FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20080721]

ベルベッド・ダークネスベルベッド・ダークネス
(2000/07/26)
アラン・ホールズワース

商品詳細を見る


ジョンマクラフリンがギターコンテストで優勝した翌年に優勝したのがこのアランホールズワースです。マクラフリンとはタイプの違うギタリストですが、こうしたスーパーテクニシャンが続々と登場して来る当時のイギリスは凄かったのです。イアンカーとのセッションやジョンハイズマンのテンペストに参加してその名を世界に知らしめました。その後、ソフトマシーンやライフタイム、ゴングなどに参加してU.K.というスーパーバンドにも参加しています。そのホールズワースの最初のリーダー作品になります。

1. Good Clean Filth
2. Floppy Hat
3. Wish
4. Kinder
5. Velvet Darkness
6. Karzie Key
7. Last May
8. Gattox
9. Good Clean Filth
10. Kinder
11. Velvet Darkness
12. Karzie Key
13. Gattox

思いっきりロック色の強いフュージュン作品です。アランパスカ、ナラダマイケルウォルデン、アルフォンソジョンソンといったスーパープレイヤーを従えての作品です。本人はあまり出来映えを気に入っていないようですが、おそらくそれはギターのピッキングによるところでしょう。この後のホールズワースは出来るだけピッキングによるノイズを出さないようなテクニックを身につけます。ハンマリングオンやプリングオフのときに出来るフィンガリングによるノイズも嫌っていたようです。それがこのアルバムでは思いっきりノイズを出しまくったロックギター的なプレイをしているのです。恐らくその辺が気に入らないのでしょう。

しかし、その分ロックファンにはこのアルバムの方が親しみが持てると思います。あまりにもレベルの高いテクニック故に聴いただけでは彼の凄さはダイレクトに伝わってきませんが、こうしたロック的なアルバムなら分かりやすいはずです。フュージュンといってもプログレ的な独自の音楽性を持っているホールズワースですので、好みも分かれると思います。ジャケットにあるように、当時の彼はSGを弾いていました。あまりにもセッションマンとして有名な彼ですが、こうしたリーダー作品も地味ながら出しているのです。

Live in Tokyo

スポンサーサイト




[20080721]

Floating PointFloating Point
(2008/05/20)
John McLaughlin

商品詳細を見る


今年発売された、今のところマクラフリンの最新作になります。インドで録音され、インドのミュージシャン達を集めて創られています。マハヴィシュヌの時とは違う、ハートオブシングスのようなフュージュンサウンドにインド音楽を融合するという新たな試みがなされています。

1. Abbaji (For Ustad Alla Rakha)
2. Raju
3. Maharina
4. Off the One
5. The Voice
6. Inside Out
7. 14U
8. Five Peace Band

マハヴィシュヌで魅せたジミヘンをもっとクレイジーにしたようなプレイはありません。あくまでも洗練された大人のフュージュンサウンドとして、ワールドミュージックとしてのインド音楽を取り入れています。実に新しい世界を創りだそうとしています。マクラフリンは益々盛んなりです。ヒップホップのような一過性の音楽などは無視してきているところが素晴らしい。それでいて常に未来を生み出そうとするバイタリティーに溢れています。

ロックとジャズの垣根を一気に超えた最初のギタリストであり、ギターが主役のフュージュンサウンドの創始者でもあり、彼がこれまで作り上げてきた音楽性は、直接的ではありませんが、現在の音楽に多大な影響を及ぼしています。ギタリストとしても世界最高位に君臨するギタリストであり。進化する事をやめてしまったクラプトンは神様という称号は剥奪しても良いですが、マクラフリンは現在でもギター界の最高神マハヴィシュヌとしての称号を維持しています。今後も新しい挑戦を我々に提示してくれる事でしょう。

Raju

Maharina

Five Peace Band


[20080721]

