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[20080726]

Hard Hat AreaHard Hat Area
(2007/01/08)
Allan Holdsworth

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進化し続けるギタリスト、アランホールズワースの絶好調な作品。これまで作り上げてきたスタイルの感性系ともいえる作品です。90年代に入って時代も大きく変わってきているのに、あくまでも自分のスタイルを貫きながら、さらに磨きをかけてきています。

1. Prelude
2. Ruhkukah
3. Low Levels, High Stakes
4. Hard Hat Area
5. Tullio
6. House of Mirrors
7. Postlude

ジャズギターには独特のコードボイシングがある事はこれまでにも書いてきました。フォークギターなどで押さえるコードとは違うのです。それをさらに発展させて自分にしか弾けないような特殊な押さえ方をするのがホールズワースの特徴です。指が長いせいか、なぜか無理矢理な押さえ方をするのです。本人曰く、音の構成ではなく指を押さえたフォームによって美しい配列となるような押さえ方をするそうです。このやり方は私もよくやる事で、音の構成を考えずに押さえ方のフォームにこだわったコードを自分で生み出すのです。そこに必要なスケールなどは後から考えるのです。

ですから特殊なサウンドが出来上がります。彼らは楽譜もなく大まかな流れによって演奏して録音しているようです。つまり即興に近い形で曲が出来上がるのです。私もこのやり方をやっています。ただし私の場合はパソコンで創るので、後でいくらでも編集が出来るのです。ただ、即興で演奏したダイナミズムは記憶されています。生きた音楽はそこが重要なのです。その代わり売れるような音楽にはなりませんが。

売れなくても素晴らしい音楽はたくさんあります。このアルバムもその素晴らしい作品の一つです。ホールズワースのギタリストとしての進化もダイレクトに伝わって来る。ファンにはたまらない作品に仕上がっています。

Low Levels, High Stakes

House of Mirrors

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[20080726]

Drive Genius 2Drive Genius 2
(2008/08/08)
Macintosh

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これまでDrive Geniusをユーティリティソフトとして利用してきましたが、intel Macを購入してからは以前のバージョンのDrive Geniusでは対応出来なくなっていました。バージョンアップするのを待っていましたが、これまで日本での提供もとだったフロントラインがDrive Geniusの発売元から契約を打ち切られてしまいました。その為新しいintel Macではトリートメントしない状態が続いていました。

現在はiGeekという会社から日本では販売される事になりました。しかしDrive Genius 2へのバージョンアップは無料ではありません。2007年の10月1日以降に旧バージョンをご購入岳は無料で対応してもらえますが、それ以前に購入された方は有料になります。しかし以前のバージョンを持っている人はシリアルナンバー使えば12,267円を7,850円で購入する事が出来ます。このサービスは8月いっぱい間でとの事です。

私も早速購入しました。ソフトはダウンロードして使用出来るシリアルが送られてきます。DVDが8月になったら送られてくるので、それを使って起動ディスクはトリートメント出来ます。早速バックアップ用のハードディスクをデフラグしてみました。まず、インターフェイスが大幅に変わっており、高級感がしますが、英語表示なのでどれが以前のどの機能なのかは調べないと分かりづらいです。でも今は日本語版が出ています。そして処理速度はかなり上がっているようです。

MacProの最高バージョンを購入しているので、以前の環境とは比べにくいですが、処理速度は速いし、他のアプリケーションに負担を全然かけていません。恐らく昔のパソコンスペックでも感じる事だと思いますが、パソコンがかなりレベルアップしているので、その感じ方はよりいっそうです。

パワフルな管理ツール:
パーティション設定
  OSXでパーティションの作成、削除、拡張、縮小、移動が自在にできます。パーティションを設定することで、ドライブがより効率的に使えます。
シュレッダー機能
ドライブ上のフリースペースに残るデータを完全に抹消し、データが漏洩しないようにします。アメリカ国防省の規格に準じた最高レベルの安全性です。
詳細レポート
OSのボリュームや、全てのドライブについて、メモリの利用状況や仕様の詳細をレポートします。
最適化ツール:
デフラグ
スピードと効率を改善するために、ハードドライブの最適化を行います。
ベンチマーク
包括的なスピードテストや、コンフィギュレーション標準値との比較をグラフ表示し、ドライブのパフォーマンスを診断します。
サーフェイススキャン
全てのドライブ、またはOS Xボリュームに対して、一連の非破壊読取りテストを行い、ドライブの安定性を診断します。
セクタ編集(上級ユーザー向け)
ドライブ、ボリュームやファイル上のデータ全てを、直接バイト単位で編集し、調整することができます
重要メンテナンスツール:
複製
ボリュームのスピード複製や、ドライブの完全クローンを作成します。
正常動作の確認
ハードウエア診断により、ユーザーが気づく前にトラブルの予兆を検索します。
修復
ダメージを受けたドライブの修復を行い、操作性の改善を行います。(スピードアップ)
ディレクトリ再構築
消失したり隠れてしまったファイルにアクセスできるよう、OSXのボリューム階層を再構築します。
検証
OSXボリューム階層を診断して障害の有無を検証します。
パーミション修復
OSXのブートボリュームのパーミッションを修正し、アプリケーションのパフォーマンスを向上させます。
S.M.A.R.T検証
S.M.A.R.T診断コードをハードドライブから読み込んで表示し、ハードウエアのトラブルが起きる前に警告します。


