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[20080713]

McLaughlin & SantanaMcLaughlin & Santana
(1994/05/04)
Mahavishnu John McLaughlinCarlos Santana

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第一期マハヴィシュヌオーケストラが解散するときくらいに録音された、カルロスサンタナとのデュエット作品です。二人ともヒンズー教のシュリチンモイに師事しており、魂の兄弟として神に捧げる音楽を創造時て魅せたのである。

1. Love Supreme
2. Naima
3. Life Divine
4. Let Us Go into the House of the Lord
5. Meditation

Love Supreme、Naimaというコルトレーンの曲を選んで、コルトレーンと同じ愛をテーマにしています。それは人類愛であったり、神への愛で合ったりします。二人のギタリストによるギターバトルが聴きものと思いきや、これはバトルではなく愛の言葉を交わす行いなのです。コルトレーン同様、モードジャズによるインプロヴィゼーションの掛け合いなのですが、明らかにギターテクニックではマクラフリンの方が神がかっています。

それでも違和感なくサンタナのギターも溶け込んでおります。バックアップするメンバーはマハヴィシュヌのビリーコブハム、ヤンハマー、そしてドンアライアス、アーマンドペラザ、マイクシュリーヴです。ラリーヤングもオルガンで参加、彼も同じ信仰を持っていたようです。サンタナは当時ステージ脇に師の写真を飾って演奏するほど信心深い人でした。しかし、最近はハービーハンコックと同じ仏教に帰依しているそうです。

John McLaughlin & Carlos Santana

Life Divine

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[20080713]

夏の名古屋場所が始まりました。今場所は琴欧州の綱取り画家勝っていますが、両横綱の巻き返しなるかといったところです。しかし朝青龍は足首を痛めており、体調は悪いようです。

主な上位陣初日の取り組み結果
東横綱 朝青龍● 上手投げ ○豊ノ島 西小結
東小結 稀勢の里● 寄り切り ○白鵬 西横綱
東大関 琴欧洲● 押し出し ○安美錦 東前1
西前1 若ノ鵬● 掬い投げ ○琴光喜 西大関
東大関 魁皇○  上手投げ ●朝赤龍 東前2
西前2 北勝力● 押し出し ○千代大海 西大関
東関脇 安馬○ 上手出し投げ ●普天王 東前3
西前3 栃乃洋○ 押し出し ●琴奨菊 西関脇

綱取りをかけた琴欧州でしたが、苦手な安美錦に初日黒星となっています。全勝ならば横綱昇進に文句無しだと思っていましたので、この1敗は致命的だと思います。せめて優勝して来場所につなげられるように頑張ってもらいたいと思います。怪我が治っていれば、琴欧州ならいつでも綱取りの可能性はありますが、チャンスをものに出来ないでいつまでも大関に甘んじいる力士が多いので、それだけは真似しないでいてもらいたい。

ともかく、白鵬は調子は安定しているようです。今場所の主役は果たして誰になるのでしょうか。

[20080713]

My Goal's BeyondMy Goal's Beyond
(2005/01/31)
Mahavishnu John McLaughlin

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マイルスとのセッションから解放されたマクラフリンはマハヴィシュヌオーケストラを結成するのですが、このアルバムはその直前のマハヴィシュヌの原型ともいえる作品になっています。ヒンドゥー教の導師シュリチンモイ師に師事するようになり、インド音楽からの影響が色濃い作品になっています。

1. Peace One
2. Peace Two
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Something Spiritual
5. Hearts and Flowers
6. Phillip Lane
7. Waltz for Bill Evans
8. Follow Your Heart
9. Song for My Mother
10. Blue in Green

マハヴィシュヌのメンバーとなるジャックジョンソンというアルバムでも共演していたドラムのビリーコブハム、同じくマハヴィシュヌでバイオリンを担当するジェリーグッドマン、マイルスのセッションから初期リターントゥフォーエヴァーのパカッションを担当するアイアートモレイラ、ジャズ界の異端児ベーシスとのチャーリーへイデン、アルトサックスのデイヴリーヴマン、それにインド人タブラ奏者とシタール奏者がバックアップしています。

インド音楽ジャズとロックの融合という、誰も思いつかなかったサウンドを創りだしました。それは奇しくもマハヴィシュヌオーケストラで完成し、後のフュージュンブームの原型となるのですから面白いものです。物質文明のアメリカにおいて、この時代は東洋の精神文明を取り入れたサイケデリックな思想が音楽会にまで影響しており、それを見事なまでの芸術の領域にまで昇華しております。

