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[20080727]

Elegant GypsyElegant Gypsy
(2008/02/01)
Al di Meola

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アルディメオラの出世作になります。このアルバムによって新しいクロスオーヴァーの新鋭としてロックファンにも認識されました。ファーストはリターントゥフォーエヴァー色が強かったのですが、このアルバムからは独自の音楽性を目指すようになっていきます。これまでのようにスパニッシュな要素に加えてラテンリズムを取り入れた作品になっています。ギターもサンタナを思わせるような鳴きのギターが特徴です。

1. Flight over Rio
2. Midnight Tango
3. Mediterranean Sundance
4. Race With Devil on Spanish Highway
5. Lady of Rome, Sister of Brazil
6. Elegant Gypsy Suite

リターントゥフォーエヴァーからはレニーホワイトが参加しています。後は前作同様スティーヴガット、そしてチックコリアの代わりにマハヴィシュヌにいたヤンハマーがシンセでバトルを繰り広げてくれます。そして一番の目玉スペインのフラメンコギターの新しいトップギタリスト、パコデルシアがMediterranean Sundanceで参加しています。これはメオラが熱望した共演で、このセッションが後のスーパーギタートリオに発展していきます。パコデルシアの別名はファイアーで、その速弾きはまるで炎のように妖艶なのです。

Flight over Rioはまるでサンタナのようなラテン系の曲で、速弾きなのに鳴きも効かせるメオラのギタープレイはたちまちのうちにロックファンをも魅了していきました。Race With Devil on Spanish Highwayでのミュート速弾きも強烈で、速いだけではなく歌心もあるのが凄い訳であります。そして他のスーパーギタリストとの違いとしては曲がポップで分かりやすいという事でしょう。ですからフュージュンファンでなくともすぐに親しめる内容になっています。とてもドラマティックで、エレガントな素晴らしい名盤です。

Flight over Rio

Midnight Tango

Mediterranean Sundance

Egyptian Danza/Race With Devil on Spanish Highway

Lady of Rome, Sister of Brazil

Elegant Gypsy Suite

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[20080727]

Land of the Midnight SunLand of the Midnight Sun
(1990/10/25)
Al di Meola

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キーボード中心だったリターントゥフォーエヴァーにマハヴィシュヌオーケストラに負けないくらいのギター弾きとして大抜擢されたアルディメオラのファーストソロアルバムです。バックにはリターントゥフォーエヴァーのメンバーやジャコパストリアス、アルフォンスムゾーン、スティーヴガットなどそうそうたるメンバーがバックアップして創られた作品です。

1. Wizard
2. Land of the Midnight Sun
3. Sarabande from Violin Sonata in B Minor
4. Love Theme from "Pictures of the Sea"
5. Suite-Golden Dawn: Morning Fire/Calmer of the Tempests/From Ocean ...
6. Short Tales of the Black Forest

デビュー当時からヒゲを生やしていたのでおっさんのようなイメージがありますが、デビューしたのは18歳だったので、かなり若いギタリストでした。彼の売りは何といっても速弾きです。しかもリターントゥフォーエヴァーからの流れによるスパニッシュなスタイルによる速弾きです。マクラフリンを意識していた事もあり、ミュートしながらの速弾きが特徴的です。

スパニッシュなそのプレイはまるで西部劇のテーマのようなイメージもあり、それをハードロックのようなスタイルで弾きこなされると相当カッコいいのです。リターントゥフォーエヴァーよりもより自由に演奏しておりますので、新たなギターヒーローとして当時は祭り上げられていました。まだサウンド的に完成度は低いですが、未完成な分だけいろいろやってくれているので、このファーストアルバムはかなり面白い出来映えになっています。ロックファンにもこの作品からの方が入りやすいと思います。

Land of the Midnight Sun

Love Theme from "Pictures of the Sea"

Suite-Golden Dawn

Short Tales of the Black Forest


[20080727]

The Sixteen Men of TainThe Sixteen Men of Tain
(2000/03/13)
Allan Holdsworth

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ホールズワースの20世紀最後のアルバムです。Synthaxeにアコースティックギターとバリエーション豊かなギターサウンドカラーを駆使したプログレ感覚のフュージュンアルバムです。ここまで独自のスタイルを貫き通されたら素直に従うしかありません。

1. The Sixteen Men Of Tain
2. Above And Below
3. The Drums Were Yellow
4. Texas
5. Downside Up
6. Eidolon
7. Above And Below

静と動のコントラストがストーリー性も感じさせるコンセプトアルバムのようなニュアンスを持っています。曲を創るたびに新しいボイシングを発明しているような挑戦を続けています。そしてその全てがジャズの概念をいつでも呼び起こしているようなギターを持った現代のサムライと言っても差し支えないでしょう。

曲の出来映えもよく、作品を出すたびに完成度が増しております。70年代以降、常にトップクラスのギタリストとして君臨してきたホールズワースですが、こちらが思っている以上の所まで自分を高めていっています。この精神が最近のミュージシャンには足りないところです。60年代以降の音楽を聴いて育った私としては、そうしたミュージシャン自身の成長も含めて音楽を楽しむのが当たり前になっていました。そうした生き様を魅せてくれるミュージシャンが皆無の現在においてはいつも物足りなさを感じています。そうした中でのホールズワースの活躍は喜ばしいものです。現在も現役のホールズワースですが、作品紹介はここまでとします。

The Sixteen Men Of Tain

Above And Below

Texas


[20080727]

Heavy MachineryHeavy Machinery
(1997/09/02)
Anders Johansson & Allan Holdsworth

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超絶技巧兄弟イェンス&アンダースとのトリオアルバムです。それも全く顔を会わせないで、ハードディスクのファイルデータのやり取りのみでの共演となります。やっと時代にそったテクノロジーを駆使するようになりました。現在でもファイルデータのやり取りのみで曲を完成させる事は可能ですが、ここまで臨場感のある迫力あるプレイは中々ないと思います。

1. Joint Ventures
2. Beef Cherokee
3. On the Frozen Lake
4. Mission Possible
5. Good Morning Mr. Coffee
6. Siouxp of the Day
7. On the Fritz
8. Tea for One and a Half
9. Never Mind Our Weather
10. Macrowaves

ホールズワースもかなり激しくギターを弾きまくっています。彼自身のソロ作品よりもギターファンにとってはたまらないプレイの連続となります。やはりホールズワースは凄かったと再認識させられる作品です。セッションというスタイルですからインプロヴィゼーションの応酬がけたたましいのです。

ロック界にもギターテクニックの猛者が多くなっていますが、ホールズワースやマクラフリンのギターテクは天文学的なくらい桁違いです。速弾きにおいても一つ一つの音に豊かな表情があるのです。これはエフェクターによって均一化されてしまっているロックギタリストには真似の出来ない事です。それにしても精力的な演奏で大満足です。

On the Frozen Lake


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