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[20080712]

Spaces RevisitedSpaces Revisited
(1997/05/20)
Larry Coryell

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これまで紹介してきたコリエルの作品は、それ以降も数多くの作品を出してきています。そして現在でも現役として頑張っています。全て紹介するもの大変なので、最後にこのアルバムを紹介して終わりたいと思います。

1. Dragon Gate
2. Hong Kong Breeze
3. Spaces Revisited
4. Variations on Good-Bye Pork Pie Hat
5. Blues for Django and Stephane
6. Morning of the Carnival
7. Oleo
8. Introductions to "Ruby"
9. Ruby, My Dear

このアルバムは彼の代表作スペーセスの続編のような位置づけがなされています。まずスペーセスにも参加していたビリーコブハムがいます。そしてジョーザヴィヌルズシンジケートのベーシストとして注目を集めていたリチャードボナ、そしてスペイン系フランス人のビエリラングレーンがギターで前回のジョンマクラフリンの代役となっています。前回はコリエルとマクラフリンの二人のギタリストによるインプロヴィゼーションを軸にして創られておりました。今回のコンセプトも同じなのです。

前作同様ギターはノンディストーションサウンドですが、デジタルリヴァーブの豊かな音になっています。このメンバーの中でも一番凄いのがベースのリチャードボナです。フレットレスベースですが、まるでシンセベースのような正確なラインを細かくフレージングしています。細かくてもアタック音がシンセのようなのでスムーズなその音色は他の楽器の邪魔をしていません。

前作ではフリーな要素が多かったのですが、今回はしっかりと作曲されたフュージュンスタイルなので前作の二番煎じにはなっていません。そして大変に高いテクニックと表現力でsペーセス、つまりは彼らの音宇宙を表現してみせています。どちらかというとこちらの作品の方が断然にリラックスして聴けます。マクラフリンのもつ緊張感がないだけでこうもちがうのかと思ってしまいますが、これはこれで素晴らしいアルバムです。ラリーコリエルに興味を持っていただいた方は、他にもたくさん作品がありますので、いろいろ検索してみてください。

Live at Sevilla

Live at Salvador

New Kind Of Talk Musikfest Red Clay

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[20080712]

BoleroBolero
(2004/11/29)
Larry Coryell with Brian Keane

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ラヴェルのボレロなどクラシック音楽を表現したアルバムです。中心はアコースティックギターですgあ、エレクトリックギターもバリエーションとして使っています。やはりこの手の音楽を追究してしまうのがギタリストの性なのかもしれません。

1. Improvisation on "Bolero"
2. Nothing Is Forever
3. Something for Wolfgang Amadeus
4. Prelude from "Tombeau de Couperin"
5. Elegancia del Sol
6. Fancy Frogs
7. 6 Watch Hill Road
8. Blues in Madrid
9. Motel Time
10. At the Airport
11. Brazilia
12. Piece for Larry
13. Pluie
14. Waltz No. 6
15. Patty's Song

オヴェーションの12弦ギターや6弦ギター、エレキギターなどを使い分けてクラシックとジャズの融合を試みています。ごつごつしたプレイでお馴染みのコリエルのギタリストとしての一つの完成型がここにはあります。ドラムレスなので、イージーリスニングとしても心地いいものだと思います。

ラテン系やロック、ブルース色もセンスよく織り交ぜられ、コリエルのギターの真骨頂が聴き取れます。このアルバムだけを聴いてコリエルを語る事は出来ませんが、好きになる事は出来ると思います。ジャズギタリストとしてはシンプルなプレイヤーですが、常に新しい事に挑戦していくアグレッシヴな意思の持ち主であり、このアルバムからも彼のロックスピリットを感じ取る事が出来たなら、あなたは相当ギターが分かる方だと思います。

Bolero


[20080712]

ReturnReturn
(2002/05/07)
Larry Coryell

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アコースティックギターばかりに偏っていたコリエルがエレキギターにReturnしてきたアルバムです。久々にエレキギターを手にしたコリエルは嬉しそうにしているジャケットです。音楽的にはラテン色もあるフュージュンサウンドといったところでしょうか。

1. Cisco at the Disco
2. Rue Grgoire du Tour
3. Three Mile Island
4. Return
5. Sweet Shuffle
6. Mediterranean Sundance Entre Dos Aguas
7. Entre Dos Aguas

