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[20080714]

Shakti with John McLaughlinShakti with John McLaughlin
(1991/01/19)
Shakti

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以前紹介しているマハヴィシュヌオーケストラで、フュージュンブームの走りとなったマクラフリンでしたが、メンバーの不満から第一期は解散、続く第二期も短命で終わりました。その後第三期もありますが、第二期解散後マクラフリンが結成したのがこのシャクティです。マハヴィシュヌがインド音楽ジャズロックの融合であったように、ここでもインド音楽をより進化させた音楽を創りだしています。

1. Joy
2. Lotus Feet
3. What Need Have I for This/What Need Have I for That/I Am Dancing ..

マハヴィシュヌがエレクトリック楽器で、がんがん演奏していたのに対して、こちらではアコースティック楽器でよりマクラフリンのやりたかった音楽を追究しています。タブラによる変拍子のリズム、ヴァイオリンによるインド音階。そこに縦横無尽にアコースティックギターを弾きまくるジョンマクラフリン。マハヴィシュヌは衝撃的なバンドでしたが、その種明かし的な部分もこのバンドからは伝わってきます。

いわゆるワールドミュージックの走りでもあるのですが、あまりにも速すぎた感性であり、商業的には成功しませんでした。しかし、その音楽性は見事に極められていると思います。インド音楽というのは宗教的な儀式様式に基づいたいくつものk待ったフォームを持っており、そういう部分を基本としながらもマクラフリンはインプロヴィゼーションによる魂の触れ合い見事に表現しています。まるでシタールのようなマクラフリンのギタープレイは驚異としか言いようがありません。

Joy pt.1

Joy pt.2

Lotus Feet

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[20080714]

アジアグランプリをかけたK-1台北大会が行われました。アジアの代表を決めるグランプリですが、ロシア、韓国、日本、タイから選手が参加しています。他に中国の散打の選手の試合もありました

試合結果
スーパーファイト
× 澤屋敷純一 vs カタリン・モロサヌ ○
澤屋敷はいつもの横にかわすやり方で戦いますが、モロサヌのスピードに対応出来ず、1R目でスリーノックダウンを暗い負けました。チームドラゴンの作戦ももう少し工夫した方が良いように思います。
×レイ・セフォー vs ザビット・サメドフ○
お互いアグレッシヴな殴り合いになりましたが、3Rで決着がつかず、5Rまで延長しましたが判定でサメドフが勝ちました。
○レミー・ボンヤスキー vs ヴォルク・アターエフ×
パンチ力のあるアターエフにローキックからのコンビネーションで返すレミー。3Rに入ってからはそのコンビネーションに加速がついて最後に飛び膝蹴りをあごに当ててアターエフをダウンさせKO勝ち。
ASIA GPトーナメント:一回戦
○ルスラン・カラエフ vs 富平辰文×
久々のカラエフはいつものスピードが出ませんでした。富平も打たれ強く応戦しますが、3R目にカウンターでパンチを当ててダウンを奪い、続けてパンチの連打で2ノックダウンを浴びせてカラエフが勝ちました。
○キム・ヨンヒョン vs サイシーレック・ノーシープン×
韓国相撲の横綱キムはでかいですが、試合経験が少ないせいか判定までもつれましたが、判定でキムが勝ちました。
○アレキサンダー・ピチュクノフ vs ノブ・ハヤシ×
打たれ強くなったノブにピチュクノフは攻め手を欠いていました。判定でも決着がつかず延長となりましたが、やっとピチュクノフの良いところが出てきて判定で何とか勝ちました。
×パク・ヨンス vs 上原誠○
長身のパクに慎重が低い上原ですが、巧く相手の懐に潜り込み、良いパンチを当てていました。しかし判定で決着がつかず、延長で巧くカウンターで相手のあごをパンチで強打。失神KOで上原が勝ちました。
ASIA GPトーナメント準決勝戦
○ルスラン・カラエフ vs キム・ヨンヒョン×
本調子を取り戻したのか、ゴングから一気にカラエフがパンチの連打で、長身のキムの鼻を折り、ダウンを奪います。キムはすぐ起き上がりましたが、ドクターストップでカラエフが勝ちました。カラエフなら背の高いシュルトにもダメージを与えられるのではないでしょうか。
○アレキサンダー・ピチュクノフ vs ボーン・アンダーソン ×
上原誠が、パク・ヨンス戦で眼窩底骨折と診断され、リザーバーでアンダーソンが参戦。動きがゆっくりなピチュクノフに猛攻を仕掛けて来るアンダーソンでしたが、そのスピードに合わせて応戦して来るピチュクノフが2ノックダウンを奪い勝ちました。
ASIA GPトーナメント決勝戦
○ルスラン・カラエフ vs アレキサンダー・ピチュクノフ×
順当な優勝候補同士の対決となりました。お互いロシア出身で、ピチュクノフも燃えていました。しかしいつものスピードを取り戻したカラエフの猛攻に防戦一方になり、カウンターでストレートがもろにあごに入りダウンしたピチュクノフは起き上がれませんでした。

トーナメントはカラエフが優勝。グランプリへの参戦が決定しました。彼の相手の攻撃をかわしながら懐に入り、相手の顔面を強打出来る戦い方はシュルト攻略の良い手本となるのではないでしょうか。これでグランプリ決勝も面白くなります。

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