴハウのような音色になっていますし、シンセの使い方もリックウェイクマンのようになっていますので、ハットフィールド&ザノースがクリムゾンがフュージュンしているようなバンドであったのに対して、このバンドはイエスがフュージュンしているような感じになっています。

Brujo

[20080621]

The Rotters' ClubThe Rotters' Club
(1988/06/01)
Hatfield and the North

商品詳細を見る

icon
icon

ハットフィールド&ザノースは2枚のオリジナルアルバムしか残しておりません。つまりこれが最後のアルバムとなります。ファーストではプログレ的な部分もありましたが、ここではフュージュンバンドらしいやり取りが繰り広げられています。

1. Share It
2. Lounging There Trying
3. (Big) John Wayne Socks Psychology on the Jaw
4. Chaos at the Greasy Spoon
5. Yes No Interlude
6. Fitter Stoke Has a Bath
7. Didn't Matter Anyway
8. Underdub
9. Mumps/ Your Majesty Is Like a Cream Donut (Quiet) / Lumps/ Prenut/ ...
10. (Big) John Wayne Socks Psychology on the Jaw
11. Chaos at the Greasy Spoon
12. Halfway Between Heaven and Earth
13. Oh, Len's Nature!
14. Lying and Gracing

後にデイヴスチュアートとユニットを組みバーバラガスインがバックボーカルで参加しています。フュージュンのメローな感じとハードなエッジが見事に解け合い素晴らしい演奏を聴かせてくれます。

このアルバムで解散となったバンドですが、メンバーは後にナショナルヘルスや他のカンタベリー系のバンドに出入りして、よりカンタベリーファミリーの枝葉となって活躍していきます。しかしこのハットフィールド&ザノースでの音楽性が一番親しまれているのではないでしょうか。

Shipwrecked

Morena

Finesse Is for Fairies

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