爽やかな南国のイメージがある明るいフュージュンサウンドが全体を占めています。Mediterranean Sundance Entre Dos Aguasはスーパートリオによるアコースティック曲をここではコリエル一人で演奏しています。エレクトリックギターでのプレイでもフラメンコスタイルなどの影響を感じさせるスケーリングになっています。

3連によるシャッフル気味のスィング感覚が巧くラテン系のビートに合っています。より音楽的な幅を広げて戻ってきたという印象です。以前のような気も狂わんばかりのギタープレイはありません。エレキギターでも繊細な表現を心がけているようです。弦を振るわすコリエルのプレイからそれがしみじみと伝わってきます。

Entre Dos Aguas


[20080712]

トリビュータリーズトリビュータリーズ
(2004/03/24)
ラリー・コリエル

商品詳細を見る


ジョンマクラフリン、パコデルシア、アルディメオラというアコースティックスーパーギタートリオが人気を博しましたが、コリエルはアルディメオラの代わりになって参加したりしていました。そしてここではジョンスコフィールド、ジョーベックというフュージュン界を代表するギタリストとアコースティックギターによる饗宴を繰り広げています。

1. File
2. Mother's Day
3. Little B's Poem
4. Zimbabwe
5. Solo on Wednesday
6. Thurman Munson
7. Equinox
8. Alster Fields
9. April Seventh
10. Medley: Song for My Fathers/Sister Sadie
11. Copenhagen Impressions
12. Variations on a Theme

アコースティックギターでの演奏ですが、やっている音楽フュージュンそのものです。よけいなビートがないけれどもしっかりとビート感を保ちながら演奏されています。ジョンスコフィールドもジョーベックもエレクトリックマイルスからお呼びがかかったギタリストですが、なぜかコリエルにはマイルスからのお呼びはかかっていません。おそらくジョンマクラフリンがいれば、それで事が足りたのでしょう。

そうしてフュージュン界を代表するギタリスト達がどんどんアコースティックギターに傾倒していき、一時はアコースティックギターブームがジャズ界でも起こりました。確かこの辺りからラリーコリエルもハービーハンコックと同じ仏教に入信しているようです。アコースティックと同じ暗いジャズ界でも仏教ブームが起こっていたようです。内面世界を表現するジャズミュージシャンにとって仏教は受け入れやすいものなのかもしれません。

Autumn Leaves


[20080712]

日本でもやっとiPhoneが発売されました。携帯会社はソフトバンクになります。サイトでは予約が出来ない状態でした。購入方法としてはソフトバンクショップに行かなければならないのですが、発売日の正午には売り切れていたそうです。

Apple Store(Japan)

カラー
8GB:ブラック
16GB:ブラックまたはホワイト

携帯電話/ワイヤレス通信方式
UMTS/HSDPA (850、1900、2100 MHz)
GSM/EDGE (850、900、1800、1900 MHz)
Wi-Fi (802.11b/g)
Bluetooth 2.0 + EDR

カメラ
2.0メガピクセル
写真へのジオタグ添付
iPhoneおよび他社製アプリケーションと連係

Apple Store(Japan)

対応言語
メニュー言語:英語、フランス語、ドイツ語、日本語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語、ポーランド語
多言語キーボード、辞書のサポート:英語、英語(UK)、フランス語、フランス語(カナダ)、ドイツ語、日本語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語, スウェーデン語、ポーランド語、韓国語(辞書には未対応)、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語、ポーランド語

メールの添付ファイルに対応
表示可能なドキュメントのタイプ:
.jpg、.tiff、.gif(画像)
.doc、.docx(Microsoft Word)
.htm、.html(Webページ)
.key(Keynote)
.numbers(Numbers)
.pages(Pages)
.pdf(Preview、Adobe Acrobat)
.ppt、.pptx(Microsoft PowerPoint)
.txt(テキスト)
.vcf(連絡先)
.xls、.xlsx(Microsoft Excel)

タッチパネルでメールもパソコン感覚でやり取り出来ます。モバイルとして利用するならとても便利なものだと思います。まだ発売したばかりなので不都合もあるかもしれませんが、早く欲しい人は我慢ならない感じです。徹夜組が1000人くらいだと聞きます。そこへ孫正義CEOがサプライズで現れ、並んでいる人に握手を求めたそうです。一番嬉しいのは孫君なのかもしれません。

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