マクラフリンはこのアルバムでは大半をアコースティックギターで演奏しており、これは後のシャクティーにまでつながる原型でもあります。ジェフベックもカバーしていたチャールスミンガスのGoodbye Pork Pie HatやマイルスのBlue in Greenといったカバー曲も独自のアレンジに仕上げており、インド音楽独特のスケールを使ったモードジャズ、それはマクラフリンの正確で、尚かつ凶暴なギタープレイスタイルをより明確なものに完成させていきます。彼のバカテクを満天下に示すのはマハヴィシュヌオーケストラからですが、このアルバムからも十分それは伝わってきます。ある意味歴史的名盤です。

Goodbye Pork Pie Hat

Follow Your Heart

Blue in Green


[20080713]

DevotionDevotion
(2005/04/25)
John McLaughlin

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トニーウィリアムスのライフタイムからマイルスとのセッションを経て、新しいジャズロックというスタイルでのギターヒーローとして注目を集めるようになったジョンマクラフリン。アメリカに渡った彼がマイルスとのセッションからマハヴィシュヌを結成する間に出されたリーダーソロ作品です。

1. Devotion
2. Dragon Song
3. Marbles
4. Siren
5. Don't Let the Dragon Eat Your Mother
6. Purpose of When

メンバーはライフタイムのオルガニスト ラリーヤング、バンドオブジプシーでジミヘンとも共演していたドラムのバディーマイルス、ベースはビリーリッチというメンバーで録音されています。サウンドは正にロックとジャズの融合なのですが、ラリーのオルガンの歪み具合といい、オルガンジャズロックというのがぴったりではないでしょうか。

マクラフリンのギターもディストーションがやワウワウといったアタッチメントが使われており、どこかにサイケな雰囲気も感じられます。マハヴィシュヌ結成前の最初期には3枚のアルバムを出していますが、この作品が一番ロック的な内容になっています。ラリーのオルガンはライフタイムとはちょっと雰囲気が違っており、まるでキースエマーソンのオルガンサウンドを連想させるものになっています。

マクラフリンのギタープレイもマハヴィシュヌで聴かれるクレイジーなプレイが既に出来上がっています。マイルスとのセッションではインプロヴィゼーションを弾いて録音終了、後はテオマセオの編集に任せるという手法でした。その為最初はマクラフリンもこれで良かったのかと疑問に思っていたそうですが、ハービーハンコック達からこれがマイルス流だと聴かされ驚いていたようです。その反動かは知りませんが、自身のアルバムではある程度計算された上での弾きまくりという思いっきりの良い演奏が詰まっています。かなりの名盤です。

The Dance of Maya


[20080713]

ExtrapolationExtrapolation
(1991/04/16)
John McLaughlin

商品詳細を見る


ジョンマクラフリンのリーダー作第一弾です。まだマイルスデイヴィスやライフタイムに参加する前、イギリス時代に録音されたものです。つまり最初期の録音になります。イギリスのギターコンテストで優勝したマクラフリンが、ブリティッシュジャズロックとして出した作品になります。

1. Extrapolation
2. It's Funny
3. Arjen's Bag (Folow Your Heart)
4. Pete the Poet
5. This Is for Us to Share
6. Spectrum
7. Binky's Beam
8. Really to Know
9. Two for Two
10. Peace Piece

ジョンマクラフリンは元々ブルースロックスタイルのギターを練習しており、その後ジャズにも目を向け、タルファーロウなどのジャズギターを学び、そしてコルトレーンやマイルスも学んでいたようです。つまりはギターレスの音楽も自分のギタースタイルの糧にしていたのです。そしてこのイギリス時代からヒンズー教に傾倒していたようで、インド音楽も既に学んでいたようです。

ですからまだマイルスに出合っていないこのアルバムでも、既に彼のギタースタイルはある程度完成されています。現在はジャケットが変わっていますが、オリジナルジャケットではフォークギターにピックアップをつけたギターを弾いています。このギターでこれだけのインプロヴィゼーションを展開しているのを想像するだけで、彼がどれだけ突拍子もないギタリストだったかが伺えます。当時はまだギターでこれだけフリーキーな演奏をするプレイヤーはおりませんでしたので、かなり衝撃的な登場だったと思いますが、日本ではそれほど注目されておりませんでした。ただマイルスバンドのトニーウィリアムスがいち早く注目していたのです。

Extrapolation

Spectrum


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