以上が主な機能になります。MACには必需品です。

[20080726]

Wardenclyffe TowerWardenclyffe Tower
(1996/02/01)
Allan Holdsworth

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90年代にはいってからの作品で、ホールズワースのギター節が炸裂しているアルバムです。さすがと言える内容ですが、さすがに90年代に入ってもあまり代わり映えがないような気もします。ですがフュージュンアルバムとしてはかなり素晴らしいアルバムです。

1. 5 to 10
2. Sphere of Innocence
3. Wardenclyffe Tower
4. Dodgy Boat
5. Zarabeth
6. Against the Clock
7. Questions
8. Oneiric Moor

29フレットで低音も出せるバリトンギターというのも使っています。そうした新しい楽器も使ってくれているのですが、その必要性を感じないのが残念です。普通のギターでいろんな事に挑戦してこそギタリストとしての魅力がありますので、新しいタイプのギターでならそれ以上の事を期待してしまうのです。

普通のギターでのプレイに関していえば、又一段と上の領域に達したなというくらいに素晴らしいプレイを聴く事が出来ます。巧いギタリストはさらに努力してもっと上を目指すものなのです。エリッククラプトンのように思うようにギターが弾けるからと言って現状維持だけを考えるような奴は隠居すれば良いのです。日本でもサザンが休業を宣言していますが、何年も前から同じレベルをキープしていたサザンはとうの昔に解散してくれていた方が印象が良かったと思うのは僕だけでしょうか。ミスチルもそうです。同じ事を繰り返すなら新譜はいらないのです。変な方向に怒りの矛先が向いてしまいましたが、ホールズワースは熟練に達しても尚成長しているのが素晴らしいです。

Dodgy Boat

Against the Clock


[20080726]

SandSand
(2007/03/05)
Allan Holdsworth

商品詳細を見る


ジャケットはゴングを連想させるもので、ホールズワースのアルバムだという印象を与えてくれます。内容はSynthaxeを多用した内容でファンには不評です。元々いかにもギターというサウンドを嫌っていたホールズワースにとっては、うってつけの新しい武器でした。ギターシンセが世に出てから決行時間が経っていますが、それほど普及しないのはギターらしく無くなってしまうからでしょう。

1. Sand
2. Distance vs. Desire
3. Pud Wud
4. Clown
5. 4.15 Bradford Executive
6. Mac Man

ギターシンセの使い方で最も成功しているのがロバートフィリップだと思います。シンセの音色なのですが、ギターで弾いているというのが伝わって来るからです。それが伝わってこなければキーボードで弾いていい話になります。ギターシンセの存在意義はやはりキーボードでは出せないニュアンスだと思います。ギター弾きにとってはシンセの表情では物足りない時があります。そういうときにギターシンセなら想い通りに弾けるとなるのです。

鍵盤楽器では鳴らせないニュアンスはあるのです。細かくプログラミングしてしまえば可能でしょうが、それは面倒くさいし、アドリブに発展出来ません。つまり、そういうときに本領を発揮するのがギターシンセだと思います。私もギターシンセが欲しいのですが、現在のギターシンセでそうした繊細なニュアンスを表現出来る機材がほとんどないというのが現状です。楽器の会社がそこまで力を入れて開発してくれていないのです。ですから楽器会社がもっと本腰を入れて開発してくれればギターシンセの可能性はもっと広がると思うのですが、まだ時間がかかるようです。そういう楽器ですから、当時のこのSynthaxeにファンが納得しないのも分かる気がします。ギターはギターらしい音が出ればいいと思っている輩がギターシンセの発展を遅らせていると思います。もっと新しい時代を切り開くアイデアを楽器会社にも持てもらいたいものです。

Pud Wud


[20080726]

SecretsSecrets
(2007/06/18)
Allan Holdsworth

商品詳細を見る


Synthaxeという新しい武器を手に入れたホールズワース。前作では全面的にSynthaxeをフューチャーしていましたが、このアルバムでは普通のギターとバランスよく使用しています。アームを使ったベンディング奏法など、これまでのホールズワースの音楽性をそのまま活かした内容になっています。

1. City Nights
2. Secrets
3. 54 Duncan Terrace
4. Joshua
5. Spokes
6. Maid Marion
7. Peril Premonition
8. Endomorph

これまでどうりのサウンドは良いのですが、これから90年代を迎えようとしているときに何も進化していないような印象もあります。我が道を行くのは良いのですが、さすがにそれでは話題の外になってしまいます。その為この作品あたりからは地味な活動になっていきます。フュージュンも90年代に入ってから再評価されるようにはなりますが、この時点では既に過去の音楽になっていたのです。

さすがにホールズワースを超えるギタリストは現れていませんが、彼のプレイもそれほど驚くような事ではなくなっていました。そういう意味では何も意外性のある作品ではありません。しかし、このスタイルが好きな人にとっては素晴らしいアルバムだと思います。

City Nights


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