Industrial ZenIndustrial Zen
(2006/08/01)
John McLaughlin

商品詳細を見る


再びエレクトリックギターを手にしたマクラフリン。もう隠居ぎみの活動になるのかと思いきや、更なる積極的な活動を開始しました。これまでの友人達に捧げた作品が目立ちますが、ハートオブシングあたりからの洗練されたフュージュンサウンドになっています。

1. For Jaco
2. New Blues Old Bruise
3. Wayne's Way
4. Just So Only More So
5. To Bop Or Not To Bop
6. Dear Dalai Lama
7. Senor CS
8. Mother Nature

まず目立つ特徴としては、ジャコパストリアスに捧げたFor Jacoとウェインショーターに捧げたWayne's Wayのようなウェザーレポートサウンドです。ウェザーの方が先にフュージュンを確立していきますが、マハヴィシュヌとは明らかに違うサウンドになっています。そのサウンドをこの時代になって取り入れるというのもユニークです。

Senor CSは明らかにカルロスサンタナに捧げた曲で、サンタナのようなナチュラルディストーションのロングサスティーンでサンタナ風に弾いているマクラフリンの茶目っ気が微笑ましいです。しかしパロディーだけに留まっていないのがこのアルバム全体の印象でもあります。Dear Dalai Lamaはダライラマに捧げた曲で、なぜかアラビア風の旋律になっています。

これまでのマクラフリンにはなかった音楽性を取り入れる事によって、新しい何かを模索しているかのような作品です。彼はまだまだ隠居していなかったのです。生涯現役。それは師匠マイルスデイヴィスが身を以て示した道でもあります。素晴らしい。

Senor CS


[20080721]

Thieves and PoetsThieves and Poets
(2003/10/14)
John McLaughlin

商品詳細を見る


シャクティを復活させたリメンバーシャクティとしての活動を終えた後の久々のソロ作品です。時は既に21世紀になっていました。もう隠居してもおかしくない年齢だと思っていましたが、こうして新作が届けられると嬉しくなってきます。

1. Thieves and Poets, Pt. 1
2. Thieves and Poets, Pt. 2
3. Thieves and Poets, Pt. 3
4. My Foolish Heart
5. Dolphin
6. Stella by Starlight
7. My Romance

このアルバムでは再びアコースティックギターを使って、ジャズのスタンダードを取り扱っています。オーケストラとの共演で、実に穏やかで美しい音楽を生み出しています。マクラフリンの作品の中でも私的な雰囲気を持っていますが、イージーリスニングとして一般的にも楽しめる内容になっています。

やはり年齢を重ねて来ると、こうした穏やかな世界に至ってしまうのは致し方ないと思います。しかし繊細でありながらも貧弱な音楽にはなっていません。実に豊かな音楽なのです。激しさは求められませんが、たまにはこうした作品もあると生活が豊かになると思います。

cherokee


[20080721]

4人の新入幕力士が入り、若々しい活気溢れる名古屋場所。波乱もあり、綱取りの琴欧州は3敗で綱取りは絶望的です。調子が悪い訳ではなく、精神的な部分で相撲が小さくなっていました。横綱に上るには大関時代から横綱相撲がとれてなくては上がれません。朝青龍は2敗となり休場。場所前から足首が腫れていたりしていましたが、肘を痛めたようです。

主な上位力士の成績
朝青龍 3勝3敗3休
白鵬 8勝0敗
琴欧洲 5勝3敗
琴光喜 7勝1敗
魁皇 5勝3敗
千代大海 6勝2敗
安馬 7勝1敗
琴奨菊 4勝4敗
稀勢の里 2勝6敗
豊ノ島 4勝4敗


全勝の白鵬を1敗で琴光喜と安馬が追いかける展開となっています。白鵬は安定した相撲を取っていますが、まだ直接対決もありますので、どのように変化するのか分かりません。朝青龍不在でも千秋楽まで盛り上がるような活気が溢れています。

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